元キャバ嬢ヒカル大地に勃つ

元キャバ嬢のOLになりきれない生活ブログ

2009年11月

キャバクラは擬似恋愛をする場所か否か(ちょっと修正&追記)

前日記のコメントであしさんに話を振っていただきましたので、
コメント返信してたら限度文字数を超えたので、日記にしますねー(´∀`)

コメントでの論点は、
キャバクラは擬似恋愛をする場所か否か
と思って書いてみます。

私の結論は、どちらでもあり、どちらでもないと思います。

キャバ嬢は業務上、お客様に好意(恋愛感情に限らず)を持って頂けるよう振舞います。
あくまでもお仕事ですので、お客様に心地よいおもてなしをし、また指名を取る努力をする必要があるからです。
これは嬢本人があまり仕事に熱心じゃない場合でも、店にとっては経営に関わる重要な点ですので、怠っている嬢は注意・クビとなりますので、一定の基準以上の接客は概ねしているはずです。

しかし、男と女ですので、もちろんお客様と恋愛、結婚に至った方もいました。
あしさんは、そういったプライベートに繋がるような、いい出会いを経験されているのじゃないかと存じます。

私で言うと、今でも飲み友達として交流を持って頂いている、元お客様の方がいらっしゃいます。
ただ・・・今はもう会いたいと思わないお客様もいます・・(´ω`;)
たとえば、いつも暴言(ジョークとしてですが)を言う方に、キャバ嬢のときは笑って接していましたが、お金がもらえないなら笑えないと思います(`・ω・´)キリッ
私はいじめられるのはそこまで好きじゃないんです(´・ω・`)

なんて私の話はさておき。


海苔が言っている点は、以下の場合に該当すると思います。

キャバ嬢が通常の接客・営業方法で接しているつもりでも、想像以上にお客様から好意を持たれ、どう収拾してよいか分からなくなった場合です。
そして、海苔はこのような悩みを抱えた嬢の話を聞く機会が多いのではないかと思います。

もしかすると、嬢の接客に問題があるのかもしれませんし、お客様のキャバクラ歴が浅く、極当たり前の接客内容も、接客と捉えられなかったのかも知れません。
これは第三者として当人同士のやりとりを見ていない限り判断は出来ないと思います。
また、見ても意見は分かれる場合もあると思います。
これが一番難しいところかもしれませんねぇ・・・

原因はなんにせよ、異性とマンツーマンで話している以上、なんらかの感情が生まれることは致し方なく、嬢はこういう場面に遭遇する度に予防線を張る手管を覚えていきます。

しかし、歴の長い嬢達から、
お店でしか会っていないお客様から、約束もしていない結婚話をされたり、
付き合ってくれないなら一緒に死んでくれと、刃物を持って来店された、
などなど、難しい場面に遭遇した話も聞きました。

海苔はこういった事にならないように、お客様はキャバクラ嬢という職業を理解した上で、嬢の本心を見抜くよう努力する必要があるのではないか?という点で書いていると思います。
キャバ嬢に対して、またキャバクラ歴の浅い方、女性との交際経験が少ない方男性に対して、お互いが残念な結末にならないように、という優しさと思います。

ただ、先にも書いたとおり、過度な色恋営業をして自滅している嬢もいますので、キャバ嬢自身も自分の職業を十分に理解し、高給を貰っている理由を考える必要はあると思います。

なんて偉そうに書きましたが、私も当時はずいぶんグチりました。
グチるだけで原因が分かっていないから、
何度も同じ窮地に立ったと思います。
数年働いて、少しは器用に振舞えるようになりましたが、
苦手なタイプの方とはなかなか思うようにはいきませんでしたー(´ω`)

以上、いろいろ書いてみましたが、海苔、あしさん、いかがでしょうか?
そもそもの論点はズレていませんでしょうか?w

ご返答お待ちしてまーす(^ω^)

引退したキャバ嬢から連絡が来る

キャバ嬢をしてると、男性を見る目が壊れる時があります。

定期的に来店してくれる。
いつも飲ませてくれる。
困ったことがあったときに助けてくれる。
だけど、口説いてこない。

なんていい人!!(*'∀'*)

