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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・焼肉店

『和牛十兵衛』・・・・・風呂上りの神戸牛の焼肉と生ビール5

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『和牛十兵衛』(〒760-0020 香川県高松市錦町2丁目8-11 宝温泉 2F 087-821-6070 木曜日定休日 営業時間 平日18:00〜24:00 土日祝17:00〜24:00)は、うちの近所のマルナカひろば店より西へ行ったところの、宝温泉の2Fにある、和牛の美味しい焼肉店です。



宝温泉(電話 087-821-9350)は、スーパー銭湯なんだろうけど、300円なので銭湯だとぼくは思っています。が、石鹸やシャンプーが常備されていて、各種お風呂、サウナ、広い露天風呂もあり、旅行者に優しい設備になっています。近くは高松のオフィス街で、ビジネスホテルの集合地帯からも近いので、利用者が多いですね。もちろん、高松市中心部には、片原町商店街に、「マツモト温泉」という、出張者や旅行者に人気の、銭湯がもう一つあるのですけど、宝温泉の方が、オフィス街から近く、『和牛十兵衛』があることで、人気は、宝温泉の方が高いです。



『和牛十兵衛』は、各テーブルの上に「えんとつ」がついていて、煙を真上から吸い上げ、肉の表面を冷ますことなく美味しく焼き上げるようになっています。このお店は、和牛の本来の美味しさを塩ダレで楽しむ焼肉店として、人気のあるところです。



当然週末は家族連れで混みますので、予約しておかなくてはなりませんが、ぼくなんかは、平日、ふらっと行くのがいいですね。



さて、『和牛十兵衛』。ここは、非常に品質にこだわった素材を使っている焼肉店として有名です。



お米は岡山の「朝日米」、炭は土佐の「備長炭」、漬物は京都の「紫常漬物」(『和牛十兵衛』のために作られた特注)を使っています。



そして肉は「神戸牛」(当日入荷したものしか使用しない神戸牛)で、特選肉は一頭でわずかしか取れない貴重なもので、とても柔らかいです。塩ダレをかけて出てくる肉は七輪で焼いた後タレにつけずそのままいただくのですが、実に実に美味しいです。美味しいお肉は塩ダレに限りますね。



お値段は、京都紫常のこの店のためだけに作られた「漬物盛り合わせ」(300円)や、「野菜とお肉の陶板焼」(2人前 1500円)等、リーズナブルなので、おすすめですね。出張で高松に来られたら、是非、お寄りください。うどん屋は、捜さなくても、いーーーっぱいあります(笑)けど、この近くなら、以前ご紹介した、『中浦製麺所』の冷かけうどんか、『まるいち・錦町店』の冷たいぶっかけうどんが美味しいですけど、風呂上りは、生ビールと焼肉の方がいいですよね(笑)。少なくとも、ぼくはそうです。



掲載写真は、『和牛十兵衛』の、今から焼くところの神戸牛、です。

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『大黒天』・・・・・高松市中心部で、和牛焼肉とワインの組み合わせを楽しめる高級焼肉店。5

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『大黒天』(香川県高松市丸亀町8-14-1F  087-823-6678 17:00〜24:00 日曜日定休)は、高松市中心部で、ワインを楽しめる高級炭火焼肉店です。



和牛ロース、ヒレとも美味しいですが、肉とシーフード゙のおまかせ料理(3500円)がいいですね。



このお店は、仕事の接待なんかでよく行きましたけど、座席がゆっくりしていないので、母は連れてゆけませんでしたけど、いいお店ですね。



ワインが楽しめ、無煙ロースターを使っているので、OL等の、女性客が多いお店です。



ぼくは、焼肉店は、韓国風で焼酎をたくさんいただく方が好きなので、愛用しているというわけではないんだけど、この『大黒天』のお肉は、とても美味しいので、大切な人と行く時には使っています。



掲載写真は、『大黒天』のゆったりした店内です。

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『モンゴルの嵐・亀岡店』・・・・・高松市のおすすめのジンギスカン専門店、柔らかくてジューシーなお肉5

