2014年10月

『欲を捨て心満たされる果てに』

9月、関西に拠点を移し
2ヶ月がたとうとしています

旅人か、放浪者のように
他人からは絶対見えるであろう生活を
営んでいるのがわたしです(笑)


そんな
わたしの
1日は

いちにち
いちにち
100%完結!


“読みきり漫画のように”単純明快!
という意味なんですが(笑)


わたしは
そうやって毎日を元気に生きておりま~す


お金や、地位、名誉とは
程遠いところにいます


唯一の
わたしの財産といえばぁ

毎日見聞きしたこと

感じたもの
すべてです

財産は
生まれてきてから
今日までの

その経験の記憶しかありません。


それが

幸せだと
ふかく感じています。

自由でよいね
という、みかたもありますが

そもそも

自由ってなんだろうと
おもう今日この頃


お金がないと
不自由に、感じる人
環境にしばられ、不自由に感じている人もいるでしょうね

逆から
見たら

お金が無くても、時間がある自由や

また、安定した環境があるからこそ
余暇や趣味で

自由を感じる不自由もある


でも


ひとは
なにかしか仕事、使命を果たしている中での自由でないと

ひまな
自由では
不幸であると私は思う。



そんなことを、考えながら


本日は、大阪地下鉄、恵美須町駅から
日本橋を通り
難波まで、歩いてみました


マニアックな電気屋さん
免税店

小さな飲み屋さんや
喫茶店
うどん屋さん

カラオケ店
魚屋さんが

ごちゃごちゃにあふれ

グワハハハッと
どよめき

ギラギラ光り輝いている

整理されていない感じの情報看板や張り紙がたまに陰気に感じたりして
素敵です

それらは

臭いや音とともに

排気ガスと混ざりあい

街にどんどん流れ出していきます

>そうやって
町がひとつ
つくられていくんだなあ

うん

臭いから。



日々
大切な仕事が
わたしを
追いかけてきて

肩をポン!と叩いてくださる


『今度こんな使命やらない?!』と

本気で
向きあってくださいます。


それは

自由だからだと
最近感じています

さて

そろそろ基地をつくろうとおもいます


『万葉ミュージカルを製作するにあたって強く感じる《赦し合い認め合う事》』 その①

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私事というかか
個人的な感想でblogに適していないかもしれないのですが

