2017年08月

『価値をつくるのは、自分次第!』

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西成には、1000円代で泊まれる宿が沢山あります。



しかし、その価格の宿は女性は泊まらせてもらえません。



3年半前に泊まらせて頂いたやどは、2300円の宿でした。


部屋は、三畳。テレビと冷暖房がついていて快適に過ごせます。狭いですから何でもすぐに手が届くのが便利です。


トイレは共同で、お風呂は、シャワーと共同で入れる大きなお風呂もあります。


勿論、町には銭湯も完備されてます。


観光地では、ゲストハウスという宿が流行っていますが、西成の宿は安さと、雰囲気で群を抜いていると思います。


雰囲気

それは

血のにおい

生活の匂いです

海外から長期で働きに来ている人
地方から働きに来ている人

バックパッカー


色々な目的で、色々な人種の人が
西成のホテル
安い宿を利用しています。


思い出すのは、3年半前の出来事。

西成のある宿に泊まった時のこと。


荷物を部屋に置き、一階ロビーに降りていくと、共同の炊事場で料理をされているアジアの方々がいました。

特殊な宿だったんです

インド人の方々が

夕食の支度をされていました。


どうも、作っているのは
トムヤンクンみたい。
赤いスープのいい香りがしてきて


私は、テーブルの端でその様子を何気なく見ながらお茶をのんでいました。


仲良さそうに、肩を組みながら
次々と手早く料理を作っています。

テーブルには簡単なお皿が並べられ、

“さあ夕食です"


すると、一人の女性が
「食べますか?」という仕草をしてきました。


戸惑ったわたしは、
(そんなに欲しそうにみえたのかな、)
と恥ずかしくなり、笑ってその人の目をみました。


すると、他の方が、温かいスープとご飯を分けてくれました。


その頃、お金がなかった私にとっては


辛くて、温かくて、胸に染みる
スープでした。


節約しながら、日本の旅をしているのに
私なんかに分けて頂いて、涙がでるほどでした。


「同じアジアから来た人だと思ったんやないか?」


師匠のことばに


そうか、そうだったんだ!
と思いました。



同じ匂いがしていたのかもしれません



私がアルバイトをしているホテルのレストランには、お金持ちの外国人がきます。


高いコースを頼んで、高いお酒を好きなだけ飲まれています。



でも、本当の旅の良さは
お金を使ったら解らない



わたしは、そう思います。



その土地の人と触れあわない限りは
本当の旅とは言えません。




お金に変えられない旅にこそ価値がある




だから、皆さん
西成に来てみてください 




価値観が変わりますよ!

『水戸黄門撮影をみた!IN大覚寺』

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ただ今、京都では、

秋からBSTBSでチャンネルで放送される『水戸黄門』の撮影をしていました。


いつものように、北嵯峨や大覚寺近辺で野菜を購入していると

ロケーションを行っておりました


武田鉄矢さんが黄門様の役をされると聞いた時から、ひとめ見たいと思っていました。


ミーハーなわたし、、、すみません!



大覚寺、大沢ノの池に
満開に咲いている蓮の花

奥の名古曽の滝跡あたりに歩いていくと
スタッフの方達がテキパキと
動いてらっしゃいました。


かなり緊張しながら近くに行きましたらいらっしゃいました!
緊張します

ああ大好きで尊敬している武田鉄矢さま!
落ち着いて、自分がどこにいたら邪魔にならないか、見渡していると、そんな場所ありません

近づけない



しかしよく見ると

武田鉄矢さんが、スタンバイされています。

その近くには、助さん、格さんが!

若くて、背が高く、精悍なお顔をされていましたー


正に、ここは時代劇第一線の場所です!


撮影は、大覚寺奥の土の道

ラストシーンです

老公様と、助さん格さんが、旅姿で去っていく場面でした。


道の奥から三人が颯爽と歩いてきて、空を見上げるいいシーンです。


武田さんの低音の声が良く響き
重厚な存在感が雰囲気を作っていました

現場でスタッフのみなさんが
阿吽の呼吸で撮影を進めている姿は
やっぱりしびれます!
小道具の旅一座の荷車にも感動しました
これだけの物を手塩にかけて作られる小道具のスタッフの方の技と心意気を感じずにはいられないです!



1時間ほど、現場にお邪魔させて頂き
胸が一杯になりました>

大覚寺の蓮の花も綺麗でした



さて、これから仕事です!
パワーを頂きがんがん仕事して参ります!

