学校給食の献立に、ひかるKunの『プチ豆腐』

学校給食の献立でも、アンビリバボーで再現ドラマになった
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』がオススメです!

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学校給食でも冷奴メニュー


簡単・冷奴
 


   学校給食で『冷奴メニュー』?






“ひかるKunのちょうどのおとうふ”は1個60gの個別包装。
だからパックのまま出すだけの調理不要!!

学校給食の歴史を変えた
デザート感覚・おやつ感覚で食べる
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』がお役に立ちます♪

学校給食でも冷奴メニューに最適な
「ひかるKunのちょうどのおとうふ」
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学校給食献立に冷奴

『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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学校給食でも湯豆腐メニュー


簡単・湯豆腐
 


   学校給食で『湯豆腐メニュー』?






“ひかるKunのちょうどのおとうふ”は1個60gの個別包装。
だからパックのまま湯煎するだけ、簡単・湯豆腐の出来上がり!!

学校給食の歴史を変えた
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学校給食献立に湯豆腐

『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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食べたい分だけちょうどのおとうふ

ボクは7歳のエイギョーマン♪
かさしまひかるです◎
食べたい分だけちょうどのおとうふ『食べたい分だけちょうどのおとうふ』は
1個60gの食べ切りサイズのプチ豆腐

毎食、食べてもあきない大きさ!
園児がペロっと食べちゃう分量!

デザート感覚・おやつ感覚で食べる
使い勝手抜群のお豆腐です!


                  ★保育園給食のおやつ・デザートに最適な
                  ひかるKunのちょうどのおとうふ詳細ページへ
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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短編『出発“ちょうどのおとうふ”』〜笠島豆富店

 短篇『出発“ちょうどのおとうふ”』 〜子供の病気。それが始まりでした。  

私は、大学を卒業し赴任地アラブ首長国連邦ドバイで、
「砂漠の藻屑」となっても「日本国家・国民のために尽したい」と
高い志(?)を持って商社勤めを始めました。
しかし、父の死去等もありやむなく家業の笠島豆富店(3代目)を
継ぐ事になりました。

活躍するフィールドは小さくなりましたが、
本当に自分の作りたい商品は何なのか!と真面目に考える自分と、
一歩外へ出ると競争社会の中で勝った・負けたと一喜一憂し流されていく、
もうひとりの自分との間で長い間葛藤してきました。  

そんな中、平成11年4月突然次男が急性骨髄性白血病で発病。
原因は骨髄異形成症候群で難病との事。もともとこの子はダウン症児で、
友達の医者からは、「ダウン症児は一瞬に死ぬ時があるから覚悟して育てろ」
と言われていたので、覚悟はしていたものの、来るべきものが来たかと
私も家内も動揺しました。  

しかし1年間の看病生活の中で、子供の生死を見ていて思いました。
「自分は知らない間に、随分損得で動くいやな人間になっていたなあ。」と。
今まで目の前のことに流され生きていたことを強く反省させられました。
同時に『いつか社会福祉に貢献したい』という想いに対し躊躇していた
自分の背中を、我が子の生死が「頑張れ!!」と後押ししてくれたような気が
しました。  

「失敗してもいいから、本当に自分が納得する商品を作っていこう」と
決心がつき、平成11年の暮れ、当時、小6の長女、小5の長男に
「お父さん、小さなおとうふ(“ちょうどのおとうふ”の名前は出来ていなかった頃
です)を作ろうと決めた。一生懸命ガンバルけれどお金がいっぱいかかるから、
失敗したらゴメンネ。この家は売らなきゃならないけど、その時はまた橋の下か
らでもガンバルから。」   

翌日、私の母は言っていました。
母の側で長男は一晩「橋の下で暮らさなきゃならない」と泣いていたそうです。
(軽い知的障害を持った長男には少し酷だったかもしれもせん)  

そして、翌平成12年4月をもって75年続けてきた今までのとうふ屋の業態に
幕を引きました。そして、1ヶ月かけて工場を改造し、6月から
新生「笠島豆富店」として“ちょうどのおとうふ”を作り始めました。   

私と、機械をいじらしたら天才の西君、現在ゆば部門担当の川崎さん
(ゆば細工のかわさき)が商品開発。対象は日本全国なので、通信処理等を
私たちグループのビル・ゲイツこと大艸君(おおくさ/本業は不動産業)が担当。
家内は病院で看病していたため、家内の友達に商品作りのテストを補助しても
らい、小さなおとうふ作りの研究が始まりました。   

看病中「一口サイズのおとうふがあったら、制限された食事の患者さんや
学校の子供達に喜んでもらえるのでは?」と小さなおとうふ作りを始めた
のですが、小さなおとうふを作る原型がなく、また教わる人もいないため手探り
状態の悪戦苦闘の6ヶ月間でした。   

仲間たちには、仕事が終ってから毎日夜中まで手伝ってもらい、雪の降る1月、
寒い工場でテストが続くと、グループ最年長(48歳)の川崎さんが高熱を出し、
それでも点滴を打ちながらテストを続けました。また製造過程でどうしても必要
な機械が出来、新品はとても高くて手が出せず、噂で富山の立山にある機械の
廃棄場にその機械が落ちていると聞いて行って見たり。グラム数が決まらず包装機が作れない為、アイロンでフイルムを接着させ手を火傷したり。・・・・   

資金担当、S信用金庫・田中君、「笠島豆富店はとてつもない理念を持った企業
だ」と首覚悟で奔走。S急便福井店・永善(えいぜん)君、『誰も知らない福井県』
から全国区の商品に育てると輸送中の破損を避けるために、毎夜“ちょうどの
おとうふ”を届ける末端のドライバーに「取扱い注意」のFAXを流し。包材担当の
佐孝さん、「患者さん、子供達に食べてもらうために事故は絶対許されない!
どうしたら圧に耐えられ、尚かつ力のない人にもフイルムが取り易く出来る?」
と考えていたら不眠症に陥り。(昨年、遂に潰瘍が悪化して、胃を半分切ってしまいました)  

