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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・イタリアン

『グラッチェガーデン』の「黒豆ダッタンソバ茶」は素晴らしいですね。5

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明日から神戸のジャック君がいらっしゃるので、うどん三昧になるのはわかっているので、今日は、お昼には、『こんぴらや』の「冷たいキムチぶっかけうどん」をいただきましたが、夕食は、久しぶりにスカイラークグループの、『グラッチェガーデン』に行きました。



久しく行かないうちに、メニューがだいぶ変わっていました。が、ここの最大の特徴の、ドリンクバーの紅茶の種類が多いことは変わっていなかったので、嬉しかったですね。



初夏のメニューというものの中から、「米なすのドリアグラタン」を、スープ、サラダ、デザートのついたセットで、ドリンクバーとあわせていただきました。



相変わらずここのサラダに入っているレタスは素晴らしかったですね。もちろんいつものようにおはしをいただきましたよ。フォークだとサラダが食べにくいですものね(笑)。



「米なすのドリアグラタン」の米なすが大きかったのでナイフとフォークで細かく切ってチーズとタバスコをかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜていただきました。美味しかったですよ。



ドリンクバーについては、ぼくはいつもイタリアンの場合は、最初からアイスコーヒーをとってきて一緒にいただくのですけど、『グラッチェガーデン』はお茶の種類が豊富なので、デザートの時には、いろんなお茶をいただきます。



ここの紅茶コーナーにある「メイプルティー」「ジャスミンティー」は、以前からぼくのお気に入りだったし、母も大好きでしたので、デザートの時にはこれをいただいたのですけど、今日は、新しく、「黒豆ダッタンソバ茶」というのが加わっていたので、それもいただいたところ、これがまあ、感動的に美味しいお茶でした。



セットのデザートはパンナコッタにしていたのですけど、このお茶と一緒にもっとスイーツをいただきたくなったので、初夏のメニューに入っていた、「マンゴードーム」というデザートを追加していただきました。



「黒豆ダッタンソバ茶」は、黒豆とダッタンのソバ茶をブレンドしたものですけど、とてもとても懐かしい香りのする、暖かいお茶でした。店長にお聞きすると、今、全店のドリンクバーコーナーにおいているそうなので、もし、お近くに『グラッチェガーデン』があるならば、スイーツと一緒にこのお茶を飲んでみてください。あまりにも素晴らしかったので、また、ヴィオラとピアノのデュオの作品が出来ました。日本の民謡をメドレーにしたもので、帰宅してから楽譜に落としたので、明日やってくるジャック君とやります。



ダッタン、って聞くと、ぼくは、ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の「韃靼人の踊りと合唱」をすぐに頭に浮かべてしまいます。たいへんに不便なところなんだろうけど、とてもいい歴史のあるところなんだろうな、って思います。



・・・・・といった次第で、またまた、幸せな一日が終わりました。



掲載写真は、今日の夕食にいただいた、『グラッチェガーデン』のドリンクバーのお茶(手前から順に、「黒豆ダッタンソバ茶」「ジャスミンティー」「メイプルティー」)、アイスコーヒーと「マンゴードーム」、です。

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『Piccolo giggi』・・・・・冷製パスタ5

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『Piccolo giggi』(〒760-0042 香川県高松市大工町7-27 ライオン通り 087-821-1176 平日11:00〜14:00 17:00〜21:30 土日祝11:00〜21:00 (定休)月曜日〔祝日の際は、火曜日に振り替え〕)は、高松市中心部の、ライオン通りという商店街に面した、小さなお店ですが、とても美味しいイタリアンです。



お昼の時間は、小さなお店で混みますので、行かれる時は、ちょっと時間をずらせて、早めに行った方がいいです。



おすすめは、和風ダシの、細麺のコシのしっかりした、『ピッコロ・ジジ風オリジナル冷製パスタ』(単品で1050円)で、サラダ、ドルチェ、飲み物のセットを950円プラスでつけられます。



ここのサラダと特製ドレッシングは特筆に値します。本当に美味しいです。



ローマの料理を基本としているお店で、スパゲッティのほか、グラタンも美味しいです。



掲載写真は、『Piccolo giggi』の『ピッコロ・ジジ風オリジナル冷製パスタ』、です。

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『ピエトロ』相談会5

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「ほんだけんの。丸亀町の春風堂の2階や。うまーげなお店が出来とんで。直ちゃん(ぼくの母のこと)あんた知らんのな。」



「そんなもん知りますかいな。春風堂の2階言うたら、春風堂がレストランしょーりまっせ。あんた夢でも見たんちゃうんな。」



「いーや。綺麗なお店が出来とるんで。のう、克彦ちゃん知っとるやろ。」



「ああ、イタリア料理店の『ピエトロ』でしょう。ついに高松にも来てくれたんだね。お母さんね、春風堂は2階のレストランが流行らないのでやめて、『ピエトロ』って、イタリア料理店に貸したんだよ。」



