2019年12月

しみじみと31日  飛田・新世界・新今宮駅ガード下・釜ヶ崎 

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わたしが好きな町
通天閣のまわりは
まだ古い町並みが残る

闇市のような
雑多な感じで

トタンやブルーシートをのせて
雨や雪をしのぐ家もある

人の顔が個性的で

苦労して肉体労働をしてきたシワが美しい

能面ではない


中には
何か事件をおこしたり

暴れたり

蒸発したり

逃げたりしてきた人がいる

人間だから
失敗はするし

仕事が借金まみれになったり

死をも考えたりすることだってある


人は
どこで再生するのだろう

人の思いやりや優しさで再生する

仕事を1から覚えて
ただ、食って寝るだけで

生きることで再生する


神父さんは言う

人生は短い 
幸せになっていいんだよ 

と。

われらが 児童文学映画 『なまくら』 第5弾“車引き”上映会のお知らせ!  

今年の夏、撮影された
吉橋通夫先生原作
中野広之統括プロデュース
小林薫プロデューサー

和田圭一組
『なまくら』
第5弾“車引き”

が 、1月に上映会の運びとなりました。

沢山の方々に協力していただきました。

楽しみにしていてくださっていた
なまくらファンのみなさま


そして出演者のみなさま



お待たせ致しました!



本作品は、今までにない出演者数と
街中のロケ地を巡った作品でした。

沢山の方々の協力と理解がなければ
完成しなかっ作品です。


皆様
本当にありがとうございました。

よく
テレビのプロデューサーや監督に

バカにされました。
京都組の山下智彦監督にも

クオリティが低い

やめたら?

と激励の言葉もいただきました。

学生映画のようなことはするな
無駄だ

ともいわれました。

このおかげでなにくそ

市民は強いぞ!と頑張れました。


作品には
予算に恵まれた作品もありますし
恵まれない作品だってあります。

様々な妨害にあいながらも

ここまでこれましたのは

和田監督の自信と
中野監督の十年先を見通した信念があったからだと思います。

マスコミやお金があるところは調子にのる

でもわれわれは
いばらない


思い出すと色々な事がありました。

最終的に

資金が1000万にとどくのではないか!
という撮影規模になりました

が、がんばりました。

このままでは、撮影を終えられないかもしれない、、悩んで、いつも気にかけて頂いている
原作者吉橋通夫先生のお弟子さんに相談し、資金の支援をして頂いたりもしました。

『困っているなら何でも言って、私たちにできることはしますよ』

そう言って、資金ばかりでなく
猛暑の中、何日も
通行人役で出演してくださった、、
本当に有り難かったです

メイク、衣装、小道具、人力車の運搬を担当しスタッフ6人で撮影現場に張りついてくださった(株)高津商会様

儲けは、わずかだったと聞いた時
高津商会のリーダーの荒川さんの心意気は爆発しました。

原作がいいのだから百年後に残すためにがんばろう

驚きました



街中のロケ交渉は
警察がクリアしてくださり

京都メディアセンターのスタッフの方に頑張っていただきました。

何年も撮影隊が入っていなかった
五條会館と菊浜学区での撮影

役所が切り崩して下さいました。

そこに、下京区役所
地域力推進室の協力が
ありました。

主役以外の
なかなか決まらなかった役者さん探しに

駆け回ってくれた子役
事務所のマネージャーさん。

そして、
京都の由緒ある神社やお寺の協力は
神聖なものでした

北野天満宮様
今宮神社様
清涼寺様

原作を読み
子供達の為にと境内の一部を
開放してくださった

そこには、一生忘れられない学びがありました

そして忘れてならないのは
原作者吉橋通夫先生が自ら出演された事です。

語り尽くせぬ事が沢山ありますが
全ての事を当たり前とせず

これから、この御恩を社会に返していかなければならないと考える毎日です

上映会は、その重要な活動のひとつです。

さて、上映会当日は

午後の部から主演の西脇伶くん
吉岡柚乃ちゃんが駆けつけてくれます

楽しい1日になりそう

是非、皆さまでお出かけください

1月26日(日)
午前10時の部・午後2時の部2回上映

会場は、今年1月の上映会でお世話になった
京福北野線『龍安寺』駅から三分程にある
“楽創フリースペース”です。

お待ちしております!