完成するまでに数え切れないドラマがありました。
ひょうきんな天才西君は、「僕たちのプロジェクトXやね。いつか落ち着いたら、
本にしなあかんね・・・(福井弁)」といつも言ってます。

素晴らしい仲間たちの協力により、商品も名前も決まり、平成12年7月初めて
福井市の学校給食で採用頂き、“ちょうどのおとうふ”が出荷された時は、喜ぶ
というよりはその間のことが沢山あった為、倒れそうな思いでした。(後で聞け
ば、生ものと言う事で学校給食では絶対に冷奴は使わないそうです)   

その後も、私が不思議と思うくらい沢山のご縁を頂いた中で、奇跡的に次男の
命を救って頂き、また知的障害(尿道下裂・成長ホルモン分泌不全症・てんか
ん発作)を持った長男が「僕、学校卒業したら、お父さんと“ちょうどのおとう
ふ”を作って世界へ広げるよ。」と言い出し。  

担任の先生曰く、「とてつもなく心も身体も勉強も成長しました。お父さんの仕事
を見ていて、この子の心に何か芽生えたのでしょう。これが本当の教育です。」
との事。その当時、「弟は死んじゃうんじゃないか?」と泣いていたお兄ちゃん
は、弟の病気をキッカケに出来た“ちょうどのおとうふ”によって『平成のミラクル
男』(学校で言われるそうです。家内とは『平成のフォレストガンプ』と言っていま
すが)に変わってしまった事もこれまた不思議の一言です。  

そんな言葉では言い現せないストーリーの中で作られた“ちょうどのおとう”は、
『美味しくて便利だ』の一言に支えられ、発売以来この約2年間で26都府県の
病院・福祉施設・学校・自衛隊・産業給食でご利用頂ける商品となりました。
(平成13年12月現在)   

2人の障害児を持つ親として何らかの形で社会福祉にお役に立てればと漠然と
考えていましたが、関係頂く皆様から「“ちょうどのおとうふ”の工場を障害のあ
る子供たちが親子共々、リハビリを兼ね働く喜びの持てる場にしたら」とアドバ
イスを頂きました。小さいながらも“ちょうどのおとうふ”の工場が全国に出来れ
ば、将来障害の子供達の就業拡大の場になり、また自分たちが作った商品を
たくさんの人達に喜んで食べて頂ければ、かけがえのない働く(生きる)喜びに
なっていくものと思います。 

次男の白血病がきっかけで出来た“ちょうどのおとうふ”がそんな形で、少しでも
社会福祉に貢献出来るのでしたら、残りの人生全て賭けても本望と考えていま
す。 今後も多くの方々のご賛同を頂き、全国に工場を建設したいと考えてい
ますが、ある政治家の方からは「今の雇用・失業問題は健常者が対象で、
あなたのやろうとしている事は今まで統計にもなかなか上がらなかった世界。
ひとつのインフラ整備に繋がり、たくさんの人たちに喜んでもらえる。何らかの
形で協力しますから頑張って下さい」との事。また関係する人達からは、工場名
は『とうふ業界のSony』と言うことで“Tony”にしようとの事。〜ご存知ですか?
Sonyの創業者故井深氏にも知的障害のお子さんがおられ、障害者のため活
躍されていた事〜。  

そのためにも、各施設の栄養士様には、“ちょうどのおとうふ”の商品自体は
もちろんですが、私共の考えております熱い想いも知って頂き、ご検討頂けまし
たら幸いと存じます。  

皆様のご支援・ご声援を頂き何処まで出来るか分りませんが、
仲間たちと護送船団で頑張って行きたいと思っています。                                                                                               
    
                              代表:笠島 進一

◎愛されて500万食!500万人の笑顔があふれてる! 
  ひかるKunのちょうどのおとうふ 詳細ページへ    
    
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
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ちょうどのおとうふ誕生秘話〜笠島豆富店

ひかるKunの“ちょうどのおとうふ”の『ひかるKun』とはダレ?
 と思われた方が多いと思います。

まずここからこの物語が始まります。

 ボクは、平成9年1月4日、転座型のダウン症児として生まれました。
お姉ちゃん・お兄ちゃんとはかなり歳が離れて出来た子供だったので、
「男の子でも女の子でもどちらでもいい、人生の上で自分自身にとっても、
出逢う人達に対しても光輝ける人間になってもらいたい」と『光/ひかる』と
名前をつけて、ボクの誕生を家族皆んなで楽しみに待っていてくれました。

でも、生まれた直後、ボクは泣かなかったので、産婦人科の先生は心配に
なりすぐに血液検査をしてくれました。検査結果は21番目の染色体異常を
起こしたダウン症候群との事。産婦人科病院から ボクの家までは、車で
10分くらいの近い距離だけど、ボクを抱いたお母さんは
「悲しくて泣いてるんじゃない・・・・」と言って泣いている姿に、
お父さんは何も言えなかったそうです。

そしてとても長く感じられる帰宅の道のりだったそうです。

 その頃、お医者さんをしているお父さんの先輩が、
「ダウン症児は色々な病気が出てくるけれど、とにかく明るい子供だよ。
これからあなたたち家族が何かで暗く沈む時があっても、きっとこの子
の明るさで救われるはず。 ひかるKunは実は天使なんだよ!
あなたたち夫婦が望んだとおり、まさにひかるKunじゃないか!
大事に育てなさい!」 と言って、お父さんを励ましてくれたそうです。