「何とな。そんな大事なこと、春風堂の奥さんから聞いとらんで。」



「春風堂の大奥さんは、もう、とうに死んどるやない。家賃が入るからそうしたんでしょ。」



「んまぁー、大事な本店の2階をよその人に貸すなんて、春風堂の奥さんが生きとったら歎くで。ちゃんと性根入れて美味しいケーキ作っりょらんかったけん、他の後から出来たケーキ屋に負けてしもうたんや。ほんまにいかんの。」



「ともかく、そこがええと思うんや。そこで食事してお茶飲んで相談しよう。あそこやったら、姉ちゃんの家からも歩いてすぐやけんの。」



14年前、ぼくの四国高松Uターン直後のことでした。母が一緒に暮らして面倒を見ていた母の母(つまり、ぼくのおばあちゃん)が、心臓発作で倒れて入院したのですが、もう、自宅では、母も体が悪いし面倒が見れなくなっていたので、主治医の先生の紹介で老健施設に入れたらどうか、ということで、母の兄弟が、祖母をどこに入れるかの相談会が開催されることになりましたが、それをどこでするかを、母と急遽東京から帰ってきた母の妹の東京の叔母がうちで話していた時のことでした。母の兄弟は四人姉妹でしたが、母は次女で、長女が高松市錦町、次女の母は高松市西宝町、三女の叔母は東京の奥沢、四女の叔母は山口県周南市にいました。



東京の叔母の話では、自由が丘を歩いていた時に『ピエトロ』を見たのだそうで、東京からやって来たとてもいいお店だと言っていました。が、ぼくは、住友信託銀行在勤中に大阪の千里中央の『ピエトロ』のパスタが美味しいので愛用していて、『ピエトロ』が福岡出身だということを知っていたので、自由が丘に『ピエトロ』があるのかどうかすら知りませんでしたけど、まぁ、大体、イタリア料理店は、イタリアの国旗をあしらったようなデザインをしているので、別の店かもしれないけど、そんなことはもう、どーでもよかったので、話題にはせず、



「じゃあ、『ピエトロ』で集まったらいいじゃないですか。周南市の叔母さんは、叔父さんの体調が悪くて来れないんだから、3人で相談したらいいですよ。」



「それでやのう。相談なんやけど、克彦ちゃんも一緒に来て欲しいんや。自由が丘のお店も知っとんやけど、私達年よりばっかりではああいうお店は怖いけん、よう一人で入れんのや。」



『怖い』、って言ったって、スパゲティー食べてお茶飲むだけなのにどうしてかと思いましたけど、ぼくもおばあちゃんのことが心配だったから、OKしました。その結果、ぼくは大変な目に合うことになってしまったのでした(笑)。



ぼくは、同窓会の仲間と1回、春風堂の2階の『ピエトロ』(香川県高松市丸亀町4-7 2F 087-823-1832 11:00〜21:30)へ行ったことがありました。14年前当時、高松では本格的なイタリアンは、まだ、ここしかありませんでしたから、ぼくは、とても嬉しく思っていました。



さあ、そして、相談会の当日、ランチの時間と重なって混むといけないので、少し早めに集まるようぼくが言って、11時に母も含めた三姉妹が集まったのでした。



席について、オーダーの段階で、東京の叔母が言っていた『怖い』の意味をぼくは痛感しました。



「このスパゲティー美味しそうね。これは、どういうの。」と東京の叔母が尋ねたところ、ウェイトレスから、



「こちらは、クリームソースをベースにした、エビをトッピングにあしらったものです。」と返ってきたのです。



・・・・・・・・・・



ぼくはすぐに通訳しました。



「これは、スパゲティーの上にホワイトソースがかかってて、エビの入ったものだよ。」



すると隣にいた母から早速、



「ホワイトソースがかかっとんなら、かかっとります言うたらええのに、何をえらっそげに言よんかいの。ベースや言われたってわからんのに。」



と、文句が出ました。



「だから、克彦ちゃんに一緒に来てもらったのよ。この頃の新しいお店は、わけのわからない言葉使うから、注文できないのよ。」



と、東京の叔母から言われました。そこで、



「ベースは、基本という意味だから、何のソースを基本にしているか、ということ、トマトなのか、クリームなのかの説明だよ。トッピングは、上に載せるもののことで、東京あたりだと、このベースで何をトッピングするか選べるようなお店も出来てるんだよ。」



と、早速説明しました。



「何とな。えらいややこしい時代になっりょるの。」



「何もややこしいことないよ。好きなものが選べるようになってるだけだから。ただ、横文字が増えてるけど、横文字も人間のしゃべる言葉に過ぎないから何も怖がる必要なんかないよ。わからなかったら、わかりません、って言えば教えてくれるよ。」



