POKER FACE 4 ReLoad

カメラに写真に、ミニチュアモデルカーに、フィギュアまで。 趣味ブログですが細々と再出発です。 宜しくお願いします。

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あらためまして、
明けましておめでとうございます。
hikaruです、
相変わらず更新が遅い(爆)。
新年早々風邪引きですが、
本年もどうぞ宜しくお願いしますね。
さて、それでは布団の中からカキカキしましょ。

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本日はホンダNSXですね。
最近2代目が登場しましたが、やっぱりこちらが・・と、
映画も車もそう、
初代が一番。
当時は革命といわれた1台でしたからね。
はい、その前にそれでは新型を見ておきましょう。

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イメージ的にはやはり継承されているんですかね。
こちらもまた格好イイんですが、
やはり美しさで言えばオリジナルを超えることは難しいでしょうか。
それも初期型が一番です。
Ⅰ型、Ⅱ型が正常進化、Ⅲ型がリトラクタブルヘッドライトの廃止で残念極まりなくなりましたが。

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このリアのデザインなんてたまりません。
初期型が90年にデビュー。
そしてこの「タイプR」が92年登場ですね。
シェイプアップされた車重減と、
足回りの強化からよりレーシーになっていますね。
もともと快適なスポーツカーだったものが、
純粋なレーシングパッケージにされています。
(エアコンすらなかったかな??。)

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この初期型が美しいのはやはりこのルーフおよびCピラー。
ガラス状でブラックに塗装されたそれは、
まさに戦闘機のキャノピーのよう。
これぞNSX・・というデザインセンスの良さがたまりませんね。
また、当然と言うか、
ホンダのスポーツカーには白が似合いますから、
白と黒のコントラストがまた・・たまりません。
(でも赤もシルバーも黄色も格好いいのよ?)

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この後の97年仕様(Ⅱ型)がCピラー含めボディとルーフが同一色に。
途端にダサくなってしまったんですよね。
Ⅲ型があれなんでまだ我慢できますが・・、
クラスもタイプRではなく、タイプS、タイプS-ZEROと、
マイナーチェンジと言う形で進化、
ですがどう考えても初期型(Ⅰ型)が格好良い。
排気量も上げられて、
性能が上がって、美しさが無くなった典型的なパターン。

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なので当然模型でも私はこちらがオススメ。
京商のこの製品はダイキャスト。
若干緩い気もしますが、
しかしダイキャストのこの質感は素晴らしいものがあります。
当時、レジン製のHPIミラージュが素晴らしかったんですがね・・スーパーカーらしい価格でしたよ。
今見れば安いんですが、その事実が恐ろしい。
当時は高かったのよ・・、
それでもNSXだからなと思い納得していました。
(買えなかったけどね??)

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ちらりと見える赤いレカロのバケットシートが素晴らしいアクセント。
クリアパーツに黒塗装という再現方法で、
見事に初期型のルーフラインのパターンを再現してくれています。
オプションホイールもそれなりに格好いいですし、
たったひとつ文句があるとすれば、
ほんの少し・・ほんの少しだけサイドミラーが大きい気もします。
また、若干スジがあまいんですが、
それもまた京商クオリティ。
低価格でここまで再現してくれているんですから、
文句なんてありません。

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そして醍醐味のルーフラインエンド、
ここからメッシュごしにしっかり見えるエンジン。
大して見えないから少しインパクトが欲しいなと思って、
エンジン、
「赤塗装したんです(笑)」
結構無理やりやったんですが、メッシュごしに赤いのが見えるとそそります。
エンジンちらり、
エンチラですね(爆)。

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何となくインパクトが上がったかなと思ってOK。
フェラーリじゃないんですが、
やっぱりエンジンは赤い方が格好良い。
チラ魅せするなら、
ここは赤でしょうと言うことで。
しかしこのネタを入れても定価が安いんだから、
ちょっと・・やっぱり最近のモデル、高すぎでしょ(爆)。
新年そうそう、
「それしか思いつかんわ!」