今回

和歌山で11月15日におこなわれる

万葉のミュージカルのイベントに関して

書かせて頂きたいと
思います。


お恥ずかしながら

50才をすぎ
いま

学ぶことの素晴らしさを感じています


強く
心から沸き上がる気持ちは

仲間へ対してのおもい


感謝なのは

心同士が
直接ふれあう関わりです
それは、傷ついた
心に沁みます

演劇の

組織のつくりかたは


携帯のラインを使うわけではなく

パソコンの出会いの場所を
つかうわけでもない


パソコンは
台本をまとめるための単なる道具


『演劇』


『脚本つくり』

『ドラマつくり』


それは
ほんまに
お客様を泣かせられるのか


笑わせられるのか

言葉だけじゃない

実際にやることとの

隙間を埋める作業


嘘っぽさとの戦いである

現場では
生身の
人と人とがぶつかって
演技をするのですから

台本上
単純に台詞をかけあっていたら
魂も熱気もない
ただの文字の羅列




『摩擦をおこす』

相手に
気持ちをなげる
例えば
怒りをぶつけたり

愛しさを伝えたり

悲しさを告白したり

悩みをうちあける


摩擦が
おきたら

言葉が魂にのり

目から目へと
本気で伝わりはじめていく


それは
演劇だけにかぎらず

先日

榎木孝明さんに付き人として付かせて頂いた

時代劇の撮影現場でも


台詞の掛け合いのなかで


摩擦


波紋が
生まれ


信じられないような

芝居のリアルな
造成が構築されていきました。

虚構なのに
たしかにそこに真実があるのは

摩擦から生じた
涙や
笑い
おもいのたけがあるから



こうしてみると

芝居やドラマ映像は


たくさんの人が
ぶつかりあいながら
すべてを受け入れあって生まれていくようだ




目をみて伝えあったものは

たとえそれが

疑似でも

本物にほぼ
近いものがある
奇跡です



昔は

メールやラインもなかったから

手紙だった


無理に友達集めたり
しなかった

ようもなく友達何百にんとかいわなかった

以心伝心の人がいた

関わらなくて、良いひとには
無理に関わらなかった

それはそれで

本当は

ずうっと
よかったのかもしれない、、



こうして
さお芝居の現場に関わらせて頂くたびに

これが
教育の現場にあれば

ふだんしゃべれないことでも

伝えあえると確信しはじめています


ラインやフェイスブック

いいところもたくさんあるけど

怖いこともある

文字や発する言葉はどんどん

大切な
人間の心をこじ開けて入っていくから


破壊がおこり

病気になる


恐ろしいこと

嘘っぱちの友情かもしれないのに


錯覚して
裏切ったとか
わかってくれない
とか、心を悩ませ
人を殺める


なぜなら

人間は

環境にはいり
その環境のなかでしか
はぐくまれていけないから

つづく

秘境女ひとり旅 『通天閣を見上げれる温泉がある!』

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世の中に

秘境駅

秘境温泉と

ひそかにブームになっているものがある

わたしは

秘境を

~世間一般に皆に
あまり知られていない場所~

ととくが

ここの温泉は
秘境だ

通天閣が見上げれる

値打ちがあるじゃん


しかし

誰に聞いても

しらない人が地元に多い


理由は
たぶん

※女性風呂からしか見えないという立地のせいだと思う


つまり

自慢するひとがいないから

世間にしれわたっていないんじゃないかな?
男性にたいしての偏見ではないけど


ふつう
居酒屋かなんかで

おっちゃんが
→『おいおい知ってるか~
露天風呂から
~通天閣の頭を見ることができるんやで~』

みたいに

※自慢の輪がひろがり噂が伝染していくもので町の秘境は有名になる


新世界一等地にある
この銭湯

外国人旅行者も入りにくるみたいで

入り口でよく会う

頭に手拭いを

のせた外人は

かわいい


しかし男性しかいない


外国の方が
湯船につかって

あちち…!

なんてやってるところを

みてみたいなあ


わたしは、いつも

大きな荷物を宿におろし
財布と
タオルを持って
プラプラと銭湯までの道を、空をみあげたり
路地をのぞいたり
しながら

お風呂にたどりつきます

下駄箱に靴をしまい
ガラガラ~っと
引き戸をあけ

番台のおばちゃんに430円
を、支払います。
※この、番台はなんとなく
低い気がします
そこがポイント

なんかおたがい男性エリア女性エリアから

見えまくりみたいな感じですが


あえて、気にせず

30円で
小さな石鹸を購入

小綺麗な脱衣場をあとに
スタスタ湯船にむかいます


夜遅いこともあり
お風呂の中も
2.3人のひとがいるくらいが
貸し切り感があり最高


旅の途中の
お風呂は至福

あふれんばかりの贅沢な
お湯の中に
とっぷりつかりながら


数日の出来事を
思い出したりしていると

その日は「露天風呂」

の、文字が目に入りました

…露天風呂

前回気づかなかった

迂闊

失態

なぜじゃ


あぁ

露天風呂

こんな。町中で
どんなん?

と、思いながら
奥へと進んでみると


なにやら新しい

きっと。女風呂だけの
特許なんだわ

女性客をつかむのは
基本ですから


しかしさて、いったい
何処が露天なのだろうと
思っていると、ふと

見上げた天井から

まぶしく
ネオンで輝く通天閣が
みえるのです


おやおや!
ディスカバー新世界!

天井の隙間から発見した

哀愁漂う

街のあかり

どんな人の上にも
空はあり
星がふる

人であることの
幸せを感じられる
時が、そこにありました

大自然の中にも
街の中にも

人の思いが宿る秘境あり

しかし男性風呂には
露天風呂ないのかしらん

誰かに聞いてもいいのだが

なんか

ききずらい

番台のおばちゃんにもききずらい



全国万葉フォーラム『和歌山で聖武天皇と宮古姫と行基の万葉のミュージカルをやろう!』

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最近
和歌山づいています
和歌山は
人がすごいです

熱いし

すねるし

でも
離れない

仲良くなったらシツコイぐらいとことん何年もいくから


だ、か、ら、こ、そ!!
ビジネスには最高な
人材の宝庫だとおもいます

一期一会とかなくて

何回でもあうし

何回でも
仕事する


さあ

この和歌山ハードボイルドな人間と

ミュージカルの舞台
をするなんて
わたしは
なんてラッキー
なんだろう!