こうして、メニューの仕組みも大体理解してもらえましたので、ほっとしていたら、大正生まれの、錦町の叔母さんが、突然大声で、



「あらっ。」



と叫びました。この叔母さんの「あらっ。」は、親戚中でも有名で、何か、意外なものや素晴らしいな、と感じた物に接すると出てくる叫び声で、従兄弟が連れて行った、イギリスの大英博物館の彫刻の前でも、少し前に一緒に行った倉敷の大原美術館の絵の前でも、「あらっ。」と言ったら最後なのです。そこで30分位は眺める習慣がありましたので、これは大変なことだと思って、



「叔母さんどうかしたのですか。」



と聞くと、



「ほらあそこ、中国銀行の前見てんまい。お茶会のNさんや。綺麗な着物着とるで。あらあら、Kさんもやって来た来た。お茶会でも行くんかいのう。」



と、母に話しかけているのです。また、母は母で、



「ええ帯しめとる。」



などとしゃべっているので、もう、放置して、ウェイトレスには、「オーダーが決まったらお呼びしますから。」と引き取ってもらいました(笑)。



その後も、『カルボナーラ』の説明等をしていたので注文には随分時間がかかったのですが、母と東京の叔母は決まりましたが、またまた、錦町の叔母さんが最後を決めてくれました。



「この前、K子(娘さん、つまり、ぼくの従兄弟)に岡山のイタリアレストラン連れて行ってもろうたんやけど、あそこで食べたぶんが食べたいんや。名前忘れたんやけど、克彦ちゃん知らんなぁ。」



「どんなものだったのですか。」



「ご飯が入っとるんや。」



「『ピラフ』ですか。」



「違う違う。『ピラフ』言うたら焼き飯や。」



「じゃあ、『ドリア』?」



「いやいや、そんな名前でもなかった。」



「どんなものでしたか。」



「柔らかくて美味しいぶん。そうそう、お雑炊みたいなの。」



「じゃあ、『リゾット』でしょう。」



「そうそう、それ。イタリアのお雑炊、おじや、『リゾット』よ。」



錦町の叔母さんは感極まると大声になるので、「おじや」が全店に鳴り響きました。さすがに、参りました(笑)けど、ウェイトレスを呼んで注文しました。



こうして、『ピエトロ』の美味しいパスタをいただきました。もちろん、お箸もお願いしました。が、ついているサラダのドレッシングが大好評でした。が、ぼくは、千里中央の『ピエトロ』が行きつけで、ここのドレッシングが素晴らしいこと、テイクアウト出来ることも知っていましたのでご案内したら、全員買って帰ることになりました。



そして、食後のケーキが美味しいんだけど、メチャクチャ大きいので有名なので、2つ注文して、ナイフで切り分けていただきました。



帰り際、錦町の叔母さんの手帳に、ぼくは、「イタリアのお雑炊、おじや、『リゾット』」と書いてあげました。忘れた時には見たらいいのですからね。



お店を出るとき、また、窓の外を見たら、まだ、お茶会のNさんは、Kさんと立ち話をしていました。もう、1時間半はたっていました。高松の時間は東京よりもゆっくり流れているんだな、と感じながらお店を出ました。



掲載写真は、『ピエトロ・高松店』の、冷たいトマトソースカッペリーニ、です。

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『マルデナポリ・ゆめタウン高松店』・・・・・オフ会に最適の、ピザとライスコロッケの美味しい、友人とワイワイ・ガヤガヤ、たくさん食べる時用の高松のイタリアン5

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『マルデナポリ・ゆめタウン高松店』(香川県高松市三条町字中所608-1 ゆめタウン高松店1F 087-865-1370 11:00〜22:00 定休日/ゆめタウンに準ずる)は、友人とワイワイ・ガヤガヤ、たくさん食べる時用のイタリアレストランです。



ここの値段設定はとても中途半端で、ピザ等のボリュームがありすぎ、ワインの揃え方も適当、接客もざっとしていて、店長以下スタッフ全員、素人だし、家族連れの赤ん坊が泣き喚いてうるさいんだけど、お店の内装は結構いいので、友人とワイワイ・ガヤガヤ、たくさん食べる時にちょうどいいお店です。間違えても、恋人同士や大切な友人と二人で行くところではありません(笑)。



でも、どうしてご紹介するのかというと、このお店のコンセプトの「元気で明るいお店」が、多人数の集まりにちょうどよいことと、ここのライスコロッケがとても美味しく、これ一品だけで十分価値が認められるからなのです(笑)。



多人数のオフ会参加者に、若い人が多い時、ぼくは、ここを使います。今日では、「ゆめタウン高松」の場所は、みんな知っているからですし、県外の人と県内の人が混じっている時、「さぬきうどん店」になると意見が割れることは最初からわかっているので、とりあえずはイタリアンが無難です。



