2017年05月15日

【イベント情報】山葵天狗社祭

従来_R←このチラシに見覚えのある方も
いらっしゃるかもしれません。








新_R三葛神楽にほれ込んだ
Hさん手作りのチラシは
←こちら。








6月第一日曜の恒例行事
「山葵天狗社祭(やまあおいてんぐしゃまつり)」。


6月4日は
9時30分から
大神ケ岳の登山口付近で例祭が行われ
(※雨天時は夢ファクトリーみささ)

11時から
三葛神楽保持者会による石見神楽上演が
夢ファクトリーみささで行われます。

当日は
地元の加工グループ「みのり会」さんらが中心となって
わさびをはじめ
押し寿司や餅といった加工品や軽食を
振舞われます。


11時頃だと無くなっている加工品もあるので
色々買いたいという方は
9時とか9時30分ぐらいに
夢ファクトリーみささに到着されているほうが
良いかもしれませんね。


下記に色々参考情報をお知らせしておきますので
ご興味のある方はのぞいてみてくださいね。


★場所のお知らせ→こちら


★初めて山葵天狗社祭について書いたブログ記事は
 →こちら















hikimityou at 16:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | わさび

2017年05月11日

【メディア情報】季刊誌さんいんキラリ

表紙_R2004年の創刊から
今年で13年目を迎える季刊誌さんいんキラリ。

山陰地方のさまざまな人、モノ、味、いいねを
年4回にわたって紹介されている
季刊誌です。

最新の
2017年4月号では
益田が特集されています。


益田_Rドローンによる撮影でしょうか?
益田市内を流れる
一級河川の高津川と、益田川を1枚に収めた写真が
益田特集の初回ページを飾っています。

こういったアングルで撮影された写真は
初めてだったので新鮮です。

・雪舟さんと人麿さん
・中世の食
・グラントワ
・益田糸操り人形

と続いた先に見つけた
匹見_R匹見の頁。

・農家民泊「内谷とちの郷」さん
・わさび田と、わさび農家で小原集落にお住まいの籾田さん
・和太鼓奏者の今福優さん
・清流

について紹介されています。




P5110001_Rまた
益田いいモノ紀行「益田の味」では

森の洋食屋さん「ねむの木」の
オーナーシェフ勝部さんと
私の一押しメニュー「シチューセット」「フィレカツ定食」が
紹介されています。


書店での販売が始まっていると思いますので
ご興味のある方はお求めくださいね。







hikimityou at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote メディア情報 

2017年05月10日

【イベント情報】わさび掘り取り体験

20170001初夏の匹見で
毎年恒例のわさびの掘り取り体験を
6月3日に行います。

平成21年6月
匹見町は内谷地区で始まった
こちらの体験。

開催のきっかけとなったキーマンは
村上巴さんです。

内谷地区は
町の中心から26キロ離れた山間地にあり
平成29年3月末現在の人口は29名
人口に占める65歳以上の割合、いわゆる高齢化率は82%です。


少子高齢化が進む中
内谷地区が生き残っていくためには
「交流人口を増やすしかない」との強い思いを抱いた村上さん。

平成21年、自宅を活用した農家民泊を始められますが
民泊とともに内谷地区を広くPRするため

匹見の代名詞ともいうべき
わさびを活用した田舎体験を
地域の人たちと企画、開催し
現在に至っています。

わさびに精通した方ならご存知だと思いますが
わさびは、谷(清流)で育つ水わさびと、畑わさびの2種類あります。


内谷地区で開催している
わさび掘り取り体験は
畑で育ったわさびを掘り取ります。

収穫後は
わさびを使った料理体験、

その後は
地元のお母さんたちによる手作り郷土料理を召し上がっていただきます。

地元の事情で1年お休みをいただいた以外は
毎年6月第一土曜に開催しており
今年で8回目を数えます。

遠くは広島などから
リピーターのお客様も多いのですが

その理由は
わさびの掘り取りや料理が体験できる、ということ以上に


地域の方と触れ合ったり
昔懐かしい田舎料理が食べられることに
魅力を感じていらっしゃる方がとても多いです。

