K.OKADA・ブログ



    ご来客数;

    『K.OKADAワールド』 併設ブログ】

    コメント・トラックバック禁止



    久しぶりです


    ac5587180e9170c3ec5f.jpg


    何かと忙しく、ウェブに出ていませんでした。



    最近、首都圏では、横浜での点滴毒物混入殺人事件などが多発していて、かつて東京に住んでいた私としてはとても残念な場所になったように感じております。



    まあ、なるようになるのでしょうけど、すべての犯罪の根底には、心の貧しさ、拝金主義、思い上がり、などがあるようで、本格的な末世が近づいているようですね。



    東京都で勤務している皆様は思い上がりもほどほどになさらないといけませんよ。築地市場の出来事は、大量殺人の一つなのですからね。



    まあ、弘法大師の出身地で88ヶ寺があるお陰で、信仰心豊かな四国では考えられないことですが、困ったものですね。



    私は芸術家なので現世に執着はないので、あまり興味もないのですが、築地市場の移転問題、点滴毒物混入などは、イスラム国のテロ同様の言語道断な出来事なので指摘しました。



    生命の危機を感じている皆様は、四国にいらっしゃいませ。不便ですけど、生命は全うできますからね(笑)。



    基本的人権は、日本国憲法で保証されているはずですが、お金や自己主張のほうが大切な皆様が首都圏にはたくさん生息なさっているようでお気の毒な限りです。



    あたりまえのことですが、全ての責任は親のしつけにあります。



    掲載写真は、讃岐うどん店「番丁」の『しっぽくうどん』です。サトイモが最高においしいのですよ。





    弦哲也さんのこと


    2016年5月21日のことでした。



    毎月やっている、高松市林町の「くさかライブ」で、いつも、東京出身のN氏の歌と合わせていた私のピアノを聴かれた、徳島の演歌歌手のM女史からコラボをしたいとのリクエストをいただき、ウクレレサークルの高松の女性の友達の友達というつながりから、私は生まれて初めて、演歌をコラボでやりました。



    しかも、彼女が取り上げた作品が素晴らしかったのです。



    すなわち、石川さゆりさんのヒット曲「天城越え」でした。



    本当に傑作だな、と思いながらアレンジしてやりましたが、ポップスと違って、演歌は歌詞が命だし、コブシ、ため息、など、私にとってはじめての経験をし、とても勉強になりました。



    そのことから、この作品の作曲者の、弦哲也さん、にも興味を持ち、素晴らしい作曲家だな、と痛感した次第です。



    それくらい、「あなたを殺していいですか」、に、旋律をつけることは、大変なことだと思いました。





    「うっそぅやろーーー。ほんまかいなぁーーー。」

    2016春・甲子園




    黒田屋のうどん


















    昼食をいただいた直後の、高松市田町の、讃岐うどん店「黒田屋」の午後3時半頃。



    春の甲子園の準決勝戦で、熊本修学館と戦っていた高松商業が勝ってしまい決勝戦に出ることになってしまったことをテレビ観戦していた、うどん県民は大騒ぎになっていました。



    私の向かいに座っていた、うどん店友達のおっさんは、特に騒いでいました。



    「わしは決勝戦応援しに甲子園に行くでえ。」



    「いかん、いかん。おっさんが応援に行った一昨日の準々決勝戦は、ただの打ち合いの、わややったでないんな。あんたが行ったら負けまっせ。」



    「何言いよんな。一昨日わしが、『さか枝』で誘った時に行かなんだあんたはいかんで。」



    そうなのです。そのおっさんは、一昨日の朝うどんをいただいた、早朝の讃岐うどん店『さか枝』を出たところで、『今から甲子園行くんやけど、わしの自動車に乗って一緒に応援に行かんな。』と私を誘ったのでしたが、私は高商は負けると思っていたので、行かなかったのでした。



    「ほんだけど、決勝の相手は奈良でっせ。昔々の都やけん、めんどいのう。」



    「いやいや、高商には香川県善通寺市出身のお大師さんがついとるけん大丈夫。優勝や。」



    「まあそうやの。優勝したら小豆島の敵も討てるけんええの。黒田屋さんの素麺は、小豆島の『島の光』やし、高松の讃岐うどん店は、まんでがん、小豆島の醤油使いよるけんのう。」



