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7月13日

山鉾の土台が組み上がり、真っ直ぐ空に突き抜けるように真中が立ちました。

大きく黒く光った立派な車輪。
縄がらみは、芸術品ともいえる美しさがあります。


鉾の前掛に使われているのは
ペルシャ絨毯、、、 室町時代 以降から今のスタイルになったという山鉾の装飾。

江戸時代には、鎖国されていたとはいえど、中国朝鮮との貿易は少なからずあったといいます。


現代では、京都の雅を表現するものも。


昨年は、江戸時代の絵師、伊藤若沖生誕300年を記念して新しい見送りが長刀鉾に新調されたことが、新聞でも話題になりましたね。


さて

12日は山鉾の『曳き初め』も行われ
13日からちまきの販売も始まりました!


四条通りに並んだ静観な山鉾が、祭りのお囃子が流れるなか、静かに町を見守っています。


いよいよ京都は祇園祭の空気に
包まれてきましたー