冒頭お伝えしたように
内谷地区は人口も少なく
年齢を重ねた方が多いですが
そんな中でも年齢を感じさせないくらいお元気で
はつらつと生活していらっしゃいます。

そのお姿を見るにつけ
毎回元気をいただいています。

日の出とともに起きて田畑を耕し
自分が口にするものは自分で作る。

緑いっぱいの匹見で生活していると
心身ともに元気でいられるのだと思います。

交流会に出てくる
田舎料理は絶品です。

地域にある野菜や山菜などをふんだんに使った料理は
素朴でやさしい味つけです。

お金を出せばたいていのものは手に入る世の中ですが
この味を普段口にすることはできません。

だからこそ、この日を楽しみに皆さんが参加してくださるのだと思います。

このわさび体験には
60代以上のお客様のご参加が多いのですが
「お母さんの味を思い出しました」と言って
ほろりと涙される方もいらっしゃるのです。

まさに体験や交流を介しての
心の心の触れ合いができるところが
この田舎体験の最大の魅力なのだと思います。

1年に1度開催される内谷地区でのわさび体験。
「今日一日とても楽しい日だったね」と
にっこり笑える日にしたいと村上さん。

ご縁いただいた方々と
同じ時間を共有できることを楽しみにしています。

■お問合せなど
ひきみ田舎体験推進協議会
(益田市匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856−56−0305(担当:石橋)
メール hikimitown@maro-v.jp



hikimityou at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | わさび

2017年05月02日

【メディア情報】5月4日みらいまつり

5月4日に
匹見峡レストパークを会場に行われる
「みらいまつり」について


山陰中央みらいまつり0001山陰中央新報さん










中国みらいまつり0001中国新聞さん











毎日みらいまつり0001毎日新聞さん







で大きく取り上げていただきました。


匹見神楽社中による石見神楽上演を
終日楽しめる初の企画です。


是非おでかけください!

■お問合せ
匹見峡レストパーク
電話0856-56-0341





hikimityou at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | 神楽

2017年04月27日

【おススメスポット】匹見中央公園

遠景匹見のまちの中心部が見渡せる
匹見中央公園。

のびやかな田園風景、さわやかな緑の山々。
過ごしやすい季節になりました。


今日は所用にて
この中央公園を訪問。


滑り台全長70mの
ジャンボローラー滑り台は圧巻です。










ターザンロープターザンロープもあります。








人によっては最大5日間連続で
お休みの方もいらっしゃるはず。

日ごろの喧騒を離れて
のんびりしたい方には
匹見中央公園がおススメですよ。

無料wifi環境も整っているので
管理棟のある周辺で
ノマドワーカー(※)的な時間の過ごし方もありかも。
仕事が進むこと間違いございません。

※職場などの場所に縛られることなく、自由な場所で仕事をする人


中央公園案内図匹見中央公園の案内図は
←こちら。





以前、紹介した匹見中央公園の記事(こちら)→も参考になさってください。


★毎週月曜は定休の匹見中央公園ですが
5月1日は営業されるそうです。

お問い合わせは
同公園0856−56−1175




hikimityou at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote おすすめスポット 

2017年04月26日

【イベント情報】奥匹見峡ウオーク、美濃地屋敷祭り

気がつけば
匹見の山々は新緑が始まっています。

1000mの山々に抱かれた匹見は
登山のメッカ。
トレッキングや匹見峡のウオーキングもおススメです。

これまで5月8日に
匹見町道川と美都町二川を結んでいた
かつての往還道を歩く登山大会が行われていて
新緑の中を歩く大会としてはうってつけだったのですが
林道整備に伴い
今年からこの大会もなくなりました。

