

私がよくいかせて頂く
嵐山の、天龍寺裏の 路地
ここには、風光明媚な茅葺き屋根のお店や、お豆腐屋さん、発酵食品の店がある
ここに、人間魚雷の悲しい戦争のメッセージが
響いている。
美しい観光地だからこそ、引き締まる思いがする
冒頭の写真の高札は、いまはない
個人的に悲しい
子供達を連れて、ラジオで訪れたことがある
魚雷観音が優しい顔でたたずむ
ここに、回天10型という、人間魚雷が
飾られていた過去がある
アメリカにあったものを修理して、
ここに、展示されていた
ひとひとりが這って入る手動型魚雷
魚雷は普通、人は入らない
ありえない
しかし、戦争末期
アメリカ軍が日本に上陸するのを避けるため
若者が搭乗し、
敵艦に向かっていった
迎撃ミサイルを手動でよけ
岩場を抜け
荒波にも手動で対応し
敵艦の
海に浸かっている
横っ腹に体当たりした、、、
船は沈み
アメリカ人はこの海底からの特攻作戦に恐怖した、!
空からはゼロ戦の特攻
爆薬を沢山積んで、生きて帰ることなど選択にいれず
片道切符の飛行であった。
手記がある
戦争の矛盾も無慈悲も
頭のいい軍人さんは知っていた
しかし、滅びようとする日本を
精神と身体と魂で
理屈ぬきで、家族を守ろうと
命をぶつけていった
ここで、
私達は、学んだものは大きい










































