2014年08月

2014年08月31日

道の駅匹見峡がアツい!!

国道191号沿いの匹見町道川にある
道の駅「匹見峡」。

昨今
地元道川の皆さんが手掛ける特産品がグーーンと
増えています。

DSC_0114梅干しや鷹の爪、
黒にんにくにはちみつ、わさび入りソーセージ…とてんこ盛りです。










DSC_0110










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DSC_0106















道川産の特産品には
匹見わさび味噌でもお世話になった
achi-designの堀田みえさんデザインによる
シールも貼られています。

道川産の特産品にシールを貼ろうと考えた人
さすがです。

DSC_0107ちなみに
道川といえば
地元のお母さんの顔入りパッケージが目を引く手作り豆腐や
河本牧場のさんのお肉(こちらのホルモンは絶品!)もおすすめです。

匹見峡温泉やすらぎの湯にならんで
匹見のお土産はこちらでお買い求めいただけます。

年中無休で
営業時間は8時から17時。

0856ー58ー0818


hikimityou at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック お土産 | おすすめスポット

2014年08月29日

匹見ワサビ味噌 商品ラベル一新!!!

平成25年夏から常時販売がスタートした
「匹見ワサビ味噌」(350円)


匹見ワサビみそこのほど「achi design」の堀田みえさんに
デザインをお願いしていた
ラベルが完成しました。

味はもちろん
装いも新たにバージョンアップ。

旧ラベルの商品の完売後
新ラベルの商品が出回ることになります。

おおむね
9月に入ったら一新すると思います。しばらくお待ちを!

匹見のお土産に是非お買い求めください!!

【販売場所】
・匹見峡温泉やすらぎの湯
・美都あったか市
・道の駅サンエイト美都
・萩・石見空港
・益田駅前「森谷」

※新ラベルによる商品販売開始時期は
お店の状況によって異なります。ご了承ください。


匹見にはたくさんの地域資源があります。
地域の方に
様々な匹見の加工品を手がけていただけると嬉しいです。

そのときには
・商品化
・PL保険の手続き
・関係官庁とのやりとり・相談代行
・営業
・ラベル作成
・情報発信など

お声掛けがあれば是非、お手伝いしたいと考えています。
皆さん、どうぞ宜しくお願いします。


hikimityou at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック わさび | お土産

2014年08月28日

美都町のインターネット環境について

仕事で美都にお邪魔しています。

DSC_0096時間調整を兼ねて
先頃、リニューアルオープンした「道の駅みと」へ。











DSC_0102美都をはじめ
近隣市町村の特産品を販売されています。

飲食スペースはありません。






DSC_0097壁に
美都の飲食店や宿泊施設の紹介コーナーがあったり








DSC_0098レジ付近に
ゆずジュース(柚香)の試飲コーナーがあるのが目を引きました。







DSC_0095またこちらは
益田市内では数少ない
Freespotの拠点になっているため
奥にあるテーブル、カウンター席で
ゆっくりネットができるのが売り。

どこでも仕事したい人には有り難い場所です。

営業時間は9時から19時。
火曜定休です。




DSC_0105ちなみに
美都温泉湯元館も
Freespotになっていますので
無料でインターネット環境を活用することができます。



タブレットを所持するまでは
疎かったですが
各地域に無料でインターネットが使える環境が整備されていることは
必要なことだと思います。

特に観光施設では必須かと。

ちなみに益田市内でFreespotを整備しているのは16件ほど。
多くが美都に集中していて
そのほかは萩石見空港や飲食店などが
名を連ねています。

↓こちらをクリックしてみてください。
http://www.freespot.com/map/list.php?pi=10&Shop_name=&ds=&District=/map/list.php?ds=32&City=%B1%D7%C5%C4%BB%D4&AC=&&Fee=&AP=&page=1


スマホやタブレットなどをお持ちのかたで
益田在住、あるいは益田へ観光される方は
一度チェックしてみてください。


hikimityou at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック お土産 | おすすめスポット

2014年08月27日

【募集】森の健康診断in匹見

匹見 森の健康診断_匹見に行ってみたいと思っている人
山が好きな人
ハイキングがしたい人

森林に興味がある人

大・大・大集合ーーーーーーーーーーー!!!