「元気で明るいお店」なので、人見知りする人も、雰囲気に飲まれてしまうので、ちょうどよいのです。しかも、スカイラークグループの「グラッチェガーデン」よりは一つ一つの席が広く、他の席と隔絶されるくらい広々としているので、OKです。



掲載写真は、『マルデナポリ・ゆめタウン高松店』の、オフ会で注文したお料理です。

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『フィレンツェの森』・・・・・イタリア、トスカーナ地方を思わせる、緑豊かな、高松のイタリアレストラン5

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『フィレンツェの森』(〒761-8033  香川県高松市飯田町810-1 087-881-1137 月曜日定休)は、2年程前に、うちの前の県道33号線(観光通り)を西に行って、ミラクルタウンのところから、左折して南に向かい高松西インターに向かう通りの県道176号線(通称・産業通り)を走っている時に、とても美しい建物とお庭が目について入ったのが初めてだった、高松のイタリアレストランでした。



そのたたずまいは、全く香川県とは別世界で、イタリア、トスカーナ地方を思わせる、緑豊かなお庭の中に、煉瓦造りの建物が建っていて、ついに、高松にも、こんな隠れ家的な、本格的なイタリアレストランが出来たんだな、とびっくりしたものでした。



イタリアンのコースのお値段は、とても、リーズナブルで、ランチタイム(11:30 〜 13:30)は、パスタコース(980円)、魚 or 肉料理コース(1080円)、シェフのおすすめコース(2,500円)、ディナータイム(18:00〜22:00)は、おすすめコースA(3150円)、おすすめコースB(5250円)となっており、その他にもアンティパスト、パスタ、ピザ、スイーツがそろっていて、カフェタイム(14:30 〜 18:00)には、パスタ、ピザ、デザート、とても美味しいブラッドオレンジジュース等のドリンクが、緑豊かで落ち着いた店内で心ゆくまでゆったりと楽しめます。



高松市内では、かなり郊外の方にありますので、自動車で移動していなかったら行けないところですけど、コースはとても人気があり、予約が必要です。パーティーの際には、無料のバスの送迎もしてくれます。



掲載写真は、『フィレンツェの森』の、イタリア、トスカーナ地方を思わせるお庭、です。

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『アッカカルダ』・・・・・香川県で、一番スパゲティの美味しい、アルデンテがさぬきうどんのコシに近い、スパゲティ専門店5

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『アッカカルダ』(高松市香西北町323-1 087-881-6991 11時〜15時、17時〜22時30分、土・日・祝11時〜22時30分 定休日は不定)は、おそらく、香川県にしか存在しない、スパゲティのアルデンテが、さぬきうどんのコシに近い、信じられないほど、スパゲティの美味しいスパゲティ専門店です。



ここのアルデンテは、さぬきうどんのコシに近いのですけど、さぬきうどんの名店には、定休日がはっきりしていなくて気分の悪い時にはお休みというところが、ままありますので、その点でも、一致していて、行ってみないとやっているのかどうかわからないという、面白いお店です。



また、ランチタイムには、無料で麺の量をLやLLにしてくれるので、大食いの男性にも人気のあるお店です。



ぼく自身、このお店を見つけたのは、仕事の後、西讃から浜街道を帰って来ていた時、夕食時になったので(その日は、ホームヘルパーさんが来ていた日だったので)、ぼくは食べて帰ろうと以前にご紹介した「アーリオ・オーリオ」に行ったのですけど、駐車場が一杯で入れなかったので、仕方なく、近所の浜街道沿いのこのお店に入ったのが初めてでした。



コースは価格に関係なく、好きなパスタを選ぶことができるというのも、びっくりしましたけど、ペペロンチーニを注文してそれを食べたとたん、スパゲティの茹で具合に驚嘆し、感動してしまったのでした。



お聞きすると、もっちりとした独特の食感を出すために、圧力鍋で麺を茹でているのだそうです。また、ソースやブイヨンも手作りで3日かけて作られるものもあるのだそうで、なんとこだわっている職人気質のお店だろうと、ぼくは直ちに気に入ってしまいました。



ピザとリゾットは、ついでに作っている程度なので、このお店では、絶対に、美味しいスパゲティを食べてくださいね。



掲載写真は、『アッカカルダ』の美味しいスパゲティの一つです。

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『アーリオ・オーリオ』・・・・・うちの近所の「明太子スパゲッティー」の美味しいイタリアレストラン5

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『アーリオ・オーリオ』〔aglioolio〕(香川県高松市香西北町107-4 087-881-5548 11:00 〜 22:00 定休日 毎週月曜日〔月曜が祝日の場合は火曜日〕)に初めて行ったのは、7年位前になります。



