POKER FACE 4 ReLoad

カメラに写真に、ミニチュアモデルカーに、フィギュアまで。 趣味ブログですが細々と再出発です。 宜しくお願いします。

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ということで、久しぶりにミニカー紹介を。
おはようございます、こんにちは、こんばんは、
hikaruです。
今回はトムスの06年号ですね。
シリーズチャンピオンを獲得したこのマシン。
前年チャンピオンはセルモ号でしたね。
その美しい車体は、もうすぐ復活するんでしょうか・・。
スープラGTの名前が見えたり見えなかったり??。
しかし今回はトムスなわけですよ。

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当時はスープラからレクサスブランドを売り込むためにこのソアラ・・ゴホンゴホン、
SC430がデビューということになったんですよね。
フェアレディがいけたんだから・・と、
かなり勇気のいる挑戦でしたが、
シーズン前のテストでは予定通り苦戦が予想されることに。
直球で言うと、
「遅かったんです」
そりゃフェアレディもスポーツカーの血が入っていますし、
NSXは血どころか、それしかないんですから。
そんな中にソアラて・・。

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しかしトヨタ陣営は頑張って仕上げてきました。
開幕戦でまさかの優勝。
これははっきりいってかなりラッキーも絡んでいましたが、
その後も浮き沈みはありつつも、
最終戦4位でチャンピオンを獲得。
レイブリッグとは1ポイント差での勝利となりました。
デビューシーズンでチャンピオン獲得。
流石です。
スープラの最後のチャンピオンを立川選手が獲得し、
SC430の最初のチャンピオンを脇阪選手が獲るという。
トヨタ陣営の2大エースが魅せたこの2年。
たまりませんね。

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マシンはこの通り、非常に良く出来ているんですが、
ほんの少し丸いかなと。
もう少しペチャンコにしてやっても良いかもしれません。
このあたりは好みというか、
印象的なところでもありますが。
しかしモデル自身の精度は抜群でした。
全身フルタンポ印刷で仕上げられ、
メッキパーツをうまく使い、
クリアパーツも良い具合。
そしてカナードの表現等・・エブロさん本当に頑張っていました。
このモデルは最終戦バージョンですが、
前半戦バージョンもあっさりしていて格好良いですよ。
オススメです。

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さて、エースと言うか、もう本当に匠と言うか、
魅せるレース、魅せられるドライバーが当時はたくさんいたんですよね。
今ももちろんそうですが、
ほんの少しインパクトが薄れましたかな。
そして世代交代もまた当然ですが、
それでもこの頃の魅せるドライバーたちが今も走っています。
凄いこと、素晴らしいことですが、
あと少し頑張って欲しいと思うのが私たちの世代ではないでしょうか。
監督になんてなっちゃだめ(笑)。
影ながら応援しています。

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それにしても良く出来ています。
オートアートの同じマシンも持っているんですが、
はっきり言ってこちらの方が完成度は高いんですよね。
本当にお見事としか言いようがない。
SC430らしさをこの角度から見ると抜群に再現しています。
それゆえ少し横から見るとちょっと丸く感じちゃうんですよね(笑)。
何が悪いんだろう、もう少し幅を持たせて、
もう少し高さを抑えるべきなんでしょうか。
ミニカーモデルへのアレンジって難しい。
それでは次回に続きます。
サラダバー。

次回予告226

久しぶりのミニカーです。
次回はこちら、
SC430の初代ですね。
おはようございます、こんにちは、こんばんは、
hikaruです。
昔オートアートで出したんですが、
こちらはエブロさんの懐かしの一品。
けれども良く出来ています。

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私の大好きなペトロナス号(2009)に比べると、物凄く落ち着いたスタイリング。
結構古いスープラを出してきたんで良いかなと次回はSCです。
黄金コンビの寿一選手とロッテラー選手。
この速さと上手さのコンビの最初のシーズンがこの06年でしたね。
凄いですよ、だって、
「12年前のシーズン」
恐ろしい・・最新のシリーズが少しも面白くないのはなぜなのか。
この時代が素晴らしかったのはなぜなのか。
そしてトロロッソホンダはどうなのか。
椎間板ヘルニアが治ったhikaru、
次回またお会いしましょう。
それでは、サラダバー。