    以上。うどん県では、甲子園の戦いに関する会話においても、うどん、と、弘法大師、が、日常会話に入って来るのです。



    主食が、お米ではなく、うどんですから、とても、日本国内とは思えない場所なのです(笑)。















    「いづみや」の『チキン南蛮定食』(450円)

    「いづみや」の『チキン南蛮弁当』(450円)





    今日の午後、ネットサーフィンをしていた時のことでした。



    自宅近所にある、美味しい定食屋を捜していたところ、「宅配弁当・(たくなべ本舗)いづみや」というものに出会いました。



    住所等は、香川県高松市昭和町2丁目13-4 電話番号087-833-6860 となっていました。



    昭和町は私の住む、西宝町の隣町ですから、宅配していただかなくても私が買いに行けばいいと思って早速電話しました。



    ランチが300円以下という、さぬきうどん店がいっぱいあるため、エンゲル係数が日本一低い、うどん県県庁所在地の高松市でも、香川大学があるため、その学生達に食事を提供するお店の多い、私の住む高松市西地区の宮脇町、亀岡町、郷東町、西宝町、鶴市町、昭和町、等には、特に安い店が多く、讃岐うどん店の「吾里丸(ごりまる)」は、260円で、生醤油うどんが何玉でも食べ放題だったりするのですが、掲載写真の『チキン南蛮弁当』が450円、というのには驚きました。



    で、電話して場所を聞いたところ、私の自宅のすぐそばだったので、びっくりしてすぐに自転車で向かいました。



    ゆくと、香川大学の学生で一杯だったので、安心して入店したところ、同じ値段で、味噌汁がついた定食として食べることも出来、タバコ喫煙OKだったので、チキン南蛮定食をいただきました。



    「骨付鳥」で有名な香川県は、昔から、讃岐コーチン、が名産なので、鶏肉は美味しいに決まっていたので安心していましたが、味噌汁が素晴らしい豚汁で、期待以上だったので驚きました。



    これは、すぐ近所の、ファミレスのジョイフル扇町店よりもはるかに安く品質が高いのです。素晴らしいことでした。



    お聞きしたところ、開店は、10年前とのことでしたので、つくづく、『灯台下暗し』だな、と、深く反省いたしました。



    掲載写真は、「いづみや」の『チキン南蛮弁当』(450円)、です。






    「さぬき麺市場」の『ウドリタン』・・・・・讃岐うどんの新メニュー




    ウドリタン



    『ウドリタン』は、『スパゲティ・ナポリタン』の、讃岐うどんバージョンです。



    私は、高松市郷東町の「さぬき麺市場・本店」で拝見した瞬間、吹き出していました。



    最近では、うどん県県庁所在地の高松市に、海外、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、各地からたくさんの海外客が高松にいらっしゃるようになりましたが、その目的は、うどん、栗林公園、と、四国霊場88ヶ寺、のようです。



    半年前には、高松市南新町の某うどん店で、フランスからいらしたフランス人の大学生に英語で話しかけられましたので、ご案内しました。



    私は、高校二年の時にアメリカワシントン州シアトルに短期留学していましたので、英語で話しかけられるとご案内しているのですが、英語ならば大体ご案内は出来るのでほっとしています。



    ところが、彼は、ブルゴーニュワインにあう讃岐うどんを紹介してほしい、とのことで、参ってしまいました(笑)。



    いろいろ考えて、「カレーうどん」ならいいだろうと思って、高松のカレーうどんの老舗「鶴丸」のご長男が高松市丸亀町グリーンにオープンさせたお店ならば、英語メニューも置いていて、英語が堪能なのでそちらにご案内し、喜んでいただきましたのでほっとしました。



    いきなり出会った時、私は、国境のない音楽の話をするので、そんなこんなで、このフランスの若者や、ネパールの若者と親しくなれ、楽しい日々を送っています。



    しばらく作曲活動で忙しく、ブログをお休みしていましたが、その間も、高松市では、讃岐うどんはどんどん進化していて、『ホルモンうどん』、『とんこつうどん』、『チーズ釜玉うどん』、『ユズコショウ・骨付き鳥うどん』、『コーヒーうどん』など、もう、いろんなものが登場して、とても、楽しい状況になっています。



