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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・ラーメン

『喜多方ラーメン麺小町 西宝町店』・・・・・チャンポンが美味しいです。5

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『喜多方ラーメン麺小町 西宝町店』(香川県高松市西宝町2-7-44 087-862-7970 11:30〜23:00 年中無休)は、うちのすぐ近所、ミニストップ西宝町店の並びにあります。



この一帯の土地は、もともと、JR四国が持っていたもので、すぐ裏には、JR四国の研修所もありますので、経営コンサルタントの仕事柄、よくお邪魔する一帯です。



今は、四国のミニストップは、東京の本部直轄になっていますが、一番最初、ミニストップが四国にやって来たとき、四国のミニストップの運営拠点になったのが、JR四国の子会社「エムエスネットワーク」でしたが、ここのミニストップが四国の一号店で直営店でした。



そして、『喜多方ラーメン麺小町』の本部も、JR四国100%資本のグループ会社です。



JR四国のグループ会社には、県外にも支店を出しているとても美味しいさぬきうどん店『めりけんや』もあるのですけど、なぜか、『喜多方ラーメン麺小町』の方が先に出来ました(笑)。たぶん、高松はうどん屋が一杯だったので、ラーメン店の方を先に作ったのではないかと思いますけど、JR四国は、これ以外にも、『駅弁』という弁当屋さん、『ウィーリーウィンキー』というパン屋さん、『四国キヨスク』というおみやげ物販売店等、食材提供会社をいくつか運営しています。



まあ、大体ですね、JR四国の駅の中には、JR四国のグループ会社以外は入居できないので、JR四国のやっている旅行代理店『ワープ』も含めて、駅構内では、独占状態にあるので、安定していて、だからこそ、いい材料を提供している美味しいお店が多いのです。明日、M&Aやリストラをされるかもしれないような職場風土は、原価率を著しく低下させますので、レストランなどの美味しさの水準を低下させるのですね。



アメリカ仕込のグローバルスタンダードな競争社会とは無縁な、日本的なやり方の方が、いいものを提供できる一つの端的な例だと思っています。東京や大阪で、本当においしくないさぬきうどんを提供している『はなまる』と、美味しいさぬきうどんを提供している『めりけんや』を比較すれば、明白ですね。日本の食文化を正しく伝えられるのは、年功序列、終身雇用の風土の残った、日本風の経営をしているところなのです。



さて、『喜多方ラーメン麺小町』は、このような安定した経営基盤の上でやっていますので、札幌、博多と並ぶ日本三大ラーメンの一つの喜多方ラーメンを正しく伝えるために、麺は全て、喜多方から取り寄せていますから、美味しいのです。お話によると、喜多方は、お水が良いので、いい麺が打てるのだそうで、四国ではまねできないので、取り寄せているのだそうです。



ラーメンは醤油、みそ、とんこつ、塩から好みのスープを選択できます。お昼は、ボリューム満点の日替わりランチ(650円)や半チャンセット(690円)〔半分のチャーハンがついています。〕があります。



ここ、『喜多方ラーメン麺小町』で、人気を二分しているのが、「喜多方ネギラーメン」(550円)と、「喜多方チャンポン」(690円)です。いずれも材料がいいので人気があります。特に、喜多方チャンポン(690円)には、豚肉や野菜がたくさん入っているだけでなく、イカ、エビ、アサリなどの新鮮な魚介類が、これでもかというくらい入っているので、とても人気があります。また、ここの餃子はニラがたくさん入っていて、とてもジューシーなので有名です。



そして、『喜多方ラーメン麺小町 西宝町店』の最大の魅力は、一枚目の掲載写真にあるように、店の前の桜です。春は、満開になりますので、この桜に魅かれて食べに来る人も多いですね。まあ、裏が、JR四国の研修所なので、新入社員を、満開の桜で迎えたい、という心配りから、桜の木がたくさん植えてあるのです。



春には、満開の桜の下を新入生を連れた家族連れがたくさん食べに来ますので、こういう光景を見ていると、心がなごみますね。



掲載写真は、『喜多方ラーメン麺小町 西宝町店』の、「喜多方チャンポン」(690円)、です。

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『夜仲そば』・・・・・しょうゆラーメン、餃子と、レバニラ炒め5

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高松はうどんの町なので、ラーメンやおそば屋さんは、うどんとの直接対決になりますので、結構美味しいところが多いです。



『夜仲そば』(香川県高松市藤塚町3-15-22 087-835-4874 11:30〜14:00・17:00〜翌2:00〔日曜、祝日は〜翌1:00〕 日曜、祝日定休)は、名前の通り、夜中までやっています(笑)。