「森の健康診断」

とってもユニークな名前ですが
簡単な道具を使って、スギやヒノキの健康チェックをしようという
取組です。

合間で
林業の話、植物・昆虫や野鳥の観察、歴史や文化の話など
いろいろてんこもりの内容です。

中学生以上なら参加可能。

弁当持参で匹見へゴー!!!!!!

9月7日(日)に開催!
御申込みお待ちしています。

問い合わせ・申込
いわみの森こだま協議会
担当:世羅さん

電話0856-31-0313
(9時〜17時、土日祝除く)

ファックス0856-24-0452(24時間受け付け)

※ファックスにてお申し込みの場合は
住所、氏名、性別、年齢、電話番号、過去に森の健康診参加の有無などを明記してください。


hikimityou at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック イベント情報 | 森林関係

2014年08月26日

エビフライ定食を食らう

匹見峡温泉やすらぎの湯から徒歩1分
ウッドパークに隣接する
森の洋食屋さん「ねむの木」。

広島から匹見へ移住されたシェフが腕を振るう料理店です。


今日は昼御飯を食べ損ねたため
益田市での仕事を終えた後
ねむの木へ直行しました。

以前は
ビーフシチューセット一筋でしたが
最近はフィレカツ定食やたらこ、バジリコスパなど
いろんなメニューを楽しんでいます。

DSC_0092今回は、エビフライ定食を注文(1100円+税)。
こちらのエビフライは大きなエビが
まるっと3つ。
食べ応えがあります。






ねむの木は
たくさんのメニューを取り揃えています。
DSC_0086









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DSC_0088













匹見へお立ち寄りの際は
是非行ってみてくださいね❗

益田市匹見町町匹見イ690
0856ー56ー0353
11時〜14時(ラストオーダー13時20分)
17時〜20時(ラストオーダー19時20分)
定休月曜


hikimityou at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック おすすめスポット | 食べる

2014年08月25日

東京出張 後半戦

昨日、無事に匹見に帰りました。
5日間の強硬スケジュール。
さすがに体に堪え、本日は代休をいただきました。







東京出張後半戦を振り返ってみたいと思います。

22日は一般財団法人地域活性化センターを皮切りに
ふたたび、にほんばし島根館へ
定住や特産品販売の協議。


DSC_0040その後
文京区にある津和野町東京事務所へ


平成26年4月に開所し
3人体制で
定住や特産品、観光など
津和野の情報発信をされています。



翌23日午前は
東京都大田区山王にある
ダイシン百貨店へ。

噂に聞く地域密着型の百貨店。
かつてJR出雲市駅隣にあった一畑百貨店を彷彿とさせるたたずまい。

5階の屋上では週末に
イベントが開催されるということもあって
新幹線の乗り物やプールなど子どもたちの遊び場が作られていました。

建物の中央にエスカレーターがあり
4階には町並みが見渡せる食堂があって
これってまさに一畑百貨店そのものだ!と大感激。

しかもクリームソーダ類が200円台。あり得ない金額でした。

屋上でのイベントにあわせ、各都道府県のPRブースもあり
島根県職員さんとも名刺交換させていただきました。

またしてもアポなし突撃

島根県の、このイベントへの出店は今年で5年目とのこと。
しまねっこも参上して島根をPRするとのことでした。

この一帯は都心とは違う雰囲気。
最寄りの大森駅に降り立つと
聞いていた通り、年配者が目立ちましたが
それ以上に目を引いたのは
ダイシン百貨店へ続く道路の両側に沿って続く長い長いアーケード。

