きれいな青空になった北西部からこんばんは。
飛行機雲がきれいでした。

さて。

驚愕話がつづきます。

今回、お葬式のアレンジをするにあたって、進行役の女性と義父のガールフレンド、義弟が打ち合わせをしていました。
近親者は誰かといった話になった時に、長男の嫁としてわたしの名前がでて、進行役の女性がどこの出身なのかと聞いたらしいのです。
答えたのは義父のガールフレンド。


「中国よ」


いや、いやいやいやいや、違う違う、日本だよ彼女は日本人、と義弟が慌てて訂正。

知り合って15年なんですけどね…。
里帰り後に会ったときは、日本の話とかもしてたと思うんですけどね…。


たぶん、彼女の中では中国も日本も東の端の確かあの辺にある国、というもんやりした感じで、たまたまその時頭に出てきたのが中国だったのだと思います。

夫はわたしが傷つくんじゃないかと思ったようですが、なんのなんの。
だてにこの国に長く暮らしてはいないので、こういうのを面白がれる体質になりました。

ボルトンに帰ってくるときは、義弟と

「気を付けてね。ほら、北京は遠いから」
「ほんとね、時差もあるしね〜」

冗談を言い合ったり。


オマケ。

170314

こういう時は無の気持ちで。


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