2023年04月

『メッセージは大切』


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私がよくいかせて頂く
嵐山の、天龍寺裏の 路地

ここには、風光明媚な茅葺き屋根のお店や、お豆腐屋さん、発酵食品の店がある

ここに、人間魚雷の悲しい戦争のメッセージが
響いている。

美しい観光地だからこそ、引き締まる思いがする

冒頭の写真の高札は、いまはない

個人的に悲しい

子供達を連れて、ラジオで訪れたことがある

魚雷観音が優しい顔でたたずむ

ここに、回天10型という、人間魚雷が


飾られていた過去がある

アメリカにあったものを修理して、

ここに、展示されていた

ひとひとりが這って入る手動型魚雷

魚雷は普通、人は入らない

ありえない

しかし、戦争末期

アメリカ軍が日本に上陸するのを避けるため

若者が搭乗し、

敵艦に向かっていった

迎撃ミサイルを手動でよけ


岩場を抜け

荒波にも手動で対応し

敵艦の

海に浸かっている
横っ腹に体当たりした、、、

船は沈み

アメリカ人はこの海底からの特攻作戦に恐怖した、!

空からはゼロ戦の特攻

爆薬を沢山積んで、生きて帰ることなど選択にいれず

片道切符の飛行であった。

手記がある

戦争の矛盾も無慈悲も
頭のいい軍人さんは知っていた
しかし、滅びようとする日本を
精神と身体と魂で
理屈ぬきで、家族を守ろうと

命をぶつけていった

ここで、
私達は、学んだものは大きい



ラーメン屋さんから義経繋がり!! 京都西陣『首途八幡宮』〜かどではちまんぐう〜⭐️源義経の旅の安全を祈願した八幡さま

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花園木辻町から西陣へ 

千本今出川交差点から東へ自転車で5分程


ビルの谷間に

『首途八幡宮』〜かどではちまんぐう〜という、神社が現れます。


藤棚や植物生い茂る公園の横に

提灯を沢山ぶら下げた入り口


参道はほどよく長く立派な感じ


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あたりは、織物の町西陣の雰囲気を残しながらも、高いマンションが建っている

独特の風景があります。


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    石碑《源義経奥州首途之地》


『首途八幡宮』の高札由緒書きには


『かつてこの地には奥州から産出する金を京で商うことを生業としていた金売吉次(かねうりきちじ)の屋敷があった


源義経(牛若丸)は16歳の時

敵に追われ、奥州平泉に赴く際に


吉次の助けを得て

ここで、道中の安全を祈願して出発したと伝えられている。


"首途(かどで)"とは"出発"を意味し、この由緒から"首途八幡宮"と呼ばれるようになった。


このことから特に旅立ち、旅行安全の神として信仰を集めている』


とありました。


幼い頃より、鞍馬寺に預けられていた義経は、

父義朝の仇を討つ為

山を抜け出し

商人吉次の手助けで、奥州平泉の藤原氏に身を寄せた

と、一説にあります。


助けてもらったのですね。

さて、『首途八幡宮』の参道を進むと

興味深い構造になっていました。


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        《本殿》
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        《弁天社》


こんもりとした丘の前に

ふたつの鳥居が並んでいます。


左は本殿につづく鳥居

右は、弁天社に続く鳥居


決して広くはない空間ですが

パワースポットに入ったかのような異次元感があります。


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手水を受ける場所には

神様の使いがいて


境内にある自治会館では

子ども達が集まって勉強をしていました。


いいなあー


神社の隣りには

桃と、桜の花で有名な桜井公園


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地域に溶け込んで存在してる

歴史深い神社、みんなに愛されているんだなー


思いがけず

源義経のつながりで訪ねたふたつの場所


義経にゆかりのある場所が京都に

多数存在しているのは


弁慶と決闘伝説

静御前との 儚い恋の話しから


京都の人に人気があるからかもしれません。


























京都名物ラーメンシリーズ 『ラーメン親爺』義経伝説


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JR花園駅から徒歩10分
“妙心寺通り”を東へ進むと

程なく見えてくるのが
ラーメン専門店“ラーメン親爺”です。

静かな通りに赤い暖簾

いかにも美味しい空気が漂っているお店

訪ねた時間は、お昼時を過ぎた午後1時。
店内は、落ち着いた雰囲気でした。

カウンターに座り、ラーメンを注文。

初めて来させて頂いたので
待っている間に、お店の中を観察

カウンターに木彫りの置物がありました
(これは北海道のお土産かな、、)

壁には“花園湯”さんから届いた宝船
(近くに銭湯があるんだ、、)

いろいろ想像してしまいました。

地域に根ざしたお店は
繁華街にあるお店とは違う
温かみがある

居心地がいいです。

さて、ラーメン到着!
スープの香りがふんわり鼻を包み
食欲をそそります

一口頂くと、、

ガッツリお醤油色のスープですが、
優しい味わいが意外でした。

麺は、京ラーメンの定番
ストレート麺!