母から、「お茶会の友達がうちに遊びに来る時に食べるケーキを近所で買って来て欲しい。」と頼まれ、近所を捜した時に、ここのケーキと出会ったのが初めてでした。



浜街道沿いのイタリアレストランで、たくさんのお客様がいらっしゃって、スパゲッティーを食べていました。



こうして、ケーキを家に買って帰って、母のお茶会の友人がいらっしゃって一緒に食べたところ、非常に美味しいオレンジムースだったので、まず、ちょうど仕事で五色台トンネルを坂出に抜けて西讃に向かう昼前にぼくが一人でここのイタリアンを食べに行きました。



アルデンテの加減が素晴らしいペペロンチーニだったので(スパゲッティーのペペロンチーニを食べると、イタリアレストランの腕前は判断出来ます。)、びっくりしていろいろ奥様に尋ねたところ、ご主人のシェフがスパゲッティーを自ら茹でていること、ここのケーキが奥様の手作りだということもわかりました。まだ出来て間もない頃でしたけど、確実なファンの客層をつかんでいる状況でした。お聞きすると、一番あっさりしているのは、明太子のスパゲッティーだ、とのことでした。



そこで、ぼくは帰宅してから、母に、この『アーリオ・オーリオ』へ、「明太子スパゲッティー」を食べに行くことを提案しましたけど、まぁ、説得が大変でした(笑)。



戦中派の母は、スパゲッティーにケチャップソースのかかっているナポリタン以外は認めていませんでしたし、ましてや、明太子をかけるなんて言語道断だったのです。が、ぼくは母に、「明太子スパゲッティー」の美味しさをわかってほしいと思いました。舌の肥えた母ならば、絶対にわかるはずだったし、第二次世界大戦という不幸な事態を若い頃経験し、アメリカ仕込みの固定観念を持っているがために、様々なものの考え方に限定を感じている母が可愛そうでしたから、四国高松にUターン後、長男のぼくが一番母にしてあげたかったことは、ぼくの趣味の食事と音楽を通して、中国、韓国、東南アジアに対して抱いている差別意識、アメリカに歪められた西欧文化を母の中から抜き取ってあげることでした。



せっかくこの世に生を受けていながら、ベトナム料理のフォー、タイ料理のトムヤムクン、韓国料理のサムゲタン、同様、「明太子スパゲッティー」の美味しさもわからずに一生を終わるなんてことは、フォーレ作曲の「レクイエム」、「ピアノ四重奏 No.2」や「ピアノ三重奏」の素晴らしさも味わわずに、母が生涯を終わるようなこと同様、ぼくは許せなかったのです。



とりあえず、食後のオレンジムースを餌に(笑)、夕食に連れて行き、その夕食、母とぼくは、ペペロンチーニ、カルボナーラ、明太子の3つのスパゲッティーとピザを、『アーリオ・オーリオ』で注文して取り分けて一緒に食べた後、ケーキを食後にいただきました。母が一番気に入ったのは、「明太子スパゲッティー」と、ここのイタリアスタイルのピザでしたので、ぼくはかつて、東京にいた若い頃、原宿に開店したばかりだった「壁の穴」に行って食べた日本初の「明太子スパゲッティー」のことや、母が若い頃食べたアメリカスタイルのピザは本来のスタイルじゃないこと等を説明しました。以来、母は、亡くなるまで、「明太子スパゲッティー」と「ピザ」を好んで食べるようになったのでよかったです。



その後、家からも近かったので、『アーリオ・オーリオ』にはしょっちゅう食べに行きました。とても気楽にイタリアンを楽しめるお店で、ログハウス風の作りでイスやテーブルも木で作っていてとても落ち着けます。夏場には、トマトと生ハムの冷製スパゲティ(903円)、トマトとベーコンのサラダスパゲティ(861円)もいいし、エビとベーコンのクリームスパゲティ(924円)、シーフードリゾット(トマト味)(945円)など、全て、美味しいです。が、美味しいさぬきうどん店同様、スパゲッティーは注文を受けてから茹ではじめますので、待たされますけど、とてもゆったりした時間を過ごせます。



掲載写真は、『アーリオ・オーリオ』の、トマトと生ハムの冷製スパゲティ、です。

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『ミケイラ』・・・・・高松市のウォーターフロント「サンポート高松」の突端にある瀬戸内海を堪能出来る、魚料理のレストラン5

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『ミケイラ』(〒760-0019 香川県高松市サンポート8-40 TEL:087-811-5357 ランチ11:00〜14:30 喫茶14:30〜17:00 ディナー17:00〜22:00 年中無休)が高松市にオープンしたのは、「サンポート高松」が出来た頃でしたから、まだ最近のことになります。



ここは、マルヨシセンターグループの経営する、瀬戸大橋のたもとの香川県坂出市にあるフランス料理のレストラン『カサデルマール』に対応する、高松市内の海に面した魚の楽しめるレストラン(ベースはフレンチとイタリアン)で、夜はいろんなイベントもやっています。



