IMG_8227
    IMG_8228
    FullSizeRender
    IMG_8207
 FullSizeRender

和歌山県海南市の市民が立ち上げた団体
『魅力発見!海南を撮りたい会』の

PR映像作りが進んでおります。

年明け1月6日は、海南市にある『すわん江戸村』のCM撮影のサポートに行かせて頂きました。

市川昇次郎師匠率いる『すわん江戸村』劇団紀州の役者さんは総勢8名、和歌山県内外から集まった若者が寝食を共にして、日々芸を磨いています。

この日は、役者さんのひとり
市川太仁志さんがCM監督となり
『劇団紀州』の魅力を存分に映像表現していきました。

朝8時、師匠を中心として
大工仕事をしている役者さん達のシーンから
撮影は、始まりました。

大衆演劇の舞台に立つきらびやかな姿と、
大工仕事をする姿、、
ギャップはありますが

役者さんにとっては、極普通の日常
そうです、すわん江戸村はまさに手作りの劇場なのです!

そんな素朴なシーンから
真摯な舞台の稽古シーンへとかわる様子を
構成した市川太仁志さん

ひとつひとつのシーン毎に、仲間にアイデアを投げかけ、それに応え役者さん達が更にアイデアを出していく姿に感動しました。

物凄い集中力と、パワーに驚きました。

舞台は、ひとりでは出来ない
だから仲間を大切にして、共に生きていく

ある意味、市川昇次郎師匠の
哲学がそこにあると感じました

さて、今回の撮影では、C M作りに加え

全国の鈴木姓発祥の地とされている
鈴木屋敷修復に先がけて
鈴木さんの歴史を物語にした映像も製作

役者参加の呼びかけに
応募してくださった市民の方と
劇団紀州の役者さんが登場し
①神武東征時代
②源義経にまつわる鎌倉時代
③雑賀孫市が登場する戦国時代

と、時代を3つに分けた
物語を映像にします。

映像の発表は、2月11日(火)午後から
海南市海南保健福祉センターで行われます

参加して頂いた市民の皆さん
海南市を愛する市民の皆さまと

故郷の魅力をあらためて発見できたらと
願っています。