大阪西成区  釜ヶ崎・年越し支援 

日雇い労働者の街・西成あいりん地区
→通称釜ヶ崎
2019・12・28より
2020・1・6日朝迄 

路上で暮らす人らへの食事や毛布などの提供と声掛けが始まりました

これは支援などという生易しいものではなく

~闘争!~である


1970年から今年で50年

釜ヶ崎日雇労働組合などが中心となる

釜ヶ崎越冬闘争実行委員会が主催している

年末年始に仕事はなくなる

お金もなくなる

市がつくるプレハブの宿泊施設はありがたいのだが、物音ひとつたてたら怒られるときく

管理や命令が厳しいと
そこは生活空間ではない

外にでる

なけなしの小銭で
お酒をかっくらう

ポカポカ温かくなる

そのまま寝る

翌日凍死している


全国から手伝いに来た大学生らが
集まった人たちに
おにぎり300個と温かいお茶を配ったそうだ

大切な活動だとおもう

同組合の山中秀俊委員長の言葉が胸に沁みる



「孤立した人たちが、『ここに来れば何とかなる』と思える街を守りたい

人が再生してやりなおせる街 釜ヶ崎、わたしはずうっと応援していきたいです

『お正月の過ごし方はどうされますか!?』

2019年、金銭的には少し苦労がありましたが楽しかった

たくさんの企画書をあちこちに出す日々

それと
労働

この
二枚看板で頑張ってまいりましたが

企画書はどこもすべて通過

良い結果がでました

来年へのステップも含めまして
かなり素晴らしい一年になったとおもいます


今年もあと数日ですね

世間での会社は仕事納めです

しかし
飲食
外食産業
ホテル、バス観光関係
デパート
鉄道、交通

また、サービス業は、これから更に稼ぎ時ですね

世の中、実は年末年始も働いている人の方が多いのではないでしょうか

思えば昭和の昔
少なくともわたしが幼かった昭和40年代は、

お正月三ヶ日といえば
どこもかしこもお休みでした

だから
町は静かでした。

紅白歌合戦を見て
年越し蕎麦を食べて
味噌につけた柚子皮を食べながら温かい緑茶を飲んで

除夜の鐘を聞き

寒い中
ぶあつい布団を何枚もかけて寝る

外は雪

車も通らないから

やがて雪が降りだすと

しんしんと
降り積もる音が聞こえてきました

それほど静かだったのです

お正月は、家で過ごすの

いつまでものんびりする

そんなのが当たり前でしたね

いつの頃からか

元旦から開いているデパートやショッピングモールが出来て、

お正月から買い物をする事が家族の楽しみとなりました。



一年に一度しか会えない家族のお正月です

昔は親戚が大勢集まって

子供はいとこと遊ぶのが
それはもう楽しくて仕方なかったですねー

子供達だけで
凧上げにいき

うんちを踏んで
ギャーギャー

でも、運がついたんだ
よ、
とお兄ちゃんに納得させられたり、なんか笑えました

みなで
部屋中に基地をつくり
ました

机、椅子と椅子を
毛布で繋げてテントにしていくのです

さながら宇宙ステーション

外からは見えない子供だけの空間

かなり気分がもりあがり

中でお菓子を食べたりして楽しみました


父や母
おばあちゃん、おじいちゃんは
兄弟たちが勢揃いして

乾杯の連続(笑)

餅をやいたり
あんこを炊いたり
おばあちゃんの昔ながらの手料理に舌づつみをうったなあ

みんな幸せだった

毎日お正月ならいいなあ~と思いました


考えてみると
会話だけで
十分、場が持ちました

みんながいるだけが
なにものにも
かえがたい事

誇れる事



私達の
あの大切なお正月は

一体誰に奪われてしまったのでしょうか!!

くやしいです

外食
ショッピング

そんなものは
本当はいらない


しかし
それが
楽しみでステイタスになってしまった

させられてしまった
知らず知らずの恐ろしい消費社会。


このままでは、子供達に
語りあいの文化は繋いでいけない

~物~は、
あるにこしたことはないと思うけど

本当は、無くても生きていけるんだよね

だれが教えてあげれるんだろう

大人の役割なんじゃないかとおもいます


家族の平和なゆっくりした時間が

物欲
贅沢
スピード社会

結果主義だけの社会に押し潰されていく



もうそこまではいらないよ!

という態度を

わたしはとりたいです

お正月は、みんなが働かないで
静かに新しい年を迎えたいものです。

読売新聞・12月25日版 和歌山県海南市・CM撮影の模様を大きく掲載 大衆演劇・劇団紀州の情熱役者と市川昇次郎師匠、中野広之監督 

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和歌山県海南市の魅力を
市民が自ら映像でPRしようと
立ち上がった団体

『魅力発見!海南を撮りたい会』

海南市全土をCM撮影して回っている様子を12月25日付の読売新聞が取材してくださいました

私たち右京太䅈芸能人会のスタッフは、
企画立案
撮影演出を

サポート

今回海南で中心になって一番活躍している方々は、海南市に拠点を持つ
大衆演劇の劇団『劇団紀州』

主宰する
市川昇次郎師匠と、
若い役者さんたち!

紀州漆器で有名な黒江町を
侍とチャンバラでアピール

勿論
大衆演劇調にPRし
世界でもめずらしいCMに発展していきました

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 《撮影前に、すわん江戸村で衣装合わせ》
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町の方々も見に来てくださり
応援してくださいます

これこそが
まちおこし!

撮影はみなでもりあがるのが一番です

誌面に掲載された写真は
撮影時に来て頂いた女性記者さん撮影の
ものです。

すばらしい!

ありがたいです


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