とりま、思ったよりヒット数が多いので皆好きなのかな、
それではミニカーは少しお休みして、
今回も銃でいきましょうか。
実は私、椎間板ヘルニアってやつで、
「本日はフリータイム☆」
・・頑張ろう。
さてこれ、ミリブロで登録しようかしらって、
そっちでいくとちょっと知識不足でいじめられそう・・(泣)。
相変わらず内容は無いよう・・。
でもそのくらいが楽しいんですよ??。

5

当時渋谷カスタムワークスからの試作限定で登場したはずですが、
今でも買えるのかな。
(きっともう新品では売ってないはず・・)
おはようございます、こんにちは、こんばんは、
hikaruです。
今回は泣く子も黙る、
ガバメントのためのエアガンブランド、
(ベレッタの時にも言うと思うけど・・)
ウエスタンアームズさんの製品ですね。
ルックスはもうね・・たまりません。
オールヘビーウェイトのこの質感は・・宝物です。
って、また業界用語全開、
思えばそこまでエアガン知らない人がこのブログを見てるはずで、
そりゃミニカーブログなんですからね(笑)。
でもせっかくなんで、ちょっと楽しんでいってください。

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これまでマルシン、KSCの製品を見てきましたが、今回はウエスタンアームズ。
老舗のトイガンメーカーです(笑)。
ブランドの生い立ちから見ていくと本当に記事5回は使ってしまうんで、割愛。
さらに今回は私が簡単に区分けしました。
まず模擬銃(トイガン/つまり銃の模型)のジャンルを二つに分けます。
一つはモデルガン、そして二つ目はエアガン。
両者の仕分けは簡単、
弾(もちろんBB弾)が出るか出ないかです。
そして今回はウエスタンアームズのエアガンですね、弾が出るタイプの銃の模型です。
そしてこの銃も前回と同じオートマチックピストル、ブローバックするタイプの模擬銃です。
そこも細かく紹介すれば、
引き金を引く、
弾が出る、
そしてスライドが自動で動く(ブローバック)、
次弾が装填されるという一連の流れを自動でしてくれる構造、だからオートマなんですね。

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で、弾はここに入ると(笑)、エアガンではBB弾ですが。
ここにガスも入ります。
ヘアライン処理されたこのマガジンがリアル。
スライドを引いた状態で見えるバレルもまた美しい。リアルな質感です。
そうなんですよね、その撃てるタイプのエアガンの中でもまた分けれまして、
ひとつがリアル(スタイリング)追求派。
そしてもうひとつが作動(命中精度等)追求派。
ウエスタンアームズは前者、
おそらくKSCもマルシンも前者ですね。
ちなみに後者が業界最大手の東京マルイさんですかね。

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ウエスタンアームズはブローバック方式等、革命的な技術を持って業界を引っ張ってきたブランド。
その後、様々なメーカーが登場してきましたが、
それでもマグナブローバックと呼ばれるこのシステムが最も強い反動を与えてくれることに変わりはありません。
しかし「撃つ・当てる」という面では、そこまで頑張っていないんですよね。
あくまでコレクター目線で製品を出してくれるんです。
残念な面としては、これはKSC以外は当たり前と言うか、KSCだけが異常なんですが、
刻印等にウエスタンアームズ(WA)の文字が入れられています。
もちろん、できる限り小さく隠してはくれていますが、
「見えないところに書く」KSCほどではないですね(笑)。
そんなウエスタンアームズの今回はセンチネルの登場です。
(長かった・・)

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美しいですね、ウイルソンコンバットのタクティカル・ガバメントです。
ガバメントと言えばコルトの銃なんですが、
それをたくさんのメーカーが独自にカスタムしているんですよ。
もうパテント切れてますしね。
ウィルソンコンバットはそんな中では超高級ブランド。
そもそもガバメントはウエスタンアームズは得意ジャンルですから、
当たり前にラインナップされて・・と思いきや、
独自のスライドのカットライン等、
ウィルソンの中でも異端児なこの銃、
エアガンでも試作ラインという販売方式で世に出されました。
まぁ、もともとここのエアガンは少量生産を繰り返すんで、
そこまで試作だとか限定だとか言われても・・と思うんですがね(笑)。

