K.OKADA・ブログ

ご来客数;




にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 グルメブログ そば(蕎麦)・うどんへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高松情報へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン [SINCE 2001.3.16.] 人気ブログランキングへ

私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・懐石料理店

母の一周忌の思い出5

4eff2cb0.jpg
瀬戸内海の風情を堪能出来る和食レストランが、『海欒亭(かいらんてい) きらら』〔住所 香川県高松市浜ノ町49-19 Tel.087-811-7611 営業時間 11:30〜22:00 (14:30〜16:30はティータイム) 日祝は〜21:30 年中無休〕です。



料理やコースは宴会や法要などにも利用でき、座敷が多数あるのが魅力です。最大100名収容できる座敷もあり、トイレ、階段、送迎バスはバリアフリーを採用しており座敷でもテーブル・イス席があるので、お年寄りでも安心して利用できます。また、10名以上の団体なら県内どこでも無料送迎してくれるので、友人と一緒の時には最適ですね。



ここは、ぼくの自宅からも近いので、よく利用していますけど、お魚、特に、鯛は新鮮で美味しいです。



瀬戸内海の眺めは抜群で、お昼は穏やかな瀬戸内海の眺め、夜は行きかう船の明かりがロマンチックです。



まんで鯛〔「まんで」は、讃岐弁で、「全部」という意味です。〕(3〜5人前)〔片身をお刺身に、片身をにぎり寿司に、仕上げはカブト煮、または赤だしにしてくれるコース 8400円〕が有名です。また、瀬戸内海を一望できるお座敷席があり、炭火焼コース〔新鮮な獲れたてのサザエやハマグリを目の前の七厘炭火を使って焼きながら食べるコース 3780円〕や、魚介類のオイルフォンデューなども有名です。



が、4人連れならば、新鮮な魚介がたっぷりの4名向き『団欒セット』(10500円、一人2,500円)がお得ですね。



もちろん、たくさん食べて飲みたい方には、飲み放題付き!5000円ポッキリコース、飲み放題付!料理長おまかせ会席6000円ポッキリコース、かにすきコース6300円、ふぐちりコース6825円なんかもありますけど、やはり、一番のお奨めは、新鮮な瀬戸内の鯛を一匹使った、「まんで鯛」のコースですね。



ランチ(11時半〜14時半)は、コーヒー又はシャーベット付きで、松花堂弁当(1260円)、特・松花堂弁当(1575円)、うどん御膳(1260円)、お刺身膳(1575円)、鉄火丼御膳(1260円)、お昼の会席膳(2625円)、お子様御膳(945円)といったところですので、セルフのさぬきうどん店よりは高いけど、東京の銀座界隈の喫茶店のランチが1200円もすることは、本当に、ぼくには信じられないことなのですよ。



ここのお座敷は瀬戸内海が美しく見えるので、2007年9月の母の一周忌法要の宴席は、いろいろ迷ったのですけど、東京から親戚がたくさん来たので、母も気に入っていたここでやりました。



一周忌法要の日は雲ひとつなく晴れていましたので、屋島から女木島まで素晴らしい眺めでした。宴会の途中、ここのお座敷の窓から、美しい瀬戸内海を眺めていると、ここでいつも魚介類のオイルフォンデューを一緒に食べた母のことを思い出して涙があふれそうになりました。が、世田谷の叔母から、



「克彦ちゃんどうしたの。」



って言われたので、



「ここの大的場からの瀬戸内海の眺め、おふくろが大好きだったんですよね。」



と答えました。



「そうよねぇ。直ちゃん(母のこと、名前が直子だったのでこう呼ばれていました。)瀬戸内海が好きだったわよねぇ。」



「叔母さんねぇ、母のお骨は、川崎のお墓に納骨して、西本願寺に分骨してあげてよかった、って思ってますよ。川崎のお墓にはおばあちゃんとおじいちゃんもいるから母もとても喜んでると思いますし、生前から西本願寺に分骨して欲しい、って言ってたからそうしてあげようと思ってそうしたんだけど、高松の焼き場の人の手違いで、もう一つ骨壷が残ってるんですよね。お寺さんに聞いたら、浄土真宗では、四十九日が終わった段階で成仏しているので、お墓は別にいらなくて、納骨は形だけなんだそうですけど、残ったお骨はどうしましょうか、ってお寺さんに聞いたら、これから寒くなるのでずっと家に置いてあげてもいいです、って言われたので置いてるんだけど、散骨してもいいそうです。だから、ぼく、母の残りのお骨の一部は、母が大好きだった瀬戸内海に散骨してあげようと思うんだけど。」



