ストーム Callumの通過によって、南の方では洪水が起きたりしていたようですが、昨日の強風の後は少しおだやかになっている北西部からこんにちは。
まあ、どんよりした天気ではあるんですが。

昨日の風で、向かいの並木の葉がほぼ落ちたようです。
突然窓からの見通しがよくなりました。


さて。


本日の夫の一枚。


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ちんぴら兄妹にからまれる、の図。

「そこにおやつを隠してるのはわかってるんだぜ」
「ただで通れると思うなよー」


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昨日から風も強く、小雨がぱらつく曇り空の北西部からこんにちは。
でもまだ気温は高めです。
冬物コートはまだもうちょっと先でもよさそう。
と言ったとたんに冷えだすのがイギリス。


さて。


先月末に、避妊手術を受けたジェマ。
現在、身体の左側が刈り上がっています。
昔、日本の実家の猫の手術をしたときは、傷はおなかの方だった記憶があるのですが、今回は体の側面ということで、手術の方法が国によって違うのか、進化した結果なのかは不明。

とりあえず、その日の夜はうとうとすることが多かったのですが、それでも元気いっぱいで、翌日からはいつもの食いしん坊ジェマだったのでひと安心でした。

首にシャンプーハットのようにかぶせる、傷なめ防止のビクトリアカラーは、かえってストレスになるから着けなくてもよい、と言われたのでそのままに。
特にしつこく舐める様子もなく、むしろブーさんの方が「なにそれ、刈り上がってる!」と気になっている様子でした。


そんなこんなで、ほっとしたのもつかの間。
今度は先日、ちょっと夫が目を離したすきにおやつのドライフルーツ入りケーキを2匹がつまみ食いする事件が発生(レーズンなどは中毒をおこす可能性があります)。

夫がすぐに病院へ連れて行き、点滴、血液検査となりました。
ブーさんはおとなしく検査を受けたらしいのですが、ジェマは病院中のスタッフを引っ掻くという伝説を残して帰宅。

液体の炭を処方され、しばらくごはんが真っ黒に。
木曜日に再度血液検査に連れて行き、問題なしとの結果に夫婦で安堵。
そして、現在はここしばらくブーさんのお腹がゆるい問題のため、木曜日に一緒に持って行ったうんちサンプルの検査結果待ちです。

というわけで、現在我が家にはあちこちを刈り上げられたパンクなどうぶつがうろついています。


オマケ。

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それは楽なの?
(刈り上げ前)

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すぴー。


人気ブログランキングへ← 夫には当分フルーツケーキ禁止令発令。

今日も昼間は10度台後半で、過ごしやすい一日だった北西部からこんばんは。
少しずつ紅葉も見られます。

さて。

本日は、久々の平日夜イベント。


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マンチェスターのシティセンターにあるBridgewater Hallへ。
友人の知り合いにすすめられたコンサートでした。


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Halleオーケストラによるヤナーチェクとシュトラウス。

前半のシュトラウスは、スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』で有名なあの楽曲です。
初めて全体を聴いたのですが、なんだろう、結構バラバラ?
素人の感想ですので素通りしてください。

メインのヤナーチェク、グラゴル・ミサはオーケストラの後ろに合唱団が入り、盛大でした。
ミサと言う割にミサっぽさはなく、凪ではなく荒波です。

独唱の部分担当の4人はずっとステージの前にある椅子に座って、自分の出番を待つわけですが、テノール担当の人が、長いこと椅子に座って静かにしてたのに、立ち上がって第一声がいきなりこめかみの血管が浮き出るボリュームで、さすがプロなんだなぁと妙に感心。
わたしだったら喉がいがらっぽくなってて、絶対声裏返る。
素人の感想ですので…(以下略)

というわけで、楽しい夕べでした。
BBC 3 のラジオで中継されていたらしいので、iPlayerでもしばらくは聴取可能だそうです。


人気ブログランキングへ← さあ、明日も早いから寝よう。

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