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このマシンの美しさは本当にホンダの魂。
新型が出て、この旧型がもう一度ピックアップされることを祈ります。
だってエブロさんの古いのだとか、
さっきちょっと話したHPIミラージュのレジン、
今となっては全然見ませんからね(笑)。
ブログどころかセカンドハンド店でも見ませんし、
まだ今回の京商の製品が一番見つけやすいですか。
けれどやっぱり過去のモデルも見たいですもん。
そこは皆さんに期待!!。
ということで、今回はここまで。
本年も他力本願(爆)、
宜しくお願いいたします。

次回予告218

次回予告218

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は・・頑張らないと。

さて、いつもの紅白ミニカーで行こうかなと思いましたが、

最初の1台は、原点にして頂点ということで。

この車にしました。

復活しましたしね。

数年前hirokiさんがやってたんですが(笑)、

その時は私のところは京商のFD3Sでした、懐かしい。

今見ても素晴らしいものは素晴らしく、

ふと思いこの車で新年一発目とさせていただきます。

それでは次回をお楽しみに。

今年も皆様、よろしくお願いいたします。

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何とか更新できた(爆)、
どうも皆さんおはこんばんにちは、
風邪引きhikaruです。
寒いですねぇ・・もうめちゃくちゃ寒い。
いよいよ冬も本番、
今年も終わってしまいますねぇ。
いろいろ言いたいこともありますが、黙って、頑張って。
とりあえず通常更新で今年最後のマシンを見て行きましょうか。
そうそう、私は生きていますよ。
この通りピンピンしています、
止めようと思ったブログ更新も今のところ続いていますね、
来年もまだまだ・・小さな一歩ずつでしょうが行進、歩いていくつもりです。
宜しくお願いいたします。

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とか何とかいいつつ、
新カラーリングですね、これまでにもありましたが、フォーラムエンジニアリング。
(転職サイトでありました(爆))
「いる??、販売員出身者・・」
それはさておきメインスポンサーでGT-R、
おまけにマッチのマシンにベストマッチ・・ゴホン、もともと青いイメージのある24号車にはピッタリかもしれません。
前年の緑色のも格好良かったんですがね。
実際、オフで見たときには私もちょっと・・と思っていましたが、
この通り、
「非常に美しい!!」
速い車は美しい・・のあれです。
清潔感ありますしね。

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上の写真はちょっと紫過ぎますか??(爆)。
こう・・本物のモデルと差が出すぎた色には反省。今でも言われます、
「格好良いから買いに言ったら、ちょっと複雑になる」
ふふふ、嬉しいですね(笑)、
ミニカーを手にとって、その美しさを写真で表現し、発信する。
ちょっと味付けが実際のモデルと違うとこうなります・・しかし私にはこう見えてるんですよ。
なので、皆さん流の魅せ方を私も見たい。
「ミニカーブログ、あなたもやりませんか??(爆)」
それはさておき、造形は今回もモデルはバッチリ。
同時発売されたローダウン仕様も気になりましたが、やはりウイング等、
こちらハイダウンフォース仕様の方が個体差は少なそう。
いつもの通り、
エブロさんはタンポ印刷とデカールで見事にこのカラーリングを再現してくれています。
作りまくってきたので??(笑)、
今回もGT-R勢は価格は抑えてくれていました。

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メリハリある造形に、エッジの効いた細部のディフォルメ。
このシリーズはもう大丈夫ですね。
ここまで安定して良いものを作ってくれるようになりました。
「問題は価格です」
そろそろ際どいでしょう。
これで5千円台まで戻してくれたならお見事!、
もう一度バカ売れすると思うんですがね。
現在のGT-R以外のモデルたちが定価9千円前後は購入意欲低下。
どのショップも何となく販売展示面積が少なくなってきているような。
こう・・そもそも取り扱いが減っているのに、
この上さらにファンまで減らしてどうするつもりなんでしょうかね、
この業界。

