昨日から雨が降りっぱなしの北西部からこんにちは。
空は雲で真っ白です。

ほら、

170318

どよ〜ん。

さて。

ここ数年すごく気になっていることがあるのです。

最近、「○○たち」という言葉が日本語の文章でよく使われませんか、という話。

「友だち」とか「動物たち」とかそういう人・生物の複数を表す一般的な使いかたではなく、

野菜たち
料理たち
洋服たち

のような使われ方をよくネットで目にします。
「スイーツたち」などというのもあって、え、それもなの、と。

じんわり広がる違和感ともぞがゆさ。
この「たち」には複数であることを表すという以外の甘い何かがぎゅぎゅっと濃縮されていますよね。
いわゆる「女子」的な何かが。
それを持ち合わせないおばちゃんにはちょっと濃いというか、食べつけないというか。

目にするたびに、自分の心の闇を再確認する思いです。


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