2才までのボクは体が小さく、発達も普通の子供達より随分遅かったけど、
それでも大きな病気もせず元気に育ちました。
でも、平成11年4月、数日高熱が続き、ボクはつらくておもわず大声で
泣きました。お父さんもお母さんも風邪かなと思ったそうですが、
病院へ行くと血小板が減少していて、検査したところ、急性骨髄性白血病で
骨髄異形成症候群が原因と言われ、その場で緊急入院。
そして長い長〜い抗癌治療が始まりました。

それから1年間、ずうーと点滴の長いクダにつながれ、狭い病室で
3日に1度の血液検査の生活が続きました。 そんな看病生活の中で、
お父さんはボクのために何か出来ないかと随分考えたそうです。
病院食としてゼリー・プリン・ヨーグルトがついてくるのですが、
抗癌治療の副作用でなかなか食べれず、残って冷蔵庫の中に
たまっていくのを見て、お父さんの頭の中にビ!ビ!ビ!と
ひらめくものがあったみたいで、それから「手を汚さず、
いつでも・どこでも・デザート感覚で食べる一口サイズのおとうふ」作り
に没頭し始めました。      

そうそう言い忘れましたが、ボクの家はおとうふ屋です。
ボクとお兄ちゃんの代で4代目になります。 きっとお父さんは
ゼリー・プリン・ヨーグルトを食べさせるより、抗癌治療で弱った
ボクの体に栄養のあるおとうふを食べさせた方がよいと思ったみたいです、
“ちょうどのおとうふ”が完成するまでは壮絶の一語だったようです。
 ⇒【短篇『出発“ちょうどのおとうふ”』】 

ボクの髪の毛は抗癌治療の副作用で全部抜けちゃって、
すっかり一休さんになってしまいましたが、福井県立病院の主治医の先生、
看護婦さんの手厚い看護、そしてお父さんがボクのために作ってくれた
“ちょうどのおとうふ”のお陰で、1年間8回の厳しい抗癌治療を終え、
平成12年3月に無事退院することが出来ました。

最初、“ちょうどのおとう”を買ってもらえるお客さんはだあ〜れも
いませんでした。お父さんもお母さんも沢山の人に声をかけるのは
とっても恥かしかったけど、ボクの“ちょうどのおとうふ”を知ってもらうため、
お寺の境内で開かれた骨董市の片隅で誰彼となく食べてもらったそうです。

でもそんな試食会から始まった“ちょうどのおとうふ”も口コミで
福井県を飛び出し、今では46都道府県にひろがりました。

ここでボクからお礼を言わせてもらいます。 

お父さんがボクのために全てをかけて作ってくれた“ちょうどのおとうふ”を
『生ものタブー』の病院・学校で 「“ちょうどのおとうふ”は美味しくて・便利
なんだ」と勇気を持って使ってくださった栄養士さん!有難う!!

「“ちょうどのおとうふ”を食べて元気をだして、国防の任務についている」
とお手紙を下さった自衛隊の隊員さん!有難う!!

そして小児癌や難病、障害があっても頑張っているお友達!
病気に負けな!!全国971校の聾盲養護学校のお友達!
“ちょうどのおとうふ”を食べて『障害』を乗越えよう!!

最後に、お父さんを支えてくださるお友達・関係者の皆さんへ。
いつまでたっても少年のようなお父さんですが、今後共ヨロシクお願いします。          

〜追伸〜

最後にボクのお兄ちゃんとお姉ちゃん を紹介します。
ボクのお兄ちゃんは、ボクが入院中、「ひかるは死んじゃうんじゃないか!?」
と泣いていた心優しいお兄ちゃんです。でもお母さんと離れて暮らす生活は
淋しかったのか、途中で4日間、登校拒否をしてしまいました 。

もしかすると、“ちょうどのおとうふ”の本当の産みの親は、
ボクじゃなくてお兄ちゃんじゃないかと思います。
それはお兄ちゃんは生まれると直ぐに『尿道下裂』という病気がわかり、
大手術を2回もしました。その後も『軽い知的障害・てんかん発作
・成長ホルモン分泌不全症』とたくさんの病気を持って育ちました。
お父さんもお母さんもお兄ちゃんの手術・治療のため、
その当時小さかったお姉ちゃんも連れて日本中、北へ南へと病院を回り、
長い間たいへんな時期を過ごしたそうです。

ボクがダウン症児として生まれ、白血病になっても、
お父さんもお母さんも冷静でいられたのも、その前にお兄ちゃんの
ことで随分鍛えられたからだと言っています。
きっとその頃から、お父さんの頭の中には我が子に食べさせる
“ちょうどのおとうふ”計画が始まっていたのかもしれません。

いつもボクのことを「世界一カワイイ弟や」と大事にしてくれるお兄ちゃん
有難う!大きくなったら一緒に”ちょうどのおとうふ”を作ろうね!  

最後にもうひとりの兄弟、お姉ちゃんを紹介します。
このお姉ちゃんは言葉ではうまく表現出来ませんが、
たいした人だと思います。 2人の障害を持った弟を持ち、
色々な悩み事があったと思うけれど、 学校の先生そして
お父さん・お母さんにも泣き言は言わず、もくもくと絵を描き、
中学3年間で自分の進む道を決め、高校には行かず、
ファッションデザイナーのプロを目指し 上京しました。

将来は人に喜び・感動を与えられるデザイナーになって下さい。
お父さんもお母さんもお姉ちゃんが成長したら、
“ちょうどのおとうふ”の広告デザインを作ってもらうことを
楽しみにしているみたいです。 そんな兄弟・家族に囲まれ、
そしてボクの“ちょうどのおとうふ”を食べてくれる皆さんのお陰で
ボクは元気になりました。

“ちょうどのおとうふ”を『ひかるKunの“ちょうどのおとうふ”』と呼んでネ。
またたくさんの人に“ちょうどのおとうふ”を食べて、
元気を出して頑張ってもらいたいと思います。

☆そうそう3年前にお父さんが栄養士さん向けに書いた
【短篇『出発“ちょうどのおとうふ”』】 も 面白いヨ!!みんな見てね!