まず
和歌山の武道家とロックミュージシャンを紹介いたします

芝居は

初めて。

おまけに歌もうたわなければ許されないのが
ミュージカル。


11月15.16.17日に、和歌山、ビック愛で行われる
「全国万葉フォーラムin和歌山」


15日 第二部の
万葉ミュージカルで主演をつとめる
聖武天皇役の岡野康司(ザ ビート)さんと、大仏建立に尽力した、僧行基役の
佐々木浩敏さん(武道家 無名塾 塾長)
です。

おふたりとは
6月に雑賀崎の双子島荘で
行われた、「大人と子供が育ちあう会」以来のご縁なのですが

あの時以来

何かあれば
一晩中語り
時に。同じ釜の飯を
いただく

大切な方となりました


今回の舞台は

劇団KCMと
和歌山の演劇界で活躍されている方
が、共演し
二胡奏者と舞踊家が参加し


保母さん、介護士、小学生
会社員

演劇経験、あるないを超え
東映太秦映像の中野広之監督が
脚本監修
演出をされています

中野監督指導のもと

毎回の稽古で
みなさんは
身と心を研磨し

必死で声を上げています

演劇をとおして、
みえてくるもの

ことばを使い
ことば以上のことを
表現し伝える


文化や芸術を、若者や子供たちに
つむぎ、つないで
いく為に

大人達が
エゴを捨てて
ひとつの、作品を
つくろうとしています


第一部では
万葉集を現代に伝えようと
様々な取り組みをされている

研究者が集まり

パネルディスカッションが
行われます


未来の為に、歴史を知り
今を考える

みなが育ちあう会に
なるよう、制作にかかわらせて
いただいた、からには

微力ながら
一生懸命やろうと
思います

『おんな一人旅』

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おんな一人旅

この旅の出発点である
大阪環状線「新今宮」にある

安宿『かおる荘』

大阪にいくと
度々お世話になる宿です


一泊1500円
旅人には嬉しい価格


お陰さまで
新世界で
ビールを飲み豚足を食べる
余裕が生まれます


ほろ酔い加減で
夕闇の街を歩きまわるのが
オツです

シャッターが閉まった
商店街には、人の気配が
まだ、残っています

ひるまの賑わいが
聞こえてくるよう


もわっと鼻にくる
湿気のある獣の臭いにつつまれ
勇気を出して
誰もいない通りを歩いてゆきます

アーケードの、うえに
張り巡らされた
電気コードが、

芸術的にみえてくる

通りを素早く
横切るネコに驚き

不思議な
ラーメン屋さんに入る


贅沢な
時間だなあと
思います


かおる荘の
おばちゃんは
いちどで、お客様の
顔を覚える方でした

時間によっては
受付に、お婆ちゃんが
座っておられます

安い金額ですから
長期滞在の人も
いるようで、

たまに、廊下を
おじいちゃんがあるいています

わたしが泊まるへやは
いつも、「離れ」です

なぜ、離れかというと
その部屋は
2階のベランダだったと思われる
ところに、継ぎ足した
部屋だから、です

増築時代は推測するところ
昭和のはじめでしょうか

部屋にすっくと
たってみると
わずかに傾いていて

平衡感覚が少し
づれてしまいます


部屋の
入り口のガラス戸をあけたら
すぐに、外なので

蚊が、どんどん入ってきます

冬場は
凍えるだろうなと
今から
覚悟しています


街は本当に面白い


自分の足で歩き
目を、こらしてゆくと
自然を感じられるところは
たくさんあるんですよね


頭のアンテナをどこに立てるかで
物事の見えかたが
違います


世の中の仕組みをしり
お金を
稼ぐことは大事だとおもいます


同時に、お金よりも
大事なものを受けとれる
自分でいたいと思います


人間は
わがままな生きものですから
おごらず
日々、確かめながら
歩もうと思います


関西ディープゾーン


旅はまだまだ
続きます


朝御飯は
玉子どんぶりとかけうどん
480円
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