キャバ嬢をしてると、男性を見る目が壊れる時があります。

定期的に来店してくれる。
いつも飲ませてくれる。
困ったことがあったときに助けてくれる。
だけど、口説いてこない。

なんていい人!!(*'∀'*)

と思っちゃうわけです。
もちろん、いい人の場合もたくさんあるけど、
判断するにはあまりにも情報不足なのに断定してしまう。

理由は普段の環境が異常だからっていう
とっても簡単な事なんですけどねー(´∀`)

いつもお客さんには
やたら口説かれたり
やたら罵られたり
お触りされたり
しつこく店外デートに誘われたり
頼んでもいない好意(失礼)の波状攻撃に喜んでるふりしたり

と、通常の生活ではありえないような毎日を送ってるので、
普通に接してくれる人がとっっっってもいい人に見えます。

なので、このコラムを読んだとき、
このキャバ嬢の気持ちが分かる反面、
このお客さんのコラムニストの方は
実際、どんな気持ちで飲みに行っているのか、
結構気になるところであったりします。
だって、私もOLになってからも元お客さんとよく遊んだもーんwww

ということで、そこそこ歴の長いキャバ嬢を指名していて、
プライベートでも仲良くなりたいという方は
あえて押さない、いい人キャラをオススメしますです(`・ω・´)

▼「渋井哲也の気ままに朝帰り」店を辞めた後に連絡があるキャバ嬢
http://npn.co.jp/article/detail/49432289/

「私が最初に指名した子は、結婚して辞めちゃったな」

「別の子は、田舎に帰ったっけ」

ある夜、初めてのキャバクラで、かつて指名したことがあるキャバ嬢の話になった。なんでそんな話になったのか、といえば、席に着いた嬢(26)が、

「もうそろそろ私も年だし、結婚しようかな」

と言い、婚活話になったからだ。そのとき、どのように店を辞めるべきか、やはり「みずあげ」が一番いい、という話になった。

もともと「みずあげ」というのは「水揚げ」で、芸妓遊女が初めて客と肉体関係を持ち、処女を喪失すること。その客が「旦那」となり、スポンサーとなるこ とを指します。現在では、水商売を上がることを「みずあげ」と呼んだりしますが、この場合は「水上げ」と書き、業界からの引退を指します。お客との結婚と いうケースも多いと聞きます。

そんな話になったとき、この嬢が、

「てっちゃんは、やさしいのね」

すでに下の名前「哲也」を言っており、すると、呼びやすいように「てっちゃん」と嬢は私を呼んでいました。そこで、「てっちゃんは、優しそうですね」と言われた後に、そう言われたのだ。

「どうして?」

私が聞くと、嬢は、店を辞めた後でも、業界を引退した後でも、連絡を取っていることを上げた。普通は、連絡を取らなくなる嬢が多いのだろう。私だって、 まったく連絡が途絶える嬢もいました。指名していた時には親しくしていたように見えても、関係が途絶えるということもありました。そのため、私にとって は、店を辞めた後に連絡が続く嬢がいるのは、偶然だと思っています。

最近、六本木の店を辞めた嬢から連絡がありました。この嬢とは長い付き合いです。でも、この嬢は、辞めた後に別の店を探していますので、つなぐために連絡をしてきただけでしょう。

また、赤坂の店に勤めていた嬢も、最近は、新橋の店に移籍したことを伝えてきました。こうした連絡が、つなぎとめたい客たちにあるのでしょう。だから、私が「やさしい」かどうか、というよりは、「付き合いやすい」と考えているのだろうと思うのです。

そう思うのは、特に私が嬢たちに何かをした記憶がないからです。それなに、特別に思われる理由がありません。「やさしい」という言葉も、「やさしい」=「特別視」とも思えません。仮に、本当にそう思われていても、なんだか素直に納得はできないものです。

そういえば、「もうすぐ店を辞める」宣言をしている嬢が複数います。ある嬢は、やりたい仕事を探すそうです。別の嬢は、まだ何がしたいのかはわからない らしく、ゆっくり考えるための時間が欲しい、といいます。彼女たちが引退をしても、プライベートで連絡を取り合うことがあるのでしょうか。