2017年08月10日

【メディア情報】ひとまろ情報局で8月10日

8月10日。

およそ1週間にわたって匹見町小原集落に滞在し
さまざまなボランティア作業をしてくれた
奈良大学の学生さんとのお別れの日を
迎えました。


それはまるで
お盆に帰省していた子どもたちが
故郷を離れていくときの
ご家族の心境に似ているのかもしれません。

にぎやかだった集落は
いつもの静けさを取り戻し
心にぽっかり穴があいたような寂しさを
感じています。


学生の皆さんは
地域の人々の心に寄り添い
とっても働き者で
心がほっこり温かくなる日々を過ごさせていただきました。


本当にありがたい出会いと体験を
いただいた一週間でした。
学生の皆さんありがとう。

そして受け入れをしてくださった
小原集落の皆さん
お世話になりました。
ありがとうございました。


お話では
来年2月、そして8月にも
再訪してくれるということで
今から心待ちにしています。

DSC_0007_R今回の続きとして
各家庭のアルバムのデジタル保存化にあわせて
持ち主の肉声も保存していくという
珍しい取り組みをされる予定とのこと。

匹見の暮らし、人々の生きた足跡を
後世に残してくださるという、
私ができないことを
最新の技術を駆使して取り組んでくださるということで
とても心強く、そして嬉しい気持ちいっぱいです。


井出掃除このたびの取り組みの一端を
益田市のひとまろケーブル局「ひとまろビジョン」さんで
取材していただきました。

突然ですが
本日8月10日に放映されています。

今日このあとは再放送という形で
21時、23時にご覧いただけます。

益田市内にお住まいの方には
是非ご覧になっていただきたいです。



DSC_0006_R気が付けば
稲穂が実りつつあり
すぐそこまで秋が訪れています。


季節は秋、そして加速度的に冬へと向かっていきます。

















hikimityou at 19:02│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote <$ArticleCategory1 $> | ボランティア制度

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