2018年10月

中野監督寄稿『醍醐中団地自治会での映画上映会・其の2』



中野監督よりメールを頂きました

『小林さん 自治会の皆さんから頂いた折り紙見ましたか?

今回、上映した映画は、保津川下りの話だったから

わざわざこれを折ってくれたんだと思う

よく見ると

小さな三角の折り紙の集合体なんだよ、凄いよ!

船と船頭さん上手に作ってくれてる

よく考えてあると思います

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交通費を頂いた袋も見ましたか?

これもよくみると手作りなんですよね


切手の中身を抜いた外側で 
~交通費~の文字の回りの飾りを作っているし

中団地自治会の文字の

左右には

熊やコアラの切り抜きも張ってくれてる


おばあちゃんたちが

集まって

色んなこと考えながら

喋りながら作ってくれたのかもしれませんね


時間や手間暇かけて 

心のこもったものを作ってくれたんだと思うから

この交通費の袋は
けして捨てられませんね』

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はい、私もそう思いました

中団地の自治会の方々は

今どき 物凄く 貴重な人達なんです


阿闍梨餅頂きました

京都ならではの和菓子です


手作りスイートポテト

手作りチマキ

八つ橋

それらを

私達三人に

それぞれ下さいました

交通費と一緒に
たくさんの詰め合わせでプレゼント

感謝です。

『"なまくら"上映会⭐醍醐中団地自治会』

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《上映会に参加してくださった皆さんと記念写真》
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      《岡村康司さん》
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《中野監督が皆さんとお話。笑いがある楽しい時間でした》
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     《"チョボイチ"を上映》

10月14日(日)、伏見区醍醐中団地の
集会所で、児童文学映画『なまくら』の上映会をさせて頂きました。

主催は醍醐中団地の自治会です。

昨年の12月、中野広之監督がラジオで
私たちの活動を紹介したおり

「是非、"なまくら"を自治会で上映したい」

と、電話をかけて頂き
今回の事の次第となったわけでございます。

自治会の会長さん、副会長さん、企画者の杉本さんとは

太秦や醍醐まで数回打ち合わせをさせて頂き

この度
とてもいい時期に上映会が実現致しました。 
スクリーンを一緒に設置したり
ピントを合わせたり

音を確認したり
一時間程
共に考えさせていただいたこと
財産になりました。

開演30分前、少しずつ集まり出してきた皆さん

開演1時の15分前には
七割ほどお集まりになり

こちらは
岡村康司さんの
流しのギター演奏と歌でお出迎えです。

さてさて

右京太秦芸能人会からは

中野広之監督と

和歌山から、ロックミュージシャン岡村康司さんが来てくれました。

岡村さんは
アコースティックギターを肩にかけ

和歌山から駆けつけてくださいました。

この方は映画音楽の作曲のほかに
ラジオのDJや若手ミュージシャンを売り出すプロデューサーなど多方面にわたり実績のある方です。

和やかで笑いのある優しい雰囲気を作ることにかけては

中野監督と岡村さんのコンビは
いつも素晴らしい会を作られます。


さて
第一部

太秦の映画作り百年を記録した
『時代劇ドキュメンタリー』の上映を致しました。

映画発祥の時代から現代までの
黄金期と現在の状況を 観賞していただき様々な感想を頂きました。

そして

監督が笑いを交えて

岡村さんの流しの演奏タイムを進行させていきます。

オリジナル曲、ロック、
昭和歌謡と幅広く盛り上がりました。

みなさんの緊張感がほぐれ
会場はいい雰囲気。

和んだところで、ちょっと一休み

休憩をはさんで

第二部

『なまくら』の中から
"チョボイチ"を上映しました。

戦後を生き、様々な人生体験を経てきたお年寄りにとって、

幕末から明治にかけて

労働して日銭を懸命に稼ぐ子供たちの立場や心が

自分の昔のことの様に共感して頂けたのかもしれません

静かに映画がはじまりおよそ30分、上映がおわりました。

幼い頃に、保津川の舟曳きを
観ていた方もいて

「懐かしかった」
と、言っていただき

最年長95才のおばあちゃんは

「いい映画でした。胸がつまりました。
ありがとう」

と、ひとこと言って下さいました

今回はいままで以上に涙をながしてくださる方が多かったのが印象的でした。

なぜか
我々は
途中からわかりました。

会長さんや杉本さんは
自ら『なまくら』の原作を購入し読んでいて下さいました


何ヵ月も前から、物語

いや、それを作る我々に興味を抱いて頂いていたのです。

それは熱意です。
その熱意が、みにきてくださったお年寄り
1人1人に伝染し

映画を観る
いい環境を作り上げて下さっていた。

だから熱い上映会が出来たのだと思います。

太秦から来た我々と

醍醐の皆さん


歌を歌うために来てくださった和歌山の岡村さん

そんな

みんなの

“心が通う上映会”


貴重な体験をさせて頂きました。

一度では終わらない交流

私たちにとり

醍醐の皆様は

一生の大親友になりました。

明日も、引き続き
醍醐の自治会での上映会について
書かせて頂きます


君は見たか!『滋賀県長浜名物"サラダパン"は、パン屋さんのお母さんが考えた愛情パン』

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ご当地の食文化

本日は、滋賀県長浜名物

『サラダパン』をご紹介いたします!