それに代わるものとして、かどうかはわかりませんが
おススメのウオーキング大会が誕生しましたよ。

「匹見峡」といえば匹見の代名詞。ですが
じつは町内にある4つの渓谷の総称が「匹見峡」であり

正確には
・裏匹見峡
・表匹見峡
・奥匹見峡
・前匹見峡

であり、それぞれに場所も景観も違います。
で、このうちの「前」をのぞく3つが、西中国山地国定公園に
指定されているのです。



でもって
匹見町道川地域にある「奥匹見峡」は
駐車場から1.1kmの渓谷で
最奥部にある落差53mの「大竜頭」の滝は圧巻です。
途中、大小さまざまな滝を眺められるおススメポイント。

こちらの動画→をご覧ください。


但し、最近はクマの出没が心配されるなか
少人数ではなかなか出かけにくいと思われている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

今回のようにウオーキング大会が開催されると
「みんなで歩けば怖くない!」と思います。絶対。

この奥匹見峡を会場にした
「三の滝ウオーキング」。

5月7日(日)に開催されます。

8時30分までに道川公民館に集合。
その後、奥匹見峡入り口にある駐車場へ移動して
「大竜頭」を目指します。

往復2時間程度のウオーキング。

雨天の場合は、表匹見峡を散策します。

当日は、国道191号沿いにある
旧割元庄屋「美濃地屋敷」でイベントも開催されるので
こちらで美味しいものを食べたり
特産品を購入したりできますよ。


また会場では
国内外で活躍される和太鼓奏者、今福優さんを中心とする
「今福座」の構成メンバーで
今福さんのお弟子さんである
末長愛さんと堂本英里さんのユニット「花福」さんによる
和太鼓演奏も予定されているそうです。


ゴールデンウイークの最終日。
匹見町は道川で過ごしませんか?

ご参加・ご来場、お待ちしています。

★お問合せ・お申し込みは
道川公民館
☎0856-58-0001




hikimityou at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | おすすめスポット

2017年04月25日

【神楽情報】5月4日は匹見峡レストパークへ

スタッフの高齢化と人手不足などにより
第37回を数える今年から
5月3日の1日開催となった匹見峡春祭り。

開催当初は5月3〜5の3日間
近年は3〜4の2日間にわたって開催されてきました。


さまざまな事情があるとはいえ
匹見の祭りが縮小していくことに
寂しさと危機感を抱いた
匹見神楽社中の若手団員、H・Tさんの発案で

2017年04月25日14時44分50秒0001匹見神楽社中による神楽上演が
終日楽しめる
「みらいまつり」が5月4日に実施
することになったのです。


さて、
なぜ祭りの名前に「みらい」がつくのかということについて
ですが

この祭りを企画した
Hさんの

「これからの匹見の『みらい』を託された僕たち
 切り開いていく僕たち
 そして『未だ匹見に来たことのない人』へ
 匹見の良さを伝えたい

そんな思いが込められているのです。

11時40分 神迎え
12時15分 十羅
12時50分 恵比寿
13時45分 貴船
14時40分 新・大江山
15時35分 大蛇


一つの神楽社中が終日、これだけ舞うのは大変なことです。
けれども逆に言えば、それだけ熱い思いを持って
「みらいまつり」を行いたいということ。

是非、一人でも多くの方にご来場いただきたいです。




【ケビン空き情報】
匹見峡レストパークに15棟ある
ケビンの空き情報をお伝えします(4月25日現在)