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グリップはダイヤモンドウッドドテクスチャー、
ダイキャストなんですよ(笑)。
良いか悪いかはおいておいて非常に重い。
コンパクトガンで800gオーバーって。
「だがそこがイイ☆」
通常ガバメント系列のエアガンって、
グリップは実銃のものに交換するんですが、
これはそのまんまでもめちゃくちゃイイです。
ちゃんとウィルソンコンバットのものっぽく見えますし。
(おまけに交換すると軽くなっちゃいます)
そこに本物のウィルソンのメダルが入っています。
グリップセイフティも当然リアルに再現。
ぐっと握らなければトリガーが引けない構造なんですよ。
ガバメントは偉大だ。

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続いてコチラ、チャンパー部ですね。
実際には弾が出たあとスライドがブローバックして、ここからケースがポーンと飛んでくんですがね、BB弾だからここはあくまでらしく演出されているだけ。
ですがここがメタルなんですよ。
チャキーンと痺れる音色がね・・たまりません。
同じくウエスタンアームズのV10(と言う名の銃)なんかはもっと金属音を響かせるんですが。
まぁ、それはまたいつか。
そしてここにもウィルソンの刻印、45ACPと彫られていますね。
ヘアラインが見事。
ここも毎回ウエスタンアームズは魅せてくれます。
って、私もそんなに持ってるわけじゃないですがね??。

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トリガーはスリーホール。
ここもメタルですね。
ちょっとロングトリガーよりでしょうか。
マガジンキャッチボタンはもう少し大きなものにカスタマイズしちゃいましょうか。
これだとノーマルのガバメント用ですし、
あ、でも一応滑り止め加工はされてますね。
美しいトリガーガードです。
パーティングラインも見事に消され、これは次の写真もそうです。

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フレーム下側から見ても・・見事ですね。
ここで分割ラインが出てたりすると心が折れますから。
模型ならではの悩みです。
でも今では東京マルイの製品ですら処理されています。
ヘビーウェイト素材こそ使われていませんが、
今やウエスタンアームズの魅力は、
この重さ、そしてガバメントというものへのこだわりくらい!??、
本当他のメーカーも美しくなってきましたよね。
KSCのそれは昔からですが、
やはりコレクション派としては美しいルックスを見せられて、
満足度高いです。

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ハンマーもウィルソンのものですね。
リングハンマーとはまた違って、
このタクティカルな形状が良いです。
ウエスタンアームズさん曰く、
ブレットプルーフ・スライドストップ、
タクティカルエクステンデッドサムセイフティ、
タクティカルピラミッドコンバットサイト、
ハイライドグリップセイフテイと、
とりあえずカスタマイズモデルってことでしょうかね・・ウィルソンコンバットらしく(笑)、流石渋谷カスタムワークス(SCWライン)。

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素晴らしい刻印の下に見えるWA、そしてASGKの文字。
こういうところが・・KSCさんを見習ってもらいたい。
まぁ、これが普通なんですがね。
だからこそ前回のP226なんて本当に異常です。
こういう文字を見つけるのが大変なんだから。
それにしてもこのスライドとフレームのピタっと感・・やばいですよね。
グリップパネルも木にしか見えませんが、
ヘビーウェイトでこの精度は素晴らしいです。
これでガンガンブローバックするんですから大したもんですよ。
そして次の二枚です。

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これが、スチャっと(笑)。

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マズル部のアップ、ブラックメッキされたインナーバレルもですが、
アウターバレルのこの雰囲気。
見所でしょう。
ここで真鍮のそれが見えちゃうとまたエアガン感が出てきますからね。
出来る限り目立たせないBB弾発射機構、
嬉しい配慮です。
リコイルスプリングガイドも珍しい形してますし、センチネルが特別なカスタマイズ銃ってのを表していますね。非常に渋いです。

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スライドストップは鉄板が入っているので、
ガンガンかけても大丈夫ですね。
ここも細かくご紹介。
流石初代ガスブローバックのブランド。
ノウハウが凄まじいんでしょうね。
リコイル(反動)の強さもウエスタンアームズの特徴ですが、
それにはボディ素材のヘビーウエイトもまた重要な役割、文字通り重い素材でスライドが出来ていますから、それがガツンと動かすのがまず大変なエネルギー。
連射しようものならスライドにもフレームにも相当な負担がかかるでしょう。
そして弾がなくなれば、
スライドが後退してスライドストップがかかって止まる。
その一点でエネルギーを受け止めるわけです。
なのでそのを補強してるんですね。
ここがKSCは補強されてないんで痛みます。
ということで実際に撃ってみましょうか。

