映画『なまくら』

『上映会前日! 京福線・龍安寺駅にある食堂“あいおい”さんのハンバーグ定食に勇気づけられました!』

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上映会場となった
“楽創フリースペース”がある

京福線『龍安寺』駅

駅前の商店街に
“あいおい”という食堂があります

昭和のにおいがするレトロなお店で、
初めて訪ねた時に頂いたハンバーグ定食がとても美味しかったので

写真を撮らせて頂きました

ソースとケチャップの味が
ご飯にぴったり

お家ハンバーグという感じがホッとします。

メニューは豊富で
他にも、ラーメン、うどん、お蕎麦
おでん、、和洋折衷でいろいろ

知り合いは、唐揚げ定食を注文していましたが、これがまた美味しそうでした

端から端まで食べてみたい!
という気持ちになるメニュー。

上映会前
お客さんをここまでひっぱってくることに
少しだけ不安を感じていました。

小さい商店街

小さい上映場所

少ない席数


しかし
プロジェクターの質は高く、大画面でもぼけないし
音も悪くない

『なまくら』
の最初の上映会を右京区でやりたい!
と決めていた時
私たちは小さな町から始めたかった

温かい町

気さくな住人

懸命に生活しているひと

学生が下宿していて

お茶を飲んだり

ご飯食べたり

コンビニはないけど

温かいスーパーがある町


チンチン電車でおりて
上映会場まで150メートル

わたしたちは
案外苦労して
お客さん集めてみたかったし

こんなところを探していた

2年後

作品を七つ揃えたら

大きな映画館で上映する計画ですが

この温かい雰囲気を大切にしたいから

またここでもやらせていただきたいと願います

館長と監督、お客さん、役者、スタッフが

同じ目線で会話してたってこそ

児童文学『なまくら』


これは中野監督の夢です

会社の仲間に

なんでそんな小さな場所でやるの?

と何人もに聞かれ

懸命に説明しても

マイナーやな

予算ないんかいな

とか
言われたりもしました


大きな場所でやり
赤字になり借金背負うプロデューサーを何人も見てきました

わたしたちは

版権や上映権を原作者に認めていただいているので

頼まれたら出張でかけにいけれますし

観たいかたに、どんどんすすめていけます

これは、真似できないことなんです

われわれが好きなときに

原作があるメジャーな『なまくら』
広めていくことができる

吉橋先生を、たくさんのひとにしってもらいたい

そう考えています





































児童文学『なまくら』映画化⭐第3弾“赤い番傘”第4弾“灰” 上映会への感想が寄せられました

   なまくらチラシ表

上映会から一夜あけて
沢山の感想が寄せられました

1部ですが掲載させて頂きます!


今日は、素敵な時間をいただきまして、どうもありがとうございました😊最初から、涙ボロボロでした😣吉橋先生の世界が美しい映像として広がる瞬間に立ち会えたことに感謝です。


吉橋先生の作品に、ロックや英語の音楽が似合うなんて、思ってもみませんでした😵半吉もメイちゃんも、魅力的な役者さんでした。午後は伏見にも雪が降ったのですが、雪の中のメイちゃんのお顔がよみがえり、いつまでも、心に残る作品なのだと改めて感じました。雪や風や青空や、美しい自然に出会うたびに、今日の映画を思い出すのかもしれませんね😊連れ合いは、話がどう展開するか予想がつかず、面白かったと言っています。息子は、原作者の名前が出たのがかっこよかったとのことで、いつか自分もそうなりたいと言ってます😊たくさんの夢と希望と感動をどうもありがとうございました 

      (ご家族でお越し頂いた方)




 2日間お疲れ様でした。
ご苦労されて出来上がった作品、すばらしいのが出来ましたね。
一緒に誘った方々、良かったと言ってくださっていました。友達も行って良かったとメールをくれました。
 
(昨年上映会に行かせて頂いた伏見区醍醐中団地自治会の方。) 

 


うちの義母も大変感動しており子供達にこう言う作品を見せないとっ!!声を大にして申しておりました。

一緒に観て頂いた方からも良い映画を見せて貰って有難うっ!!と感謝感動メールが届いています。

(出演した役者さんより)



さて

後日

地元の子供たちにみせたい!!
母と子の集まりで上映会が出来ないか等々、問い合わせが相次ぎました。

みなさま本当にありがとうございます。


子供たち
若者
お年寄り
お母さん、お父さん

全ての人の為に
これからも魂を込めて
映画『なまくら』をつくっていきます

今年は、海外に向けての発信もさせていただきます!