お料理の味は、以前にご紹介した和食の『円居(まどい)』と共に、超グルメのオーナー社長の佐竹氏の経営するマルヨシセンターグループですから、絶対に美味しいです。



が、ここの利用は、スイーツと飲み物だけをいただく昼下がりがいいのですよ。何しろ、高松市の海に面した「サンポート高松」の突端にあるのですから、360度が瀬戸内海なのです。ぼーーーっとしていると、本当に幸福な喫茶店です。



夜景もいいんだけど、やっぱり、高松市で生まれ育ったぼくは、瀬戸内海の海の色や島の色がはっきり見える昼間の方が落ち着きますね。



こういうお店で、昼下がりに瀬戸内海を間近で感じているだけで、何かとても落ち着いていろんな霊感が呼び覚まされる気持ちになり、思わず、「太古の昔、生命は海から始まったんだよな。」なんて感じてしまいます。



掲載写真は、『ミケイラ』のランチコース(1890円)、です。

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『全日空ホテルクレメント高松20Fのイタリアレストラン・フィオーレ』と、『イタリアン・ビストロ・ヒライ』・・・・・高松市内で、本格的なイタリアンのコースはこの2店舗です。5

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香川県の美味しいイタリアレストランとしては、既にここのブログで、香川県善通寺市出身の『DEAR』と、パンの美味しい高松市の『ドゥカティ』をご紹介しましたけど、これらのお店では、コースももちろん組めるのですけど、どちらかと言うと、パスタの存在が大きいお店ですので、「ゆめタウン高松」の中にあるイタリアレストラン『マルデナポリ』よりは美味しい、というクラスのイタリアレストランになります。

が、今回は、高松市内の、本格的なイタリアンのコースを食べることの出来るお店2軒をご紹介することにしました。



別に、セレブなお店をご紹介したいというわけではないのです(笑)。

だって、お値段がどんなに高くても、例えば、サンポートタワー最上階の30階を全て使っている、石鍋裕氏のフランス料理店「ALICE IN 高松 by QUEEN ALICE」のコースなんて食べられたものじゃないですし、29階の中村孝明氏の創作懐石料理店の「中村孝明 TAKAMATSU」も大変に美味しくないので有名です。石鍋さんのフレンチの方が不味い理由は明確で、この高松のお店が、西麻布の「QUEEN ALICE」の支店ではなく、FCであるためです。一方、中村孝明氏の創作懐石料理店が不味い理由は全く不明なのですけど、ま、不味い理由を調べるなんて時間の無駄ですから、無視しておけばよい、とぼくは思っています。

そういったところから、サンポートタワーの中の、この美味しくない2つのお店に喜んで行く人達は、セレブはセレブでも、味覚の摩滅した成金の皆様だろう(笑)、とぼくは推察しています。



実際、香川県立高松高校昭和50年卒業生の同窓会がサンポートタワー最上階の30階の、石鍋裕氏のフランス料理店「ALICE IN 高松 by QUEEN ALICE」で開催された時の後の感想の大半は、瀬戸内海の眺めが良かった、というものでしたし、うどんが出なかったのが残念だった、というものでしたので、ぼくは、東京、大阪、海外からやって来た同窓生の皆の味覚はしっかりしているな、と嬉しくなったものでした(笑)。



さて、前述のように、既に香川県内の美味しいイタリアレストランをご紹介した後に、またまた、本格的なイタリアンのコースの楽しめるお店をご紹介したいと思っている理由は、非常に明確で、イタリアンと和食が非常に近い内容だ、とぼくが思っているからです。

まず、気候風土がイタリアと日本は近いということがあります。いずれも、新鮮な魚介類が食べられる場所なので、例えば、イカのマリネは、イカの酢の物と極めて近いと思います。

また、歴史的に開発された食材に共通項があります。その一つは、イタリアのパスタのスパゲティーと、日本のうどん、そば、きしめんが近いということで、スパゲティーのアルデンテは、さぬきうどんのこしに相当すると思います。従って、香川県の「山越」の釜玉うどんのことを、さぬきうどんカルボナーラというのは、正しい表現だと思います。さらに、イタリアでは、お米もパスタの一種として考えていますけど、お米にモツァレラチーズをかけて焼いたのがドリアなんだけど、日本ではお米にお茶をかけてお茶漬けにしていますよね。また、イタリア料理のアンティパストで出てくるニョッキは、まさしく、日本のすいとんに他なりませんし、モツァレラチーズのスライスの歯ごたえは、日本の木綿豆腐のスライスに極めて近いですよね。さらに言えば、イタリアの夏のスープ「ガスパチョ 」と、日本の「青汁」の作り方はさして変わらないと思いますし、バターをいっぱい使うフレンチに比べて、イタリアはオリーブオイルを使うところも、日本が菜種油を使っていることと共通し、イタリアンピザとお好み焼きも近いです。こんな風に考えると、明太子スパゲティが美味しくて人気があるのは、あたり前なのですよね。