こうして、お骨の一部は、母の大好きだった瀬戸内海に散骨することになりました。



が、もちろん、お骨のほんの一部は、2007年10月14日に栗林公園で開催された、母の追悼のためにぼくが作曲した『記憶の底の栗林公園 OP.111』(全18曲)の初演の後、母が行きたかったけど行けなかった大好きだった栗林公園のお茶室の『掬月亭』(きくげつてい)のそばに散骨しました。



しかし、残りの最後の骨壷は、ずっと自宅の仏壇の隣に置いています。



その方がぼくの気持ちも落ち着くからですし、浄土真宗はそれでいいのだそうです。



掲載写真は、『海欒亭 きらら』の、母の大好きだったオイルフォンデュー、です。

人気ブログランキングへ














『料理旅館 冨久美味』・・・・・高知の桂浜にある、イセエビの美味しい、老舗料理旅館5

b033e829.jpg
2008年年初、最初の四国のグルメコーナーのご紹介は、太平洋にむけて弓状に広がる美しい砂浜の桂浜から最も近くイセエビで知られた老舗料理旅館の『冨久美味(ふくみみ)』(高知県高知市桂浜12-2 TEL:088-842-2933)です。



ここのお店は、高知県の取引先の方から教えてもらいました。エビ料理がとても有名で美味しかったんだけど、ここの基本コンセプトは、美味しい料理を食べて宿泊していただくというものだったので、音楽仲間の友人と泊りがけで行きました。



掲載写真は、『料理旅館 冨久美味』の、名物伊勢海老鎧煮付宿泊のお料理(13,650円)〔鎧煮とは、映画監督の五所平之助さんが『料理旅館 冨久美味』宿泊した時に料理を見て名付けたものです。〕、です。

人気ブログランキングへ












『ニューグランデみまつ』・・・・・高松中心部に残っている割烹旅館5

e6b93dfd.jpg
『ニューグランデみまつ』(香川県高松市通町2-3 TEL.087-823-4111)は、琴平電鉄片原町駅より徒歩2分、JR高松駅から徒歩約20分という、高松中心部に残っている割烹旅館です。



高松の市街地にあるビジネスホテルで、結構年季が入った、昔ながらの建物です。



2階に大浴場があって、この地で掘り当てた温泉が使用されています。湯は無色透明無味無臭の塩化物泉です。



ここは瀬戸内の魚介類を堪能出来る美味しいお料理と宿泊がセットになっています。



下記の「大海」「淡路」「しまなみ」「瀬戸」の4つのコースになっています。



「大海」・・・・・宿泊 1人(1泊2食)15,750円(休みの前日は3,150円UP)



●食前酒 女将の特製ワイン
●小鉢物 季節物
●前 菜 三種盛り
●刺 身 平目活造り他三種盛り
●油 物 平目の唐揚げ・あしらえ一式
●煮 物 五種盛り
●焼 物 ジャンボ車海老塩焼
●酢の物 カニのツメ
●台の物 アワビの陶板焼・あしらえ一式
●温 物 うどんすき
●蒸 物 茶碗蒸し
●吸 物 ゆばまり麩
●香 物 二種盛り
●果 物 二種盛り
●デザート アイスクリーム



「淡路」・・・・・宿泊1人(1泊2食)13,650円(休みの前日は3,150円UP)



●食前酒 女将の特製ワイン
●小鉢物 季節物
●前 菜 三種盛り
●刺 身 平目の活造り
●油 物 平目の唐揚げ・あしらえ一式
●煮 物 ジャンボ車海老
●焼 物 瀬戸小魚
●酢の物 三種盛り
●台の物 珍味
●温 物 うどんすき
●蒸 物 茶碗蒸し
●吸 物 ゆばまり麩
●香 物 二種盛り
●果 物 二種盛り
●デザート アイスクリーム