歯応えがしっかりあります。

ホロホロのチャーシューと青ネギの
組み合わせが、シンプルで
何度も食べたくなる味です。

満腹、満足、幸せ〜

最近ラーメンが立て続けにガッカリしていたので

気分も爽快になりました。


お会計を終えて、外に出ると
お店の傍に、高札があります

ここ、花園木辻町は
幼い頃牛若丸と呼ばれた
あの『源義経』が旅立った場所

まだ、悲しみの旅立ちではなく、未来のある旅立ち


ラーメンを食べた事が
あらたな歴史発見につながるなんて

京都は、やっぱり予想外の面白さ奥深さがあります!

この日、源義経がつながりとなり
西陣にある、とある神社を偶然訪ねました

続く、、



晴れ阪急嵐山駅は朝から 『ホーホケキョ!!』 


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朝六時の散歩
松尾大社から山沿いに嵐山まで歩く

松尾山には、お寺が多く

この時間、お経が聞こえてくる。

小鳥のさえずる嬉しそうな声

水路の水音

なんとも 情緒があるから素敵だ。

阪急嵐山駅につく
朝、7時

また、人はまばら

よお~く、響く声で
ウグイスがないている。

何てきれいな声なんだろう。

毎日鳴いてくれているのか、

近所のファミリーマートに、入り、聞こうかと思った。

しかし、考え方をあらためた。

明日、また、歩いて

自分で確認したらいい


その方が 断然素敵だ。

『ゆくさの会 NHK”ETV特集 “ひとりだけど ひとりじゃない”様々な衝撃』


2040年には全世帯の4割が
単独の高齢者世帯になると言われる日本

そんな中、
身寄りの無い人達がお互いに支え合って暮らそうとする『鹿児島ゆくさの会』が私に衝撃を与えました

衝撃、、色々な意味ですが

行政や大企業がやるのではなく

おっちゃん、おじいちゃん、兄さんたちが、自発的にこしらえた組織です。

路上生活を余儀なくされた方が

同じ路上生活者の方に、パンを三つ貰う

コンビニが夜中廃棄したものを貰ってきたもの

ある路上生活者が全員の仲間に配っていた

顔見知りでもない自分に
その方は、当たり前のようにわけてくれた

おじちゃんは

衝撃を受けた

こんな、集団の中で、
支え合い、助け合おうとする姿に

それが本当に、最高に感動したおじちゃんは、
路上生活者や、身寄りのない仲間で、自主的な互助会を立ち上げた!

それが鹿児島の、ゆくさの会

その立ち上げた友人が

なんと最初に、心臓をかきむしって、孤独死

顔が青黒くなっていて、相当一人で苦しんで死んでしまった、、、

だから、誰でも助ける。

誰にでも訪ねていき、力や、希望を話す。

女性も含め、身寄りのない一人暮らしの仲間を日々訪ねる。寂しくならないように。

また、困った事はないかと
訪ね、買い物をしたり病院にさえついていく。

友人の死が、辛いとき、裏切られたとき、やるせない時、自分の心を奮い立たせる。

長い間、天涯孤独で生きてきた人が
初めて仲間に祝ってもらった誕生日

恥ずかしそうに、安堵して笑う笑顔が
印象的でした。

分裂の危機は、四年後ぐらいからくる。

慣れてきたりすると、感激していた仲間は、ラインの返事をかえさなくなる。

ただ一言
『はい、元気です』
と返せばいいのに。

おじちゃんは、みんなに
嫌われ、うっとおしがられているんじゃないか?

自分に人徳がないんじゃないか?!

と、自問自答する

やがて、ゆくさの会からでていくおじちゃん

でも、


あることが気がかりで

一瞬

戻る

年賀状だ。

百枚近い年賀状、自分のあとつぐ親友に
書き方を教える

百枚におそれおののく、親友

でも、考え直す


誰からもどうせ年賀状なんか、みんなこない

せめて、俺は送ろう!


その親友は、懸命に百枚書く

あぁ、このひとは
その昔、暴れまわって手のつけられなかった人間
誰からも嫌われていた人間

でも、貰う側の心がいまならわかる


たった一枚くる年賀状は、嬉しい


そのために書く


共同生活をせずとも
あかの他人であっても

週に一度みんなで会う

家族の様にとはいかないけど

つながれる

この、おじちゃんはゆくさの会に戻る


おじちゃんの優しい行動は

これからの日本社会に

とても重要な鍵を、投げかけてくれた。



ひとりでいても
ひとりじゃないことを

解るだけで
孤独は無くなる

わたし自身も、歳を重ね
人生の終盤を考えた時

身近な人がいてほしい

誰かの支えになりたい


これを広めて

皆で、豊かな人生を
つくっていきたいです。
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