友人の後輩がバイトしていたので、はじめて食べに行った時、しょうゆラーメンと餃子がとても美味しかったです。しょうゆラーメンは、豚骨系の醤油スープに極小粒の背脂が浮かんでいます。やや甘めのタレでスープがとてもいいです。中太でわずかにウエーブした柔らかめの麺と合わせています。



いろいろ聞くと、もう、20年以上になる老舗でした。



また、ぼくは、冬が近づいてくると、レバニラ炒めを食べたくなるのですが、ここのレバニラ炒めは、たぶん、高松では一番美味しいな、と感じています。高松市松縄町にある、スカイラーク系の「バーミヤン・高松松縄店」は、全国的にもいい調理人がいるとのお話なのですけど、確かに、お粥とバンバンジーは美味しいと思うんだけど、レバニラ炒めのようなものは、あれ、時々、厨房の担当者が変わってるんだろうな、って思います。美味しい時と美味しくない時がありますね(笑)。



掲載写真は、夜中の『夜仲そば』のしょうゆラーメン、です。

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『ラーメンとん太・香川香西店』・・・・・うちの近所の、大将のお人柄の素晴らしい、ラーメン屋さん5

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『ラーメンとん太』は、全国にチェーン展開していますけど、うちの近所にある『ラーメンとん太・香川香西店』(高松市香西南町577-4 みなみビル1F 087-881-5117 11:00〜23:00)は、ぼくにとっては、特別なお店です。



この『ラーメンとん太・香川香西店』にはじめて行ったのは、もう、8年近く前のこと、仕事で西讃に向かう前、時間がなかったので、ここで昼食をいただいた時でした。



ここの、ネギ味噌ラーメンが、辛いんだけど、とても美味しかったので、たちまちファンになってしまいました。それからは、行くたびに、ネギ味噌ラーメンばかり食べていたので、すぐに目立ってしまって、大将、手伝っている女将さんと、いろんなお話をしました。ネギをラー油と辛子でいためているので、とても辛いけど美味しいんだそうです。



また、大将は、香川県三豊市の大きな農家の次男で、神戸出身の奥様と結婚して、このお店を始めたんだ、とおっしゃっていました。うちからも近かったので、母を連れて行ったところ、またまた、母と大将、女将さんが気が合って、何か公私混同に仲良くなってしまいました。



香川県三豊市は、みかんの名産地として有名ですけど、みかんの時期に母と一緒に食べに行くと、いつも、実家で採れた、美味しいみかんをたくさん下さったので、義理堅い母は、三友堂のカステラなんかをお礼に持って行ったり、というお付き合いになりました。



去年の8月に母が脳内出血で意識不明で倒れて香川県立中央病院に入院した頃も、付き添いで疲れ果てて家に帰るとき、この店に食べに寄ったりしましたけど、大将が必ず、注文していないのに、「今日作ったんだよ。元気出せよ。」と、肉じゃがなんかを余分につけてくれたりしました。



その後も、時々、お邪魔していたんだけど、今年の8月13日に、お昼ご飯を食べに寄ったら、大将がちゃんと、母の初盆だということを覚えてくれていて、「うちの実家で採れたものなんだけど、お母様の仏前にお供えしてください。初盆だよね。」と言いながら、大きな種なし巨峰を下さいました。うーーーん、と、ぼくは思わずうなってしまいました。高松市内は中途半端に都会化してしまっていて、こんなことをする習慣はかなりすたれていますけど、香川県の西地区の三豊市あたりでは、まだ健在なんだな、と感動してしまいました。



有難くいただいて帰り、初盆に親戚が集まった席上で、ぼくからご紹介し、みんなでいただきましたけど、ものすごく美味しかったです。採れたてだもの、美味しいに決まっていますよね。



『ラーメンとん太・香川香西店』の大将、女将さん、どうも有難うございました。また、美味しいネギ味噌ラーメン食べに行きますね。



掲載写真は、『ラーメンとん太・香川香西店』の、ネギ味噌ラーメンとメンチカツセット〔このメンチカツ抜群に美味しいのですよ。〕(900円弱)、です。

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『ラーメン 一哲』・・・・・キムチ餃子が最高に美味しい、高松市中心部の飲み屋街「南古馬場町」の老舗ラーメン店。ほっと癒してくれるお店。5

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『ラーメン 一哲』(住所 高松市古馬場町9-24 電話 087-823-7378 営業時間 19時〜翌6時 年中無休)は、高松の南古馬場通りという、飲み屋の集結している夜の繁華街にある、夜7時に開店して、朝の6時までやっているので有名なお店です。