「しまなみ」・・・・・宿泊1人(1泊2食)11,550円(休みの前日は3,150円UP)



●食前酒 女将の特製ワイン
●小鉢物 季節物
●前 菜 三種盛り
●刺 身 平目の活造り・他二種盛り
●油 物 平目の唐揚げ・あしらえ一式
●煮 物 五種盛り
●焼 物 タラバガニサザエ
●酢の物 タコ酢
●台の物 ミニステーキ・あしらえ一式
●温 物 釜上げうどん
●蒸 物 茶碗蒸し
●吸 物 まり麩 三葉
●香 物 二種盛り
●果 物 三種盛り



「瀬戸」・・・・・宿泊1人(1泊2食)9,450円(休みの前日は3,150円UP)



●食前酒 女将の特製ワイン
●小鉢物 季節物
●前 菜 三種盛り
●刺 身 平目の活造り・他二種盛り
●油 物 平目の唐揚げ・あしらえ一式
●焼 物 タラバガニサザエ
●酢の物 タコ酢
●温 物 釜上げうどん
●蒸 物 茶碗蒸し
●吸 物 まり麩 三葉
●香 物 二種盛り
●果 物 三種盛り



地元の人たちのために、送迎バスも出しています。この前お聞きしたら、最近は飲酒運転の取締りが厳しいので、忘年会等は、泊りがけでする会社が多いそうで、シーズンは予約でいっぱいになるそうです。



高松にいらっしゃるならばこういうところに宿泊された方が情緒をゆっくり楽しめると思います。



掲載写真は、一番豪華なお料理のついた「大海」ですが、これについている船盛り(舟に鯛の生け作りが一匹ついているもの)は、一番安いコースでもついていますので、お刺身は堪能できます。

人気ブログランキングへ













居酒屋 多喜』・・・・・高松市北古馬場町の、お鍋と24時間豆腐の美味しいお店5

bb0103c5.jpg
『居酒屋 多喜』(香川県高松市古馬場町1-2 1F 087-822-0140 11:30〜14:00・17:30〜24:00 年中無休)は、以前は、高松市のトキワ新町にあり、その頃からお鍋が美味しいので愛用していましたが、2005年7月に北古馬場に移転しました。



ここは、24時間豆腐が有名ですけど、とり鍋などが美味しく、お鍋のあとの雑炊が素晴らしいです。



以前から、野菜が大根とニンジンだけのシンプルなお鍋なんだけど、だしがとてもいいのですよね。昆布とかつお以外に、たぶん茸を入れているように感じています。



また、北古馬場に移転してから始めたランチが日替わりのお任せなんだけど、とてもいいです。例えば、ご飯、ジャガイモ・キャベツ・ソーセージのコンソメ煮込み、椎茸・薄切り牛肉の天ぷらキノコ添え、蓮と油揚げの酢の物、ニンジン葉の、ごま和え、大根の煮物、スイカ、アイスコーヒーまでの豊富な内容で800円なのです。



まぁ、高松市中心部なので、駐車場がないことが難点ですけど、行かれることがあれば、ここのランチは絶対お奨めですね。



掲載写真は、『居酒屋 多喜』の、「24時間豆腐」(1000円)、です。


人気ブログランキングへ










『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』・・・・・和洋折衷懐石と幕の内弁当の美味しいレストラン5

682b0303.jpg
『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』(〒760-0066 香川県高松市福岡町2-2-1 087-821-8500)は、高松市の浜街道沿いにあります。



当然、宿泊でも使えるんだけど、宿泊は、温泉のある高松市の隣町の三木町にある『ウェルサンピアさぬき』の方がいいので、別途ご紹介するとして、ここは、お料理が抜群においしいので、今回はそちらをご紹介します。朝食7:00〜9:00(要予約)、ランチ11:00〜14:00、ディナー17:00〜21:00、となっています。