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ジンギスカン専門店の『モンゴルの嵐・亀岡店』(高松市亀岡町1-6 .087-812-5055 11:00〜14:00、17:00〜23:00  年中無休)が開店したのは5年程前のことでした。



それまで、高松市円座町に出来た頃から噂は聞いていたんだけど、円座町はうちから遠いのでなかなか行けませんでした。が、亀岡町は、ぼくの住む西宝町の隣町の宮脇町のまた隣で、すぐ近所の観光通沿いにお店が出来たので、宮脇町在住の音楽の友人と一緒に食べに行きました。



母は、かなり昔にジンギスカンを食べた悪い思い出があって、羊肉なんて絶対に食べたくない、私は牛肉が好きだ(それも、近所の肉屋の特上牛肉しか食べないのです。)と言い張るので、ぼくが作った牛肉の冷しゃぶ(結構手間がかかるのですよ。)を母に食べさせてから放ってゆきました。いくらなんでも、わがままにも程があるな、と思いながら(笑)。



その日は、彼のお奨めの「ミルクラムジンギスカンセット」(1人前880円)を3人前注文し、野菜は食べ放題でした。飲み物とご飯も注文して、二人で3500円ぐらいでした。メチャクチャ美味しいのに安いですね。 母のために買った特上牛肉300gの値段とあんまり変わらないではないか、と感じてしまいました(笑)。



お聞きすると、ラムの中でも最高級とされるミルクラムをたっぷり使っているのだそうです。だから柔らかくて美味しいんだな、と大満足でした。また、他にも、「チンギス飯(470円)」「モンゴルラーメン(380円)」というメニューもありましたけど、野菜をたっぷり使ったヘルシーな内容だとのことでした。場所柄、オフィス街にも近いのでランチもやっているとのことでしたけど、やはりね、ジンギスカンは夜がいいですね。家の近所だから歩いても帰れるというのが最高でしたね。



掲載写真は、『モンゴルの嵐・亀岡店』の「ミルクラムジンギスカンセット」(1人前880円)を焼いているところ(美味しそうでしょう。)、です。

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『焼肉ハウス』・・・・・マルヨシセンター経営の、リーズナブルな焼肉店5

国道11号線沿いの『焼肉ハウス』と初めて出会ったのは、13年前、高松市松島町にある、高知出身のM電気の高松支店に経営コンサルタント派遣の仕事で行った時、支店長に、一緒にランチを、と誘われた時のことでした。



その時いただいたランチがとても美味しかったので、以来、愛用している焼肉店の一つになりました。



もちろん、当時から、グリーンハウス等のレストランチェーンを、スーパーのマルヨシセンターが経営していることは知っていましたが、まさか、焼肉店までやっているとは夢にも思っていなかったのでしたけど、精算の際いただいた領収書の発行人がマルヨシセンターだったのでびっくりしました。



が、なるほどなぁ、と納得してしまいました。なぜなら、とてもサービスがよかったからなのです。



『焼肉ハウス』(香川県高松市松島町3丁目19-10 087-835-0991 平日11:00〜15:00、17:00〜25:00 土日祭日:11:00〜25:00 年中無休)は、この後ご紹介する予定の、高松市内のほかの焼肉店何店ほど、お料理が傑出して特徴的なわけではありません。しかし、気軽に行けるリーズナブルな焼肉店で、しゃぶしゃぶもやっているので、今回はご紹介したいと思います。



焼肉店は炭火に限ると、ぼくは感じています。しかし、ここは、普通のバーナーでの焼肉店なんだけど、天井が高いので、とても空間の雰囲気が快適なのです。それと、ごみごみしたイメージが全くなく、おしゃれに焼肉を楽しめるところがよいと感じています。



ここのお店の最大の魅力は、ゴマだれです。とても素晴らしい味なので、いいです。母もとても気に入っていました。



ぼくのお気に入りは、こってりカルビ(500円)、オイキムチ(250円)、韓国風チゲ鍋雑炊(650円)、ごまアイス(250円)です。一人で行く時でも、これだけ食べたらおなか一杯になります。(まぁ、若い皆様は、もっともっと食べないとダメなんでしょうけど〔笑〕。)



