2005年02月19日

ヤマ場はこれから

産経新聞の社説がアツイ: blog.bulknews.net 渦中の当事者のBlogにコメントするのは私の信念に反することだが、あまりにも政財界の感覚がずれているという気がするので一言。私のバランス感覚からすれば、現在わが国の目指している方向をまともに見据えているのはLivedoorだという気がする。金の力で云々というのは論点がピントはずれだし、メディアの使命は意見の開陳にあるという話も納得できない。メディアは中立がいちばんいいのではないか。産経は肩に力が入りすぎだし、もっと言えば、InternetのOpenな世界を肌で知らない社説という気がする。一方しかしながら、従来型とはいえ政財界の重鎮が発言する影響力は無視できない。これが大きな流れになるかどうかはマスコミの論調に加えて株式市場の反応次第といえる。今が流れの分岐点でありふんばりどころだろうと思うのでなんとか乗り越えて欲しいと思う。


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