『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』のレストランにはじめて行ったのは、13年前、仕事でこのあたりに取引先が多かったので、ランチを食べた時でした。幕の内弁当とお吸い物が抜群だったので、母をつれてこようと思っていた矢先に、お盆がやってきました。



まだ、母の骨粗しょう症がそれほどひどくなく歩行は大丈夫だった頃だったので、当時、F地区(高松駅よりも東側の瀬戸内海に面した朝日町を埋め立てた工業地帯があるのですが、そこが、アルファベットをつけた地区名で呼ばれていますが、F地区は一番海に突き出した一帯のことです。)で毎年8月13日に行なわれていた、高松市大花火大会を見たいというので連れてゆきました。



が、浜街道から、瀬戸内海海上で打ち上げられる15000発の花火を見ることのできるF地区の突端までは、1キロ近く距離がある上に、花火大会当日は、ものすごい人出なので、浜街道よりも海側は全て通行止めになるので、年老いた母を連れてゆくのが大変だった上に、駐車場の競輪場がちょっと離れていたので、綿密にプランを立てました。その時、『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』が、F地区に一番近い、浜街道沿いにあることに気づきましたので、電話して相談したところ、レストランで食事していただければ、ここの広い駐車場に車を置かせてもらえるということがわかりました。ぼくの会社の後輩の若者が協力してくれことになったので、母も一緒に、『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』のレストランで早めの夕食をゆっくり食べて、ゆっくり手を引いてF地区まで歩いてつれてゆきました。



思い起こすと、当時は、まだ、サンポート高松が出来る前でしたから、花火が上がるF地区で目の前で花火を見ると、ものすごい爆音と頭の上から火の粉が落ちてくるのじゃないかというほどの大迫力でしたので、一度見に行った母は、その後、毎年行きたいと言って、花火大会の2,3日前から体調を整えていましたね(笑)。



さて、こうして、13年前の8月13日の夕方5時には、『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』のレストランへ3人で食べに行きました。



ここの一番のお奨めの、和洋折衷の懐石料理『平家』(2500円)を予約しておいて、滝の流れる日本庭園を眺めることの出来るレストランで、ゆっくりと1時間半以上かけて夕食をいただき、ラウンジ席に移動してデザートと飲み物もいただき、夜7時になったら、後輩が座席を取りに行ってくれたので、ぼくは、母の手を引いてゆっくりと花火会場まで連れてゆきました。当時、高松市大花火大会は、午後8時から10時までで、最後のナイアガラまで、15000発上げていました。今年は、景気が悪いんでしょうね。5000発しか上げられないのだそうです。



和洋折衷の懐石料理『平家』(2500円)は、とても素晴らしい内容でした。懐石をベースにしているのですが、前菜が和洋二種類、ヒレステーキ、茶碗蒸、煮魚、天麩羅等が、適量ずつついているのです。



呆れたことに、ここの和洋折衷の懐石料理にも、やはり、さぬきうどんのついた、もっと高いものもありましたけど、それはさすがに食べられませんでしたね(笑)。



ここは、ランチも和洋折衷でなかなか美味しいので、お奨めです。和食が美味しいのは、いい板前さんを雇っているからで、だしのとり方がうまいです。



ランチは、カツ丼(800円)、カレーうどんセット(950円)、ちらしセット(850円)、幕の内(1200円)、洋風週替りランチ(1200円)、パスタランチ(800円)、牛肉煮込みカレーライス(900円)、キッズランチ(800円)、瀬戸御膳(2500円)、御造り膳(1300円)、松花堂弁当(2000円)、天婦羅膳(1300円)・・・・・〔全て、飲み物付き〕、等となっています。



掲載写真は順に、『ウェルシティ高松(香川厚生年金会館)』の、和洋折衷の懐石料理『平家』(2500円)、です。

人気ブログランキングへ













『生け簀料理 高砂』・・・・・高松市内のランチでは一番安く美味しいお刺身のいただける割烹5

47604c40.jpg
『生け簀料理 高砂』(香川県高松市大工町7-14 0120-851-6861 11:30〜14:00、17:00〜22:00 定休日:毎週日曜)は、昭和45年の創業の老舗割烹です。