◎愛されて500万食!500万人の美味しい笑顔があふれてる 
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ちょうどのおとうふに寄せられた声〜笠島豆富店

〜今までにご感想を頂いたお客様の声(一部)〜

量(適量)・味(まろやかさ)・手軽るさ(安全/衛生的)、
確かに若年層の食べ方のスタイルに合った、
又ニーズに答えられ たような豆腐だと思いました。
生活習慣病を誘発する要因として食生活が挙げられ、
加工食品の利用が多く、高コレステロール化の児童・
生徒が増えてる中で、うれしい製品を紹介いただき有難うございました。

●いつも使用している豆腐は、120g、150gであり、
夏場しか使えなかったが、60gであれば、副采としてフルシーズン使えそうだ。

●シールも取りやすく、低学年でも困らない。

●舌ざわりがよく、味に深みが感じられる。

●コンパクトなため、かさばらず、コンテナ車にうまくおさまる。

●校長先生を始めとする職員の方や寄宿舎の生徒などを対象に
試食会をさせて頂きました。その結果、どなたにも、味、
取り扱いのしやすさ、量の適量さ、などとても喜んでもらえました。
特に寄宿舎の生徒の朝食に試食として出したところ、
とても喜んで「おいしかったので、給食にも入れて」という答えが
返ってきました。私的にも味、取り扱いのしやすさ、量の適量さ、
使用材料の安全性、衛生的なことも、とてもうれしい商品です。

●ず〜と探していました。ミニの卵とうふや茶わん蒸はあるのに、
ミニのお豆腐はどうしてないんだろうと。卵とうふや茶わん蒸は
飽きるし、子供のおやつにプリンやゼリーを食べさせるより、
栄養のあるお豆腐を食べさせた方がよっぽど良いです。

●今回始めて“ちょうどのおとうふ”を使用させて頂きました。
おかずの付合わせとして、是非使おうと献立に入れました。
食べた子供達は、めずらしい様で喜んで食べていました。
 
●今まで150g位の豆腐しか使ったことがなかったので、
どうしてもメインになってしまっていたのですが、手頃な60gと
いうことで肉丼などに、ちょっとつけたりできるのでありがたいです。
味も水っぽくなく、しっかりとしていておいしかったです。

●初めて使いました。豆腐自体の味は甘味(大豆の)があり、
とてもおいしかったです。そして何よりも手間が省け、暑い時には、
最高の一品でした。学校でも大好評でしたよ!

●いつも美味しい“ちょうどのおとうふ”を有難うございます。
うちの園児たちは“ちょうどのおとうふ”が大好きで、
ロゴマークがカワイイとフイルムを集める子供たちがいます。
今後も“カワイイちょうどのおとうふ”をよろしくお願いいたします。

●昨日、給食に出し、子供達にも喜んで食べてもらう事ができました。
冬にも、温かくして出してみたいと考えています。

●お尋ねします!『食べたい分だけちょうどのおとうふ』のネーミングは
どなたが付けられたのですか?初めて見た時、なんて変わった
商品名かと思いましたが、食べてみてビックリしました。
本当に“ちょうど”なんですね!

●本日給食に使用いたしました。60gなのでデザートのゼリーなどと
同じ分量で、小皿にのせ醤油を添えてつけましたところ、残食は
ございませんでした。味もよろしく、何よりも栄養士として衛生的な事も
ありがたいと思いました。

●お豆腐は栄養食品なので、出来るだけ子供達に食べてもらいたい
のですが、昨今の子供のお豆腐離れがはげしく残食が多く、
どうしたものかと考えていました。先日栄養士の勉強会で
“ちょうどのおとうふ”をご紹介いただき、早速献立にいれました。
プリンやゼリーの食べ方に慣れた子供達には、デザートのように
手軽に食べられるお豆腐だったので、たいへん喜んでもらえました。
また衛生面でも安心して出すことができたのが良かったです。

●前略。“ちょうどのおとうふ”は本当においしいです。
口の中に入れて、とろけるような感じは、筆舌に尽くしがたいです。
最近思ったのですが、このお豆腐を利用して「プリン」は
出来ないものかと思うようになりました。もしこれが出来れば
もっと用途が広がります。こちらの食堂でも大変人気があり、
全員“ちょうどのおとうふ”を食べて国防の任にがんばっております。
これからもよろしくお願い申しあげます。敬具


◎給食の献立メニューの定番 
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「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

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ちょうどのおとうふのお問合せベスト3

1.「寒い季節はどんな使い方をしたらよいですか?」
2.「小鉢にあけて出したいのですが?」
3.「生ものなので、一度加熱して出したいのですが?」
上記の項目が、病院保育園・学校の栄養士さんからのお問合せベスト3です。


1.「寒い季節はどんな使い方をしたらよいですか?」
 病院・老健各施設とも年じゅう適温に保たれていますので(冬でも常夏)、
フルシーズン冷奴スタイルでのご利用をご提案します。もし温かい湯豆腐
としてご利用頂く場合は、フイルムは開けずパックのまま湯煎(約70℃/5分)
して下さい。ただし厨房・給食室から病室・教室までの距離、
そして湯煎してから召上れるまでの時間等を考えて保温して下さい。

2.「小鉢にあけて出したいのですが?」
 「手の不自由な患者さんのため、小鉢にあけて出したいのですが、
パックからおとうふがキレイに出ません。何かよい方法はありませんか?」
病院・老健の栄養士さんから頂くNo1のお問合せです。