と思っちゃうわけです。
もちろん、いい人の場合もたくさんあるけど、
判断するにはあまりにも情報不足なのに断定してしまう。

理由は普段の環境が異常だからっていう
とっても簡単な事なんですけどねー(´∀`)

いつもお客さんには
やたら口説かれたり
やたら罵られたり
お触りされたり
しつこく店外デートに誘われたり
頼んでもいない好意(失礼)の波状攻撃に喜んでるふりしたり

と、通常の生活ではありえないような毎日を送ってるので、
普通に接してくれる人がとっっっってもいい人に見えます。

なので、このコラムを読んだとき、
このキャバ嬢の気持ちが分かる反面、
このお客さんのコラムニストの方は
実際、どんな気持ちで飲みに行っているのか、
結構気になるところであったりします。
だって、私もOLになってからも元お客さんとよく遊んだもーんwww

ということで、そこそこ歴の長いキャバ嬢を指名していて、
プライベートでも仲良くなりたいという方は
あえて押さない、いい人キャラをオススメしますです(`・ω・´)

▼「渋井哲也の気ままに朝帰り」店を辞めた後に連絡があるキャバ嬢
http://npn.co.jp/article/detail/49432289/

「私が最初に指名した子は、結婚して辞めちゃったな」

「別の子は、田舎に帰ったっけ」

ある夜、初めてのキャバクラで、かつて指名したことがあるキャバ嬢の話になった。なんでそんな話になったのか、といえば、席に着いた嬢(26)が、

「もうそろそろ私も年だし、結婚しようかな」

と言い、婚活話になったからだ。そのとき、どのように店を辞めるべきか、やはり「みずあげ」が一番いい、という話になった。

もともと「みずあげ」というのは「水揚げ」で、芸妓遊女が初めて客と肉体関係を持ち、処女を喪失すること。その客が「旦那」となり、スポンサーとなるこ とを指します。現在では、水商売を上がることを「みずあげ」と呼んだりしますが、この場合は「水上げ」と書き、業界からの引退を指します。お客との結婚と いうケースも多いと聞きます。

そんな話になったとき、この嬢が、

「てっちゃんは、やさしいのね」

すでに下の名前「哲也」を言っており、すると、呼びやすいように「てっちゃん」と嬢は私を呼んでいました。そこで、「てっちゃんは、優しそうですね」と言われた後に、そう言われたのだ。

「どうして?」

私が聞くと、嬢は、店を辞めた後でも、業界を引退した後でも、連絡を取っていることを上げた。普通は、連絡を取らなくなる嬢が多いのだろう。私だって、 まったく連絡が途絶える嬢もいました。指名していた時には親しくしていたように見えても、関係が途絶えるということもありました。そのため、私にとって は、店を辞めた後に連絡が続く嬢がいるのは、偶然だと思っています。

最近、六本木の店を辞めた嬢から連絡がありました。この嬢とは長い付き合いです。でも、この嬢は、辞めた後に別の店を探していますので、つなぐために連絡をしてきただけでしょう。

また、赤坂の店に勤めていた嬢も、最近は、新橋の店に移籍したことを伝えてきました。こうした連絡が、つなぎとめたい客たちにあるのでしょう。だから、私が「やさしい」かどうか、というよりは、「付き合いやすい」と考えているのだろうと思うのです。

そう思うのは、特に私が嬢たちに何かをした記憶がないからです。それなに、特別に思われる理由がありません。「やさしい」という言葉も、「やさしい」=「特別視」とも思えません。仮に、本当にそう思われていても、なんだか素直に納得はできないものです。

そういえば、「もうすぐ店を辞める」宣言をしている嬢が複数います。ある嬢は、やりたい仕事を探すそうです。別の嬢は、まだ何がしたいのかはわからない らしく、ゆっくり考えるための時間が欲しい、といいます。彼女たちが引退をしても、プライベートで連絡を取り合うことがあるのでしょうか。
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