もちろん夜、仕事で宴会なんかで使ったこともありますが、ぼくが愛用しているのは、ランチです。お昼にどうしてもお刺身が食べたくなったら、ここに行けば、おなか一杯食べられるからです。母とは、生前はよく一緒に食べに行ったものです。



カウンターに座ると、鯛やカレイが元気に泳ぐ大きな生け簀が目に飛び込んできます。ランチタイムには、刺身や天ぷらなどの定食(全7品、800円)や、生け簀に泳ぐ新鮮なアジを使った活アジ定食(3種類・各1200円)、お昼のミニ会席(1360円〜)があり、とてもリーズナブルで、美味しいのです。ぼくは、いつもランチには、刺身定食(刺身、ブリのあら炊き、肉団子、サラダ、茶碗蒸し、ご飯、みそ汁)〔800円〕をいただくことにしています。



掲載写真は、『生け簀料理 高砂』のおこぜの兜造り(2625円)です。

人気ブログランキングへ










鴨料理『銀波亭』・・・・・知る人ぞ知る、高松の鴨料理専門店5

9b41c1f1.jpg『銀波亭』〔住所:香川県高松市花園町1-2-15 電話:087-862-2131〕は、高松にある、鴨料理専門店です。



高松市花園町という立地から言っても当然ですが、一番最初の掲載写真のような入口で、お座敷ばかりの料亭ですので、行かれる時には、予約しておかなくてはなりません。が、特に、高価なわけではなく、リーズナブルな料亭です。



ぼくがこのお店に初めて行ったのは、仕事でご一緒していた、NTTの方に連れて行ってもらった時でしたが、あまりの美味しさに、その後、友人と何回か行きました。



さて、掲載写真は、鍋に入る前の、鴨肉と鴨団子、です。



食べ方は、お料理を運んできてくれる仲居さんが親切に説明してくれるのですが、まず、鴨団子、葱、野菜などを入れて、煮立って来たら、鴨肉をしゃぶしゃぶのようにして食べるのです。この食べ方にはびっくりしたのですけど、本当に美味しいのですよ。



そしてそして、さらに驚いたことは、最後のシメに鍋にうどんを入れるのですが、これが、なんとなんと、あの「おそるべきさぬきうどん」登場のさぬきうどん店で一番人気の『山越』のうどんなんですよ。



えーーーっ、ここで、あの、コシはあるけど、ふわーっとしている、別名、さぬきうどんカルボナーラと呼ばれる、釜玉うどんで有名な、『山越』のうどんが食べれるなんて、と感動していただきました。当然、素晴らしく美味しいのです。



高松近辺在住の方は、是非、一度行ってみて下さいね。

人気ブログランキングへ











『日本料理 來(おいで)』・・・・・高松市中心部の若手の素晴らしい板前さんのお店5

758bd1b2.jpg
少し前に、高松市のフランス料理店『オーベルジュ』をご紹介しましたが、今回は、それに和食で匹敵する、高級で美味しい、高松市内の日本料理店『來(おいで)』をご紹介します。

このお店は、高松市瓦町1-5-7(TEL:087-823-7007)にありますが、ロイヤルパークホテルより東へ、フェリー通りとの信号のある交差点を渡り、踏み切りの手前の路地を北(左)へ入って30m行ったところで、絶対に迷うような場所にあり、その場所からして、既に、高級な雰囲気が漂っていますね(笑)。

それだけに、固定客だけでやっているお店で、祝日は予約のみの営業となっていますが、普通の日でも予約しておかないと一杯で座れません。

ぼくは、このお店が開店した12年程前に、はじめて友人の紹介でお邪魔しましたけど、とても若い板前さんの大将が始めた創作懐石料理の、オレンジ色の色調の素敵な雰囲気のお店でした。