さて、『全日空ホテルクレメント高松20Fのイタリアレストラン・フィオーレ』(760-0011 香川県高松市浜ノ町1-1 TEL:087-811-1111〔代〕)のコースは、ホテルの中ですけど、ゆっくりとマイペースで食べられます。そして、食後、飲みたければ21Fのバー『アストロ』に『フィオーレ』の中から階段で上がれますので、そちらでゆっくりと楽しめるように設計されています。お値段は、『フィオーレ』のコースが、4,620円、6,930円、9,240円の3種類、『アストロ』のアストロセット(オードブルと飲み物ワンドリンク〔ソフトドリンクでもOK〕、チャージ込み)が2000円です。



一方、『イタリアン・ビストロ・ヒライ』(香川県高松市丸亀町6-6 Tel.087-811-4788 17:00〜24:00 年中無休)は、日本家屋の趣をそのまま残した店内でイタリアンのコースを楽しめるようになっています。お値段はぐっと安くなり、ワイン飲み放題の毎月のお任せコースが、6500円です。



まあ、ぼくは、『イタリアン・ビストロ・ヒライ』を圧倒的にお奨めしたいですけどね・・・・・。でも、お好きな方へ行かれたらよいと思います。



掲載写真は、『イタリアン・ビストロ・ヒライ』の毎月のお任せコース〔6500円〕(8品目/初夏の前菜3種盛り、レバームースのブルスケッタ・フルーツと生ハム・サーモンのマリネ、パンとオリーブオイル、本日のカルパッチョ、本日の魚料理、ポルチーニ茸のリゾットと牛カルビのステーキ、本日のシェフのおすすめパスタ、和三盆プリンとドルチェ(デザート)の盛り合わせ、食後のコーヒー or 紅茶)です。

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『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』と『ドゥカティ』・・・・・高松市内でパンの美味しいお店5

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『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』と『ドゥカティ』は、高松市内に数あるレストランの中では、パンの美味しいお店として有名です。



まず、.『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』は、岡山発祥のレストラン『ベーカリーレストラン サンマルク』の、最近、香西本町に出来たイオン高松ショッピングセンターの中の直営店です。『ベーカリーレストラン サンマルク』のFCが、高松市レインボー通り沿いにあります(かつては今里町にもありましたが、なくなりました。)が、直営店の『BAQET・バケット』が、断然、おすすめです。

『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』のねらい目は、ちょっと高級なランチです。ランチタイムは、11:00〜16:00と長く、土日祝日もやっています。

今の夏の季節のランチは、「チキンのチーズパン粉焼き わさび風味のソース」と、焼きたてパン〔20種類程度あります。〕食べ放題で、1080円となっています。



一方、ここ『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』と、パンの美味しさでいい勝負をするのが、高松市の東バイパス沿いの、高松市伏石町10-1(Tel.087-866-0117)の、イタリアレストラン『ドゥカティ』です。

ここは、高松出身のイタリアレストランですが、天井の高いところに、かつて、東京新宿西口のワシントンホテル1Fにあったレストランと同じような、パラソルをあしらった内装で、とてもゆったりとお食事の出来るお店です。パンは、トースト二種類とロールパン三種類の食べ放題ですが、天然酵母なので、とても美味しくいただけますし、パンと共に、サラダも食べ放題です。

お値段は、昼夜関係なく、たくさんの種類のスパゲティ等のパスタに全て、食べ放題のパンとサラダがついて、1000円〜2000位です。



最近、高松市のサンフラワー通りに出店した、スカイラークチェーンの『グラッチェ・ガーデン』と一時期勝負になりましたが、この激戦が一段落し、また、固定客を中心に集客力が回復しています。



ぼくが『ドゥカティ』と『グラッチェ・ガーデン』と両方でパスタをいただいたところでは、『ドゥカティ』が本格的なイタリアン、『グラッチェ・ガーデン』が和風のイタリアンに力を入れていると感じています。



最初の話題に戻って、パンの味ですが、『ベーカリーレストラン BAQET・バケット』と、『ドゥカティ』では、ぼくは、断然、『ドゥカティ』が好きです。が、これだけはいろんな嗜好がありますので、近辺在住の皆様は、両方に行かれて、気に入る方を愛好されれば良いと思っています。



掲載写真は、高松市の東バイパス沿いのパンの美味しいイタリアレストラン『ドゥカティ』です。

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『DEAR』・・・・・香川県で一番美味しい、イタリア料理店5

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『DEAR』は、現在は、高松市内にも、徳島県内にも何店舗かありますが、もともと、香川県善通寺市(つまり、香川県の西地区〔西讃〕)出身の、香川県内では一番美味しいイタリア料理店です。