応援よろしくお願いいたします。

英訳
中国語訳、
タイ語訳

ご協力していただけましたらありがたいです 

児童文学『なまくら』映画化シリーズ⭐第3弾“赤い番傘”第4弾“灰”上映会満員御礼!!

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1月26日(土)・27日(日)
上映会を無事に終えることが出来ました

各回、
35名定員のところ予想を超えたお客様

2日間で、171名のお客様にお越し頂き大盛況でした!

福知山市からは
丹波木綿の時代考証と、機織りシーンで
ご協力を頂いた

福知山市丹波生活衣館の職員さんと
丹波生活衣同好会のみなさま

京丹後市から
ロケ協力を頂いた小町公園の職員さま
地元の方々

同じくロケ協力を頂いた
南丹市園部にある
貴重な元酒蔵を保存維持されている
山村邸の家主さま

昨年上映会に行かせて頂いた
伏見区醍醐中団地のみなさま

原作者、吉橋先生のお弟子さん
ファンの方々

地元太秦のお店、わたし達が度々集う「まるちゃん」の皆さん

新聞、市の広報をみて
訪ねてくださった方

西尾監督の事務所に所属する
子役さん

愛知県、神戸
松山市、大阪、、

遠方から来て頂いたお客様が
いたことは本当に有り難いことでした。


出演した役者さんも
2日間、舞台挨拶を勤めさせて頂きまして、お客様との温かい交流が生まれ


『なまくら』シリーズの
ファンが増えた事を実感する
上映会でした。

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《右から西尾監督・『赤い番傘』の主演、川瀬芽依さん・『灰』の主演、友金海晴くん》
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《映画なまくらの企画者・中野広之監督(右)》
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《『赤い番傘』で古着屋さんのおかみを演じた女優の七海薫子さん(左)・『灰』の主演、久保田直樹くん(中央)》
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全員が熱い気持ちでつくった2作に
ほとんどのお客様が感動し、涙していたことは、役者やスタッフの心に響きました。

いい作品になったと実感!!

作品の出口をしっかり作っていく

映画『なまくら』の企画者
中野広之監督が常々おっしゃる言葉です。

商業的な事を目的としない
わたし達の作品の出口は

映画作りに関わってくださる人を増やすことで、道が開けるのではないかと今回の上映会を通して思いました

『なまくら』のファンが
これからも増えますように

お越し頂いたみなさま
本当にありがとうございました!





児童文学映画『なまくら』

上映会のお知らせの電話を
毎日少しづつさせて頂いてます

前回、太秦でやらせて頂いた上映会は
参加者、皆さんでロケ地を廻ったあと
映画を観て頂きました。

大変好評でした

今回は、
和歌山県のロックミュージシャン
岡村康司さんにお願いいたしまして

ミニライブをいたします

ロックは勿論
昭和歌謡、あらゆるジャンルを
歌いこなせる岡村さんが、音楽で
お客様をお迎えします

京都じゅうから集まる上映会

引き続きよろしくお願いいたします







『プレ上映会in太秦』

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      《撮影所前の和菓子やさん“ふたば”》
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 《ポスターを貼らせて頂きました!》

上映会まで1週間

チラシとポスターを持って
走り回ってます!

太秦、大映通り
その周辺
西院

京都府庁、右京区庁

ポスターを貼ることを快諾して頂きまして、ありがとうございます!

加えて今日は

『なまくら』の原作者
吉橋通夫先生が、太秦まで足を運んで下さり、プレ上映会をさせて頂きました


中野広之監督の『赤い番傘』
西尾塁監督の『灰』

出演された
女優の七海薫子さん
俳優、阿国元気さんで
 
6人のプレ上映会を行いました

原作に脚色を加えた2作品

吉橋先生には、あたたかく
楽しく見ていただき

また、的確なアドバイスを頂きました

先生の深い懐の中で、
上映会をさせて頂くこと、
本当に感謝です。




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