内谷とちの実会

2018年06月04日

【メディア情報】わさび掘り取り体験

匹見町内谷地区で
恒例のわさびの掘り取り体験が行われ
遠く広島などから合計29名のお客様が
お見えになりました。

当日の模様が
)榮6月4日18時10分から
NHK松江放送局の「しまねっとNEWS610」で
■況遑菊17時から
ひとまろビジョン「ひろまろ情報局」で
放映されます。

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このわさび体験は
内谷地区在住の
村上峰雄さん・巴さんご夫婦が

自宅を活用して平成21年6月から
農家民泊「内谷とちの郷(うつだに・とちのさと)」を始められたのを機に
匹見でも高齢化が進む内谷地区への交流人口の拡大へつなげようと

地域資源であるわさびをテーマにした田舎体験を
地域総出で同年同月から
毎年1回
(地区の葬儀が重なり中止となった平成24年は除く)
行ってきたものです。
今年はこの取り組みを始めて10年という節目を迎えました。


わさび掘り取り当日は、畑わさびの掘り取りや










わさび漬けわさびの甘酢漬け作り見学










恵比須地元のお母さんたちが手作りした田舎料理を食べながらの交流会
10周年を記念し道川神楽社中を招いての
石見神楽鑑賞も行われました。




地域を挙げて始めた
この取り組みも10年。

人口減や高齢化が進む
内谷地区ですが
地区出身者や町内の支援者
行政関係者等に支えられ
この日を無事に終えることができました。


発起人である
村上巴さんは
「小さな集落から大きな発信を」という
所期の目的を達成することができましたと
感慨深そうでした。

この取り組みによって
地域にお住まいの皆さんが
地域外の方との交流をとても楽しみにされるようになったり

昼食時には
地元の方もお客様と一緒に食事を食べるのですが
最初は地元の方同士で固まっていたのがウソのように
今では進んでお客様の輪の中に入られるようになるなど
さまざまな変化が見られるようになりました。

もともとまとまりの良い地域ですが
こうした取り組みを通じて
より一層地域のきずなを深められているように
感じました。


道川神楽社中さんには
10年の節目にふさわしい
舞をご披露いただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。






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2017年11月06日

【メディア情報】とちもち体験終わる

昔ながらの製法で
とちもちを作る体験が11月3日
匹見町内谷地区で行われ

遠くは和歌山、神戸などから29名のお客様に
ご参加いただきました。

とちの皮むき_R2班に分かれて
とちの実の皮むきや


















もちつき_R




餅つき
















もちこね_R






もちを
丸める作業

などなど行いまして
手間暇かかるとちもちに
理解を深めていただきました。







昼食_R


お昼は
お母さんたちの手作り料理を
いただきました。









記事_R当日の様子は
中國新聞さんに
ご紹介いただきました。







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2017年09月19日

【イベント情報】とちもち体験

昔から匹見に伝わる
保存食の一つといえば、とちもちです。

手間暇かけて作られる
とちもちの歴史を地域住民に学び
とちもちづくりも楽しめてしまう
体験会を
11月3日(金、祝)に行います。


2017とち餅←こちらのデータを
左クリック、拡大してご覧ください。










長年、地域の小学生たちだけに
体験の機会を提供されていた
加工グループ「内谷とちの実会」さんですが

お餅をお買い求め下さるお客様など
食文化に興味をお持ちのたくさんの方にも
体験の機会をとのことで開催します。

つきたてのお餅は本当においしいですよね〜

体験後は
地元のお母さんたちによる手作り料理も
楽しめちゃうので今から楽しみです。

ご応募お待ちしています!

★お問い合わせ・お申し込み
ひきみ田舎体験推進協議会(匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856-56-0305






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2017年06月13日

山ノ平なごみの会さん来町 手づくり郷土料理に舌鼓み 

益田市東町の
山ノ平なごみの会さんら13名が6月13日、
匹見町内谷地区へお越しになり

山菜取りや
内谷とちの実会さんの手による
地元の郷土料理を召し上がりながら
交流を深められました。

私の記憶が間違いなければ
匹見町へのご訪問は
今回が4回目。

同じ市内にお住まいの方にとっても
この匹見の地の空気を吸って
お母さんたちの愛情たっぷりの郷土料理を
召し上がれるのは
とても貴重な「体験」のようです。


ちょっと余談ですが
益田の中心部に出ると
ついつい、コンビニに入ってしまって
珈琲やらお菓子を買ってしまいます。

市内中心部は
図書館やら本屋があるのでいいなーと思う反面
「誘惑」が多い!

匹見は自然が多い!

「環境」って大切です。



今日の郷土料理をちょっとご紹介

押し寿司_R押し寿司










ふきむすび_Rふきのおにぎり









たくあん_R昔懐かしいお味の
たくわん










ぜんまい たけのこ_Rぜんまい煮しめとタケノコの煮もの













すぼ豆腐、わらび_R珍味!すぼ豆腐とわらびの煮物












すのもの_R酢の物











こんにゃく白和え_R手づくりこんにゃくの白和え










こんにゃくさしみ_Rこんにゃくの刺身。











お金を出しても
都会では買うことのできないものがあります。

心のこもったお料理
そして地域の人との温かい交流。


匹見の皆さんが大切に守り受け継いでこられた
暮らし、文化がここにはあるのです。














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2016年11月06日

【メディア情報】とちもち体験

2016年11月06日15時39分17秒0001匹見に伝わる保存食「とちもち」の
体験会の様子を山陰中央新報さんに
取り上げていただきました。



益田市内をカバーするCATV「ひとまろビジョン」さんでも
明日11月7日17時からの番組
紹介していただきます。



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2016年09月15日

【イベント情報】とち餅づくり体験

2016とち餅0913_20001昔懐かしい
とち餅づくり体験を11月5日(土)に
行います。










餅つきとちの実の皮むきやもちつき、









PB010073 (2)










