ヒカル・こころのブログ『内村航平history』

日本体操界初の“プロ”へ!内村航平選手の“世界一美しい体操”を全力で応援します!!

タグ:橋本大輝

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▼「第73回全日本体操競技種目別選手権」大会情報まとめ

男子代表は新たに橋本大輝選手神本雄也選手が代表に決まりました!
◆第49回世界体操選手権日本代表男子◆
谷川翔(順天堂大学)
谷川航(セントラルスポーツ)
萱和磨(セントラルスポーツ)
橋本大輝(船橋市立船橋高校)
神本雄也(コナミスポーツ)
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https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1142767136089104385

女子代表、最後の1枠には松村朱里選手が選ばれたようです。
◆第49回世界体操選手権日本代表女子◆
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
畠田瞳(セントラルスポーツ)
杉原愛子(武庫川女子大学)
梶田凪(中京大学)
松村 朱里(ジム・ネット体操教室)
D9vs0lEVUAA8ARw
https://twitter.com/GymnasticsJapan/status/1142767328913793024

おめでとうございます

橋本大輝選手は、男子では白井健三選手以来の高校生での代表入りとのこと

神本雄也選手は、平行棒で右顔面をバーに強打し落下。
立ち上れず担架で運ばれるアクシデントがあったようですが、
セレモニーには自ら歩いて登壇されたようです。

激闘の中、全力の限りを尽くして掴んだ世界への切符
皆さんの活躍を楽しみに応援しています!!


●6.22 予選 WEB記事まとめ
6.23 決勝 WEB記事まとめ 
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▼「第73回全日本体操競技種目別選手権」大会情報まとめ
(2019.6.21追記)
本日21日、村上茉愛選手が公式練習後に取材に応じ、
全日本種目別は、種目を跳馬のみに絞って出場することを明かしたそうです。

コンディションはまだ万全ではないなかで、
「今回は経験の一環として自分の意志で出ることを決めました」とのこと。

また、
世界選手権の可能性がなくなった理事会の直後に、内村航平選手から
「ゆっくり休んで、また一緒に頑張りましょう」というメッセージが届き
「必死に治して頑張ります」と返信。
「自分は一人じゃない」と強く感じることができたそうです(*^^*)

“一緒に”って言葉が嬉しいですよね
優しいキング(*^^*)


