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というわけで、ネタが無いのでいつものマシンたちを撮影しまくりました。
お疲れ様です、hikaruです。
今日はいろいろな組み合わせ、
そしてやはり各マシンをアーカイブ的に見ていこうかなと。

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はい、8時だよ?、全員集合。
それではどんなコンビネーションで行きましょうか?。
これだけいれば本当・・気持ちいい。
毎回全部出すの結構大変なんですが・・そんなの関係ないねっ。
まずはさっそく・・(笑)、

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トムスコンビ。
良いですねぇ、青系統のカラーリングの2台なので、
清潔感がありますよね。
モデルはどちらもワックスがけ、
そしてフロントの網部をブラックにて光沢化しています。
この方がリアルでしょ??。

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逆にこちらはチーム暖色(笑)。
赤とオレンジの2台です。
セルモとルマン。
リアセクションですが、どうしてなかなかお尻の雰囲気が相性バッチリですね。

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そしてこちら、派手チーム(爆)。
赤と青のコテコテ2台です。
同じくセルモとバンドウのこの2台、並べて初めて気が付くんですが、
なぜかトムスやサードのようなパターンカラーと同じく、
こちらフロントセクション、2台の雰囲気がこれまた似てるんですよね。

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大好きなサードはやはり1台で。
孤高の存在感は、伝統のカラーリングだからでしょうか。
最近はブルーも入っていますが、
本当は白と赤だけの頃が良かった・・それもスープラの頃のカラーパターンで。

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とはいえ1台じゃ寂しいんで3台で。
みんな大好き、同じパターン軍団です。
37号車がいて良かったですよね。
2台よりも3台です。
赤、青、黄色・・でもいいんですが(笑)、ここは緑。
クラフトも黄色って雰囲気じゃなかったですし、
もう1台来ても信号にはならないでしょう。

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お尻もイイカンジ。
複雑なリアウィングの吊り下げアームが良い味出しています。
ハンパ無い透明度のウィンドウクリアパーツも抜群に素晴らしいですしね。
ということで、ここから再び1台ずつ。

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思えばここから始まりました。
美しいにもほどがある見事な出来。
トムス37号車の格好良さで、思わず36号車も買わされたんですよね。
フォルムの良さもあり、
また細かなエッジの効いた表現もあり、
その処理の秀逸さが決まった1台です。

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美しく伸びやかなフォルムが見てとれますね。
ホイールの質感も抜群でした。
圧倒的に出来が良くなっていたんです。
PMAとよく似たボックス。
そして今は無き私の愛したhpiとのコラボが効いたのか?、
格段に出来が良くなったエブロさん。

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それほどまでに同じメーカーとは思えないほどのクオリティの上昇でした。
価格も一緒に凄まじく上がりましたが・・。
これ、何度も出しては撮影し、また戻しを繰り返しているんですが、
飽きません。
それほどまでに満足度高し!!。

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変わってこちらは36号車。
本来ならばエース車両でしたが、
戦歴は37号車が2位だったのに対して3位・・。
ちょっと悔しかったですかね?。

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同じくカラーリングが素晴らしいからこそ、
伸びやかなフォルムが活きますね。
細部、カナードのエッジの効いた再現力が見事でした。
こちらもお気に入りの1台でして、
やはり36、37は並べておかないと。

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非常にこちらも今となっては見馴れた感はありますが、
それもそのはず2008年からなので、もう定番ですよね。
ペトロナスを広めたという意味で、
偉大なマシンカラーリングだと思います・・F1よりよっぽど早かったんですからね。
そして以前も話しましたが、
白と緑の方が銀と緑よりも格好良いんですよね。

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続いて登場するは、エネオス号。
チームルマンは6位ですね。
結構速いコンビですし、
チームも強いんで速さには定評がありましたが、
やはり不安定なムラと言いますか、それもここの魅力なんですがね。

