2015年04月

時代が生む音楽☆『ラジオ』が面白い

万葉の里 和歌山県和歌浦の夕陽
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中学生の頃

洋楽が好きで、
英語の勉強は
歌詞カードでした。

気に入った曲は
何度も繰り返しきいて
覚えてましたね~

教科書より役にたっていましたよ
発音もキレイだし
カッコよかったんですから


今、ラジオから流れている曲
1970年代、1980年代のものが
多いです

魂を感じる
名曲がたくさんあります

さかのぼれば
当然、ビートルズ
エルビスプレスリー
までになりますよね


音楽は時代の象徴


瞬間タイムスリップ
できるもの 

                                      

実際ラジオを聴いている人は
どれくらいおられるんでしょう


ひとりひとりに
語りかけるように
ことばが浸透していく


ラジオ


わたくしの世代は
ラジオ世代でもあり

皆さんご存じの
オールナイトニッポンを夜中に
聞いている自分が

ちょっとカッコよく思えるという
可愛い中学生がたくさん
いたんです

わたしも、その1人でした

親に、『まだ起きてるの!』
なんて言われながら
眠い目をこすりながら
聴いていました

かなり、エッチなネタもあり(笑)

背伸びする
中学生にとっては
素晴らしい文化でした

今でも
英語を、相手が怒らない程度に
聞き取れるのは
その頃のお陰だと思います


中学生の頃に好きだったもの
好きだったこと


案外ひきずってません?


吸収力が桁違いに高い頃ですよね
中学生時代






『ディープな格安生活』究極のおつまみはこれ!

究極の格安おつまみ『炒り米』!
フライパンでこんがりするまでから炒りする
さいごにお醤油をくるりとまわし
よく、まぜる
ちっちゃなセンベイです
ポリポリ、コリコリ、、しながら食べる
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出汁つゆに浸された『おふ~』
クラゲのように、ゆらゆらと
汁の中を泳ぐおふ
いつもは添え物のおふがメインになりました

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blogタイトルについて
再考してみました

『ディープな格安生活』

なにが深いかというと

安く暮らすとはどんなことか

仕事ってなんだ
と、考えてみることが深い

お金をかけずに
どこまで暮らしを楽しめるか
自由でいられるか

が、深い

という意味で

これが、やってみると
社会をシンプルにみられるように
なりますから

面白い発見ができます


例えば、最近いろいろな方に
会わせていただきますが

一流と呼ばれる方々に
お会いするにつけて
共通点をみつけてみる

その方の肩書きをとっぱらってみて
残るものはなんだろう

限りなく普通であり
フレンドリーで
謙虚で
優しく
明るい
笑いがある

ということがわかります

お話をうかがうと
若いころは
あちこちぶつかりながら
きた人が多い

自分の不器用さを知っている

偉ぶらないし
バカになれる

頭がいい


そんな方は
歳を重ねても
人間的な色気があるんですよね

だから、モテル

男女問わず

人が寄ってくるのです

大衆演劇がある町のにおい☆『天下茶屋』

『天下茶屋』駅から徒歩13分
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なんと、おでん(500円)を
食べながら鑑賞できます
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井戸はないけど、井戸端会議
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うららかな気候

本日も五月晴れでございます

写真を整理しておりましたら
出てまいりました

わたくしが
こよなく愛する
ニッポン!

幼き日を思いだし
癒される
風景

大阪『天下茶屋』です

この日のお目当ては
大衆演劇場 「梅南座」
でございました

町並みに溶け込み
買いものの途中でも
立ち寄れる

大阪の大衆演劇という文化は
本当に凄いとおもいます。

1ヶ月の興業を
毎日演目をかえながらおこなう
劇団の底力

お客様ありき

の精神は常に大切にしなければ
いけないですよね

おひねりや拍手が飛び交い
おばちゃんの頬は赤らみ

おじちゃんもよろこぶ


思いきりわらい、
泣ける



人間シンプルがいちばんだなあ~



文句なく、抵抗なく
そう思えるんですよねえ




演劇場のある
商店街は


夕方になり


学校帰りの子供たちと
おかあちゃんの姿が
ありました

なんの話をしているかな

当たり前の日常
切り取られた一瞬
1枚の写真に

見落としそうな
優しさがありますよね

町づくり☆人とくらしを再生する


JR中央線『高尾』駅構内より撮影
時間は早朝5時半
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東京出張です

いつものように
夜行バスにて移動いたしました

京都駅23時30分発

雨つづきだった空も

昨晩はみあげたそらに
星がでていましたよ



到着は
朝、5時半
東京のはずれ

JR中央線
高尾駅南口
有名な霊山高尾山があります

普段は大都会新宿につくのですが

驚きました

同じ東京なのに

こんなにも
自然があります

都心からわずか電車で1時間の場所です


何を隠そう、わたくしの実家は
隣り町、日野にあります




山のくらし
町のくらし

これから、新たなる
町づくりに入ります

土地の方々と共に
博識のある先生方と
手を取り

ゼロからスタートです

『大人と子供が育ちあう会』Vo2
というところでしょうか

先は映画づくりまで考え
進んでいきます

縦糸と横糸をつむぎ

かたちにしていきます

京都☆東山から南禅寺までしっとり歩き旅

臨済宗大本山南禅寺
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京都、東山付近

南禅寺があるあたりには

生活感のある京都が
ありました

路地を入っていくと

細い川がながれ
石畳があり

大人っぽい

落ち着いた風景があります


こんな京都もあるのね、、


雨がふっていたこともありますが

通りには人影もなく

まるでタイムスリップ
したように

時間を忘れて
歩いていました





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