面倒見のいいおばあちゃんがやっているお店なので、まるで童話のような世界(笑)で、とても癒されます。この点が、『ラーメン 一哲』の最大の魅力だろうとぼくは確信しています。客層の大半の20歳代〜50歳代のサラリーマンの男性全員、孫みたいに扱ってくれるので、とても人気があるのです。その証拠に、カップルのお客さんはほとんどいなくて、酔っ払った男がほとんどなのです。



昼間、ご主人のおじいさんは、印鑑屋さんを経営していて、夜はおばあちゃんが中心になってこのお店をやっているのですけど、時々、おじいさんも手伝いに来ます。が、仕切っているおばあちゃんは、どうして、お客さんが飲みに出て酔いつぶれたかったのか、いろんな理由があるんだろうけど、まぁ、ここで気持ちを落ち着けてから帰宅して欲しいという点に一番気を使っているので、本当に家族みたいにほっと出来るお店です。



以前、岡山で仕事をした帰りに、岡山で出会った友人と高松の飲み屋で飲んだ後、行ったことがありました。「どうも、新しいお客様と一緒に来てくださって有難うございました。」なんてことは、おばあちゃんは絶対に言わないんだけど、お勘定が二人で2400円だったのに、「細かい分はいらんいらん。二人で来てくれたからサービスや。」と言って2000円しかとりませんでした。だから、これはお返しをしないといけないと思って、ぼくは翌日も飲まないけど食べに行って、欧州屋のショートケーキをお土産に持参したら、おばあちゃんは顔をくしゃくしゃにして喜んでくれました。・・・・・まぁ、固定客の人たちとそういうお付き合いの続いている、お店なのです。



高松はうどん店が強いので、飲んだ後のラーメン店で長く続いているのは、ここだけかもしれませんね。以前にここのブログでご紹介した『よって屋』は、30歳になったばかりの若い大将が去年始めたばかりなので、頑張って、ここ『ラーメン 一哲』のように長く続いて欲しいと願っています。やはり、どうしても、飲んだ後は、ラーメンを食べたい時がありますからね。



『ラーメン 一哲』のお客様は、飲んだ後の人が多いので、ラーメンはあっさり味です。以前に早い時間に行った時、おばあちゃんがラーメンのだしの仕込をしていました。豚骨、鶏がら、野菜を一杯入れるんだけど、ここのだしの決め手はリンゴをたくさん入れることでした。えーーーっていうくらいリンゴを入れていたのでぼくはびっくりしたことがありました。



だから、人気があるんだな、と納得しましたけどね。



また、「つめ麺(700円)」という、チャーシューに卵、トマト、レタス、キュウリ、もやし、メンマをトッピングして頂くヘルシーな一品もあります。メタボが心配だ、って酔っ払って言っているお客さんに、おばあちゃんは、商売抜きで「これがええんとちゃう。」と奨めていて、横で聞いていても、とても気持ちがいいですね。



ところで、このお店は、具だくさんの餃子がとても美味しいのです。特に、キムチ餃子は最高なので、ぼくはここに行ったら必ず食べることにしていますし、テイクアウトも出来ますので、家で待っている母のために買って帰ったこともありました。が、これも、ぼくが酔っ払って、母の介護のことをしゃべっていたら、おばあちゃんが、「お母さんにおみやげに持って帰ったら。」と奨めてくれたのでした。



掲載写真は、『ラーメン 一哲』のあっさり味のラーメンです。

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『木蘭 (むーらん)』・・・・・手打ちうどん店並に貧相な(笑)、手打ちラーメンの美味しいお店5

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そのお店に入ったとたん、「ドン、ドン、ドン」という音が聞こえてきました。



見ると、カウンターの真中で大将が、まな板の大きい台に、玉を叩きつけているのです。まぁー何て貧相な不揃いの椅子だろうと思いながらも、その音と熱気に驚いたぼくは、へなへなへなと、座り込んでしまいました。



見ていると、次に大将は、グルグルグルと、叩きつけた玉を回転させては折込むことを繰り返している。そのうちに細いラーメンが出来上がってゆくのです。



13年程前のこと。四国高松にUターンして頑張って仕事をしていた、「日本マンパワー四国総代理店人材開発部長」の頃、「日本マンパワー四国総代理店」オーナー社長が、「すごく美味しいラーメン屋が高松にはあるんだぜ。岡田君でも絶対に知らないはずだよ。」と言って連れて行ってくれた時のことでした。



そのお店が、『木蘭 (むーらん)』〔高松市片原町1-14 青木ビル 2F Tel.087-822-3682 定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)〕でした。