お料理は、気まぐれ懐石(8000〜10000円)、おまかせ五菜(6000〜7000円)と決まっています。

内容は、瀬戸内海の魚介類、季節の野菜など旬の季節のものをストレートに表現したものです。

例えば同じ鯛でも日が変わると料理の仕方も変わりますし、隣のテーブルと全く同じ料理が並ぶこともありません。

大将が、焼き物も好きなので器もとても凝ったものが出てきますし、内装も凝っていますので、素晴らしい一品一品をゆったりと楽しんでお食事出来ます。



下記の、東京麻布台に支店があります。瀬戸内海の新鮮な魚を空輸していますので、東京近辺の方は、行かれてみたらどうでしょうか。きっと満足いただけると思います。

東京都港区麻布台3-4-11 麻布エスビルB1F(TEL 03-5561-5025)



掲載写真は、お料理から、冷やし茄子と桜海老、です。

人気ブログランキングへ










『一直』と『柿のたね』・・・・・生誕50周年の高松の老舗料理店5

6e3baa78.jpg
ぼくは、昭和32年(1957年)生まれなので、今年、50歳になりました。

そこで、高松の、生誕50周年を迎える、美味しい老舗料理店の代表として、行きつけの『一直』と『柿のたね』をご紹介したいと思います。



まず、『一直』は、高松市今新町2-6 一直ビル2F (Tel. 087-821-3949)にある、和食割烹です。

当然、お魚は美味しく、メバルの煮付け(1,365円)、鯛のカブト煮(1,050円)、天ぷらの盛り合わせ(1,260円)等の一品もいいのですが、ここの人気料理は、毎日変わる夕食の、おまかせ(3000円)です。

刺身、煮物、揚げ物などのコースで、大将が丁寧に作ったお料理を、開店以来頑張っている年配の女将さんが運んでくれます。

ここのおまかせの最大の特徴は、しめが、うどんではなく、信州ソバであることですね。

いつも、年配の女将さんが、「おうどんは飽きたでしょう。」と言いながら運んでくれます。

まあ、ぼくにとっては、ほっとしてお食事を楽しめる大切なお店になっています。



次に、『柿のたね』は、高松の飲み屋街の南古馬場の通りに面した、高松市古馬場町13-16 (Tel.087-851-2918)にある、知る人ぞ知るおにぎりの名店です。

こちらも今年で、開店、50年目になります。おばあちゃんの握ってくれるひと口大の小さなおにぎりが、たまらなく美味しいです。握り方がふわっとしているから、いくつでも食べられる気がするのです。

カウンターが8席とテーブル席3つという小さなお店ですが、カウンターの前にはガラスケースがあり、その中には色とりどりの食材の、おにぎりの具が並んでいます。鮭、 梅、おかか、しば漬けなどのオーソドックスなものから、しその実、イカ塩辛、 金山寺味噌、きんぴら、チャンジャ、うにくらげ、山ごぼう、ちりめん、あさり、キムチ、わさび漬け等々、約40種類もあって、好きなものを言えば握ってくれるのです。

また、赤だしが美味しいのですよ。高松の飲み屋街の古馬場で飲んだ後は、「鶴丸」のカレーうどんか、『柿のたね』のおにぎりと赤だしがいいのですよ。



掲載写真は、『柿のたね』のおにぎり、です。

人気ブログランキングへ










輪島さんと一緒に・・・・・割烹「宮たけ」5

7ba9b66a.jpg
「輪島」という人を若い人達は知らないでしょうけど、かつて、横綱だった方です。

ぼくもほとんど忘れかけていたのでした(笑)。

が、5年前、友人の高松市内にある某ベンチャー企業の社長のMさんの次男が、高松全日空ホテルで結婚式を挙げたときの披露宴でピアノ演奏を頼まれて演奏した時に、新朗の主賓としていらっしゃったのが、「輪島」さんでした。

体がデカいので、突然の登場にぼくはびっくりしました。某ベンチャー企業の社長のMさんにお聞きすると、Mさんが、「輪島」さんの後援会の会長をしているのだそうで、驚いたものです。

輪島さんは、健康のために禁酒しているとのことで、ミネラルウォーターを飲んでいました。が、そのミネラルウォーターの銘柄が決まっているそうで、高松全日空ホテルの給仕の方が大変に気を使っていて、とても田舎風な気の使い方だったので、可笑しかったものです(笑)。