    また、高松市内でも、細麺の名店「一福」(いっぷく)が、東京神田に支店を出すなど、国内でもいろんな動きがありました。



    ヨーロッパやアメリカからいらっしゃる皆様にお聞きしたところでは、ラーメンの海外進出が讃岐うどんへの興味をかきたてているようですね。



    ラーメンをネットで検索してゆくと、讃岐うどんにぶつかるのだそうですが、うどんとラーメンは別物なのですが、高松には、ラーメンをトッピングするうどん店もありますから、いちいちご説明していません(笑)。



    それにしても、うどん目当に高松にいらっしゃる欧米人は、お箸の使い方が上手なので驚かされます。



    さてさて、私の自宅近所の、「さぬき麺市場・本店」の『ウドリタン』は、掲載写真の通り、『ナポリタン』のうどんバージョンで、ケチャップ、ウィンナー、温泉卵、が、トッピングされています。



    結構、マイルドで美味しかったので、驚きました。



    この店のうどんのこしは、少しモチモチ系なので、なかなかマッチしていて、人気メニューになっているそうです。







    ポチカムのこと



    ★詳細を見にいく★


    ポチカムPR
    ポチカムPR



    ひょんなことで出会ったポチカムでしたが、とてもいいサイトでした。みなさまもよろしければ参画なさったらいいと思っています。
    スマートフォンが定着して後、玉石混交の時代ですから、選ばないといけませんね。

    「さぬき麺市場・郷里町本店」の『冷たい山かけオクラうどん』5

    山かけオクラうどん



    私のいきつけの自宅近所の、「さぬき麺市場・郷里町本店」が、夏季限定の新しいうどんとして、『冷たい山かけオクラうどん』〔冷かけ・冷ぶっかけ・冷生醤油のいずれかが選べる〕をはじめました。



    私は、早速、冷かけの『冷たい山かけオクラうどん』をいただきました。



    掲載写真のように、冷たいかけうどんに、刻みのり、すりおろし山芋、オクラ、半熟温泉卵、レモン、が載って出て来るのですが、私はこれに無料取り放題の大根おろしをたっぷり乗せて、100円プラスの、めかぶ飯セットにして、いただきました。



    「さぬき麺市場」のモットーは、地産地消なので、全て、香川県のものですから、安心ですね(笑)。



    たぶん、高松市内で、今、一番混雑しているセルフサービス讃岐うどん店は、「さぬき麺市場」でしょうね。





    久しぶりの「くさか」での出演を終わって5


    6月20日の夜、高松市林町「カフェくさか」で、『shutup』でのデュオの出演をしました。



    演目は、6月5日に丸亀の「ルフラン」でやったものに若干のアドリブを入れて、ショパン〜「涙そうそう」〜ミスティー〜「花は咲く」、
    で、Nさんとのコラボでいきましたので、いつもどおり無難に出来ましたが、「涙そうそう」の間奏で、ちょっと気合を入れて
    美しいテーマをpppでやれたので、とても満足しました。これは、実に良い曲ですね。それにしても、さすがは、高松ですね。
    ハワイアンギターやフラメンコギターなどの、丸亀よりもオタクなアーティストが増えていて良かったですね。



    コラボ相方のNさんは、民謡歌手なので、次回は、高松の民謡なども入れてやりたいと思っています。



    以前は富山県の民謡「こきりこ」を入れてやりましたが、やはり、高松の民謡「正調一合まいた」を入れたいと思っています。



    あと、映画「UDON」のテーマに使われた、ビゼーの「カルメン」の「闘牛士の歌」も入れたいと思っています。






    「『骨つき鳥』は高松市内で一番美味しい、ライオン通りの『蘭丸』でいただきました。」5

    野菜うどん




    昨日の夜、3年ぶりに、丸亀市の「ピアノ喫茶・ルフラン」で、相方のN氏と出演した後、武蔵野音大ピアノ科卒業のオーナーのH女史と、ピアノ音楽に関する忌憚のないお話が弾み、次回はドビュッシーの「小組曲」の連弾をあわせる約束もして、夜遅くまで楽しい一時を過ごせました。