答えは『フイルムを剥がさず、パックのままお出し下さい。』

理由は、
?ちょうどのおとうふは自然の旨味・風味・栄養素を凝縮するため、
高濃度の豆乳で作っています。よって粘度が高いためパックにくっ付き、
なかなかキレイに取り出せません。それ以上にちょうどのおとうふは
『いつでも・どこでも・手軽に・手を汚さず、フルシーズンデザート感覚で
食べれるおとうふ』をコンセプトに作ったおとうふなので、
このままでのご使用を提案致します。

?おとうふは空気に触れた(フイルムを剥がした)瞬間から、
雑菌の巣窟となり衛生面で心配です。召上れる直前まで
『細菌数300以下/g・大腸菌群/陰性』の状態を保ちたい
と考えています。また小鉢にあけて30分もたつと、
離水(おとうふの旨味分が水と一緒に出てしまう)劣化し、
ちょうどのおとうふの美味しさが無くなってしまいます。

 ?昨今の社会情勢でいずれの施設でも人員が削減されています。
そんな中、ちょうどのおとうふをご利用頂くことで、ほんの少しでも
調理人さんの作業負担が軽減されればとの願いも込められています。
 「手の不自由な患者さんはフイルムを剥がせない」のご質問には
現在採用頂いている栄養士さんから下記のご回答を頂いていますので、
参考にして下さい。          
↓ 「手の不自由な患者さん(主に高齢者)はフイルムを剥がすだけでなく、
何もかもが不自由で、そんな人にはどなたか介護の方が付いているので
心配いりません」 以上の理由から、ちょうどのおとうふを美味しく・
安全(安心)に召上って頂くために、フイルムを剥がさずこのままの状態
でのご使用をお願い致します。

3.「生ものなので、一度加熱して出したいのですが?」


このお問合せは学校の栄養士さんから一番多く寄せられるものです。
先ほども書きましたが、ちょうどのおとうふは開封されるまでは
『細菌数300以下/g・大腸菌群/陰性』の状態を保っていますので、
再加熱の必要性はありません。おとうふがいたむ原因のひとつに
『温度の格差』があります。おとうふを再加熱しても、その後急速冷却、
1時間以内に中心温度を1℃〜3℃にしないと緩慢冷却では逆に
腐敗(細菌数が増える)する原因となります。 以上の理由から
安心して『いつでも・どこでも・手軽に・手を汚さず、
フルシーズンデザート感覚で食べられるおとうふ』としてご利用下さい。


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『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
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抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
ブログネタ
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保育園・学校・病院の栄養士様へお伝えします!

〜フルシーズンこのまま食べる、一口サイズの冷奴(寒い季節は湯とうふで)〜

お豆腐は健康食品、栄養食品と言われて久しいのですが、
現場サイドで大きなお豆腐を手の上で切ること、そして盛付けする時の
破損・雑菌の繁殖等を考えますと、給食としては衛生上・作業上
なかなか扱い難い商品だったのかもしれません。

 病院、学校等各施設で望まれていたお豆腐は、
『美味しさ、衛生的、利便性』を加味したものではないでしょうか!
いつでも・どこでも・手軽に安心して使えるおとうふ。
そして何よりも患者さん、児童・生徒に喜んで食べてもらえるお豆腐
それがこの“ちょうどのおとうふ”(愛称)です。


 【採用施設】
 ●病院〜国公立・私立病院。赤十字系。済生会系。厚生連系。労災系等。
 ●幼稚園・保育園給食 ●各市町村単独校・学校センター。聾盲養護学校。 ●各自衛隊施設 ●社員食堂/寮・産業給食等。
46都道府県、多岐に渡ってご利用頂いております。

【特徴】 
◆1個60g/ 賞味期限は、2週間(要冷蔵)
◆遺伝子組換大豆、牛肉・牛加工品・牛由来品は使用しておりません。
◆ボイル殺菌してありますので、現場でもう一度ボイルしなくても、
このまま安心して召し上がれます。

【ご使用方法】
“ちょうどのおとうふ”は夏だけでなく、冬もご利用頂けます。
 ☆季節・お好みに合わせて、冷奴または湯豆腐でフルシーズン
ご利用下さい。         

●基本はフルシーズン冷たく冷してご利用下さい。
寒い季節温めるには、フイルムを剥さずパックのまま湯煎
(70℃前後5〜10分)すればヌクヌクの湯豆腐の出来上がり。


☆『おとうふの新しい食べ方』の御提案☆
私共は、皆様に“ちょうどのおとうふ”を通しまして、
『お豆腐の新しい食べ方』をご提案させて頂きます。
 旧来のお豆腐の食べ方、お豆腐のイメージから離れて頂き、
「デザート感覚のお豆腐」「新しいスタイルのお豆腐」「暖房のはいった
お部屋(病室・教室・食堂)で、ほんの一口の冷奴」として、
植物性タンパク質(畑の肉)をいつでも・どこでも・手軽に
摂取して頂きたいと思います。

【ご提案】
衛生面を重視するため、フイルムを剥がさずパックのままお出し下さい。
1. 利便性・・・作業負担削減  慌しい盛付け・配膳業務の中、
お豆腐を切ったり、食器を洗う作業を省く。
例えば、厨房内の人員不足する曜日(日祭日・休み明け)・時間帯の
食事(朝食)など。   
2.品質安定(衛生保持)器に盛付けする事による離水・劣化・雑菌防止。
3.自然志向  大豆の持つ本来の味・香りを大切にするため薬味無し。
(出来れば醤油だけ)

発売当初は、「お豆腐はお皿に開けて、薬味をのせて食べる物。
パックのままは失礼」「お豆腐をデザート感覚で食べる事の違和感」
「冬に冷奴?」とのお声もありましたが、衛生上、また商品の素材を
大切にするためにも、パックから出さずにこのままの状態で盛付けを
して頂ける事が、提供する側にとっても、召し上がれる方々にとっても
大きなメリット(衛生的・安心・安全)になると思います。 