掲載写真は、『焼肉ハウス』の、「ビビンバ&焼肉ランチ」(880円)、です。

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『七厘家・郷東店』・・・・・「阿波の赤牛」を七厘の炭火で焼いて食べる、カルビ、ホルモンと、オイキムチ、ホルモンチゲ鍋、石焼きユッケビビンバの美味しい焼肉店5

50756d64.jpg前回こちらの下記URLのブログでご紹介した高松市内で美味しい焼肉屋さんは、ぼくの自宅の近所で歩いて5分のところにある、「さぬき牛」を使っていて、ロースが美味しい『香蘭 西宝町店』でした。



が、ぼくは個人的に、焼肉はやっぱり、カルビとホルモンだと思っていますので、今回は、やはり、ぼくの自宅から車で5分程度の近所にある「阿波の赤牛」のカルビ・ホルモンの美味しい『七厘家・郷東店』(香川県高松市郷東町2-13 TEL:087-842-5455 17:00〜24:00)をご紹介することにします。



このお店の最大の特徴は、テーブルにつくと、テーブルの真中に空いた凹んだスペースにウェイターが、炭を熱した状態になった七厘を運んできて置いてくれその上に金網を載せてお肉が焼けるようにしてくれることです。



主なメニューは、七厘カルビ(880円)、ニンニクカルビ、上カルビ(1200円)、団欒「だんらん」〔3〜4名用盛り合わせ〕(3980円)と、前回ご紹介した『香蘭 西宝町店』よりは少し高くなりますけど、内容的には、リーズナブルだし、メニューの数は、『七厘家・郷東店』の方が多くなっています。



思い起こすと、この『七厘家・郷東店』に初めて食べに行ったのは、昨年の9月19日に母がなくなって翌日告別式の喪主を勤め、49日法要も終わり、100ヶ日になる年末の頃でした。

14年前に母を介護するために転職して高松にUターンし、自宅で母と一緒に二人で暮らしていたのですから、その喪失感は大変なものになりました。二人兄弟の弟はずっと、東京、大阪で勤務していましたから、それなりに衝撃は受けていたけれども、一切母の面倒も見なかった東京、大阪の親戚がうるさいことを言ってきて、ぼくは一時期キレそうになったりしたものでしたが、喪主として、母の49日法要を終えるまでは、喪主として、そういう親戚の意見食い違いのとりまとめに奔走したり、『満中陰志』の準備で忙しかったので、気が紛れていたようです。

こうして、100ヶ日になる年末の頃、母を失った喪失感は最大になり、それまでの、8月17日に意識不明になって倒れてICUに入院した母に毎日付き添っていた頃からの疲れが、ぼくにどっと押し寄せてきました。しかも、「お母様のご冥福を祈ってクリスマスイブに演奏してください。」なんて、本当に人の痛みのわからない大義名分のもとに、自宅近所のホテルHのフランス料理店オープンコケラ落としの自作自演ピアノサロンコンサートを頼まれて演奏したりしていたので、この頃、仕事も相まって、ぼくの疲れはピークに達していました。

もう、これは、焼肉をしっかり食べて力をつけないといけないと思っていました。が、行きつけの『香蘭 西宝町店』やゆめタウンの中の韓国料理店『市場(シジャン)』に食べに行くと、かつて一緒に来た母のことを思い出してしまうので、もうこれは、全く新しいお店で、一人でゆっくり食べないといけない、と思っていました。

こんな中、仕事でもお世話になっていて、アマチュアピアニストの友人でもある、「香川トヨペット」社長の灘波氏に、香西町にある本社で面会し、母の死去の報告と挨拶に行った帰り、車で通りかかった、西宝町に向かう観光通沿いで見つけたのが『七厘家・郷東店』でした。