・5月4日 4人用1棟
・5月5日 4人用7棟、6人用1棟
・5月6日 ほぼ空いています。


みらいまつり・ケビン予約など
お問い合わせは
匹見峡レストパーク☎0856-56-0341




hikimityou at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | 神楽

2017年04月23日

山菜を食べる会

image新緑の日に。
匹見で最も空に近いのではと思われる
Mさん宅に招かれて






image山菜や鮎料理を囲んでの
昼食会。


年に一度の集い。
今年で9回目のオヨバレ。


人のつながり、ご縁に感謝です。


hikimityou at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 食べる | 匹見の暮らし

2017年04月21日

【ボランティア募集】匹見峡春祭りのお手伝い

5月3日に開催される「匹見峡春祭り」の出店・販売のお手伝いを通して
祭りを盛り立ててくださる方を募集しています。


今年で37回を数える恒例の「匹見峡春祭り」。
町内2会場で繰り広げられる匹見のメーンイベントです。
当日は町内の各種団体の皆さんが、出店・販売されるのですが
人手不足により、お手伝いしてくださる方を2〜3名程度、募集しています。

作業に取り組んでくださった方には
”じ峡温泉無料入浴券
希望される方には、町内で使用できる商品券(※)
※:作業時間と宿泊の有無によって金額が代わります
をお渡しします。


カレンダーをみると、5月3日は連休の初日ですね。
人によっては5連休の方もいらっしゃるかもしれません。
それぞれにご予定を入れていらっしゃる方も多いと思いますが
もし、その貴重な連休の1日を
「匹見のメーンイベントのお手伝いに使ってもいいよ!」
という方がいらっしゃいましたら、是非「エントリー」をお待ちしています。

匹見の人口は
昭和29年3月現在で1163名。
そのうち、65歳以上の占める割合は58.64%。

と、

数字的には少子高齢化が進んでいる匹見ですが
地域の皆さんの行動力、元気力は、若者でも太刀打ちできません。

匹見の皆さんと時間を共有することで
その元気の秘訣を知って、そのパワーをもらっていただけたらと思います。

昨今、人生100年時代と言われますが
健康で人生を謳歌できたらこの上ないと思います。
日の出とともに、田畑作業に汗を流し、自給自足の生活を送っていらっしゃる方が多い匹見の皆さんの生き方、暮らし方は、超高齢化社会が待ち受ける日本のモデルケースになると確信しています。

…ボランティア募集から日本の将来へと話が大きく飛躍していました。
とにもかくにも、何か心に「ピン!」と来られた方、ご連絡をお待ちしています。


ご興味のある方は、「まず」ご連絡下さい!
フェイスブックをされている方は
メッセージから

それ以外の方は
メールhikimitown@maro-v.jp
匹見総合支所地域づくり推進課内(☎0856-56-0305)
へお願いします。

お読みいただき、ありがとうございました。

石橋留美子

2017年04月21日09時52分27秒0001











2017年04月21日09時52分52秒0001





hikimityou at 10:04|PermalinkComments(10)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote イベント情報 | ボランティア制度

2017年04月20日

【メディア情報】英訳匹見地図完成に伴い

大きく取り上げていただきました。

平成27年度から少しずつ取り組んできた
英語版の匹見地図作成。


歴史をたどると
匹見町は合併前よりニュージーランド・ワナカと交流を行うなど
「インバウンド」という言葉が叫ばれるずっと昔から
外国と接点がありました。

近年では
平成27年7月にオランダ青少年36名をホームステイなどで
受け入れるなど

私見では
匹見の皆さんは、好奇心旺盛、積極的で、知らない方との交流を楽しまれる
特徴があると感じていました。

そういったことを感じる中で
平成28年度は
外国人のお客様を受け入れる環境づくりやモニターツアーなどを
行いました。

このうちの一つの取組として
英訳の地図作りに取り組んできました。

で、このたび
中央新報さんと中國新聞さんに
どっかーーんと大きく取り上げていただきました。


2017年04月20日08時46分28秒0001中央新報さん
















2017年04月19日16時43分21秒0001中國新聞さん












大体に写真を撮られるのが苦手なもので
(撮影するのは好きですが)

改めて自分の顔を写真で見る機会となりました。
「これが現実の姿」と受け止めたいと思います。


E記者さん、О記者さん 
ありがとうございました!




hikimityou at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 外国人受け入れ | メディア情報