なかなか旧来のお豆腐のイメージから脱却しずらいとは思いますが、
各施設で皆様に喜んで頂いている状況を見ますと時代の変化と同様に、
お豆腐の食べ方もまた変わってきたのだと感じます。

 上記のことを踏まえて頂き、 季節を問わず、デザート感覚のお豆腐として、
“ちょうどのおとうふ”をご利用下さい。
〜フルシーズンこのまま食べる、一口サイズの冷奴(寒い季節は湯豆腐で)〜


◎使い勝手抜群!ひかるKunのちょうどのおとうふ 詳細ページへ 
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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美味しいおとうふって、どんなお豆腐?-ひかるKunのちょうどのおとうふ

なんだか、美味しいんだわ!」

なんだか、忘れられない味なんだわ!」

なんだか、やみつきになるおとうふなんだわ!」


この「なんだか」に、私は焦点を合わせたいと毎日努力しています。

この「なんだか」の言葉をおとうふ作りの現場に表現し直すと。
クラスターの小さな水を大豆にしっかり浸透させ、
大豆の持つ(眠っている)旨味・風味・栄養素をほぐし、
その大豆を絞った豆乳(濃度の高い豆乳)で作ったおとうふが
「なんだか」⇒『美味しいおとうふ』になるのではと思っています。

その判断基準は絞って出たオカラの臭いです。
大豆は自然の大地の中で育ったもので、
しっかり浸透した大豆の場合のオカラの臭いは、
ぷんぷんと土の香りがして、自然と同化した気持ちになります。

 これが私の考えているおとうふ作りの基本ですが、
大豆⇒自然相手のものですから、ベターな豆乳に出会えても
ベストな豆乳にはなかなか出会えません。毎日試行錯誤の連続です!

◎保育園給食の献立メニューの定番 ひかるKunのちょうどのおとうふ
                               
詳細ページ   
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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笠島豆富店 店主の悦び

唄は世につれ、世は唄につれ!

おとうふの食べ方も時代の流れと共に変わっていきます!

それでも中身はれっきとした、伝統的なおとうふです。


豆腐屋は大嫌い!
豆腐屋の倅に生まれた事をず〜と怨んできました。

小学校時代学校帰りに、ラッパを吹いて売り歩いている祖父、
車で配達をしている父を見かけるとそっと隠れました。

友達に「パ〜プ♪パ〜プ♪」とからかわれるのが哀しくて、
先生に「おい!とうふや!」と好きな女の子の前で言われるのが
とても嫌だったのです。

そんな想いがいつしか、吉田拓郎の『町を出てみようお〜』♪
の歌に共感、生まれ育った鯖江、福井、豆腐屋から逃げだすように
海外勤務の出来る商社マンへと変わっていきました。

しかし、逃げれば逃げるほど、神様は不敵な笑みを浮かべ、
逃げることは出来ませんよ!と言わんばかりに、
豆腐屋を継がざる負えない状況へセットされ、
そんな悦びなんか感じない、豆腐屋いやいや人間にも
大きな出来事が訪れました。
(その間のことは
短編『出発“ちょうどのおとうふ”』をご覧下さい)


“ちょうどのおとうふ”に対する風評。
そしてまだ一度も行った事の無い見知らぬ土地で食べて頂く悦び。

そうでした、『人の喜びが実は自分の悦びの源泉』
ここに大きなエッセンスがあることに、やっと気が付きました。


お店の前を通る園児、児童、中学生の会話。

「へ〜ここが“ちょうどのおとうふ”の工場なんけ。
このとうふ、おいしんや!」

「“ちょうどのおとうふ”のマークはなんかカワイイんや!
オシャレやわ!」
(↑福井弁)

従業員の娘さんと息子さんが通う中学校では、
欠席者の分の“ちょうどのおとうふ”が取り合いになり、
ジャンケンで決めるそうです。

病院へお見舞いに行き、“ちょうどのおとうふ”を
美味しそうに食べている患者さんを見て、
自分も食べたいと思いわざわざ店頭まで買いに
来て下さったお客さん。そしてリピーターに。

介護の仕事をされている方からは、派遣先の病院で
これまた病院食で出た“ちょうどのおとうふ”を見て、
「どちらで買えますか」のお電話。

 ある日おばあさんからは
「“ちょうどのおとうふ”はどちらで買えますか?」
「私の孫が、白血病で入院している病院で、
今日朝食に“ちょうどのおとうふ”が出て、
孫は美味しい美味しいと食べました。」
聞けば激しい抗癌治療の副作用で食欲が無くなり、
何も食べられない状況だったそうです。

私の子供のこと、“ちょうどのおとうふ”の誕生秘話を
お話いたしましたら、おばあさんは泣きながら
「あなたは私の孫のために作って待っててくれたんですね!」・・・・
 


 ひかるKunのちょうどのおとうふ 笠島豆富店 代表:笠島進一   

『ひかるKunのちょうどのおとうふ』は(正式名:食べたい分だけちょうどのおとうふ)
平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症)が急性骨髄性白血病で発病、
抗癌治療の副作用で衰弱したひかるの体の栄養補給のために作りました。
「美味しくて、重宝なお豆腐」とご評価の中
発売以来500万食を超え、個食用豆腐販売実績NO.1のお豆腐です。

サイト名:ひかるKunのちょうどのおとうふ(笠島豆富店)
〒916−0026  福井県鯖江市本町4−6−1
Tel:0778−51−0646 Fax:0778−53−1557
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ひかるKunのちょうどのおとうふ-笠島豆富店ご紹介

こんな経験されたことないですか?
こんなふうに思われたことはないですか?