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しかしモデルの出来はこの通り本当に抜群なんです。
それだけに悔しいところなんですよ。
「ここまで美しく、でも売れない、高いから」
私もめっきり減りました・・。
きっとウチ以外が紹介していないわけですから(爆)、
今回の記事も結果的に恐ろしいヒット数になるんでしょう。
管理人としては嬉しいような、
(いや、特に儲からないけど(爆))
いや、でも、それでいいのか?と思うような・・。
他のミニカーブログでめっきり紹介されなくなっている。
→売れていない(涙)。
ウチのブログのヒット数が上がる。
→それでも皆モデルは気にはなっている(笑)。
ならば、エブロさん、
「買ってくれない理由を探していくべき時です」
そしてそれは価格でしょう!!!!。
考えなくてもわかるっつーの。

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何度も言いますがこの出来は本当に素晴らしいですし、
本来売れまくっていいと思います。
もちろん、実車のレースの人気が落ちている可能性もあるし、様々な理由でファンが減っていることもあるでしょう。
しかし、私は100パーセント言い切れることがあるんです。
「毎年千円の値上げはおかしい(爆)」
以前クオリティが上がれば良いと私は思っていました。
ですが、最近この業界全体が値上げして当たり前と思ってきてしまっています。
どのメーカーのどの製品も値上がりしてません??。
その現象に大きな影響を与えたのって、
やっぱりエブロさんのGTモデルが大きいと思うんですよ。
これまで本当にバカ売れしていたはずですから。
「あれが値上げされるならウチも・・」
そうなってもおかしくないくらい、エブロさん・・強い影響力は持っていると思うんですよね。

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このクオリティの製品で、そこそこの価格で。
個人的にはこの5~6千円がギリギリかなと(笑)。
ここで売れるか売れないかが決まる予感です。
私が普段よく行く量販店も売り場縮小で・・これは寂しいです。
ファンはこれからも増えるでしょうし、
これまでのファンもきっと待っているはず。
売る側と買う側の思いがうまくリンクすることを祈るばかり。
そこにはちゃんとした売れる価格というものがあるはずなんです。
時代に左右されるでしょうが、
それでもほぼ全てのブランドが定価1万円前後はおかしい。
無理は承知で、
「定価だけ戻してくれ、10年前に」
でもね、私は最近ハマっていますが、
セカンドハンド店の古い製品。
めちゃくちゃ魅力的なんですよ・・この前のR390たちだとか、
そしてその前のZだとか、あれで充分でしょ??。

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「でもこの車は美しい!!」
さて・・悲しい(寂しい?、複雑な??)話は置いておいて、
近藤GT-Rの軌跡をたどりましょうか。
今年は元チャンピオンドライバーの柳田選手を迎え、期待の佐々木選手とコンビに。
その期待は第3戦優勝という結果で見事に当たります。
もてぎで2勝目をあげ、
これは凄いぞと思いましたが、
結果的には浮き沈みが激しいシーズンだったので年間ランキングは7位でした。
どうでしょう、
もう少し上位に終わるイメージでしたが、
レクサス勢が後半きましたから、
この位置に終わったというところでしょうかね。
本当に失速しましたよね、特に23号車。
政治的な何かがないことを祈ります。

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逆にこのアドバンタイヤは今年3勝。
下克上でしょう。
これはお見事としか言いようが無い・・そのうち2勝がこの24号車ですよ。
あとの1勝はレクサスのバンドウ号。
ブリジストンが最強ではなくなった今のGT選手権、ミシュランが毎年強く、
そしてこのアドバンがこれまでは年に1勝?、
しかし今年は3勝ですよ。
8戦3勝は頑張っているでしょう。
ちなみにミシュランは開幕2勝のみ。
ブリジストンは同じく3勝でした。
ダンロップはもう少し頑張らなきゃいけませんかね、0勝。
これまで暑さに強く、また雨でも強かったアドバン。
その力を上手く引き上げ、そこにギャンブラー近藤監督のタイヤ無交換作戦がドンピシャリ。