輪島さんはスピーチのあと、歌を歌ったので、ぼくは急遽伴奏しました。スピーチも歌もとてもお上手でした。

で、披露宴が終わった後、某ベンチャー企業の社長のMさんが、輪島さんとぼくを一緒に連れて行ってくれたのが、高松市南新町にある、割烹「宮たけ」のスッポン鍋でした。

それはそれは、美味しいものでした。

が、「宮たけ」は、大変に高級な割烹なので、自分一人で、夜の時間帯に行くところじゃない、とすぐにわかりましたよ(笑)。

大将にお聞きすると、セシール(当時はまだ、ホリエモンに買収される前でした。)、タダノ、カトキチの社長という、香川県ではお金持ちの皆様が常連客でした。

でも、食いしん坊のぼくは、ちゃんとランチの値段を聞いて、後日、元気だった母を連れてランチを食べて来ましたので、ご報告いたします(笑)。



ここ、割烹「宮たけ」のランチは素晴らしいのです。一番安いのが天丼で700円、一番高いのがお弁当で1500円なんだけど、ま、ここは、ひとつ、ランチのお弁当を召し上がってみて下さい。

当然、お弁当箱に入っている器が素晴らしいんだけど、新鮮なお魚も去ることながら、だし巻き、野菜の煮物の味付けが最高なのですよね。

また、お弁当には、お抹茶とデザートのシャーベットが付いているんだけど、これが美味しいのです。

ぼくは、どうしても、ゆっくりしたいお昼には、「宮たけ」のランチのお弁当を食べに行くようにしています。



掲載写真は、割烹「宮たけ」のランチのお弁当です。

人気ブログランキングへ









篠乃路(しののじ)にて5

1c38172b.jpg
篠乃路(しののじ)は、高松市百間町のビジネスホテル「川六エルステージ」の真向かいにある、素晴らしい日本料理割烹店です。

数年前に行って以来、私はこのお店と大将の大変なファンで、どうしてもお腹一杯和食を食べてゆったりしたい時には、いつもお邪魔しています。

何がすごいか、って、まず、会席料理や定食が、このクラスの和食割烹としては、信じられない程リーズナブルなお値段なのです。夜の時間帯でも、前菜、お刺身、メイン〔煮魚、から揚げ、天麩羅から選べます〕、ごはん、味噌汁、デザートの付いた定食が1050円で、お茶漬け、デザート付き2汁7菜の会席が2600円台からあります。そして、お魚類が大変に新鮮で、創作料理が非常に季節感豊かで素晴らしく、また、瓶入の芋焼酎「古秘」(水割りが1ショット470円)ととてもよく合うことです。

カウンターに一人行って、食べて飲みながら、穏やかな大将とおしゃべりするのですけど、ものすごくお魚とその釣れ具合や季節感にお詳しい大将なので、本当に楽しくゆったりと時間が過ぎてゆくのです。

間口が狭く、入ったところはカウンターなんだけど、奥にお座敷が2つあります。が、固定客(約半分は出張、転勤族ですね。)が多いので、夜7時を回ると満席になってしまいますので、私は早めに行くようにしています。

昨晩も週末でゆっくりしたかったので行き、会席料理を堪能してきました。

昨晩いただいた会席料理(その日のお魚によって変わるお任せです。)では、特に、サンマ、ひらめ、すじがつおの刺身、フグのちり蒸し、ハギの煮付け、カボチャのから揚げの祖谷そばあんかけが、絶品でした。

そしてここの会席料理のしめは、「豆腐茶漬け」なんです。もともと、板前さんのまかない料理だったのだそうですけど、サッと蒸した細の目の豆腐、のりの入った、しょうが味のお茶漬けで、スイカの漬物、しじみの味噌汁がついています。本当にお酒をいただいたあとの体に優しいしめですね。

そしてそして、デザートも完璧でした。スイカなんだけど、なんとクズキリのレモン密あえが少し添えてあるのです。

心憎いですね。堪能しました。

人気ブログランキングへ







livedoor プロフィール
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)