▼食べきれなかったお豆腐を、冷蔵庫の片隅で
  腐らせ捨ててしまった経験のある方!

▼どんなに高くて美味しいお豆腐も、
 パックの中で水に浮かせている間に、
 味も香りもなくなってしまった経験のある方!

▼お豆腐は健康食品なので毎日食べたい!
  でも沢山は食べられない!と思われた方!

▼食べきりサイズ(一口サイズ)のお豆腐があれば、
  慌しい朝食・お弁当のおかず・ 離乳食に。
  そしてパーティ・イベント・アウトドアに使えるのにと思われた方!

▼ちょっとユニークな贈り物を探している方!              

↓ そんな方に“ちょうどのおとうふ”は最適です!

ちょうどのおとうふ”は 1個60gの食べきりサイズ。
プリンやゼリーを食べるように、『いつでも・どこでも・手軽に、
手を汚さず食べれる』デザート感覚のお豆腐です。

ご家庭・オフィスはもちろん!ギフト・イベント・アウトドアにも
使える便利なお豆腐♪ しっかりと、大豆の香り、大豆の味。
食べ方は今風ですが、昔懐かしいおとうふの味。

 
“フルシーズンこのまま食べる、
一口サイズの冷奴 (寒い季節は湯豆腐)”
としてご利用ください。


 ◆暑い季節:冷たく冷やして冷奴スタイル。
 ◆寒い季節:封を開けずパックのまま湯煎 (70℃/約5分)して湯豆腐。
 ◆保存方法:要冷蔵/賞味期限:2週間        

 『いつでも・どこでも・手を汚さず、食べれる“ちょうどのおとうふ”』が、
みなさんの生活のヒトコマ・ヒトコマを笑顔に変えるお手伝いをします♪

  ◎もっと“ちょうどのおとうふ”のコトを知りたい方へ 詳細ページ◎   
                                   
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笠島豆富店 代表ご挨拶

子供の病気。それが始まりでした。

平成11年春、我家の次男:ひかる(ダウン症児/当時2歳)は
数日間高熱が続きました。検査の結果は骨髄異形成症候群が
原因の急性骨髄白血病と診断され、急遽1年間の抗癌治療に入りました。

私は医者ではありませんが、看病生活の中で、
親として何か出来ることはないかと考えました。

しかしこれと言って思い浮かぶこともありません。

日に日に痩せていくひかるの姿を見ながら生死の不安を抱え、
悶々と看病生活が続いたある日。病院の備え付けの冷蔵庫
の中を何気なくのぞくと、病院食として出されたプリンやゼリーが
封も開けられずたくさん貯まっていました。

「大好きなプリンやゼリーも食べられないほど、
抗癌治療の副作用で食欲が無くなったんだな!よっぽどシンドイんだな・・・・・」


あっ!

その時、突然頭の中に浮かぶものがありました。
私は豆腐屋です。おとうふは最高の健康食品です。プリンやゼリーのように、
スプーンを使って『いつでも食べられる状態のおとうふ』があれば、
デザートという形で弱った身体の栄養補給に毎日簡単に食べさせられ・・・・・!

 しかしあちらこちら何処を探しても、
そのような一口サイズのおとうふはありませんでした。

 ご存知のようにおとうふは健康食品ですが、
すぐに腐りやすく管理しずらい食品です。
空気に触れ、大きなおとうふを手の上で切っているうちに、
雑菌の巣窟となり不衛生です。

またすぐに食べないと離水(おとうふから出る水)と共に
「風味も栄養素」も流れだし、せっかくの健康食品も台無しです。
 もし個別包装で食べ切りサイズのおとうふがあれば、
そんな問題も解決して、おまけにロスもありません。

 自宅で切ったおとうふを無菌の病室に持って入るわけにはいかず、
どうしようかと思案していると、主治医・看護婦さんが
「お父さんはお豆腐屋さんなんだから、あなたが自分で作ったら!
個食用のおとうふがあったら、病院では患者さん、学校では子供たち、
そして家庭でも使えて、きっと喜んでくれる人が多いと思うけれど!
なんてったっておとうふが身体に一番ですよ!」

そんな病院の片隅で生まれたのが、
この『食べたい分だけ“ちょうどのおとうふ”』です。
〜昨年夏みなさんから呼んでいただく愛称
『ひかるKunのちょうどのおとうふ』に名称を変更しました。


我が子の健康回復のために作ったおとうふですが、

「なにもかけなくても食べれるおとうふ」
「衛生的で安心して使えるおとうふ」
「手間のいらない便利なおとうふ」等たくさんのご評価いただき、
とても有難いと思っています。

それ以上に
「愛のあるおとうふ!」
「ひかるKunから勇気をもらいました!」
「元気になれました、頑張ります!」
・・・とても光栄なメッセージも頂きました。

“ちょうどのおとうふ”の商品特性はもちろんですが、
皆様がホットな気持ちなってもらえるよう、
今後とも“ちょうどのおとうふ”を通して
小さな勇気と笑顔も一緒にお届けしたいと思っています。


ひかるKunのちょうどのおとうふ 笠島豆富店 代表:笠島進一 
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ちょうどのおとうふが初めての方へ

 ボクの名前は、かさしまひかるです。
今ボクは福井県立福井南養護学校小等部6年生です。
これからボクが病院給食・保育園給食・学校給食の定番
“ひかるKunのちょうどのおとうふ”をご案内します。


皆さ〜ん!
『食べたい分だけ“ちょうどのおとうふ”』(商品名)をご存知ですか?
 多分、ご存知ないと思います。ボクが2才の時白血病になり、
その時お父さんが抗癌治療で弱ったボクの体のために作ってくれたのが、
この“ちょうどのおとうふ”です。
『“ちょうどのおとうふ”誕生秘話』 短編『出発“ちょうどのおとうふ”』

『大豆の自然の味がして、フルシーズンこのまま使える重宝なお豆腐』と
評判になり、今では病院・学校(保育園/幼稚園含)・自衛隊施設
・社員食堂/寮など別名「集団給食」といわれるジャンルでご利用頂いています。 

スーパー・コンビニには置いてないので、
一般の皆さんは全然知らないお豆腐だと思います。
でも発売してから8年。全国の各施設で召上れた方々から
「どちらで買えますか?」のお問合せを沢山頂きました。
今回一般の皆さんにも“ちょうどのおとうふ”を知ってもらうため、
このBlogを作りました。

ひかるKunのちょうどのおとうふ 
詳細ページへ                               
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パパの育児日記 に参加中!

