奈良駅から桜井線にのり

「天理駅」に

初めて訪れました。

まず目を見張ったのが、駅前に子供たちが遊べる遊具エリアが沢山あること。

エリアを一つ一つ古墳に見立てて形成されています

沢山の子供達が元気なこえをあげて遊んでいます

ロープで下におり

グルグル走る!それは円錐状の蟻地獄の巣みたいなところ

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また、白いお砂場の真ん中がトランポリンになっていて、20人以上の子供たちが跳び跳ねたりゴロゴロ転がったりしているエリア

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アスレチックエリア

遊びたくなるアイデアいっぱいの遊具でございます

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町の商店街に入ると
神具屋さんや足袋、着物の店がたくさんあることに興味がそそられました

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     《天理教のはっぴ》


昭和の落ち着いた雰囲気が何とも言えません

他の所なら駅前に乱立している
サラ金やチェーン店の居酒屋がまったく無いことに驚きました

聞くところによると
やはり、教育的な意味があるそう

通りで行き交う若者は
天理教のはっぴを着て、明るく元気な感じがします

さて、商店街を抜ける頃

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今まで見たこともない光景が!

天理教の総本山です。

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何処まで広いのだろうと思える境内。
正面には、全国にいらっしゃる天理教の方々が訪れる巨大なお寺が有ります

なん十本もの旗

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そこで、学校帰りの子供たちが、笑い声をあげて語らっていました。

周辺は

皆さんが集まる食堂まであります
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全国の地方、県ごとに、どでかい宿舎が有ります

全国でも、宗教の名前が
そのまま市になっているのは天理市だけだと思います

駅前に戻ると

駅構内にも、子供とお母さんが安心して遊べるスペース、中学生、高校生が落ち着いて勉強出来るスペースがありました。

宗教的なことはもとより
子供たちの成長を見守る町

という印象を受けました

ギラギラしたネオン
過激な雑誌もなく

昭和の懐かしい町
天理市でした。