2005年06月06日

プラーナの正体は

d5dee89e.jpg今日は良いお日和だったので、
朝から昨日の続きの草刈をしました。
カマがだんだん切れなくなってきて、
腕がしんどいのなんのってもう。
足の方も、うさぎ跳びの後的筋肉痛になりました痛たた・・・。
さらに午後の太陽が照りつけるくそ暑い中、
裏山に行って梅を取って、その後竹の子を取って、
その後オヤジを刈って・・・そりゃ冗談です。
とりあえずハードな一日でした。

本題。
以前の記事にプラーナのことについて書きました。
>晴れた空をボーと見ていると、
>白い沢山の粒々が観察できると思います。
>(目の中のホコリではありません)
>くねくねと動き、数秒でわずかな跡を残して消えてしまうように見えます。
>たぶん、誰にでも見えると思います(´・ω・`)
今日も例によって空をボーと見ていて、ふと思いました。
「私は視力が悪いのに、プラーナ(宇宙エネルギー)
 だけは何でこんなにはっきり見えるんだろう」
続いて「これは毛細血管の赤血球だ」という直感。
「それはねぇだろう。
 元NASA勤務の物理学者のヒーラーも、
 インドの偉大なグルジ達も、アカシックレコードリーダーも
 一概に“あれ”はプラーナだと言っているのに」
そこで、もう少し詳しく検証してみました。

検証。
・視力が悪い私でもはっきり見える
と言う事は、とても近くにある物(目、神経、脳内の何か)あるいは
非物質的な物の可能性があります。
・明るい場所なら白い紙の上でも見え、空の場合と密度は同じ
・一定のピントのときのみ、見える
密度がないとすると、平面的なものを見ているか、
あるいは非物質的なものを見ているということになります。
・動きが脈と一致
え?赤血球しかないじゃん。
赤血球って顕微鏡で拡大するとほとんど透明だし、
人体内の一番細い毛細血管の直径とほぼ同じ大きさだし。
あと、同じ場所を通ることも(多分)確認しました。
もしそうじゃなければ、
非物質的なものが血液に吸収されていく様子・・・んなわけ無いか。

検証したいけどできないもの。
・眼科医の意見
・ピントの調節で、理論的に毛細血管を見ることができるか
・なぜ一定時間経つと“消える”のか
 (赤血球だったら、少なくとも2、3個合流したものが見えるのではないか?)

でも、偉大な人々が「“あれ”はプラーナだ」
と言っているからプラーナなのかなぁ。
いやいや、でも人の意見を鵜呑みにして
盲目的に信じろと言われても無理な話しだし。
「私が間違っている」or「大勢の偉人が勘違い(聖典解釈ミス)をしている」
のどっちかしかないわけで、もうなんか私が完全に負けてますが、
私は唯物論者ですから「あれは赤血球だ」と悪魔で主張しちゃいます(笑)

まあ、赤血球だとしたら誰にでも見えるはずなので
私みたく、暇を持て余している人は、自分の目で確かめてみてください。

hiko22 at 21:42│Comments(12)TrackBack(0)clip!日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by no   2005年06月07日 01:12
こんばんわ。お初です。コメントははじめてだけど毎回楽しみにしてます。自分は最近精神世界のことに興味を持ち始めたのでとても参考にさせてもらってます。私も空を見るとその光の粒子を見るのですが全くその通りです。いろんな方向に不規則に飛んでいくのですが、すぐに消えますよねー!それぞれ不規則に飛んでいくのに全体的に見ると規則的(消える時間や密度とかが)であるよーなー?なんじゃろ?オーラが少しだけ見えるようになった時から見えるんですけど。最初は花粉かと思って青ざめてました(笑)
真理の追及と(物質的な勉強である)受験勉強の両立まじで大変でしょうけど、達成したらかなりのバランス感覚が持てると思うのであせらず体壊さない程度に頑張ってください。またコメントかかせてもらいまーす。
2. Posted by とおりすがり   2005年06月07日 12:00
それって飛蚊症(ひもんしょう)じゃ?
3. Posted by hiko   2005年06月07日 20:43
うわ、それやばいじゃん。

>飛蚊症(ひぶんしょう)とは、明るい所や白い壁、
>青空などを見つめた時、眼の前に虫や糸くずなどの
>『浮遊物』が飛んでいるように見える現象です。
>光視症(こうししょう)とは、
>光が当たらないのにチカチカ光を感じる症状です。