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・・というのが出来ないんですよね(笑)、
YouTubeでやってるんじゃないんで・・おまけに私は射撃のセンスがないです。
コレクターだからね??(爆)。
でもトイガンブログってあんまりないんです。
サバイバルゲームのブログは結構あるんですが・・残念、と言うわけで今回はここまで。
ウィルソンコンバット・センチネルでした。
いつもよりは少し詳しく語れたかな・・まぁ中身は薄かったですが(笑)、それもまた伝統。
次はミニカー持ってこなきゃ。
それではまた次回お会いしましょう、
サラダバー。

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何か古そうなGunの表紙のようですね。
というわけで、気が付けば2018年。
皆様明けましておめでとうございます。
(おそっ!?)
ミリタリーブログの?、hikaruです(笑)。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
本当はⅣ号戦車が続く予定でしたが、
新年明けまして戦車て・・そう思ってミニカーかなと、でも特に良いミニカーも無くて(泣)、
なのでそれもこれも置いておきましょう。
2018年一発目はこちら、
シグ・ザウエルのP226Rです。
「銃かよ(爆)」

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76年に生まれたオートマチックピストルP220、
スイスとドイツの血の入ったこの銃は、
高品質、高精度の塊でした。
このあたり、流石シグというところでしょうか。
様々なバリエーションモデルが展開されましたが、9ミリパラベラムのシングルカラムのマガジンが定番。
そしてその銃がアメリカ軍の採用トライアルに出るとあって、
ダブルカラムのマガジンに進化しました。
どんな状況でも確実に作動する完璧なサブアームでしたが、
あまりにも高価だったため採用されず。
政治的な背景もあったようですが、
結果ベレッタM92に決定されました。
それがあの有名なフォルムの銃です。
(映画ダイハードシリーズが一番わかりやすいかな)

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それでも一部の特殊部隊ではベレッタではなくこのシグが採用されたりと、
やはり実力では上だったというのが本当のところなんでしょうかね。
そんなモデルをKSCがモデル化してくれました。
ライバルの東京マルイのものとは比べるのも勿体無い、
圧倒的なリアリティあるフィニッシュラインです。
このホーグ社の実銃グリップもまたそのひとつですしね。
そしてまずこの模型にはメーカー名が一切書かれていません・・。
そうなんです、KSCの凄いところはそこなんですよね。
実はテイクダウンレバー裏にひっそりとKSCのロゴがあります。
普通見えるところに書きたいでしょ・・何と言う志。
KSCはこだわりのブランドです、
どちらかというと見た目のリアリティを追求するメーカー、
ある意味前回のチーフ、
あのリボルバーのマルシンと同じでしょうか。
いいや、それ以上でしょうかね。

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それでは見て行きましょう。
まずはフロントスライド左側にシグザウエルの刻印。
P226、ステンレスの文字も見えますね。
製造社名等の刻印もまた素晴らしくリアル。
フロントサイトもリアサイトもホワイトドットが上部、
そして当然後部に入っています。
私はそれっぽいタクティカルライトを付けていますが、これは雰囲気重視。
M3あたりを付けたいんですが、
「本物は高いんです・・」
メタルスライドを入れてサプレッサーも・・とニヤニヤは止まりませんが、
限られた資金、少しずつまた触っていこうかなと。
それにKSCってカスタマイズパーツが極端に少ないんですよね、
手を加えようにも中々・・。

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続いて反対面、右側にもシグの社名・所在地刻印、またレイル付きモデルというフレーム形状からくる刻印も見えますね。
シリアルナンバーも思わずニヤニヤしてしまいます。
そしてこのモデルはKSCらしいヘビーウェイト素材で出来ているんで、
その質感もまたたまらないものがあります。
HWだからこそ、この金属を思わせる重量感、
質感があります。
一部の人はこのモデルに関して、
染め上げの塗り具合が気に入らないようですが、
私はこの質感こそがたまらなくリアルに感じます・・ムラがあった方がらしいでしょ??。
ここもマルイには無いものですね、
確かに命中精度等、
エアガンとしての発射性能は素晴らしいものがありますが、
どう見てもあれはプラスチック感全開のルックスですからね・・、
手にしたときに感じさせるリアリティもまたこのエアガンの価値、
触るものの楽しみでもあります。

