2018年02月

第六回『なまくら』上映会🌟綾部市黒谷町で開催!

 なまくら 修正 - コピー (2)

3月21日(水) 13時~15時

綾部市黒谷町の自治会館で
映画『なまくら』の特別上映会が行われます。


撮影でお世話になった黒谷町の自治会の皆さんや黒谷和紙制作に関わる職人さん達に

作品を観賞して頂く機会を作らせて頂きました。

撮影にあたっては
黒谷和紙の歴史や地域を表現するために
現地で撮影させていただき
実際に職人さんに紙漉きのシーンを演じてもらいました。

これが

映画「なまくら」の一番の特色にもなったこと感謝にたえません。


また

町の大切な自治会館を

役者やスタッフの控え室のために開放して頂きました。

村の神社では
集会所の囲炉裏を使用させていただきました。


本当に
町の大切な場所を快く貸して頂いたことに感謝するばかりです。


撮影がはじまると、傍らで見守ってくれたおじいちゃん、おばあちゃん

和みました。

差し入れも沢山頂きました

みなさま
本当にありがとうございました!


上映会には


監督された和田圭一監督と
黒谷町を訪ねます。


監督が作品に込めた想い
撮影エピソード
出演者の体験談


黒谷町のお年寄りのお話しも
うかがえたら幸せです。


"なまくら"の上映会とともに
楽しい交流会にしたいと思います。

『梅の花の思い出』



もうすぐ3月。梅の季節です。

梅の花で思い出すのは

10年前に体験した座禅の会のこと。

まだ、寒さが残る3月のはじめでした。

鎌倉の円覚寺で行われた3日間の接心(座禅会)に参加させて頂いたことがあります。

座禅用の座布団をひいて、背筋を伸ばし、視点を2メートル先の床に落とし

3日間朝から晩まで座る
いわば修行体験です。

「呼吸を静かに
浮かんでくる想念は追いかけずに
捨てていきなさい」

和尚さんが皆さんに話されました。

窓が開け放たれ震えるように寒い道場
「寒いなあ」「足が冷える」「お風呂にはいりたい」「何時まで座ればいいんだろう、、」

気づくと、頭のなかは
言葉でいっぱいになります。


それをやめて、いかなる場合にも
心を落ち着け、自分の感情に振り回されないようにするのが、座禅の修行なのだそうです。

これが、結構難しいのです。

しかし、最後には無になれました。

三日間必要なわけがわかりました。


色んなものに縛られて私たちは生活しているのですよね

仕事
家事

そして色んなものに繋がって私たちは支え合って生きている

このまま座禅する生活をしたら

いわゆる出家

家族や仲間をも忘れられてしまう

すこし怖いことだと思いました。

それから、興味深かったのは作法でした。

寝るときは
一畳のスペースだけで寝るんです。
布団も一畳

食事は、雲水さんという
修行僧がつくってくれる粥とたくわん
を頂きます。

順番によそってもらい
なるべく音を立てずに食べます。

最後は、お茶碗にお湯をさして
一枚のたくわんで器をこそげ、きれいにして
お湯もたくわんも食してしまいます。

食器は、布にくるんで
座談会が終わるまで自分で管理します。

お経を読んだり
お寺の掃除をすることもありました。

淡々と過ごした3日間

あれもやりたい
これもやりたい

という、人間の心の底にある
欲から離れようとした3日間


貴重な体験でした。


参加者は50人ほど。
ひとり、ふたり、体調が悪くなり
帰る人はいましたが


座談会が終わった朝のみんなの顔は
笑顔でした。


それまで、私語がなかったので
互いに「無事に終わりましたね」と
「また、会いましょう」と、

不思議に連帯感がありました。


お寺を離れる時、境内に
白い梅の花が咲いていました。


梅の花の花言葉は
「不屈の精神」そして「高潔」です。

和尚さまが最後におっしゃった言葉を
梅の花をみると今でも思い出します。

座禅で人生の答えをみつけることより
迷う心から逃げないこと、

それが、"不屈の精神"なのかな

そんな高尚なことを考え

帰りの電車に乗りました。


円覚寺の座禅会は
今でもたくさんの人が参加するそうです。

どうしても私たち人間は
お互いの足りないところを補い合って生きるもの、そのたりないところを

無視して

単純に自分自身の強さや
新しい考えかたを体験しようとする。

生きる上で
やはりわたしは

一人では生きたくない。

座禅会には、
深い意味はあったとおもいます。


『⭐安さんのラーメンライス⭐』

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『元祖安さん』のラーメンライス

どうですか!
このボリューム

体重は増えそうですが

寒い冬には、多少肥えていた方が
暖かいと思うのです。(笑)

