2018年03月

『Why Kyoto? ⭐フリーペーパーで海外の方が京都を旅する楽しさを知ろう』

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今、海外では
イースター休暇なのだそうです。


京都を訪れている
観光のお客様がなんと多いこと


私が働かせて頂いている
レストランでも80%は海外からの
お客様です。


お寺と桜


日本の春を味わうには
最高のシチュエーションですね


夜は、京都の日本酒と
懐石料理、もしくはお寿司


ゆったりと、会話を楽しみ
家族で、御夫婦で、お友達と
過ごしている様子をみると


こちらまで、幸せな気持ちになります


さて、今日はある場所で(後日詳しく書かせて頂きます!)
海外観光客向けのフリーペーパーをみつけました。


中を開くと全部英語だったのですが
海外の方が、京都のどんな事に興味があるのか、よく研究されていて


写真を楽しく見られるものだったので
一冊頂戴してきました。


先ずは宿泊


どんな宿に泊まるか、これは重大です。
大きなホテルに宿泊する方もいますが

ゲストハウスも人気

どちらにしても

京都の侘び寂が味わえる
町屋風の雰囲気があればグッドです


静かに過ごす大人の時間が
京都のイメージなのでしょうね


そして、食といえば


寿司


これは、欠かすことができません


京懐石のお寿司は
小さくて美味


お皿に並ぶと、芸術的です
これは、かなり喜ばれます


意外なところでは
うどんの人気。
つるつるした食感と出汁の旨味に


「パーフェクト!」


というお客様も少なくありません。


フリーペーパーには、かしこまらないで
日本食を楽しめるお店が
沢山掲載されていました。


そして、本の後半には


旅行者のマナーが書いてあったのが
印象的でした


旅をする側も
受け入れる側も


お互いに理解しあえたらいいですよね


観光大国京都は
更に進化しているなと思いました。

『人に優しい運転を⭐自転車にも自賠責保険⭐』

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先日、取材の相棒
空色の自転車が壊れてしまいました。

雨上がりに、転んでしまったことが原因なんですが(わたしは宙を飛びました、、)

怪我は、膝を擦りむいたくらいだったんですが、自転車へのダメージが凄かったんです。


朝になって乗ったら、、
タイヤが歪んでまわっている
車軸が中心からずれている


これは、大変!


すぐに、鹿王院近くの『丸富モータース』さんに連絡しました。


京都に来て以来、自転車のことは、何でも相談しているお店です。


店主の日下部さん
「いつでも見れますよ!」


かなり焦っていたわたしは
店主さんの言葉にホッとして


自転車をひいて
なんとかお店にたどり着きました。


日下部さんは、自転車を見るなり


「これは、結構な事故だったじゃないですか!見てください、車輪が歪んでいるし、ブレーキもかなりすり減っていますよ。

何とかなおしても、多少クセが残りそうですわ、、、

修理にかかるお金を考えたら
新品にした方がいいかもしれません」


このところブレーキの音もしていたので
覚悟はしていたものの


愛着がある自転車でしたから、修理しようか、新品を購入するか悩みました。


雨の日、嵐の日も
共に働いた仲間みたいなものですから。


悩んだ末、新品を購入することにしまして


日下部さんに選んで頂いたのが
真っ赤な自転車です


赤いボディーにブラックのハンドル
いい仕事が出来そうです!


ありがとうございました


さて、話は変わりますが

納品の時に初めて知ったことが
ありました。

なんと自転車に自賠責保険があることを
私は知らなかったのです!


自転車の死亡事故が起こる昨今。
京都でも、30年4月1日から保険が
義務化になるそうです。


なるほど、転んで人を巻き添えにすることもあるかもしれない、、、


自転車同士の衝突もあり得ます。


自転車の性能が良くなると
スピードもでますから、危険ですよね。


自転車も立派な軽車両なのだそうです。


自転車が壊れなければ
知らないまま過ごしていました、、


 日下部さんのお話をうかがい


運転する方が、意識を変えないといけないと切に思いました。


春の交通安全週間には
保険加入が大々的に
押し進められるそうです。


私は先ず、人に優しい運転を


心掛けたいと思います。


壊れた空色の自転車のお陰で
知ることができた自転車保険のことでした。


保険加入がまだの方

参考サイトはこちらです↓

https://kyoto-bicycle.com/insurance

 




『わたしの桜ロード』

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桜が満開です!

自転車で仕事に行くとき

太秦から七条・三十三間堂辺りまで
毎日通る道があります

今日は、景色が凄く綺麗なので、写真をとりながら参りました!

ご覧ください
桜ロード!


1枚目は
太秦にある千石荘公園です

お母さんと子供たちがお花見をしていました。
この地域では夏にこの公園で地蔵盆があります。

2枚目の写真は
天神川四条交差点から見える桜。
実は夜桜の穴場です!

四条通りをひた走り→四条烏丸交差点を南へ→七条通りを東へ進むと。

3枚目!
七条大橋から見える桜があります。
近くにある柳の木も呼応して風情がありますね~


近くに行ってもういちまいパチリ!
(4枚目)


最後は、赤十字前にある
立派な垂れ桜です!
いま京都はどこも桜が見頃!

あやべ市民新聞掲載『"なまくら"上映会IN京都府綾部市・黒谷町』

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昨日に続いて
新聞掲載の報告をさせていただきます

「京都府綾部市を代表する郷土紙、“あやべ市民新聞”」

3月21日の上映会の様子を温かく掲載して頂きました。

写真は、上映会終了後、和田圭一監督を交えて座談会をしている所です。

今回の記事を書いて頂いた、記者の四方さんは

上映会の司会をしている中野広之監督(“なまくら”統括プロデューサー)に

逆に、めいいっぱい取材されていました。

素敵な笑顔、物腰の柔らかい感じ

気になって仕方なかったみたいです

何かのたびに
中野監督は

「なまくらの作り方は、映画作りの中に、地場産業を取り入れ、職人さんたちにドシドシ参加してもらう
この、2つの方向からまちおこしをしていく事について、四方さんはどうお考えですか?」

などと
度々聞いていきます
四方さんは
大変困っておりました(笑)

とってもいい方で

私たちの活動がどんな活動なのか
熱心に聞いてくださり 
本当に有りがたかったです。

そして、今日
送って頂いた新聞の文章を読ませて頂き

あったか~い気持ちになりました。

故郷を愛する記者さんの気持ちが
伝わってくるようでした。 

今後も

マスコミの方々とも連携して
故郷の町づくりに邁進していきたいと
思います!

なまくら”映画上映会 【京都新聞掲載】 撮影の地で初上映会~住民ら思い深く~

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黒谷の地場産業、黒谷和紙が
物語に深く織り込まれた児童文学作品
『なまくら』

綾部市黒谷で無事
上映会が終わりました。

地元の方々の心に残って
今後、何回でも上映会をしていただけたら有難いです。

右京太秦芸能人会にとって、このふれあいは
大きな財産になりました。

地場産業を盛り上げ
映画をつくりながら
そこに参加してもらいながら

町が楽しくなったら
私たちは

涙が出るほど嬉しいです。

みなさま、

どうか

引き続き応援

よろしくお願い致します!

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