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チャンパー部には9ミリパラの刻印。
ここはアウターバレルごと金属に変えたいところですね(笑)、
HWだからこそなのか、
スライドを引くとこれでも良い音がでるんですが、
ここを金属にするとチャキーンと鳴ってくれますからね。
あの音だけは・・あの音だけは、
「やっぱりたまりません(爆)」
そしてこうして光を当てて見ていくと、
圧倒的なキレのあるエッジが見えますね。
こういうフォルム再現力は本当にKSCならでは。
最近ブローバックエンジンもまた改良されたようで、
見てよし、撃ってよしと、
今のところほぼ欠点の無いブランドです。
(もちろんマイナスポイントもあるんですよ?)

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そしてこのホーグの実銃ラバーグリップ。
刻印も当然あるのですが、
ラバーグリップらしく握れば握るほど手に馴染みます。
このP226Rはグリップも初期型から改良され、
そのままで他のホーグの実銃グリップもまた付けられます。
これも凄いことなんですよね。
通常エアガンなんてどう頑張っても軽くなってしまうんで、
こうしたグリップ部分等にウエイトを積むんです。
するとおかしな形にフレームがいじられちゃうんですが、
このモデルは大丈夫。
実銃とほぼ同じ890gを実現しています。
ここにライトも付けたので重い重い、
やっぱりハンドガンは重くてナンボでしょ。

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インナーバレルは見事に見えませんね。
模型とは言えエアガン、玩具なので、BB弾を撃つためにバレル内にもうひとつバレルが入っているんですが、
ここがほとんどのモデルは金色(真鍮)なんですよね。
KSCのこのモデルは黒く染められています。
流石のこだわり・・ここは本当にお見事なメーカーです。
たりないのはそう、たったひとつ、
「もう少し新しいモデルを作ってくれたなら」
いや、十分頑張ってくれているんですがね、
こう・・例えば雑誌で見た最新実銃のモデル化だとか、そういうのが無いんですよね(泣)。
まだミニカーの方が早そう。

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というわけで、今回はシグ・ザウエルのP226Rでした。
KSCらしく非常にクオリティの高いモデルです。
マイナスポイントは、スライドストップのノッチ欠け対策が未だになされていないこと、
サバイバルゲーム参加者や撃つエアガンファンは、ここはちょっと気を使わされます。
ガンガンスライドストップをかけているといずれ削れてしまうでしょう。
そして撃たない派、コレクターのマイナスポイントは、ハンマーダウン時のファイヤリングピンとの位置の僅かなズレ、これもまた惜しい。
振り子式のハンマーダウン、所謂ひびき撃ちまで再現して、
本当にこのズレた2ミリが惜しい(笑)。
まぁ、気になりませんがね。
焼結金属でトリガープルを極めただけに、
あと一歩・・と言われるのが悔しい。
なので私は気にしません、
「聞こえなぁ~い(爆)」

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久しぶりに銃での更新でしたが、
やっぱり楽しい。
これもまた良い趣味です。
最後の一枚以外は少し変わった色で撮影しましたが、
気持ちは真っ暗な倉庫、
古い蛍光灯の下で銃をメンテナンスしている設定(笑)。
普通の色で撮ったほうが良かったかな。
とはいえ、遅くなりましたが今年ものんびり更新していきましょ。
そしてこのP226もまたこだわりぬいた一丁、
大好きなKSCの私のお気に入りのモデル紹介でした。
それではまた、
サラダバー。

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いやぁ~乱世乱世(笑)、
時は1888年、プロイセン王国は陸軍士官フリードリッヒ・グデーリアンの息子として生まれたこの人、
ハインツ・ヴェルヘルム・グデーリアン。
のちの2大戦車構想をたてたその人でありまする!!。
(え・・ガクト!?)
監獄学園を知らないあなたは勿体無い・・ぜひ読んでみてください。
どうも皆さんおはようございます、
こんにちは、こんはんは、
hikaruです。