昨日は、仕事で長浜をたずねました
太秦からおよそ2時間15分

豊臣秀吉がつくった街、長浜は、
駅から7分で琵琶湖湖畔まで行けて

観光地としても有名です

周辺の町並みは
川のある舟が行き来したであろう風景

蔵が立ち

川沿いの古い家には

そのまま川に降りる石の階段が作られています
昔は家の横に舟を横付けにして物資を運んだのでしょう

長浜といえば

祭りには鉾が立ち並び

子供歌舞伎が催されることでも世界的に有名ですよね

“子供歌舞伎”これはかなりの腕です

動き

表情は

かわいいし感動

いま現在

京都のほんまの歌舞伎の先生も長浜まで教えに来てくれるそうで驚きました。


地域の文化芸術を滋賀県だけでなく

京都の歌舞伎会もはいり

関西で盛り上げていく体制は

素晴らしいと思います。

長浜は広くて誰もがワクワクできる街です。

かわったお店や古道具屋さん
レコード屋さんなどレトロな店も目立ち

そんな一風変わった店が名物店主とともに

あちこちに商店街を張り巡らさせています。

夕方、仕事が終わった頃
知り合いからメールが届きました。

ゆっくり街を散策する時間は無いだろうけど

「長浜にいるなら、"サラダパン"を探してみれば?マヨネーズであえた、たくわんがサンドされている珍しいパンだよ」

「・・・」(たくわんとマヨネーズ)

しばらく固まっているわたし
しかし、興味深々です

 先ず、サラダパンというネーミングか凄い、しかも、たくわんが挟まっている、、妄想が広がりますよね~(ニコ笑)

何処で売っているのでしょう。

地元の人に聞くと

「あぁ、サラダパンならスーパーマーケットに行けば何処でも売ってますよぉ」

と、返ってきました

『この町ではかなりメジャーなんだ』

いや滋賀県名物だといっていたな~

すぐ、入ったスーパーで

難なく見つけることができました。

棚に並んだサラダパン

素敵なパッケージ

レトロな感じでしょ!


家まで持ち帰るのが待ちきれなくて長浜駅のホームで

ピリッ、と袋を開けると

パンの姿はコッペパ~ン!

半分に折って断面を見ると

マヨネーズの中に細く切った大根がちらほら見えます

『これは一体どんな味なんだろう』

興味津々で
一口ムシャムシャ

ううっ

、、マヨネーズの香りと

かすかに舌に触るポリポリする食感が
美味しい

確かにたくわんでした!


"サラダパン"を開発したのは
パンやさんのお母さん

時は、1957年、世の中に“サラダ”という言葉が浸透しだした頃

サラダなら!と、
初めは刻みキャベツと
マヨネーズの組み合わせだったそうですが

どうも、水がパンに出てしまうし
日持ちも悪いという事で

保存が効くたくわんに改良されたそう

いまでもお母さんは健在です
発明家のお母さんは凄い!

2018年の今でもそのままのスタイルで
地元の人に愛されているのですね。

『一度は食べてみなよ!病みつきになるよ!』
街の人は、必ずそういいます。

ハムをトッピングしたり

レタスや目玉焼きを入れるのも美味しいみたいです

あぁ

関西はいいですね

時としてこんなご当地のご馳走に出会えるなんて

"サラダパン"

関西のメロンパン=サンライズ
以来の驚きでした!

並べてみたい、、、(妄想)

『届いた秋の味覚⭐さつま芋』

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農家のさつま芋を頂きました!

ツルつき、泥つきです。

今日は、朝から天日干し

こうすると、
より甘くなるのだそうですよ。

ツルつきのさつま芋なんて
小学生の時の芋掘り以来でしょう

かなり興奮します(笑)

さつま芋に付着していたのは
粘土質の土で、驚きました

上質の土

土づくりから始めて出来た
さつま芋だということがわかります。

さて、どお頂きましょう

ここはひとつ、焼きいもを作りたい
と、考えています。

アルミホイルに包み
集めた落ち葉の中に入れて焚き火をする

楽しいだろうな、、

ツルも食べられると聞きまして、
調理方法を調べたところ

皮をむいてきんぴらにするのが
良さそうです。

秋のご馳走

さつま芋

さんま、、柿、栗

色々ありますね

仲間と集まって野外料理

今年こそ、計画を実行したいです!








『良いところも 悪いところも 両方あるのが人間』

編集作業で
数日、事務所に籠って仕事をしています。

考えてみると、今は普通な光景ですが

1年前、2年前から比べると
だいぶパソコンの作業が潤滑になってまいりました

データを消してしまったり

DVDに映像を書き出すことさえ、ままならなかった数年前

情報を整理する事が特別に身についていたわけではなかったので

監督や仲間にどれだけ迷惑をかけていたことか、今考えてみるだけでヒヤヒヤします。

こうして、独りで作業が出来るようになったのも、

支えてくれた仲間のお陰だなあと強く思います。


世の中は即戦力になる優秀な人材が必要です
何回もチャンスはない

つまり失敗したら育てられる前に首になる

右京太秦芸能人会は

『人が育つ場となる』

というのが、たまたま、根底にありますので
それが私には非常に助かりました。

何でも出来るスーパースターより、

得意なこと不得意な事があるのがそもそも人間だったら普通な事だと思うんです


だから、良いところ悪いところ
それらを全部ひっくるめて

人間味のある人が集まってこれる
最後のオアシスが

うちの会

なのかもしれない

逆の言い方をすれば

人は悪いことをする時もあるし
お酒飲んで喧嘩してしまったり
勢いあまって他人を傷つけてしまう時だってある

同じ人間が

いいこともするし
悪いこともしてしまう

そんなふうに人間にちゃんと理解をしめせることが常々大事な事だと思っています。

みんなで弱点をフォローしあっているのが

右京太秦芸能人会

いい私の居場所でございます。

勿論誰でも入れます。

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  • 下津大崎で映画なまくら上映会64人満員御礼
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  • 『市民が作った感動C M 海南映像祭』 200名を超える来場、ありがとうございました! 
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