昼食昼食時には
美味しい田舎料理を召し上がっていただきます。






★お問合せ・お申し込みは
ひきみ田舎体験推進協議会(匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856-56-0305(平日8時30分〜17時15分)
担当:石橋




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2016年06月20日

益田市職員労働組合女性部の皆さん、ご来町

益田市職員労働組合女性部の皆さんとそのご家族、計16名が6月18日
匹見町へお越しになり

わさびこんにゃくづくりや竹細工体験
郷土料理を召し上がられるなど
満喫され
楽しい声が山にこだましました。

こんにゃくづくり匹見の特産、わさびを使っての
こんにゃくづくりは

加工グループ「内谷とちの実会」の
大賀竹子さんと村上巴さんが
指南。


はじめての経験とあって
皆さん興味津々。



わさびこんにゃく目が覚めるような鮮やかな緑色に
歓声があがっていました。







昼食会場その後は
地元の女性のみなさんたちによる
手作り料理を食べる時間。







すぼ豆腐、煮しめすぼ豆腐をはじめ山菜の煮もの










いのしし肉しし肉












ごはんふき飯と押し寿司









さしみこんにゃくさしみこんにゃく









わさびこんにゃくづくり体験と食事を召し上がった皆さんからは

・今の時代、一番理想的な食事。とても感激しました
・こんにゃくづくりは初体験。楽しく、よい経験になりました
・こんにゃくづくりを通して亡き祖母の味を思い出すとともにその手間を知り、うるっときました
・こんにゃく芋を初めてみました
・すべて自然の食事!みなさんが元気になる理由がわかりました
・すぼ豆腐はいつも祖母が正月に手作りして食べていて、15年ぶりに食べられて懐かしかったです


地元のお母さんたちからは

・皆さんとお会いし、若返った。
・とても楽しかった。また来てほしい

・手作りは、難しそうで実は簡単。健康のためにもこういった自然食品を食べてほしい。





竹子さんと男の子こんな
素敵な交流も生まれていました。

←竹子さんとっても嬉しかったようです。









さようならお母さんたちに
見送られ
石谷老人福祉センターをあとにした
一行が

続いて向かった先は
匹見下地区多目的集会施設(旧・澄川小学校校舎)。



今年4月に竣工したばかりとあって
この施設に併設されている匹見下地区振興センター職員の
Fさんに施設案内をしていただいたのち


竹や木材を使った
加工品製造、販売、体験受け入れなどを
行っているグループ「FONY(フォニー)」のお二人を
講師に

帰る竹を使ったカエルつくりに挑戦。











カエルづくり皆さん
熱心に取り組まれていました。




また匹見にお越しくださいね!






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2016年04月08日

【イベント情報】わさびの掘り取り・料理見学・郷土料理で交流会

チラシ0001毎年恒例の
「わさびの掘り取り・料理見学・郷土料理で交流会」。

今年は6月4日(土)に開催します。

時が経つのを忘れて
初夏の匹見でのんびりお過ごしください。







■お問い合わせ・お申し込み
ひきみ田舎体験推進協議会
(益田市匹見総合支所地域づくり推進課内)
電話0856−56−0305




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2015年11月01日

全国にファンの多い とち餅作り体験終わる

とち餅(メイン)匹見の山里に昔から伝わる「とち餅」。

お米が貴重な時代にかさ増しするため
もち米にとちの実を混ぜてついた保存食です。

とちの実がとち餅になるまでを直接見て、聞いて、作って食べ、
山里の暮らしの一端を体験してもらう催しが
11月1日、





学校_R益田市匹見町石谷の
旧石谷小学校体育館を主会場に行われました。

校庭のイチョウも黄金色に色づいていました。





この日は
はじまりの会_R遠く広島市内を含む県内外から28名のご参加がありました。








02とち皮むき_R参加者は体育館に移動し

加工グループ「内谷とちの実会」の皆さんの指導を受けて

「へし」と呼ばれる道具を使って
とちの実の皮をむいていきました。






かわむき_R










餅つき_Rそのあと
よもぎ餅ととち餅の2種類を作りました。











昼食_Rこちらが今日の昼食のメニューです。

地域の女性の皆さんが腕によりをかけられた田舎のお昼ご飯を
皆さん美味しく召し上がられました。










若宮神社_R会場近くの若宮神社のイチョウもすっかり黄色くなり
足下は黄金の絨毯になっていました。










この模様は
本日11月1日(日)18時45分からNHK松江放送局のニュース


11月3(火)または4(水)17時から 益田のケーブルテレビ局「ひとまろビジョン」の
「ひとまろ情報局」で
放送予定です。


是非ご覧ください。



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2015年09月14日

【メディア情報】山陰中央新報「明窓」

270913山陰中央00019月13日付の山陰中央新報1面下「明窓」(めいそう)に
匹見町石谷地区の加工グループ「内谷とちの実会」さんのことが
紹介されました。

↑左クリック、拡大してご確認ください。


これから
とちもち作りに向けた取り組みが本格的に始まっていきます。


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