2018年10月

『忙しいからこそ丁寧にやらねばならない事』

撮影中

役者さんや、スタッフが
怪我をしないように注意をはらうことは
最も重要な事です。

時代劇となると
寒い日でも薄い着物に草鞋、草履という事も多々あり

反対に、真夏に何枚も着物を重ねなければならない時もあります。

役者さんには
並々ならぬ忍耐力がある

子役でも、それは変わりません

ですから、撮影中、忙しくても

食事はきちんととれていたか
寒くはないか、みなさんの体調に気を配ることを忘れちゃいけない

ちゃんと出来ていたかと

一日の撮影が終わると、振り返ります。

反省点もあります

また、

撮影させて頂いている場所の
ご近所に迷惑がかかっていないか

注意しなければならない

誰も嫌な思いをせず

撮影がスムーズに終われたら

お疲れさま!

と、笑っていい合える

そんな撮影現場をつくっていきたいと
思います。















『京丹後市に時代劇村ユートビア誕生!!榎木孝明さんの時代劇村構想がここに!!』

児童文学“なまくら”
その中から“灰”の監督に中野広之監督から
抜擢された西尾塁さん


今回、撮影の拠点となったのは

京丹後市、五十河(イカガ)内区にある
『小町公園』でした。

この地は、
歌人小野小町が晩年を過ごした静かな山里です。

畑や田んぼ
川には綺麗な水が流れ豊かな自然があるところ

西尾塁さんが何度も足を運び
選んだ場所です。
それはこのあたりに特殊性があるからです

茅葺きの屋根
太い柱

歴史的に価値のある建築物を三棟

この地に運び

町の助成金を使い
住む人を募集

隙間風も入り
昔ながらの建築ですが

味わい深く

癒される建物

町の募集でやってきた方は

馬を飼い
牛を飼い
田畑を耕し
昔ながらの生活をおくる

そこに我々みたいな撮影隊が入ると

住んでいる家をかしてくれ

映画の撮影協力にとことん付き合ってくださる

さて

少年役の二人

土道を草鞋をはいて走る友金くんと
久保田くん

薄い着物にパッチをはいて
天秤棒をかつぐのも初めて

何度もカマスをかついではおろし
またかついで、走る、、、

全てが初めての体験でした

そして
中野さんと私の提案で

撮影後
地元のラジオ局"FM 京丹波"の取材を少年二人にしてもらいました

プロデューサーや監督のインタビューは
この日はおことわりして

とにかく
主役ふたりのインタビューをしてもらう

それが大事と考えるのが右京太秦芸能人会の方針だからです


「今回、主役に選ばれどんな気持ちでしたか。演じてみてどんな気持ちでしたか」

の質問に

半吉役の友金くん(14才)は
「自分が主役になると思わなかった。難かしかったけど、頑張りました」

市やん役の久保田くん(17才)は

「主人公達が育った時代の貧しさを、想像すると、実際に僕にそんな暮らしが出来るだろうかと思いました。」

と、しっかり答えていました。

これから、ふたりが大人の役者を目指す上で『なまくら』に出演したことが

良い体験になったとしたら

嬉しいことだと思います。

私達の活動を応援、指示してくれている
榎木孝明さん

間違いなく同じことをされていたに
違いありません
自分はいつでもしゃべれる

人を育てることは

売名ではない

とことん付き合い
伸ばしてあげるきっかけがあれば
それを彼らに差し上げる


明日は、亀岡市、南丹市で撮影で
ございます!

引き続き、がんばります



統括中野広之 プロデューサー小林かおる『西尾組"灰"撮影のご報告』

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《撮影初日・日ノ出前から焚き火のシーンが始まる。》
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 《初めてわらじを履く半吉役の友金くん》
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《監督自らヘアメイク・市やん役の久保田くん》
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   《天秤棒を持つのも、初体験》
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《地元のみなさんがエキストラで参加してくださいました》
     1540467742020
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      《演出する西尾監督》
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《前日、夜遅くまで準備した染物屋のシーン・ロケーションも素晴らしかった》
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     1540468116127
《染物屋の主人紺六役の大久保ともゆきさんと半吉》
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《奥戸さんからもくもくと湯気が、、民家の美術もこだわりました》
     1540468228379
 《西尾監督と、カメラマンの秦さん。息を合わせて。》
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《スタッフ無くしては、撮影は進みません》


映画『なまくら』から

"灰"の撮影

クランクインから3日間の撮影が

無事に終わりました!

先ずは、怪我がなく

本当によかった

お世話になった
京丹後市にある小町公園の職員さん
糸井照雄さん

地元の情報から、農機具や灰など
撮影で使用する小道具の数々をかして
くださり

鍬の使い方まで指導して頂き
本当にありがとうございました!

宮津市では、ロケ地を探してくださった
地元ボランティアの安田さん

撮影中も見守ってくださり

心強かったです。

京都市内から、大阪から、奈良から
和歌山から

集まって頂いた役者さん、スタッフ


そして、なにより

3日間、全力で撮影に向かった

半吉役の友金海晴くん(14才)
市やん役の久保田直樹くん(17才)

早朝から、集中を切らさずに

一生懸命、頑張っていましたね

初めての時代劇
わらじをはいたり、パッチをはいたり

天秤棒をかついだり

おつかれさまでした!

日に日に役になりきっていく
ふたりの表情は、回りの大人たちの
心を動かしました。

子供の吸収力って凄いですね


写真は撮影の様子です

撮影は、まだ続きます
次回は、南丹市園部へ!

『西尾組"灰"始動!』

明日から3日間

『なまくら』第四弾"灰"の撮影です。

今晩から撮影地、京丹後、宮津市へ向けて出発!

地元の方の応援と協力を頂き

西尾 塁さんが
初監督のはこびとなりました。

ロケ地の情報を集めてくださり
エキストラとして参加してくださり
宿泊や、小道具の調達


ほんまにありがとうございます!

少年ふたり

カメラマン

スタッフ

わくわく感と緊張の中

精一杯、がんばってきます

また、撮影の様子を
ご報告させて頂きます!

『豊臣秀吉が初めてお城を持ったところ⭐滋賀県"長浜"』

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東海道線『長浜』駅から歩くこと7分

豊公園を抜けると

悠々とした、
琵琶湖の絶景を見ることが出来ます。

湖畔には、かつて豊臣秀吉が
初めて築いたお城『長浜城』が燦然と立っています。

昭和58年、市民のみなさんによって
再興されたお城は 
 
長浜のシンボル

タクシーの運転手さんにから聞くところによると、近代的になった駅は

昔は木造だったそうです。

きれいな駅は、観光案内所もあって
随分機能的でした

壁に貼ってある豊臣秀吉の
大きな壁画

年貢や諸役を免除する政策をとり、民衆の立場にたって、町を活性化させた秀吉は、

今も地元の人に愛されているのですね。
 
晴天だったこの日

朝早く家を出て琵琶湖の湖畔を
歩きました

浮世絵にも描かれた。琵琶湖のきれいな景色と、歴史ある街。

長浜

もっと歴史の勉強をして

また、行ってみたいと思います

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