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       《夜の大崎漁港》
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     《大崎特産 足赤えび!》

わたしたちは常に気をつけ決めていることがあります

日本全国を撮影で旅するとき

その土地
その土地で
初めての出会いがあり撮影交渉がある

そのなかでトラブルことは多々あるもの

だからこそ

『最初は誤解されても誠意をもって、やりたい事を正確に伝えるという事 』

を生きるテーマとしております


昨日、和歌山海南市下津町大崎に行って参りました。

夏から数えて五回目でございます

海南市民の提案で町起こしをCMによっておこなっていく事業

海南で自慢できる場所の五つのうちのひとつ!

市民が提案する
CMロケ地となったのは海南市下津町大崎
です


ええっー!知らんかった~
こんなところにこんな素晴らしい漁港があったのか!?

というぐらい

和歌山県民でさえ
なかなか知らない
風光明媚な場所で御座います


漁港にある
げんき大崎館『かざまち』

漁業組合の建物を改装した二階建ての景色が綺麗にみれる場所


町民の憩いの場所です

一週間に一回だけ

イベントとして
一階が魚屋さんになります

その横の調理場では
下津町ならではの
お総菜がつくれます

漁港を見渡せる二階のカフェ

すばらしいです


昨日はスタッフの
みなさまと話あいがおこなわれました

大崎を訪ねたのは、
夜7時10分

こうして改めて、大崎港を訪ねる事になった訳は
我々からの町民へ対して情報不足から誤解が生まれた為でした

CMを撮りにきた撮影チームは
どんな団体だったのか、私達が伝え切れていなかった事が原因で『げんき大崎』のスタッフの皆様を不安にさせてしまいました。

そこで

あらためて、

副会長の岡村康司さんを代表に
『魅力発見!海南を撮りたい会』の
活動内容を説明

それがわかる書類と、編集された大崎漁港のCM動画を持って

説明。

緊張気味に訪ねた私達でしたが
意外にも、スタッフの皆さんが
温かく迎えてくださり感謝でした。

理解していなかった事
そして、不安に思っていた事をみんなが
ひとつづつ話し、
紐解いて理解しあっていく

氷が溶ける様に、皆さんの表情が
笑顔に変わり、ほっとしました。

CMの上映会。

映像には、『げんき大崎館・かざまち』で働く明るいおばちゃんが登場します

『かざまちに来てよ〜』

『待っとるで〜』

と、呼びかけてくれます。

館長さんが『大崎の良さを伝えるCMなら大歓迎です』と言ってくださいました。

嬉しかったです。

さて、上映が終わってからのひと時
港の特産物の話で盛り上がりました

年があけて、2月になると
わかめ漁が始まるそうです

肉厚のわかめをお湯に潜らせて頂く『わかめのしゃぶしゃぶ』が大崎港の名物のひとつ

そして、写真にある
『足赤えび』を塩焼きにして食べる

これも、絶品なのだそうです

是非とも、大崎グルメ映像を撮りましょう!
という話にまでなりました


地域の皆さんとしっかりしたコミュニケーションをとり、喜ばれる作品を作る事が

一番大切

気をひきしめながら

そして楽しみながら

頑張っていきたいと思いました。