
もうすぐ連休ですね。
こういう楽しい気分の時には、昔から高松では、うどんを食べる習慣がありますが、たぶんそうでなくても、今日も、またまた、美味しいうどんをいただきました(笑)。
まず、ブランチには、さぬきの郷土料理の代表作の一つ「さわらの箱寿司」をうどんと一緒にいただきたかったので、「さわらの箱寿司」の美味しい、セルフうどん店『まるいち』の鶴市店に行って、冷たいぶっかけうどん、さわらの箱寿司、竹の子と高野豆腐の天麩羅をいただきました。
本当に春らしいメニューで美味しかったです。
もうすぐ神戸からマイミクのジャック君がやってくるし、近場のマイミクの若者もうちに宿泊して一緒にうどん屋さん巡りと室内楽演奏をするのでお部屋の準備などをしてから、行きつけの床屋さん(J.H.S.)に行きました。
まあ、大変に混雑していて待たされたんだけど、いつもやってくれるマスターの松窪さんに、短めにしてもらって、ぼくはぐっすり眠ってしまいました(笑)。
目覚めたらきれいに出来上がっていたので、床屋さんを出て、またまた、かしわ餅が食べたくなったので、今日は、床屋さんの近くのレインボー通りの、和洋折衷の喫茶店、『蔵人珈蔵』に行って、コーヒーと、和菓子セットをいただきました。当然、今日の和菓子は、かしわ餅で、それにユズのシャーベットがついていました。
石の和風庭園をぼんやり眺めてぼーっと、ゆっくりしてから、今度は、夕食は肉うどんにしようと思って、セルフうどん店『まるいち』の郷東店に行って(同じ『まるいち』でも、肉うどんは郷東店の方が美味しいことを、ぼくはちゃんと知っているのです。何せ、晩年の母は、肉が大好きで、肉うどんばかり食べていましたけどその母が『まるいち』の肉うどんでは、郷東店が一番美味しい、と言っていましたからね〔笑〕。)、やわらかい肉の入った肉うどんをいただきました。
素晴らしいお味でした。
帰宅したら、5月3日のコンサートのお祝いにワインを贈って下さった東京のマイミクさんに御礼に送った「黒田屋」の生うどんを食べて素晴らしく美味しかった、というメールをいただきました。5玉入っていたので、生うどんは2日くらいで食べたほうがいいので一人暮らしだからちょうどいいな、って思って送ったのでしたけど、美味しかったので、釜揚げとかけにして、全部食べちゃったとのことでした(笑)。こういう風に喜んでくれたらうれしいですね。
あさってから連休に入るので、どういう順序でうどん屋さんを回るか等をもう一度チェックしたところです。
掲載写真は、『まるいち・鶴市店』の、冷たいぶっかけうどん、さわらの箱寿司、竹の子と高野豆腐の天麩羅、です。
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