よーし、今日はここで食べて飲もう、と思ったので、すぐ自宅に帰って車を降りて、タクシーをひらって行きました。夕食には少し遅い7時ごろでした。

さすがに、家族連れが何組か来ている焼肉店に入るのは勇気が要りましたけど、そこはもう、食いしん坊のぼくだから、やり方は心得ていました(笑)。

いきなり入店し、レジで店長をお呼びし、会社と自分のプライベートな音楽の名刺を2枚渡してご挨拶しました。

「焼肉が食べたくてはじめて参った岡田と申します。この近所に住んでいるんだけど、ここに焼肉店があるなんて知らなかったのです。でも、今日は一人なんだけど、構いませんか。」

「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ。お一人様でも大丈夫ですよ。(ぼくの名刺を見ながら)へぇー、ご自宅は瀬戸内海放送のご近所でいらっしゃるんですね。お近くでいらっしゃいますね。どうぞ今後ともごひいきにお願いいたします。」

〔ここまで来たら、OKなのです。店長とおしゃべりしたり店長にお奨め料理をきいて頼んで、楽しくお食事が出来ます。案内された座席についたらすぐに七厘とメニューが出て来ました。〕

「えーーーっ。ここ、七厘で焼くんですか。びっくりだなぁ、でもとても懐かしい気分で食べられますね。いいお店でよかった。でも、メニューいっぱいあってどれがいいのかよくわかんないから、店長、教えてくださいよ。ぼくね、ここんところ仕事なんかですごく忙しくしてて、とても疲れてるんです。お肉をたくさん食べて体力を回復したいんだけど、お勧めはありますか。」

「では、まずは焼肉は、『阿波の赤牛のニンニクカルビ』がいいですよ。それと、私共のオイキムチはとても評判がいいのでいかがですか。また、寒くなってまいりましたから、冬の限定メニューのホルモンチゲ鍋はお体に優しくてよいと思います。」

「では、それを一つずつお願いします。お肉は『阿波の赤牛のニンニクカルビ』だけじゃなく『カルビ』『ハラミ』『塩タン』『焼き野菜盛り合わせ』もお願いします。ところで、ここ、焼肉をつけるタレが3種類ありますけど、どれがいいですか。」

「お疲れでしたら、私共の特製みそダレがお奨めです。」

「そうですか。どうも有難う。それと生野菜とご飯ものは何かありますか。」

「サラダは、温泉卵入りシーザーサラダがあります。ご飯ものの一番人気は石焼きユッケビビンバでございます。」

「じゃあ、それもお願いします。それから、飲み物は、ゆっくりしたいので焼酎の水割りで行きたいんだけど、神の子ありますか。」

「ございますのでそれの水割りをお持ちします。」

「お料理を出す手順は、お任せしますよ。それから、食後のデザートもたくさんありますね。ぼく、甘いもの大好きなんで、こんなに太っちゃってるけど(笑)、今日は疲れてるから、食後に、また、注文しますのでよろしくね。」

「かしこまりました。有難うございます。」



こうして全ていただきました。大体全部で6000円くらいでしたので、ちょっと豪華な夕食でしたけど、デザートの『ミルフィーユ、アイスクリーム沿え』までゆっくりとお食事したり、店長といろんなお話をして、本当に、癒される夕食でした。



店長お奨めのオイキムチは、きゅうりに切り目をたくさん入れて、じゃこや鰹節などいろんなものが挟まっていて、抜群に美味しいものでした。

『阿波の赤牛のニンニクカルビ』は、お肉に細かく刻んだニンニクがまぶしてあり、これを焼いていただくようになっています。

また、石焼きユッケビビンバ(780円)は、チゲ鍋に用いられるチゲ味噌で味付けをしているらしく独特な味でした。

温泉卵入りシーザーサラダ(630円)は、はじめていただきましたけど、本当に美味しかったです。

そして、一番気に入ったのは、焼肉が一段落して、ご飯ものと一緒に出てきた、『冬の限定メニューのホルモンチゲ鍋』で、このお鍋が、ぼくの全ての疲れを癒してくれました。何て優しいお鍋だろう、と感動しました。この『冬の限定メニューのホルモンチゲ鍋』を食べている間、ぼくの頭の中では、ショパン作曲の『ノクターン OP.37-2』の舟歌の第二主題が響いて来て、食べ終わる頃には、涙が溢れそうになりました。でも、この涙は、母を失った悲しみや、疲れ果てて頼りにならない親戚への失望や、ショパンの作品に感動した涙なんかではなく、ただ、唐辛子が目にしみたための涙だったので、嬉しくなってしまい、食事が終わったぼくは、元気一杯で、『七厘家・郷東店』を後にしました(笑)。



