2009年11月21日
メディアワークス文庫から
公式サイトできたみたいです。でも情報がまだあまり出ていない。これから追加されるのかな?
ということで『すべての愛がゆるされる島』は12/16発売です。どんな話かといいますとタイトルの通りなんですが、南の海に浮かぶ孤島の物語です。どんなタブーな関係の二人でもほんとうに愛し合っていれば祝福して結婚式をあげてくれるという教会がその島にありまして、そこを訪れる親娘と姉弟のお話です。
これまでで最も短い小説になりました。どれくらい短いかといいますと、メディアワークス文庫はあとがきが必須ではないので「これにはあとがき要らないんじゃないですか」と言ってみたところ編集さんに「いえぜひ書いてください14ページ余る計算になりますが2ページ削ると本が薄くなりすぎます」と言われたくらいの短い話です。なので杉井の本読むのはじめて! という人にもマジおすすめ。
それから、今月の一迅社文庫の投げ込みチラシに僕の12月刊の予告がすでに載ってしまっているようなのですが、延期になりました。執筆段階で、どうやってもスケジュール内ではまともな原稿に仕上がらないと悟ったので、断腸の思いで編集さんと相談して延期していただきました。関係者各位に深くお詫びいたします。ほんとうに申し訳ございませんでした。力不足を痛感しています。
ということで予告に載っている本は12月には出ません。練り直し中です。ごめんなさい……。
ということで『すべての愛がゆるされる島』は12/16発売です。どんな話かといいますとタイトルの通りなんですが、南の海に浮かぶ孤島の物語です。どんなタブーな関係の二人でもほんとうに愛し合っていれば祝福して結婚式をあげてくれるという教会がその島にありまして、そこを訪れる親娘と姉弟のお話です。
これまでで最も短い小説になりました。どれくらい短いかといいますと、メディアワークス文庫はあとがきが必須ではないので「これにはあとがき要らないんじゃないですか」と言ってみたところ編集さんに「いえぜひ書いてください14ページ余る計算になりますが2ページ削ると本が薄くなりすぎます」と言われたくらいの短い話です。なので杉井の本読むのはじめて! という人にもマジおすすめ。
それから、今月の一迅社文庫の投げ込みチラシに僕の12月刊の予告がすでに載ってしまっているようなのですが、延期になりました。執筆段階で、どうやってもスケジュール内ではまともな原稿に仕上がらないと悟ったので、断腸の思いで編集さんと相談して延期していただきました。関係者各位に深くお詫びいたします。ほんとうに申し訳ございませんでした。力不足を痛感しています。
ということで予告に載っている本は12月には出ません。練り直し中です。ごめんなさい……。