保育園給食の採用実績-プチ豆腐のちょうどのおとうふ

大阪府大阪市 都島東保育園東京都北区 日の基保育園
石川県小松市 牧保育園香川県坂出市 林田保育園
群馬県邑楽郡 エンゼル保育園神奈川県綾瀬市 おとぎ保育園
千葉県鎌ケ谷市 くぬぎやま保育園大阪府堺市 こひつじ保育園
熊本県人吉市 みどり保育園大阪府堺市 ひまわり保育園
神奈川県南足柄市 華頂幼稚園三重県四日市 海の星カトリック幼稚園
埼玉県日高市 開栄保育園岐阜県関市 関保育園
群馬県安中市 岩野谷保育園京都府京都市 久世南保育園
千葉県匝瑳市 共興保育園福岡県筑紫野市 光が丘幼児園
埼玉県新座市 光保育園長崎県西彼杵郡 時津こばと保育園
千葉県松戸市 小羊保育園広島県福山市 千田保育所
新潟県新潟市 曽根保育園茨城県下妻市 大宝保育園
佐賀県佐賀市 鍋島幼稚園茨城県北茨城市 中郷保育園
愛知県名古屋市南山ルンビニー保育園

愛媛県今治市 白鳩保育園

群馬県結城郡 八千代保育園大阪府堺市 保育園平和の園
茨城県結城市 あすなろ保育園福島県須賀川市 なのはな保育園
東京都東村山市 花さき保育園滋賀県高島市 愛隣保育園
東京都町田市 小山保育園愛知県名古屋市 ほほえみ保育園
福岡県朝倉市 真愛保育園青森県十和田市 とわだこ中央保育園
宮城県仙台市 荒井青葉保育園福井県鯖江市 あおい保育園
福井県南条郡 南条保育所福井県南条郡 南条第二保育所
福井県南条郡 湯尾保育所福井県南条郡 今庄保育所
福井県鯖江市 早稲田保育所福井県福井市内 公立・市立保育所

保育園給食の献立に 詳細ページへ
ブログネタ
健康と自然の力 に参加中!

病院給食の採用実績-プチ豆腐のちょうどのおとうふ

兵庫県 伊丹市立伊丹病院静岡県賀茂郡 伊豆東部総合病院
神奈川県 横須賀市立市民病院茨城県筑西市 下館病院
埼玉県羽生市 羽生総合病院群馬県沼田市 利根中央病院
東京都調布市 吉祥寺病院東京都目黒区 厚生中央病院
埼玉県行田市 行田中央総合病院富山県高岡市 厚生連高岡病院
埼玉県立循環器・呼吸器センター愛知県稲沢市 厚生連尾西病院
神奈川県横浜市 県立がんセンター富山県富山市 済生会富山病院
国立病院機構 三重中央医療センター福井県 坂井市立三国病院
国立病院機構 長崎医療センター福井県 福井大学医学部附属病院
国立病院機構 東尾張病院福井県福井市 福井総合病院
国立病院機構 東名古屋病院福井県鯖江市 (医)寿人会木村病院
山梨県甲府市 山梨県立中央病院岡山県高梁市 高梁病院
山梨県都留郡 山梨赤十字病院岡山県倉敷市 市立児島市民病院
愛知県半田市 半田市立半田病院岡山県倉敷市 児島聖康病院
埼玉県越谷市 順天堂大学越谷病院岡山県倉敷市 倉敷中央病院
神奈川県鎌倉市 湘南鎌倉総合病院岐阜県羽島郡 松波総合病院
東京都青梅市 青梅慶友病院新潟県新潟市 新潟中央病院
大阪府堺市 浅香山病院秋田県潟上市 杉山病院
大阪府大阪市 大阪暁明館病院広島県福山市 西福山病院
大阪府大阪市 明生会明生病院広島県福山市 福山仁風荘病院
兵庫県宝塚市 宝塚こだま病院宮城県大崎市 大崎市民病院
兵庫県宝塚市 宝塚第一病院熊本県熊本市 市立熊本市民病院
兵庫県西宮市 兵庫県立西宮病院福岡県福岡市 夫婦石病院
兵庫県西宮市 谷向病院石川県金沢市 石川県立中央病院
兵庫県明石市 兵庫県立がんセンター京都府福知山市 もみじヶ丘病院
兵庫県川西市 自衛隊阪神病院愛知県清須市 豊和病院
兵庫県尼崎市 兵庫県立塚口病院愛知県春日井市名古屋徳洲会総合病院
東京都稲城市 よみうりランド慶友病院大阪府岸和田市 岸和田徳洲会病院

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ブログネタ
食べ物とその効果 に参加中!

ダウン症児と白血病

どんな障害があっても、どんな病気になっても本人も家族も心配です。
そんな方々にボクは応援歌をうたい続けます。
みんな、元気を出して頑張りましょう!

『誕生秘話』再現フィルム

集団給食の定番!
ひかるKunのちょうどのおとうふ

おいしい笑顔であふれるちょうどのおとうふ”
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