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  《よく見ると“いさら井”という文字が》

史跡が至るところにある京都

私が住んでいる太秦は
その文字にも表されているように

渡来人である
秦(はた)氏の本拠地であるといわれています。

芸能、織物、灌漑、お酒等様々な技術を
日本に伝えた秦氏。実はユダヤ教、失われた十士族のひとつという説がある謎多き民族です。

そんな秦氏にまつわる史跡
東映京都撮影所のすぐ近くにあるのが

『いさら井』という井戸です

見過ごしてしまいそうなほどひっそりとそこにありますが、重厚感のある大きな石の井戸です

この地は、むかし広隆寺の敷地内だったそう

境内には、いくつかの井戸が点在していて
こちらの井戸もそのひとつであろうと
太秦歴史探訪舎の米澤正尚先生にお聞きしました。

さて、井戸の側面をよく見ると

『いさらい』という文字
が見えます。

いさらい‥・イスラエル

言葉が変化したもの

こうして、目の前に確かな証拠があると
謎ともいえないですね

秦氏とイスラエル

他にも

広隆寺
木の嶋神社
大酒神社

深ーく密接な関係があります。

11月24日(日)の『右京天空マップを作る会』主催のミステリーツアーでは

米澤先生の興味深いお話が数々伺えます

太秦のみならず日本の歴史を再認識するツアー

是非ご参加ください!














 

      《米澤正尚先生》
皆さまどうぞご参加ください!