ぼくが、はじめて行ったのは、東京から、四国高松にUターンした14年前にスタートした、日本マンパワー四国総代理店ではじめての部下の営業マンを採用した13年前のことでした。採用した部下が、善通寺市出身だったので、彼に連れて行ってもらったのが、香川県善通寺市原田町1104-2にある、『DEAR原田店』でした。

正直なところ、こんな田舎にイタリア料理店なんてあるんだろうか、と入っていったぼくを、グリーンと真っ赤なイタリア風の色彩感覚のテーブルクロスが迎えてくれ、店内はイタリア一色で、驚かされました。

その時は、夕食として、イタリアワインのソアベクラシコのハーフボトルと簡単なイタリアンコース(全部で4000円位でした。)を、ぼくは、初めての部下の彼にご馳走しました。

簡単なイタリアンコースの内容は、アンティパスト(モッツァレラとトマト、エビのマリネ、ニョッキ)、ミネストローネスープ、カチャトーラ、小さなマルゲリータピザ、スパゲッティーカルボナーラ、デザート(Keikoのシフォンケーキ)、コーヒーで、簡単なんだけど一つ一つのお料理への心づくしが感じられ、お腹いっぱいになりました。また、内容的には、それまで長く住んでいた東京、大阪のイタリアレストランと変わらない内容だったので、まだ、香川県県庁所在地のぼくの生まれ育った高松にはないお店でしたので、びっくりしたものです。

この中では、特に、デザートのKeikoのシフォンケーキが美味しかったので、店員にお聞きしたところ、オーナー社長の奥様のお名前が、『けい子』さんという方で、その人の手作りケーキだとのことで、驚かされました。



その後、『DEAR』は順調に拡大し、9年ほど前に、香川県高松市屋島西町新浜2302-15に、掲載写真の二番目の『DEAR屋島店』が開店しました。

日本マンパワー四国総代理店で採用した10歳年下の部下の営業マンは、パソコンが得意で、ぼくにパソコンを買うよう奨めてくれ、パソコンのスキルは全て教えてくれました。ぼくの自論ですが、実力主義のアメリカのシアトルに高校時代に留学した経験で、わからないことは、たとえ年下であっても、頭を下げて教えてもらわないといけないと思って生きてますので、音楽ホームページ「K.OKADAワールド」立ち上げも含めていろんな点で、彼と出会ったことで自分の世界が広がり、いろいろと助かりました。

で、彼は、インターネット上で出会ったパソコン大好きな全国の仲間を集めて、高松でオフ会を開催したのですが、その会場が『DEAR屋島店』でした。このときもコースでクリスマスパーティーをやったのでしたけど、初めて善通寺で食べた時と、全く味は変わっていなかったので、ぼくは、このお店は本物だ、と確信したものです。

デザートのKeikoのシフォンケーキがまたまた美味しかったので、家で待っている母のために、クリスマスケーキを買って帰りました。母は、Keikoのケーキがとても気に入って、一度食べに行きたい、とのことになりました。以来、ぼくの家のクリスマスケーキは、毎年、『DEAR屋島店』に予約して買っています。

そこで、翌年の初夏のお昼に母を連れて『DEAR屋島店』に食べに行きました。すると、この、『DEAR屋島店』には、中庭にオープンカフェーがあって、そこに通されました。高松の景勝地、屋島をながめながら、小鳥のさえずりを聞きながら、とても楽しい昼食をいただきました。その後、月に一回は、母を連れて『DEAR屋島店』に食べに行きました。



高松市内には、「ドゥカティー」というパンの美味しいイタリア料理店もあり、また、スカイラークグループの「グラッチェガーデン」も最近開店しています。それぞれに美味しいメニューがありますけど、やはり、ぼくは、『DEAR』が一番好きです。それは、雰囲気、サービス、客層がいいからです。



また、『DEAR』には、隠れた美味しいメニューがありますので、それを最後にご紹介したいと思います。

それは、「ステーキ定食」と「Keikoのイチゴのショートケーキ」です。

「ステーキ定食」は、当然、オーストラリアのオージービーフを使っているのですけど、お肉の切り方、焼き方が素晴らしいので、高松市内で安くステーキを手早く食べたい時には最高のメニューですね。

180gのステーキに、ご飯かフォカッチャ、スープ、サラダ、焼き野菜、コーヒーがついて、何と980円なのです。東京でランチを食べることを考えると、信じられない安さですし、数年前に高松市に開店した、札幌からやって来た「びっくりドンキー」のステーキ定食よりも美味しくて安いのです。

一方、「Keikoのイチゴのショートケーキ」のイチゴは、やはり、農家から直接入れていますので、大変に大きく甘く美味しいのです。食べ終わった時の満足感は、何とも言えませんね。



掲載写真は、『DEAR屋島店』の中庭のオープンカフェー、です。

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