    その帰り、コラボ相方のN氏の運転する車に乗って帰る途中、県道18号線ぞいは、うどん屋だらけだったため、うどん県民の血が騒いでしまいました。



    従って、今朝早く目覚めた私は、今日はうどん三昧にすることに決め、朝食は近所の「さか枝」で、美味しい「かけうどん」に、「金時豆の掻き揚げ」をトッピングしていただき、昼食は、「黒田屋・田町支店」まで自転車で行って、新発売の「鳥皮うどん」にし、「松風庵かねすえ」の『唐いもきんとん』を買って食べながら商店街をぶらぶらしていたら、頼まれたミュージカルを作曲したことから懇意にしているJA香川県連の友人に出会ったりして、のんびり過ごしました。



    夕食は、久しぶりに「うどん市場・兵庫町店」に決めていたので、その前に行ったところ、県外客らしい親子三人連れが迷っていたので、ご案内しました。



    この店の最大の魅力は、無料トッピングの「青海苔の天かす」ですから、私は余計なおせっかいのアドバイスをしたくなってしまうのです(笑)。



    お聞きすると、大阪府堺市からいらしたとのことでしたので、「『骨つき鳥』は食べましたか。」と、お聞きしたところ、返ってきた答えが、標題でした。



    高松のことを、ネットでいろいろ調べていらっしゃるんだな、と、敬服した次第です。



    久しぶりの「うどん市場・兵庫町店」でしたが、新メニューが出ていました。



    それが、『野菜うどん』でした。



    久々の大ヒットのうどんでした。野菜が一杯乗っていて、満足しました。



    掲載写真は、「うどん市場・兵庫町店」の『野菜うどん』です。







    天変地異の続く毎日5

    冷かけ



    しばらくの間、体調を崩していたため、ブログなど、お休みしていました。



    火山、地震、異常気象、等、いろいろな天変地異に見舞われている日本国内のことは、どうしても戦争をしたいご意向の現総理や、ドローンを飛ばしてウェブ上のヒーローになりたい、くそぼっこの跳梁跋扈する、ひどい国になりすまっているようですので、無視していました。



    が、年金データの流出を放置していた社会保険事務所は許せなかったので、昨日、私は、高松西社会保険事務所に文句を言いに行きました。



    私の年金基礎番号は、データ流出していないのでご安心ください、と、担当者が私に言ったので、私は激怒しました。



    アーティストの私は、莫大な賄賂を受け取って大喜びしている、FIFAの理事のような、拝金主義の瓦礫ではありませんので、数時間に渡って、公務員が国民の公僕であることをご案内いたしました。



    また、私は完璧な利己主義者なので、他の場所はどうでもいいので、高松西社会保険事務所管轄地域では、同様の事態が起こらないよう厳重に注意して帰宅し、かつて勤務していた三井住友信託銀行企業年金基金の担当者に電話し、ご報告しました。



    経過措置として国に引き継いだそうですが、不具合があれば、OBの私は許しませんよ、と申し入れたところ、それについて、三井住友信託銀行の若い年金担当責任者も、「引き継がなければ良かった。」と言っていました。



    三井住友信託銀行の若い年金担当責任者の言い分は当然ですからどうってこともないのですが、彼の声の音程がB♭だったので、なかなかいい人だと感じ、私は、ほっとして電話を切りました。



    今日の午後には、いつもコラボで合わせている、東京出身の、高松市議会議員の、Nさんがうちに遊びに来て合わせるので、とてもとても楽しみにしています。



    掲載写真は、昨日のサービスタイム(8:30〜10:30)にいただいた、「こだわり麺や・高松支店」の『冷かけうどん』です。久々に美味しくいただきました。



    うどん県ではあたり前のことですが、うどん県庁真向かいの、この店のサービスタイムのかけうどんは、温も冷も、トッピングの、大根おろし、レモン、天かす、ネギ、食後のコーヒー(ホットorアイス)は、全て無料で、150円です。



    livedoor プロフィール

    岡田克彦

    音楽ホームページURLは、下記。
    http://music.geocities.jp/bfmsq180/

    また、プロフィール詳細は、下記。

    http://kokada.web.fc2.com/profile.html

    訪問者数
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    Categories
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