見たところ7割近くの店が営業していて人の流れもありました。

全国のアーケード街やデパートが廃業していくなかで
ここの地域は時間が止まったかのように
賑わいがあるのは
なんとも不思議でした。

足を運んで良かったです。

DSC_0061その後は大手町へ移動。
島根県とも深い関わりのある
ビストロリヨンさんで昼食を。

匹見の特産品をお使いいただけないか
PRさせていただきました。


その後は千代田区の
アーツ千代田3331へ。旧中学校の建物を使い
主にアートをテーマに空間利用されています。

ここにお邪魔したのは
「しまコトアカデミーソーシャル人材育成講座」に
参加するため。

島根県の主催事業で
ー鹽垠から島根へ移住してもらうこと
東京に居ながら島根のファンになってもらい、情報発信してもらうこと
などが目的です。

会場には
島根への移住を考えている人や
川本、江津、美郷の職員の方々も事業紹介のため来られていました。


東京最終日は
Mちゃんと鎌倉のまち歩き。

DSC_0082鎌倉の街は、都会の雑踏がなくゆったりとした時間が流れていました。
街路樹が松というのは珍しいのでは。

明け方
スズムシの声で起こされました。
東京のような蒸し暑さはなく、涼しい風が吹いていました。
もうそこまで秋が来ているのですね。

東京出張5日間。
たくさんのかたにお世話になりました。
ありがとうございました。

追伸
駅の構内やまちの中を
あれだけ歩いたのに
体重はまったく変わっていませんでした。

なんだかなーーーー




hikimityou at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック まちづくり 

2014年08月22日

東京出張3日目

実は今、東京に来ています。
これまで雨女だったのに
なぜか東京だけ晴れている。

体質が変わったのでしょうか?


20日に東京入り。

東京は暑い、暑い、暑い。
毎日35℃。

そして歩く、歩く、歩く。

暑さと疲れにやられています。

DSC_0027東京出張の主目的は
総務省主催の
「平成26年度地域おこし協力隊受入及び集落支援員設置(予定)の自治体職員向け研修会」で
匹見町での活動報告をさせていただくこと。

益田市の取り組みについては
人口拡大課の岡崎さんが
報告されました。










DSC_0029全国の自治体職員の方々170名近く参加されていました。
大学生さんや一般の方を前にして
プレゼンすることはあったのですが
行政職員の方ははじめて。