『平和一色・JR嵯峨野線"八木駅"はレトロパワー全快!!』

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看板には《丹波和牛》と書いてあります
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嵯峨嵐山駅から快速に乗ってわずか17
分。

ここは、JR 嵯峨野線『八木駅』です。


京都の中心地からそれほど遠くない場所
意外にものんびりした駅だったので驚きました。


駅前には、小さなロータリーがあって
学生やおじいちゃん、おばあちゃんが
平和に行き来しています。


くるりと見渡すと
まず、目についたのは
大きな看板


八木ゆかりの『キリシタン武将』
内藤如安(ジョアン)

と書いてあります。

隣には、フィリピンとの友好関係の事が書いてありました。
誰が建てたのでしょう、この看板。
私はまんまと、はまりまして
すでに気になって仕方ない状態になってしまいました


如安は、丹波国船井郡八木城主でした。

400年前、徳川幕府が強いたキリシタン追放令により、

フィリピンに行って、現地で10年以上も生きて、日本人の町までつくった人物です。


そんな武将がいたのが八木です。


さて、しげしげと看板をよんで
右手に歩いていくと

中古自転車を無造作に軒先で売る家がありました

駅からこんな近くになんて便利なんだろい

またまたうっかり私は財布を出して
買えるかどうかお札を数えてしまいました

とたん
隣の喫茶店の扉がキイ~と開き

中から、女性が出てきました

人懐っこい笑顔で

『ビールありますよー』

突然、声をかけてくれました。

酒飲みに見えたんですね(笑)

いきたかった

よりたかった

冷たいのをキュ~とやりたかった

しかしこれから宕陰の棚田を取材しにいかなければなりません

「また来ますね」とって、先を急ぐことにしました。


その先に、一階が自転車の預かり所になっている平屋の民家がありました。


見ると、2階には洗濯物がはためいていて住まいになっている様です。


横長の木造家で、古くて味のある家です。絵になる風景でした。


バスの出発まであと20分、足早に
通りまででると。


街道の様な道筋と、その先には
鉄橋と河川、、、、どこかに似ていました。


そうです!


先日のblogにも書きましたが
栃木県足利市にある『渡瀬橋』に
そっくりなんです!


鉄橋から見える河の風景も
川縁の様子もそっくり


そういえば、タイムスリップしたような、昭和をおもわせる街並みもそっくりです。


錆びたトタン屋根
年代物の看板
閉まっているお店のシャッター


物語が生まれそうな風景が
不思議な気持ちにさせてくれます。


電信柱に設置されたスピーカーからは
ラジオ放送が町中に響いてました。


きっと災害時には、活躍するんだろうな
等と考えながら歩いていると


でました!ご当地名物
「鬼みそ漬け」


食べたことはありませんが
美味しいに違いありません


お店の裏手には
漬物樽が幾重にも重ねて
軒下に片付けられていました。


これまた絵になる。


ほんの一時だったけど
一目惚れした町


八木でした!

『古酒は美味★地蔵盆のおすそわけ』

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本日は、地蔵盆のおすそわけに頂いた古酒を頂く事が出来ました。


実はわたくし、古酒を頂くのも、見るのも初めてでございまして、

琥珀色で、まず驚きました。

さらには、日本最古の酒造りの神様を祀っている神社からのお酒と聞いたので、かなりテンションも上がり、楽しみに飲ませていただきました。


古酒の入ったブルーの瓶は、日差しを避けるための色なのか、どこか厳かな感じがします。


ここはひとつ、野性的に白い湯飲みでいただこうと、


トクトクトクと、、注いでもらいました。これが古酒というものなんですね


艶のあるお酒です


琥珀色とも飴色とも言える
色に驚きました。


香りは、、


香ばしくて、紹興酒のような熟成された
香りがします。


味は、正しく日本酒。
本来お酒はお米から出来ているから甘いものなんだと実感です


古酒の定義とは、3年以上熟成されたものとも、作ったその年を過ぎれば古酒といえるともいいますので、定かではありません。


それはともかく


お酒は生き物。
何年熟成されたか、どんな環境で育ったかで色や味わいが違うんだろうな


そう、思うのであります。


日本酒の事が益々知りたくなった
古酒初体験。


ご馳走さまでした!

JR八木駅で気になったポスター 『園部高校写真部校外写真展は本日までですよ!!』


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ただ今、京都では、

秋からBSTBSでチャンネルで放送される『水戸黄門』の撮影をしていました。


いつものように、北嵯峨や大覚寺近辺で野菜を購入していると

ロケーションを行っておりました


武田鉄矢さんが黄門様の役をされると聞いた時から、ひとめ見たいと思っていました。


ミーハーなわたし、、、すみません!



大覚寺、大沢ノの池に
満開に咲いている蓮の花

奥の名古曽の滝跡あたりに歩いていくと
スタッフの方達がテキパキと
動いてらっしゃいました。


かなり緊張しながら近くに行きましたらいらっしゃいました!
緊張します

ああ大好きで尊敬している武田鉄矢さま!
落ち着いて、自分がどこにいたら邪魔にならないか、見渡していると、そんな場所ありません

近づけない



しかしよく見ると

武田鉄矢さんが、スタンバイされています。

その近くには、助さん、格さんが!

若くて、背が高く、精悍なお顔をされていましたー


正に、ここは時代劇第一線の場所です!


撮影は、大覚寺奥の土の道

ラストシーンです

老公様と、助さん格さんが、旅姿で去っていく場面でした。


道の奥から三人が颯爽と歩いてきて、空を見上げるいいシーンです。


武田さんの低音の声が良く響き
重厚な存在感が雰囲気を作っていました

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大覚寺の蓮の花も綺麗でした



さて、これから仕事です!
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