
明日から神戸のジャック君がいらっしゃるので、うどん三昧になるのはわかっているので、今日は、お昼には、『こんぴらや』の「冷たいキムチぶっかけうどん」をいただきましたが、夕食は、久しぶりにスカイラークグループの、『グラッチェガーデン』に行きました。
久しく行かないうちに、メニューがだいぶ変わっていました。が、ここの最大の特徴の、ドリンクバーの紅茶の種類が多いことは変わっていなかったので、嬉しかったですね。
初夏のメニューというものの中から、「米なすのドリアグラタン」を、スープ、サラダ、デザートのついたセットで、ドリンクバーとあわせていただきました。
相変わらずここのサラダに入っているレタスは素晴らしかったですね。もちろんいつものようにおはしをいただきましたよ。フォークだとサラダが食べにくいですものね(笑)。
「米なすのドリアグラタン」の米なすが大きかったのでナイフとフォークで細かく切ってチーズとタバスコをかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜていただきました。美味しかったですよ。
ドリンクバーについては、ぼくはいつもイタリアンの場合は、最初からアイスコーヒーをとってきて一緒にいただくのですけど、『グラッチェガーデン』はお茶の種類が豊富なので、デザートの時には、いろんなお茶をいただきます。
ここの紅茶コーナーにある「メイプルティー」「ジャスミンティー」は、以前からぼくのお気に入りだったし、母も大好きでしたので、デザートの時にはこれをいただいたのですけど、今日は、新しく、「黒豆ダッタンソバ茶」というのが加わっていたので、それもいただいたところ、これがまあ、感動的に美味しいお茶でした。
セットのデザートはパンナコッタにしていたのですけど、このお茶と一緒にもっとスイーツをいただきたくなったので、初夏のメニューに入っていた、「マンゴードーム」というデザートを追加していただきました。
「黒豆ダッタンソバ茶」は、黒豆とダッタンのソバ茶をブレンドしたものですけど、とてもとても懐かしい香りのする、暖かいお茶でした。店長にお聞きすると、今、全店のドリンクバーコーナーにおいているそうなので、もし、お近くに『グラッチェガーデン』があるならば、スイーツと一緒にこのお茶を飲んでみてください。あまりにも素晴らしかったので、また、ヴィオラとピアノのデュオの作品が出来ました。日本の民謡をメドレーにしたもので、帰宅してから楽譜に落としたので、明日やってくるジャック君とやります。
ダッタン、って聞くと、ぼくは、ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の「韃靼人の踊りと合唱」をすぐに頭に浮かべてしまいます。たいへんに不便なところなんだろうけど、とてもいい歴史のあるところなんだろうな、って思います。
・・・・・といった次第で、またまた、幸せな一日が終わりました。
掲載写真は、今日の夕食にいただいた、『グラッチェガーデン』のドリンクバーのお茶(手前から順に、「黒豆ダッタンソバ茶」「ジャスミンティー」「メイプルティー」)、アイスコーヒーと「マンゴードーム」、です。