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さきほどのペトロナスと同じ角度で撮りましたが、
そうなんです。
このエネオスのマシン、初めて買いましたが、
非常に格好良いんですよ、負けていません。
まさに手に取って良さを知ったんです。

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GTマシンらしいどっしりとした雰囲気、
このマシンが一番うまく表現出来るんですよね。
オレンジ色ってどっしりカラーなのかな??。
さっきまでのトムスと違って、
シルバーのホイールがレーシーです。
素晴らしい。

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そしてここにきて登場したのがゼッケン1番。
セルモ号ですね。
通常時は38号車です。
メタリックカラーのレッドとシルバーメッキが輝く、
流石2013年チャンピオンチーム。
とはいえカラーリングは一般公募ですがね(笑)。

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アゴの部分が私的にお気に入り。
綺麗にシルバーで縁どられています。
良いですね、マシンの特徴を活かすカラーリングです。
そして我ながらフロントZENTロゴのあたり。
「頑張ったでしょう、ワックスがけ(爆)」

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メッキデカールが高いからきっと一番価格は高いんだろうなと思っていたら、
「全部高いから麻痺してきた・・」
それでもお金がかかっているマシンです。
魅力溢れる造型に抜群のカラーリング再現、
とくれば貶す部分はありませんよ。
チームランキング7位でした。

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そして・・格好良いですね。
ランキングが10位と低迷しても、
このチームのマシンが格好良いのは言うまでもありません。
サードのマシンです。
石浦選手、開発に定評があるドライバーですが、
やはり脇阪選手が抜けたのは痛かったでしょうか・・。

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トムスを降りた脇阪選手、だからこそこのサードでセルモ、そしてルマン、トムスと張り合って欲しかった。
とはいえどうこう言っても仕方がない。
ここはこの格好良さにただ魅せられ素晴らしさを感じましょう。

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本当に素晴らしい・・しっかり検品して買ってきました(笑)。
どのマシンも完璧なコンディションです。
そんな中でこれまで個体差が最も多かったサードの赤と白のカラーリング。
ここもエブロさんが頑張ってくれた結果、
これまでで一番美しく色分けされています。

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さぁ、長い記事でしょ??(笑)。
ここで最後の1台。
ランキングは13位と低迷しましたが、
人気ランキングではきっとかなりの上位でしょう。
格好良いもの。
そして脇阪選手のドライブで決定的。

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最後に発売されたRC-F。
超個性的で、かつド派手なカラーリング、
ホイールも良いですねぇ。
そして格好良い塗り分けの再現・・お見事です。

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関口選手も非常に魅力的なドライバーですしね。
坂東組という、唯一まともな?プライベーターの参加。
そこに元ワークスの・・それも人気ナンバーワンの、
スタードライバーが乗るんですからね。
そりゃ人気も出るでしょう。

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フロントの網部分、
わかります??。
この光沢感・・こちらも塗装すると一気に魅力アップです。
ボディが派手すぎるんで目立ちませんが、
こうした小さな自己満足、
忘れずに行きたいところです。

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さぁ、それではこの格好良いマシンが出たところで、
そろそろ今回の更新もおしまいです。
皆さんが見てくれて、コメントもたくさん頂けました。
ありがとうございました。
やっぱり嬉しいです・・が、
相変わらず「SUPER GTネタ」の時、アクセス数がハンパ無く伸びます(笑)。

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これが見たいんかぁ~(笑)。
・・とかいうつもりはないんですが、
流石に人気があるんですね。
皆さん注目しているということでしょう。
「ならば!!」
私も見たいですっ、誰かホンダ陣営で並べてみてくださいっ(笑)。

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いつもと違う雰囲気で。
これは遊んじゃいましたが、面白い配置でしょ??。
それぞれが個性的ゆえ、
こういう展示も悪くはないです。
何ていうんですか??、
戦隊モノのようなイメージ。

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さぁ、次回は・・まだネタがないんですが、
う~ん・・もうRC-Fでは引っ張れませんしね(笑)。
どうしたものか。
それではまたお会いしましょう。
では☆彡

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