体操村上を奮い立たせたメッセージ 送り主は「キング」朝日新聞
 5月にあった体操のNHK杯を腰のケガで棄権し、世界選手権(10月、ドイツ)の代表を逃した村上茉愛(日体ク)が東京五輪へ向けて再出発する。22日から始まる全日本種目別選手権に跳馬で出場する。NHK杯直後には「体操から離れたい」とすら思った村上を奮い立たせた、メッセージがある。
 「ゆっくり治して、頑張ろう」。村上にそんなメッセージが届いたのは、6月上旬のことだ。送り主は体操界の「キング」こと、内村航平(リンガーハット)だった。
 村上は目標とする体操選手に「内村航平さん」と名を挙げる。そんな先輩からの激励に「ただうれしかった。日本のために頑張らなきゃいけない」と感じた。「必死に治して頑張ります」と返信を送った
 このやりとりは、8日の体操協会の理事会の直後にあった。理事会では、NHK杯を棄権した村上を「特例」で世界選手権代表に選べないか話し合われたが、否決された。村上としては「自分でケガをしたので、覚悟はできていた」と切り替えられてはいたが、内村からの連絡で「自分は一人じゃない」と強く感じることができたという。
 日本女子はまだ、東京五輪の団体出場権を獲得できていない。世界選手権で上位9カ国以内に入ることが条件のため、「代表メンバーの手伝いをしたり応援したり、できることはしたい。あとはテレビで見ることになる。(獲得を)願うのみです」。
 ケガを機に股関節や肩甲骨などの使い方を一から見直し、力に頼らず体を操る練習に取り組んでいる。世界選手権に出られない悔しさは、「東京五輪に向けてガツガツ練習できる」という前向きな気持ちが打ち消してくれる。(山口史朗
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村上茉愛、特例選出“NO”もショックなし 周囲の言葉支えに再起スポニチ
 体操女子の村上茉愛(日体ク)が21日、全日本種目別選手権(22、23日・高崎アリーナ)に向けて会場で取材に応じた。
 5月のNHK杯を腰痛で試合直前に棄権し、世界選手権(10月、ドイツ)代表入りの選考基準を満たせず。その後、田中光・女子強化本部長が全日本種目別の得点を見た上で特例での代表入りを理事会で提案したが、反対多数で否決されて大舞台への道は閉ざされた。
 だが、村上にはショックの色はなかった。「NHK杯の時は自分でケガをしてしまって代表は無理という形で、来年に向けて頑張ろうとその場で覚悟していた」とし、「いろんな方が手を差し伸べてくれて、応援してくれているのはありがたかった」と話した。
 棄権した翌日は完全休養したが、2日後からはリハビリを始めた。回復してきたかと思えば痛みがぶり返す苦しい日々。折れそうになった心を支えたのは、村上が「予想外だった」と言う周囲のリアクションだった。他の選手や関係者から「ごめんね」という言葉をかけられた。「頑張らせすぎた、という意味だと思うけど、みんながそれほど応援してくれたのが分かったし、みんなが“村上が必要”と言ってくれることが心の支えだった」と振り返る。
 両肩痛で4月の全日本選手権で予選落ちを喫した五輪連覇の内村航平リンガーハット)からも「ゆっくり治して、一緒に頑張りましょう」というメッセージが届いたという。「世界王者にそんなこと言ってもらえるだけで嬉しかった」という村上は「必死に治して頑張ります」と返信した。
 コンディションはまだ万全には程遠いが、自らの意志で今大会への出場を決断。種目は跳馬のみに絞るが、「結果を狙いにいくのは難しいかもだけど、元気に体操していますねと見せつけられる試合になればいいかな」と意気込みを口にした。
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村上茉愛「必死に治す」キング内村のエールに感無量日刊スポーツ
 体操で18年世界選手権銀メダリストの村上茉愛(22=日体ク)が21日、全日本種目別選手権(22~23日、高崎アリーナ)の公式練習後に取材に応じ、「今回は経験の一環として自分の意志で出ることを決めました」と表明した。跳馬にのみ登場する。
 今年の世界選手権の選考会だった5月のNHK杯を腰のけがで棄権。代表権を逃したが、東京オリンピック(五輪)の団体総合出場枠がかかる戦いへ、一時は異例の救済案が浮上していた。最終的には6月の理事会で田中光女子強化本部長が全日本種目別の出来を見てあらためて審査する「特例」をお願いしたい意向を伝えたが、否決されて代表の可能性が消えていた。
 村上は一連の流れについて、「NHK杯の時に自分でケガをしてしまい、あきらめた。代表は無理だと思っていたので、東京に向けて頑張ろうとその場で覚悟した。分かっていたことなので」と毅然(きぜん)と答えた。その後に救済案については、「手を差し伸べてくれようとした、応援はありがたかった」と感謝した。
 腰は蓄積疲労で、NHK杯後もリハビリを続けている。その中では心が折れそうになり、体操から逃げたくなったこともあったという。ただ、周囲からは自己責任にもかかわらず調整面で謝罪されたり、「また一緒に試合をしたい」「茉愛が必要だ」と言ってくれる人がいたことが心の支えだった。
 理事会で世界選手権の可能性がなくなった直後には、男子で五輪個人総合2連覇の内村航平(30)から連絡があった。4月の全日本選手権を両肩痛の影響で予選落ちし、同じように世界選手権出場を逃し、いま復帰へ向けて頑張っている。「ゆっくり休んで、また一緒に頑張りましょう」というエールに、「必死に治して頑張ります」と感無量で返したという。
 「ちょっと気持ち的に沈んでいたので、自分は1人じゃないなと思いました」。キングの後押しも1つの支えに復活を目指す。【阿部健吾】
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体操・村上茉愛 キング・内村からの激励メールに感激東スポweb
 10月の世界選手権(ドイツ・シュツットガルト)の代表から漏れた女子エース・村上茉愛(22=日体大クラブ)が21日、全日本種目別選手権(22~23日、群馬・高崎アリーナ)の前日取材に応じた。
 村上は5月のNHK杯を棄権。8日の理事会で特例措置なども話し合われたが、世界選手権出場の規定(NHK杯12位以内)により代表入りが消滅した。この状況はくしくも五輪2連覇のキング・内村航平(30=リンガーハット)と一緒。全日本選手権でまさかの予選落ちとなって世界選手権の代表漏れ。ともにケガと闘いながら集大成と位置づける東京五輪を目指している。
 そんなキングから理事会後に「ゆっくり治して一緒に頑張りましょう」という激励のメールをもらったという村上は「航平さんという偉大な先輩に、世界チャンピオンにそんなことを言ってもらえるのがただ単にうれしかった。そんな人から連絡がきたのがメチャクチャうれしかった。ちょっと気持ちが沈んでいたので、自分は一人だけじゃないんだなって思いました」と感激しきり。その上で「(自分も)そういうところまできたのか。日本のために頑張らなきゃいけない」と誓った。
 かねて村上は尊敬する人という問いに「内村航平」と間髪を入れずに答えている。この激励が何よりの薬となるだろう。
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2019.2.9 「2019リューキン国際招待」
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大会組織サイト

日本は団体優勝!!
個人総合では表彰台を独占し、種目別もメダルラッシュだったようです(*^^*)
そして、団体2位はチーム徳洲会

おめでとうございます!

●大会要項
●大会結果(リザルト・フォト)
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