2009年11月30日
伏見稲荷に行ってきました。

きつね! どこもかしこもきつねまみれ!

かの有名な千本鳥居のいちばん手前の、いちばん立派な鳥居の奉納者は、

電通さまです。まめちしきな。さすが、すべてにおいてナンバーワンにしてオンリーワンの電通さま。だいぶ古い鳥居なのに今でもピカピカなんですが、電通の新人研修で磨かせたりしてるんでしょうか。

見つけた鳥居の中でもっとも泣けたもの。建立はなんと2006年10月つまり球団消滅の二年後。梨田さんは今でも忘れていないのだ。おまえたちがつけている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ。

てっぺん。おつかれさまでした。
明日、みよしでラーメン食べて帰ります。

きつね! どこもかしこもきつねまみれ!

かの有名な千本鳥居のいちばん手前の、いちばん立派な鳥居の奉納者は、

電通さまです。まめちしきな。さすが、すべてにおいてナンバーワンにしてオンリーワンの電通さま。だいぶ古い鳥居なのに今でもピカピカなんですが、電通の新人研修で磨かせたりしてるんでしょうか。

見つけた鳥居の中でもっとも泣けたもの。建立はなんと2006年10月つまり球団消滅の二年後。梨田さんは今でも忘れていないのだ。おまえたちがつけている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ。

てっぺん。おつかれさまでした。
明日、みよしでラーメン食べて帰ります。
2009年11月21日
公式サイトできたみたいです。でも情報がまだあまり出ていない。これから追加されるのかな?
ということで『すべての愛がゆるされる島』は12/16発売です。どんな話かといいますとタイトルの通りなんですが、南の海に浮かぶ孤島の物語です。どんなタブーな関係の二人でもほんとうに愛し合っていれば祝福して結婚式をあげてくれるという教会がその島にありまして、そこを訪れる親娘と姉弟のお話です。
これまでで最も短い小説になりました。どれくらい短いかといいますと、メディアワークス文庫はあとがきが必須ではないので「これにはあとがき要らないんじゃないですか」と言ってみたところ編集さんに「いえぜひ書いてください14ページ余る計算になりますが2ページ削ると本が薄くなりすぎます」と言われたくらいの短い話です。なので杉井の本読むのはじめて! という人にもマジおすすめ。
それから、今月の一迅社文庫の投げ込みチラシに僕の12月刊の予告がすでに載ってしまっているようなのですが、延期になりました。執筆段階で、どうやってもスケジュール内ではまともな原稿に仕上がらないと悟ったので、断腸の思いで編集さんと相談して延期していただきました。関係者各位に深くお詫びいたします。ほんとうに申し訳ございませんでした。力不足を痛感しています。
ということで予告に載っている本は12月には出ません。練り直し中です。ごめんなさい……。
ということで『すべての愛がゆるされる島』は12/16発売です。どんな話かといいますとタイトルの通りなんですが、南の海に浮かぶ孤島の物語です。どんなタブーな関係の二人でもほんとうに愛し合っていれば祝福して結婚式をあげてくれるという教会がその島にありまして、そこを訪れる親娘と姉弟のお話です。
これまでで最も短い小説になりました。どれくらい短いかといいますと、メディアワークス文庫はあとがきが必須ではないので「これにはあとがき要らないんじゃないですか」と言ってみたところ編集さんに「いえぜひ書いてください14ページ余る計算になりますが2ページ削ると本が薄くなりすぎます」と言われたくらいの短い話です。なので杉井の本読むのはじめて! という人にもマジおすすめ。
それから、今月の一迅社文庫の投げ込みチラシに僕の12月刊の予告がすでに載ってしまっているようなのですが、延期になりました。執筆段階で、どうやってもスケジュール内ではまともな原稿に仕上がらないと悟ったので、断腸の思いで編集さんと相談して延期していただきました。関係者各位に深くお詫びいたします。ほんとうに申し訳ございませんでした。力不足を痛感しています。
ということで予告に載っている本は12月には出ません。練り直し中です。ごめんなさい……。
2009年11月02日
職場のリア充委員会のみんなが、こないだスカイダイビングに行ったそうなんですよ。僕はその後の飲み会にだけ、ちょろっと顔を出しました。
風邪と締め切りとがやばすぎて空飛んでる場合じゃなかったしうさんも、後から飲み屋に合流。
しう「みんなダイビングどうだったー?」
飛んだ人1「すげえよかった!」
飛んだ人2「一生に一度は体験しておくべき!」
飛んだ人3「二度目は要らないと思う!」
そこではせくらさんが一言。
はせくら「俺いま、しうさんの顔見て『紅の豚』のせりふ言おうとしたけど思いとどまったよ!」
我慢した俺すごくえらい、みたいな得意げな顔してるんですけど口に出したのと一緒です。
完全スルーしたしうさんは大人だなあと思いました。池袋の平和はこうしたささやかな気遣いが支えているんですね。
風邪と締め切りとがやばすぎて空飛んでる場合じゃなかったしうさんも、後から飲み屋に合流。
しう「みんなダイビングどうだったー?」
飛んだ人1「すげえよかった!」
飛んだ人2「一生に一度は体験しておくべき!」
飛んだ人3「二度目は要らないと思う!」
そこではせくらさんが一言。
はせくら「俺いま、しうさんの顔見て『紅の豚』のせりふ言おうとしたけど思いとどまったよ!」
我慢した俺すごくえらい、みたいな得意げな顔してるんですけど口に出したのと一緒です。
完全スルーしたしうさんは大人だなあと思いました。池袋の平和はこうしたささやかな気遣いが支えているんですね。
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