いささか緊張しましたが
10分という限られた時間での報告を求められたため
時間内に収まるよう超早口で話していたら
何とか最後までご報告することができました。



この日は
明治大学農学部教授の小田切徳美先生の基調講演に始まり

新潟県十日町市や
広島県神石高原町の事例報告があり

各地での取り組みや
今後の全国的な動きを知ることができ
基調な経験をさせていただきありがたかったです。

総務省の建物の中に入るなんて
これから先
二度とないと思いますが

とっても洗練されていて
建物内にマックや中華料理店、コンビニなんかが入っていたのには
ビックリしました。

この場所で
日本のまちづくりをはじめとする政策が
決められているんだなと
しみじみ感じました。

で、せっかく東京へ行くんだからと
挨拶まわりや営業活動をしようと思い立ち

島根県ブランド推進課のAさんや
定住財団のMさんに調整やアテンドをしていただいて

DSC_0025にほんばし島根館や
島根県東京事務所をはじめ
JOIN、地域活性化センターなどに
顔をださせていただきました。





そのほか
一度お邪魔したいと思っていた
DSC_0040津和野町東京事務所へも
アポなしで突撃訪問。

にもかかわらず
事務所にいらっしゃったMさんは
こちらの質問にも丁寧に答えてくださって
ありがたいやら申し訳ないやらの気分でした。






DSC_0043津和野町東京事務所では
東京で観光や定住をはじめとするさまざまな情報発信や
特産品の紹介など3人体制で取り組んでおられるとのことでした。

市町村レベルで東京に拠点を持つなどというのは
非常に珍しいとのことで
津和野町の熱意を感じました。




東京は今日で3日目。
名刺交換の嵐で
名刺入れは膨張気味。

東京の皆さんは
とても親切で

重いカバンを持ってくださった駅員さん
迷っている私たちを見つけて
津和野町東京事務所へ案内してくださったお母さん
ありがとうございました。


今回、タブレットが大活躍。

道案内から
営業のプレゼン
職場パソコンに届いているメールの処理と
大変重宝しました。

タブちゃんと呼んで可愛がっています。
君に出会えて良かったよ。


ノマドワーカーになれそうな気分。


さてさて
今晩と明晩は
以前横浜市役所からの出向で1年間匹見支所に勤務された
Mさん宅でごやっかいになります。


明日は
営業回りや某百貨店の“偵察”
しまコトアカデミーソーシャル人材育成講座へ
顔を出す予定。

明後日の帰郷まで
もう人踏ん張りします。

スケジュール帳の隙間が空いていると
ついつい予定を詰め込む癖があり
自分の首を絞める結果となるわけですが

限られた東京滞在
有意義な時間に
したいと思います。


百聞は一見にしかず
現場に出向くよう努めています。


そうそう
今日立ち寄ったスタバで飲み物を頼んだら
手渡された領収書が
アンケートに答えるとドリンクがもう一杯無料になるという
なんとも嬉しい出来事がありました。

聞けば3ヶ月に1回の割合でしか
手にすることができないらしく
なんだか
とってもついていて
良いことが起こりそうな予感がしています。


hikimityou at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック まちづくり 

2014年08月20日

市町村消滅論にどう向き合うか

17日午後から、津和野町はJR日原駅となりの建物へ。
国道9号線から一本筋を入ったところにあり、普段なら通ることのない道沿いに、その建物はありました。

DSC_0015島根県内をフィールドにした研究者の二大巨頭(だと私は思っている)の
藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター研究統括官)と
作野広和先生(島根大学教育学部)の
ガチンコ(=まじ=本気、の意)討論が聞けるということを聞きつけ
お邪魔しました。

会場には70人を超える参加があり
若い方の御姿が多いのが印象的で
感心の高さが伺え、後半の質疑でも積極的な声が聞かれました。

今回の研修会テーマは「市町村消滅論にどう向き合うか」。

「高津川流域調査検討議員連盟勉強会」の一環として行われました。



さきごろ
「人口創生会議・人口減少問題検討分科会」が発表したデータの
消滅可能性都市ランキングワースト50で
島根県では津和野町が49位にランキング。

この衝撃的な発表に対してお二人の自論がさく裂しました。

まず登壇された藤山さん。
昭和30年代、人口の社会減があったが
平成25年以降、田舎の田舎、つまり山間部や離島で人口の社会増の動きがあることを指摘。

県内では海士や津和野町左鐙、匹見町道川の例を出し
昨今、「田舎の田舎で移住者が増えている」と強調。

匹見に移住されたTさん談では
移住先の選定のポイントにしたのは
「中途半端ではない田舎であること」。

都会的な生活を変えるのが目的だったので
東京郊外にあるような「ちょっとした田舎」ではなく
「本確定な田舎」に住みたかったという思いを紹介されました。



むしろ
人も経済も集まっている中央において、人口の空洞化が進んでいる、と。

そこで藤山さんが提案するのが
「1%の人口を取り戻す」こと。
つまり人口の1%の定住人口を増やすことができれば、人口の安定につながるとのことでした。
県内各市町村ごとの1%の数字もデータ化されています。


対する作野先生。

今回の予測に対しては
一部雑誌などを引き合いに出し
データを並べ誇張した表現により、市町村消滅論へ誘導するものだと。

人口に関する多角的な捉え方がなされておらず
データが数量的なものにとどまり、人口の質や構成などについての分析をはじめ、大都市の問題点が欠如していることを指摘。

様々な文献などを読み込む中で
この会議が言いたいことは、市町村消滅ではなく、市町村行政の消滅ではないかとのこと。

作野先生は
『人口減少社会という希望』(広井良典)が
自論に近い内容になっていると紹介されました。

また「創造農村」というフレーズの動きも全国的に始まっているそうで
この二つのキーワードは要チェックだと思いました。

「地域人口は減少する。しかし地域は持続する」。
この言葉が印象的でした。


後半戦は
今、津和野町で問題となっている左鐙小学校の存続に話は移り…。

5年前の学校再編計画策定の際
児童数16人以下の学校は再編の対象であるとして
左鐙小学校も該当校になったとのこと。

この間、地域住民の方は
教育委員会などが指摘する小規模校のデメリットを解消すべく
様々な勉強会や取組を行ってこられたようです。

それは年1回の全国公募の宿泊体験に始まり
月1回の牧童探検隊、週1回の子どもたちの見守り、さらには毎日の活動など。

移住者を増やすため
地域住民自ら情報発信をし、空き家の交渉から片づけ等に至るまで行政に頼らず汗を流してこられました。

にもかからず
「計画から5年経過したのだから再編に取り掛かります」との通達があったようです。

藤山さんは
「これだけ頑張っている左鐙をつぶしてはいけない」

作野先生も
「文科省も、住民と行政が十分協議して再編してください」との指導もあり、「小学校を残す工夫をしてほしい」「(教育委員会には?)どこかで踏みとどまる必要がある。それは犧でしょ!瓠廚帆覆┐蕕譴泙靴拭