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それには当然リスクが付き纏いますが、
きちんとレースを走りきれると読んでの無交換ですからね。
タイヤマネジメント能力と、
どんな風になってもそれを乗りこなせるドライバーの力量。
タイヤもバーストせず、かつタレず、でもグリップは強いままで。
横浜タイヤは毎年しっかり進化させてきます。
その積み重ねで今年は本当に強くなりました・・凄い。
来年どうなるのか、何勝するのか、非常に楽しみですね。
耐久力という強さをさらに強化し、そしてドライバーのテクニックと合わされば、
このアドバンをはく2台は非常に頑張れる気がします。
さらにここに3番目のチームとしてホンダのワークス!?、
無限が入るわけですからね・・これは期待せざるを得ないでしょう。
というかそろそろGTでホンダが頑張らないと、
もうF1も厳しいのに、
ホンダはレースが弱いメーカー・・になっちゃいますよ(爆)。

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ふぅ、これにて16年モデルはデンソーを残しウチは終了。
チャンピオンボックスはやはり買わないといけないでしょうし、
それがサードなら私は涙を流して9千円だしましょうよ。
ミニカーブログも本当に最近は元気が無いものを感じます。
全てが価格と私は思っていますが、マンネリもあるのかな・・そこは、
こうして新カラーが出てきますからね、
それなりにこれからも新鮮な風にも期待しつつ、
モデルクオリティを下げないで価格を下げてもらえれば(笑)。
次回は2017年ですか。
腐らず頑張らなければね・・本当に諦めず転職活動頑張ります。
皆様、良いお年を。
ということで、本年はここまで。
今年も皆様、ありがとうございました。
一度は止まった時間でしたが・・、
こうして今も小さな更新を続けられています。
(行進と更新ね??)
ありがとうございます。
来年も宜しくお願いしますね、それではサラダバー。

次回予告217

次回予告217

久しぶりの更新、本年度中に紹介出来るのか!?、
風邪引きhikaru。
最近体調が不安定ですねぇ・・歳かな。
どうもみなさん、
おはようございます、こんにちは、こんばんは、
今年も残りわずかですね。
先日お墓参りに行きまして、そこで風邪ひいたんですが、
「ドMかよ・・」
と相棒に罵られ、本当よく風邪ひきます私。

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というわけで次回はマッチで~す。
近頃はモデルを見てもときめかず、ほとんどスルーなんですが、
このマシンは今年の車たちの中でもちょっとお気に入り。
最初は無いかなと思っていたんですが、
実際走っているところを見ると、
(動画だけど・・)
非常に美しいです。
モデルはいつものエブロさんのクオリティ。
こちらも価格はお安く設定してくれていますが、
これ、どうなんでしょう。

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トムスのauや寿一さんとこと同じく、こちらも新カラーのマシン。
飽きたから買えないという面もあるこのGTマシンですが、
やっぱり新鮮なカラーリングは見ていて面白いですね。
大きなスポンサーはタンポ、
細かなものはデカールと、
上手く組み合わせて再現してくれていますが、
それにしても他のモデルが量販店でも9千円手前、
こちらが新カラーにタンポ多しで6千円台と、
ちょっと差がありすぎませんかね・・?。
そしてケイヒン、レイブリッグ、そんなに塗装費用高いんでしょうか??。

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まぁ、あんまり言わないことにしましょう。
ちょっと寂しくなってしまいます。
過去、トヨタで似たような色のマシンがあった気がしますが・・。

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やっぱり青い車は清潔感抜群。
マッチのマシンだから結構有名どころのスポンサーがついていて、
それだけでも面白いです。
見ていて思わず、
「おぉ!(笑)」
・・となるようなのも見えてきます。
例えば眠眠打破。
そして懐かしいクラリオンやウッドワン、
マッチらしいHISやエイベックスまで。

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タイヤ無交換作戦を決めてくる辺りが、
このチームの得意技ですが、
これはもうね・・、
日産陣営の中でギャンブルせざるを得ないポジションなんですよね。
MOLAはニスモと同じタイヤでチャンピオンになりうるポジション。
インパルはやはり強さと速さがあり、
(どうしてもチャンピオンになれませんが・・)
この近藤レーシングは・・見比べるとちょっとパワー不足。
そこにアドバンが良いタイヤを持ってきてくれると、
このように強さを見せてくれます。
その辺りを次回お話できればいいですね。
それではまたお会いしましょう、
サラダバー。