その後、このお店には何回も行きました。店長のお話では、香川県に2つめのお店が木太町に出来ていて、この木太店(香川県高松市木太町中村1574-1 TEL:087-832-2770)では、毎月7のつく日(7日、17日、27日)が焼肉が全て半額DAYなのだそうです。

そして、この焼肉の『七厘家』の本部が、昭和43年11月創業の、「株式会社ふじや」(〒779-3117 徳島市国府町日開字東456-2 電話番号:088-642-0050)で、焼肉店以外にも、回転寿司・和食・とんかつ専門店・ちゃんこ料理・居酒屋・うどん店・豆富料理・とり料理店などを、徳島県、香川県、兵庫県で展開している大きなレストランチェーン店であることがわかりました。



掲載写真は、『七厘家・郷東店』の、団欒「だんらん」〔3〜4名用盛り合わせ〕(3980円)、です。

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『香蘭 西宝町店』・・・・・うちの近所の美味しい焼肉屋さん5

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高松は市街地が広がり、高速道路も整備され、大型店舗なども急増しているので、どうしても自動車で移動しないといけない町になってしまっています。

まあ、自転車も多いのですけど、もう完全な車社会になってしまっていますね。だから、美味しいお店に行く時も自動車で行くことがほとんどなので、お酒が入る場合には、帰りには代行運転を頼みますから、代行運転の会社が急増しています。



で、お酒が入ると、引続き飲んだり歌ったりしたくなるので、ぼくの場合は、高松市中心部の古馬場町近辺に行く時には、自宅からそんなに離れていないのでタクシーで行くようにしています。

でも、軽く飲んで食べたい時には、歩いてすぐに行ける近所のお店がいいです。

幸いなことに、ぼくの住む高松市西宝町は緑も多く、家の裏は西方寺の山で、近くの郷東川の河原には桜の木が一杯あるので、春は近所でお花見も出来る環境にありますので、美味しいお店に歩いて行って、飲んで食べて歩いて帰るのが、季節の植物も楽しめるので、のんびりしてていいですね。



ここ、焼肉『香蘭』(香川県高松市西宝町1-16-5 TEL.087-833-0988 平日17:00〜24:00、日祝16:00〜23:00  定休日/第1・3水曜)は、うちから歩いて5分のところにありますので、愛用しているお店です。

座敷席3つ、テーブル席5つの小さなお店ですけど、ここのお肉は本当においしいです。価格はリーズナブルだけど、お肉は地のさぬき牛を出しているので新鮮で柔らかいのです。

特におすすめは「ロース」です。本当にこれは美味しいです。その他、「カルビ」「ハラミ」「塩タン」「ホルモン」「赤センマイ」「ヨメナカセ(牛の血管)」が有名ですけど、ともかく、自家製タレがおいしいです。

また、本当にちょっと凝った、4時間煮込んだ「あっさり塩テールスープ」(700円)や「オモニのラーメン」は、焼肉によく合いますし、「石焼ビビンバ」(800円)も美味しいです。さらに、デザートの「杏仁豆腐」「アイス」もいいですね。



焼肉店は、高松市内にたくさんあります。

不味くても安ければいいのならば『五苑』だけど、まぁ、ここの焼肉や『ジョイフル』のステーキを食べるくらいなら、『吉野屋』でお肉を食べた方が、絶対に体にはいいと思っています(笑)ので、論外としますね。

しかし、『カルビ屋大福』『和牛十兵衛』『七厘家』『焼肉ハウス』等々、それぞれにとてもいい焼肉店が高松にはあるので、高松市内在住の人達はそれぞれお奨めのお店があることと思います。

が、田舎者のぼくはやっぱり、近所の『香蘭 西宝町店』が好きなのです(笑)。



掲載写真は、『香蘭 西宝町店』のお奨めの「ロース」、です。

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