「♪ありの〜〜まま〜〜〜〜」で進みつつ、
変わらざるを得ないことは変えて、能動的な動きをしていきましょう!と締めくくられました。


実に熱い研修会でした。
藤山さん、作野先生、関係者、参加者の方
内容が違っていたらご指摘ください。


hikimityou at 10:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック まちづくり 

2014年08月19日

大谷武嘉さん

過疎町長の異名を持つ
元匹見町長の大谷武嘉さんが
お亡くなりになりました。

大谷さんには
匹見町誌編纂時に
大変お世話になりました。

読書家で文才に秀でた方でした。

現在のように
本屋やネットが普及していない頃
新聞広告で紹介されている本を予約注文していたと
伺っています。

今も匹見町の家には
沢山の本があるという話を聞いたことがあります。

町誌編纂でお会いした際には
90歳を過ぎておられましたが
帽子をかぶり、清潔感溢れる服に身を包み
かくしゃくとした御姿が印象的でした。

当時のことを鮮明に覚えておられ
昭和30年代から40年代にかけ
匹見町長として
過疎と闘われたお話を昨日のようにお話いただきました。

匹見のことを知る生き字引のようなお方でした。

ご冥福をお祈りします。


hikimityou at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック まちづくり 

2014年08月18日

森の山直市場プロジェクト事業説明会

匹見タウンホールで17日9時から
「森の山直市場プロジェクト」事業説明会があり
顔を出させていただきました。

会場には林業従事者をはじめ
行政関係者など20名前後の参加でした。

女性は私を含め2名ほど。
専門的な分野というイメージもあってか
直接関わりのない人のお姿は少ないように
感じました。

かくいう私も
これまで林業に直接的に携わることはなく
疎い分野でしたが

今後、益田市で自伐林家の育成がスタートすること
平成27年度から匹見峡温泉やすらぎの湯で
薪ボイラーを導入するといった動きがあるほか

広島県庄原市に個人的に出向き
エコストーブを制作したりするなど

ちょっとずつ関心が高まりつつあったので
参加させていただいたのです。

説明にたたれた野田さんは
松江に拠点のあるNPO法人もりふれ倶楽部の事務局長を
務めておられ
今年2月にお仕事をご一緒したご縁のある方です。

もともと埼玉県出身で
島根県、とりわけ高津川流域の水のきれいさに感動されたそう。
この環境は豊かな森林があってこそ。

近年、間伐をはじめとする森の手入れが疎かになっているとのことで
国や県は大規模集約型の間伐を行おうという向きがある中

地域住民みずから山に入り
山を守り、育て、地域内経済に寄与する
仕組み作りをしていきたいとのことでした。

県下では
お隣の津和野町が3、4年前に取り組みをいち早くスタートさせ
出雲、奥出雲、川本、吉賀にもその輪が広がっています。

益田においては
この匹見から取り組みを始めようと
さまざまな研修会が予定されています。


2014年08月18日14時19分50秒0002さしあたっては8月30、31日
チェンソーの目立て、基礎的な使い方
伐木造材実習・PCウィンチによる集材研修が
予定されています。

私のようにチェンソーを持っていない人でも
申し込み時に伝えれば参加できます。

同様の研修会は11月29日、30日にも予定されています。





2014年08月18日14時19分50秒0001また9月7日には、「森の健康診断」というプログラムが予定されています。
当日は山に入り、木々の混み具合や落ち葉や土壌の厚さなどの計測などを
行うそうです。

森への関心を高める機会になると思います。
中学生以上なら誰でも参加できるそうなので
興味のある人はお申し込みください。


詳しくは
いわみの森こだま協議会
担当 世羅さん
電話0856ー31ー0313   



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hikimityou at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 森林関係