今日はうっすら青空がのぞいていたような、のぞいていなかったような。
冬の天気の認識はいつもこんな感じ、の北西部からこんばんは。

だってほら、すぐ暗くなっちゃうから。
あ、晴れてると思ってちょっと目を離して、また次に窓を眺めるころには真っ暗。
その頃には明るかった時の記憶もすでにぼんやりしていて、あれ、今日は晴れましたっけね、と。
記憶障害かな。

でもこの国の冬との接し方は、このくらいがちょうどいいんじゃないかなと思います。
たぶん、真っ向から冬とがっぷり四つに組んでしまうと、鬱っぽくなってしまうのではないかと。

友人がお医者さんに聞いた話によると、免疫力を高めるにはビタミンCを思い浮かべがちだけれども、それよりも大事なのはビタミンD、太陽にあたれない冬場は特に、ということらしいです。

で、ちょっと調べてみると、日本の国立環境研究所が2013年に発表した文献を見つけました。
体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定


日光浴だけで推奨されるビタミンD(5.5㎍)を生成しようとすると、12月の正午、晴天日という設定でも、緯度の高い札幌では76分必要だそうです。
76分!

イギリスだったら76分で日が沈んでしまう…。

まあ、それは大げさにしても、札幌よりも緯度の高いイギリスです。
しかも夏にも少ない晴天日が冬にどれだけあるというのか。

というわけで、

180105

我が家は科学の力に頼ることにします。

こちらのサプリメントはある意味殺意を感じるくらい大きい錠剤が多いのですが、これは子供向けで小粒、しかも噛み砕いて摂取可能なオレンジ味。
1日1粒でビタミンDはイギリスで推奨される5㎍の100%が摂取できるようです。


人気ブログランキングへ← すぐ忘れちゃうんですけどね。