2007年10月

2007年10月31日

干し柿

hoshigaki

残念ながら、うちの柿は渋柿なので毎年干し柿にしていただいています。能登では干し柿というと旧志賀町の「ころ柿」が知られており、贈答品や土産品として県内外に流通しています。旧志賀町の農家にはころ柿専用の干し場が作られていたりして、この時期になると美しく並んだ干し柿の風景をよく見かけます。個人的には半乾きというんでしょうか。中がぽっちゃりとしてきた状態の干し柿が好きですね。

2007年10月25日

あけび

akebi

いただいたあけびです。子供のころは、この季節よく食べたりしたものですが、最近は見ることさえ少なくなりましたね。実の中の白い所が不思議なくらいすっきりと甘くておいしいんですが、問題はこの甘いところの8割くらいが小さな種だということですね。実際、おいしいといっても食べるというよりは種の周りをなめている感じなので、1個や2個食べても満腹にはなりません。しかしあけびってルックス悪いですよね。

2007年10月24日

海辺の家並み

akasaki

海岸沿いの集落、赤崎地区は海辺ならではの家並みが特徴的です。冬場に吹き荒れる日本海の強風から家を守るため、どの家もまず海側の道路沿いに車庫や倉庫を建て、その奥の山側に住宅を建てる構造にしています。つまり道路に面している入口をあけても玄関はなく、さらにその奥にほんものの入口があるという不思議な構造をしているんですよ。

2007年10月22日

光射す海

hikarisasuumi

雲が多い中、一筋の光が海面を照らしている時間がありました。季節や時間帯などによって、本当に様々な表情を見せてくれる日本海です。

2007年10月19日

柿の季節

柿の季節

先日は栗を載せましたが、今日は柿を撮りました。「味覚の秋」と言いいますが、まさにこの季節は富来にも美味しいものがいっぱいです。新米もうまいしキノコもうまいし・・・。

2007年10月18日

なぎさ回遊公園より海へ

nagisakaiyuukouenyori

なぎさ回遊公園はAコープとぎ店の裏手にありますが、公園をさらに抜けると増穂浦海岸に出ます。今は砂浜も夏のようにジリジリとした暑さではなくて、今日のような日和なら秋の潮風がとても心地いいですよ。それにしても両脇に立ち並ぶポールのようなものには何の意味があるのでしょうか?

2007年10月17日

太陽のモニュメント

taiyounomonyumento

なぎさ回遊公園にある太陽のモニュメントです。このモニュメント自体にどういう意味があるのかはわかりませんが、今日は天気もよく、周囲の緑とのコントラストがいい感じです。このすぐ裏に増穂浦海岸が広がっていて、潮の香りもしますし、ここだけ切り取ると南国のような雰囲気さえしませんか。

2007年10月16日

彼岸花

higanbana

稗造地区の田んぼの畦にまるで炎のように赤く染まった所がいくつも見られます。よく見ると彼岸花が咲き並んでいる赤でした。彼岸花の咲いている様子を見ると葉っぱがなく、茎がすーっと伸びて鮮やかな赤い大輪をつけているので、パッと見た印象は造花じゃないかと疑ってしまうほどです。周りの風景が、すっかり茶系色に染まってきている中にあって、ほんとうに不思議な花だなぁ。

2007年10月15日

セイタカアワダチソウ

seitakaawadachisou

今の時期、道路わきや荒地、河原の土手など、至るところに群れ咲いているセイダカアワダチソウです。能登を車であちこち走っていても、同じような黄色一面の風景を見かけますので、富来に限らずこの外来種の勢力はものすごいようですね。何せ名前のとおり背丈が軽く2m以上あったりしますんで、近くで見ると圧倒されてしまいます。おかげで他の植物の咲く余地が残されていないような・・・。

2007年10月10日

なないろバス

nanairobus

従来、旧志賀町で運行されていた「なないろバス」が10月1日から富来地域でも運行されるようになりました。「なないろバス」は町が地域住民の交通手段を確保するために運行する路線バスで、一般にコミュニティバスと呼ばれているものです。1回100円という運賃の安さもあって、今後高齢者を中心に多くの利用者が見込まれるのではないでしょうか。