どちらも網膜剥離と言う目の病気の一種らしい。
さらに、これが進むとはがれた網膜の部位に相当する視野が、
カーテンがかかったように見えなくなってくるらしい。
ごめんこれなったよ。
4. Posted by hiko   2005年06月07日 20:44
瞑想中にある目の使い方をすると、視界が真っ白になって
何も見えなくなるんです。
多分その時は水晶体が真っ白になってると思います。
もちろん自分の意思で直す(治す)事もできますが。
これってやばいんですか?
普段ちかちかするし、閃光も見えるし、もやもや見えるし、
やっぱりこれは病気なのかも。
眼科行こー。

まあ、プラーナと言われている物については
視点を固定しても動くので、飛蚊症ではないと思います。
http://www.mc-shojin.or.jp/06eye/hibun.htm
5. Posted by hiko   2005年06月07日 20:46
>水晶体が真っ白に
やばい、これは白内障じゃん(死)
6. Posted by 019   2005年06月08日 01:00
ハジメマシテ。
私も目に見えない世界の、様々な体験をしています。
空気中の光の粒子ですが、
瞑想などを始めたばかりでオーラが見えるようになった頃
前後に突然見えるようになりました。

今では普通に常に、どこででも見えているので、
以前から見えていたのに気が付かなかっただけなのでは…?
などと一時期考えたりもしました。(見えていなかった時の感覚にはもう戻れないので比較出来ないのが残念ですよね)

ある時、その光の粒子の輝きに意識を集中したら、
「うわっ」とびっくりするほど輝き出した事もありましたよ。
7. Posted by hiko   2005年06月08日 14:39
noさんはじめまして(´∇`)
応援ありがとうございます。
瞑想のほうは一日サボると
逆に体調がおかしくなって、だめだということがわかったので、
毎日やってます。
>真理の探究と受験勉強の両立
今の段階では、瞑想のほうが勉強に勝ってしまっていますが、
そのうち真理の探究を日常生活に溶け込ませていこうと思っています。
「神を求めるものは、ほかのすべても与えられる(と気がつく)」

019さんはじめまして(≡゚ω゚)
よかった。私だけが変なんじゃなかったんだ安心。
私は光の粒子を小さいころから見えていたような気がします。
親に「あの空で泳いでいるのはおたまじゃくし?」と聞いたら、
「ただの目に入ったごみだよ」といわれたのを覚えています。
いやぁ、ほんとにうちの親は夢がないなぁ。
>光の粒子の輝きに意識を集中
私は星が瞬くように見えます。
8. Posted by summerjun2000   2005年06月23日 17:04
あっしにもプラーナ見えます。特に急に立ち上がったとき
などにちらちらみえます。あっしにはサインカーブを
描いているのがはっきり見えます。昔は銀色で光ってたん
ですが、最近は黒っぽい色が混じってるように見えます。
悪業が増えたんでしょうか?
9. Posted by hiko   2005年06月24日 22:59
>summerjunさん
黒っぽい色ですか。
私は銀色しか見たこと無いです。

今度東京に行ったときに空を見てみようと思います。
たぶんどす黒いに違いない。
(田舎者の偏見)
10. Posted by taro   2009年01月21日 11:51
今日は。

私も、子供のころから見えてました。

今は、目もわるいのに、同じようにメガネやコンタクトをしてなくても見えます。

精神世界については理解的なほうだと思いますが
このプラーナについては
奥行きがない、そのほか貴兄と同じ理由から
血液の流れだと思っていました。


同じような理性的な意見が聞けてよかったです。

11. Posted by cc   2009年05月13日 02:11
空をじっと見ていたり、ぼーっと視点を合わせずにいたり、急に立ち上がった時など、誰だって光の点がうようよ動いてるの見えますよ。

これは空気中にあるものじゃなくて、人間側に起きている当たり前の現象として捕らえるのが自然だと思う。急に立ち上がった時に見えるとか、血圧が関係してるとしか思えない。

目の端に捕らえられるほこり(飛蚊症)が見える時とほぼ同じ条件内下で見える事からもやはり人間側に起きている現象だと思う。

自分は精神世界や、哲学的な考え、宇宙人の有無、などなど非科学的とされてるものなど興味があるし、科学で証明されてない物は信じないって言ってる人の方が非科学的だと思ってる人間です。

それでもこのプラーナについては、ないとおもう。
血液が関係している人間の体内での現象だと思う。
12. Posted by エネルギーが見える一人   2011年08月21日 20:20
http://energyhealing.blog.fc2.com/blog-category-0.html


このブログにはエネルギー、プラーナ、瞑想などについての記事があります。

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