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ドイツと言えば・・戦車でしょう。
グデーリアンが生み出したそのうちのひとつのカテゴリーがⅢ号、主力戦車部隊。
ですが、どうしてなかなか・・こちらが本当は本命となりました。
それがこのⅣ号、支援戦車。
今回登場はそのⅣ号戦車の模型となります。
20トン級のこの傑作車両は終戦まで開発され継続生産。
日本で言うところの零戦そのもの。
我らは海軍航空隊でしたが、
ドイツではこちらが陸軍の装甲部隊傑作モデルとなったのでした。

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どうしてもⅣ号というとガールズ&パンツァーですよね。
あんこう号(笑)。
水島監督の名作アニメです。
私も大好き。
笑いあり、涙ありの素晴らしい作品です。
私も戦車カテゴリーなんてガルパンで思い出すまで、それこそ10年以上昔のプラモデル以来。
あの頃はⅣ号どころか・・
戦車と言えばそう、ティーガーでしたね。
ですが戦車模型って難しくて。
個人的には苦手でした。
その時は戦闘機の方が魅力的に見えたんですよね。

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しかしアニメの影響からか、
見れば見るほど美しいこのスタイリング。
結局ミーハーな性格が災いしてこうなる・・と。
買わされました、デアゴスティーニさんのこのシリーズ(笑)、
コンバットタンクコレクション。
良く出来たモデルですが、台座のネジを見ると・・
「イクソさんでした(笑)」
いろいろ作ってるんだなぁ・・と関心。
そして私レベルには、これで十分。
本当いつものセリフなんですが、
イクソで十分。

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だからではないですが、台座から外せず(爆)。
またドライバー買いに行かなくちゃ。
非常に良く出来ています。
ある意味国産名車の戦車版ですが、
これがまた非常に魅力的。
なんといっても結構良く出来ているんですよ。
それだけでたまりませんが、
戦車ってね、
プラモデルで作るとキャタピラなんて本当大変。
「完成品って素晴らしい」
このクオリティで2千円です。

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砲塔も回りますっ(笑)。
そうそう、ガルパンの登場車種も出てるんですよ、
そりゃね・・集めるよね・・別メーカーからは、
まさにガルパン仕様も出ています。
でも一応硬派なところを見せたくて今回は本物を。
どうです??、思ったより結構リアルに出来てるでしょう。
ですから集めたくなるんですって。
そしたらもうウチなんて、
ミリタリーブログになっちゃうから(笑)。

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見所はこのスタイリング。
そしてやっぱり足回り。
このキュルキュル走りそうな雰囲気・・たまりません。
そしてちょっと嬉しい台座の地面加工。
ジオラマ見てるみたいで、
面白いでしょ。
分冊っていうんですか、
シリーズもののコレクション本なので、
こういうのは台座ごと集めて並べていくと結構盛り上がるはず。
逆にミニカーの場合は台座から下ろして並べたいんですがね。

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実車の話を少しだけ。
開発は複数メーカーからの応募試験でしたが、
クルップ社が担当開発・生産メーカーに。
かなりのバリエーションが生まれましたが基本的にはA型と呼ばれる初期型ですでに完成されていました。
そこから車体フォルム、武装類の見直し、
装甲部強化等、
本格的に大量生産されたのがこのD型。
ガルパンのあんこう号もこのD型が始まりでしたね。
私はこの短い砲塔が最高に美しいと感じます。
やっぱり綺麗。

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このあと、砲塔が長くなっていくんですが、
それはまた別のお話。
細かなパーツもそれなりではありますが、
しっかり再現されています。
このサジ加減が本当にイクソさんは上手いんですよね。
ただ・・そういえば最近発売されたラリーカーを見ましたが、
ついにイクソさんも値上げされてきましたね(泣)。
それでも許しちゃう。
まだまだスパークと共に許せる価格で頑張ってくれています(笑)。

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話を戻して、
どうでしょうか??、コンバットタンクコレクションは結構な巻数が出ていまして、
もちろん他のバリエーションもあるわけ(笑)。
さっき話した長い砲塔のも当然あったりするんです。
次回はそんなモデルも出してみようかなと。
というわけで結局続くといういつものパターン。
薄っぺらい記事内容はいつものこと。
それでは今回はここまで。
次回、またお会いしましょう。
サラダバー。

次回予告225

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