ラーメンの味が染みた
チャーシューで、のり巻きみたいに
ご飯を包み

食べるのが楽しみです。

モヤシも、九条ネギも
とってもご飯に合います。

夜遅く仕事が終わっても
1時にまでやってくれてるお店

お家みたいに待ってくれているみたいで、
感謝しています。








『愛犬"さくら"』

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私がすむ
右京区広隆寺近くには

よる8時におばあちゃんと老犬が、ゆっくり散歩されます

ゆっくりゆっくり
一歩は20センチぐらいなのですが

歩幅を合わせ
お互いを気遣うように

散歩しています

年老いたワンちゃんは

たまにおばあちゃんを振り返り

おばあちゃんも
転びそうなワンちゃんを
たまに歩みをやめて寄り添い

元気づけるように
笑顔をみせて

でも
歯をくいしばって

一歩一歩

ふたつの人生を寄り添わせるように

歩いています


ゆっくりな
この時間

大切な気持ちでみています

さて
わたしの
東京の実家にいる

ミニチュアダックスフンド

"さくら"

といいます。

4年前、弟がペットショップで買い求めた犬です。
とても人懐こくて
滅多に吠えることもなく、気立ての良い犬です。


冬になると炬燵に潜るか、ストーブの前でぬくぬくしていて

猫みたいです(笑)


ダックスフンドは日本語で「アナグマ犬」という意味です。

穴にいる小動物を見つける狩猟犬が起源です。

母の大切な友達でもある"さくら"
わたしは長生きしてほしい強い願いで一杯です


いま、犬は、動物セラピーとしても
活躍していますね。

犬に触れたり、世話をすると
オキシトシンという通称『幸せホルモン』が脳から分泌されるそうです。


ストレスが軽減され、高血圧だった飼い主の血圧が低下した

という事例もあります。


疲れていても
このキョトンとしたまあるい目にみつめられると、つい微笑んで力が抜けてしまいます。


可愛い"さくら"

母といっしょにいつまでも
元気でいて欲しいです。


『歴史発見⭐飛行船ツェッペリン伯号』

知らない街を歩いていると、思わぬ日本の歴史を学ぶことがあります。

古い町並みを訪ねて
『土浦』を訪れた時のこと。

江戸時代の商家や、宿場町の名残を残す
建物の中に、

蔵を改造した資料館がありました。

『土浦ツェッペリン伯号展示館』
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飛行船といえば、悲劇的な事故があったヒンデンブルグ号のエピソードで印象的に記憶にありますが


土浦に飛行船が飛来していたとは驚きました!


航空機での初の世界一周の立ち寄り場所が土浦の霞ヶ浦だったとは。


資料をみると、その船体のスケールの大きさにまた驚きました!
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全長236.6メートルといいますから

高層ビルくらいの大きさですね。

それが、乗員35名、旅客40名を乗せて時速100㎞で巡行していたというのです。
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船体の骨組みはジェラルミン
総重量80~90t
燃料は、水素
プロパンガス、、

一般人の私にはもう、想像の範囲を超えています。

空に浮かぶ巨大な物体

日本人にとってどんなに
衝撃的な光景だったでしょうね。


ツェッペリン伯号は
1929年(昭和4年)8月ににアメリカのレイクハーストを出発し、約1年後の9月1日に無事レイクハーストに戻りました。


霞ヶ浦が寄航地にえらばれたのは


湖畔で風の状態が良いこと
当時、巨大な飛行船格納庫があったこと
東京に近かったことが

その理由でした。

近郊の市民は
屋根に登り、窓から体をのりだし
鈴なりになって、夕日を受けて銀色に光る飛行船を見上げ、歓声を上げたそうです。
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東京から土浦まで
臨時便の列車がでたり

自転車やリヤカー、歩いて来る人

30万人もの人が集まりました。

展示写真の一枚一枚から
その日の様子ががうかがえます。


飛来した翌日の新聞の見出しは


『君はツェッペリンを見たか!!』


でした。


土浦には、地元の人がツェッペリン伯号の乗組員に振るまったという土浦特産のレンコン入り"ツェッペリンカレー"が今もあります。


思わぬ歴史発見でした!

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