JR山陰線『嵯峨嵐山駅』駅から歩いて16分、
住宅街を通り抜けると
田畑が遠くまで広がる
のどかな景色が何あります。
北嵯峨と呼ばれるこの地域は
『歴史的風土保存地域』
その場所に、平安絵巻をいまなを作り出しているお寺が
『大本山大覚寺』



平安時代、嵯峨天皇により建立された
“離宮嵯峨院”が前身
なんと2026年に1150周年を迎えます。
敷地内にある“大沢池”は、
四季折々に訪れる人の目を色とりどりに楽しませてくれます。

春は桜、夏は濃い緑
秋には木々の葉が色づき
冬は静かな雪景色
朝の澄んだ空気
夜空に浮かぶ月
平安貴族が愛でた景色を
令和にも見られるなんて
なんて贅沢なのだろう
訪れた人は、誰もが思うはず
私も何度も訪れましたが
今回本堂を参拝させて頂くのは初めて!!
新たな感動がありました。
いくつかの建物を繋ぐ回廊は
縦方向に進んだかと思うと直角に曲がっている
特徴ある構造
縦は“雨”
直角に曲がる部分は“稲光り”に例え
『村雨の廊下』と呼ばれています
防犯を考え、屋根は低く、刀や槍が振り回せない様になっていると知り、驚きました。

回廊の先には、重要文化財である
宸殿(しんでん)が重厚な存在感で歴史を
体感させてくれます。
部屋を飾る美術品からも目が離せません。

自宅から自転車で行ける距離に
こんなに素晴らしいお寺があるなんて
足音を立てない様にゆっくりと廊下を歩く
西洋の海外旅行者のマナーに感動しました。
オーバーツーリズムと言われる昨今ですが
日本文化をリスペクトしてくださるのは本当に嬉しいですね。
さて、平安時代といえば
陰陽師安倍晴明が活躍した時代でもあります。
歴代5代に渡り、天皇に使えた晴明の伝説
漫画や、小説では、この北嵯峨や大覚寺で
様々な怪異な現象が紹介されます。
工事やビルディングの建築で掘り起こされず、幾重にも歴史が堆積した大地
今でも竹藪や、池から妖怪が出てきそう
平安時代
空海や安倍晴明の歴史は
熊野古道につながり
和歌山の高野山
田辺市龍神村
那智の滝
にまで続きます。
これらを繋いで、
YouTube
『蘇る安倍晴明 龍神村の亡霊』が、作られ
歴史ファンのみならず、沢山の方々に好評を博しています。
第2弾が
2026年1月に撮影開始となります!
役者さんを大々的に募集しております。
主演は俳優の原田龍二さん
山や海を彷徨いながら、
時に、、山中で、もののけを垣間見ながら、、運命的に到達した唯一無二の人物像
蘇る安倍晴明
第二弾は、龍神村から那智の滝まで、未知の境界を紹介していきます、是非、お楽しみに‼️
先ずは、第1弾のご視聴お楽しみください😊