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ここに完結、4回にわたって紹介してきたR390、
その集合写真たちです。
久しぶりの並べてみた!・・の写真ですね、
京商モデル&セカンドハンド店でのGETからかなり安価で手に出来ました。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、
hikaruです。
美しいですねぇ。
せっかく並べたんで、それでは見て行きましょうか。
パンツァーフォー。

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こちらは速そうな2台のコンビです。
日産陣営の最速チームですね、どちらも当時のドライバー陣としては申し分ない布陣です。
(これ、正直勝てるドライバー陣でしょ)
そして集合。

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チェッカーフラッグ模様の美しいブルーが響きますねぇ、
やっぱりこちらもイイ。
4台ともこれで行くのかなと思いつつ、
実際には3台がワークスで1台はプライベーター扱いでした。
とはいえ、だからこそ生まれた素晴らしいカラーリングもあります。

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1台だけ雰囲気が違うのも面白いですね。
そして再確認。
この緑のJOMOカラーも格好良いです(笑)。
しかしこの並びだと、本当、
やっぱりサイドのダクト部は赤の方が似合いそうですよね??。
それにリアウイングも真っ赤で良かったかな(笑)。

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ようは少しだけ同じ部分も欲しいかなと。
4台という久しぶりのしっかり並んだ感。
これぞモデルカーを集める喜びかなとも感じています。
2台でも幸せですが、
4台ならもっと幸せです(笑)。

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こちらの同じカラーリングたちの並びだと、
やっぱり少しだけ、
32号車を贔屓にしてしまいますね(笑)。
この並びもまたたまりません。

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緑がチラッと見えてもイイ、格好良い1枚です。
R390と言えば、ル・マンのゴール時の揃ってフィニッシュが有名な1枚ですが、
あの感動する1枚はいつの日か手にしたいですね。
なかなか画像として出てきませんから(笑)。
携帯電話の待ちうけ画面にでもしなくちゃ。

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ちょっと動きを付けたイメージで。
実際には3台で連なって走った瞬間ってあったんでしょうかね。
序盤から各車に小さなトラブルや、
雨の中でのクラッシュ等、
結構いろいろあったはずなんですが、
最後には直して走り出す。
流石の日産の技術力ですよね。
ここはそれなりに経験もあったでしょうし、それは強み。

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結果、参戦4台が全てトップ10フィニシュ。
速いだけでは勝てず、また強いだけでも勝てない。
日本車勢にとって、
あらゆる状況、そして結果を受け止めさせられる98年でした。
ギリギリで止まったトヨタも・・。
(何か最近似たようなことがあったような・・)
もちろん、そんな中で32号車が表彰台に上がったという事実もまた、
重く、そして感動するキーでもあります。
星野さん、嬉しかっただろうなぁ。

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伸びやかなスタイリング、
並べるとより一層R390の美しさが引き立ちます。
そして98年仕様独特のロングテールがまた、これも含めてR390って格好良いんですよね(笑)。
もちろん97年仕様も格好良いんですが、
それでもこの98年型、本当買って良かった。
そして全部揃って良かった・・。
(これもまた結構紆余曲折あったんですよ??)

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そんな大した話じゃないんですが(笑)。
セカンドハンド店で出逢っても、
検品でクリアしてくれないと買えませんしね。
安定している京商とはいえ、苦手な部分もあるでしょう。
そしてその部分のチェックが・・。
これまで簡単に揃わなかったのは、やっぱり個体差がそれなりにあったからで(笑)。

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最後はル・マンらしい集合写真で。
大満足のR390でした。
どのモデルもなかなか見つかりやすそうでそうでもない。
そして個体差が無さそうで結構あったり。
修正すればイイんですがね。
なかなか踏ん切りつかず購入できませんでした。
なので揃って良かった。
長かったですね(笑)・・ありがとうございました、
次回はどんなモデルが出てきてくれるんでしょうか。
それでは今回はここまで、サラダバー。

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