子供が初めて発する言葉子供が2人と3人だと育児の負担がどれだけ違うのか

2009年11月07日

長男からお手紙が届きました

昨日は保育園で社会見学があったようで、長男は隣駅にある大きな郵便局に行ってきました。朝8時半に保育園に集合して、電車に乗って行った模様。

そこで郵便局のお仕事を見学させてもらったり、郵便局の人に「どうしてポストは赤いのか」や「〒マークはどうしてこんなマークなのか」といった質問をしたようです。

そして自分で書いたお手紙を投函。それが今日届いていました。


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おとうさんへ いつかいろんなくににいきたいです。
おとうさんへ いつかおうたおしえてください
おうたがじょうずになりたいです。
もりもりたべてね
おとうさんすきすき。
泣ける……(親バカ)

実は昨日保育園のお迎えに行った時に、担任の先生から「お手紙の内容をご覧になられましたか?」と聞かれ、「とても感動しました。楽しみにしていて下さい」と言われていました。けれどまさかこんなに素敵なお手紙だとは。

「おしえて」を「おいえて」と書き間違えて直そうとしたような形跡があったり、「じょうずになりたいでず」だったり「おとうさんずきすき」だったりと、微妙な書き間違いはあるものの、「おとおさん」や「おとうさんえ」といった間違いはなかったのでなかなかのものです。

ちなみに下にある絵もきちんと意味があって、 718847_3422917231
これは「いろんな国に行きたいです」に対応する挿絵。
右上の方にある青い線で書かれたのは、「北海道とか中国とか」らしい。聞いた事がある場所を知らないなりに頑張って描いたのでしょう。

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これは「おうたおしえてください おうたがじょうずになりたいです。」に対応する挿絵。  「あー」と歌っているところがほほえましいです。(合唱団の練習に行った時の発声練習の印象があるのかな?)

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これは「もりもりたべてね」に対応する挿絵。
「いただきます」をしているところのようです。下にある小さな点々が食べ物?

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これは「おとうさんすきすき」に対応する挿絵。
矢印の左側にいるのが「おとうさんと僕」で、それが矢印の右側のように「すきすき」になるという意味のようです。

何度怒られても懲りずに同じ事で怒られ続け、最近成長が停滞している感じがしていた長男なのですが、今回の手紙を読んでそんな表面上の事とは別に内面はきちんと成長しているのだなぁという事を痛感しました。

ちなみに妻が「お父さんばっかり……」と悲しんでいたのですが、これはおそらく宛先に私の名前を書いたために「お父さん宛のお手紙を書かないといけない」と思い込んでしまったのではないかと思われます。

「宛名は1人でも内容は家族全体の事を書いても良い」とか、あるいは「連名にする」というのは子供にはちょっと難しいですよね。

明日は家族でディズニーランドに行ってきます。長男と娘にとっては2回目、次男にとっては初めてのディズニーランドです。(ちなみに家族の誰も「ディズニーシー」に行った事がありません)  子供たちが楽しんでくれると良いのですが。

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hiko_shino at 20:32│Comments(0)TrackBack(0)長男の話 | 日常の話

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