やはりね、高松市内には手打ちうどん屋がいっぱいあるので、ここの手打ちラーメンも気合が入っているのですね。



注文を受けてから手打ちするので時間がかかるんだけど行列が出来ようがおかまいなしなのです。麺は、独特のツヤとコシがあって最高に美味しい、太目のストレート麺で、もちっとした感がいいです。茹でた後水でしめるので、麺がだらんとしてなくていいのです。



一番人気は肉味噌ラーメンで、辛さが効いていて、細切りのきゅうりとの相性が素晴らしいのです。



東京や大阪にいた当時食べた、東京や大阪界隈の手打ちラーメン屋さんよりも、はるかにはるかに美味しいものでした。



その後、母や友人も、いろいろ連れて行きましたが、全員、大満足。



特に、手打ちうどんの発祥地の西讃に住む友人を連れて行ったときには、驚愕していました。「ああー、美味しい。高松はいいな。こんな美味しい手打ちラーメン屋があるんだものな。西讃は、手打ちうどんでは負けない自信があったけど、これには参った。」と、絶句して、二杯も食べたのでした。



主なメニューは、肉味噌ラーメン(1000円)、野菜ラーメン〔あっさり鶏がら系スープで、野菜の甘みが効いてる感じのいわゆるタンメン〕(800円)、冷やしラーメン(1000円)、焼豚ラーメン(1000円)です。



夏は冷やしラーメン、冬はキムチ入りラーメンが季節メニューとして登場します。



営業時間は、11:30〜14:00 17:00〜20:00だけど、お昼は、40分近く待たされますから、行かない方がいいです。



掲載写真は、『木蘭 (むーらん)』の肉味噌ラーメン、です。

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『よって屋』・・・・・うどんの本場「高松市」の中心部で人気を誇るラーメン屋。豚骨と鶏ガラの絶妙なブレンドスープのしょうゆ味。オリジナルの「にら」の唐辛子漬けを入れていただくと最高です。5

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『よって屋』〔住所/高松市古馬場町7-16 営業時間/18:00〜翌3:00  定休日/第1、3日曜 TEL.087-822-8250〕は、最近出来た、中古馬場通りとライオン通りの交差する角にある、ラーメン屋さんです。

大将は、まだ30歳になったばかりの若手ですが、豚骨と鶏ガラの絶妙なブレンドをとても熱心に研究されているので、素晴らしいラーメンをいただけるので、大変な人気店になっています。



さぬきうどんの本場香川県高松市の中心部の飲み屋街で、ラーメン屋を続けるのは並大抵のことではありません。

カレーうどんの名店『鶴丸』が南古馬場に、あさりうどんの名店『ごえもん』が北古馬場にあって、いずれも夜中を回った朝方まで営業していますので、高松の飲み屋街に出た人達の大半は、飲んだ後、これらのお店でラーメンではなくうどんを食べて帰る習慣が強いからなのです。

しかも、うどんとラーメンだったら、絶対に原価は、うどんが安いです(第一、うどんのダシは昆布、カツオ、イリコですからね。)から、このうどん店にラーメン屋が対抗することは、大変なことなのです。



それだけに、高松市中心部で流行っているラーメン屋さんは、美味しいのです。



さて、ラーメンというと、どうしても、博多系の豚骨か、鶏ガラのあっさり系、札幌系のみそ味といったあたりにわかれるのですけど、『よって屋』は、お酒をたくさんいただいた後でも、とても優しい、豚骨と鶏ガラを絶妙にブレンドさせたしょうゆ味のスープです。

また、麺は、博多風の食べやすい細麺を使っています。煮玉子、メンマ、もやし、のりと共に入っているチャーシューが、それはそれは柔らかくとろけるようで胃に優しいのです。

そして、決め手は、カウンターに置いている、オリジナルの「にら」の唐辛子漬け。これを入れていただくと、口のなかでにらの香りが広がって、またまた、抜群に美味しくいただけるのです。豚骨ラーメンに入れる紅ショウガよりも、はるかにはるかに美味しく、ラーメンがいただけるようになっています。



この『よって屋』のラーメン500円は、大変に価値のある一品だとぼくは確信しています。



また、『よって屋』は、こだわりの赤どりを使用した焼鳥とおでんも美味しいお店です。



思わず寄り道したくなる屋台感覚の店構えになっていて、高松市古馬場に飲みに出たとき、是非、お寄りいただきたいラーメン屋ということを象徴して、お店の名前も『よって屋』としたのだそうです。



掲載写真は、『よって屋』の、とろけそうなチャーシューと「にら」の唐辛子漬けの載ったラーメン、です。

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