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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・ステーキハウス

『美味工房 3valley(サンバリー)』・・・・・飯山の麓にある、ゆったりとお食事の出来るスペース5

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『美味工房 3valley(サンバリー)』(丸亀市飯山町東坂元3717 0877-98-5121 9:00〜16:00 月曜定休)は、8年程前、たまたま、府中街道を仕事で車で走っている時に見つけたお店でした。外観がフランス料理店風だったので、こんな山奥に不思議なお店があるんだなと思って入ったのですけど、普通の、ハンバーグやステーキの美味しい洋食店で、とても、おしゃれでくつろげるスペースだったので、行きつけになりました。



お聞きすると、使っている食材は米や野菜など、ほとんどが自家製無農薬のものだそうでしたが、何よりも、ハンバーグやステーキの焼き加減が素晴らしいので、ぼくは感動しました。



また、池に面したテラス席もあって、外光が十分に取り入れられるような、立地を十分に生かした内装になっていて、経営者の趣味のよさと品格を感じさせてくれるお店です。



飯山は、全国的にも、桃の生産が有名な、自然豊かなところなのですけど、こちらの女将さんに聞くと、桃の採れる時期には、桃のジュースを出すとのことでしたので、ぼくは、毎年、桃のジュースがメニューに加わる時に、お食事に行くことにしていて、母も何回か連れて行きました。



香川県の西地区(西讃)には、こういう、穴場的なゆったりできるお店が時々あるのが嬉しいですね。全て、東讃よりも土地が豊かで、いろいろな果物類もたくさん採れるという環境が、そうさせているのだと思います。また、西讃は、さぬきうどんの発祥地で、美味しい製麺所も西讃地区に集中しているので、ともすれば、県外の方は、そちらに目が行くと思うのですけど、以前にご紹介した、ハンバーグの美味しい、坂出市の「ウェリントン」同様、全ての領域に渡って、本当に美味しいこだわりのお店は、実は、香川県内では、西讃地区が発祥地なのです。イタリアンの「ディア」も西讃の善通寺市が発祥地なのですからね。



が、まぁ、高松市が県庁所在地であるために、西讃出身のレストランも高松市内に支店を出すことが多いので、高松市内に住んでいるぼくなんかは、とても恵まれているな、っていつも感謝しているところです。



香川県内の文化水準が、西高東低の冬型の気圧配置になっていることは、音楽文化だけでなく、食文化でも言えることなのです。



この、インターネットというウェブの領域においても、その利用率は、西高東低になっていて、ぼくの音楽ホームページ「K.OKADAワールド」へのアクセスも香川県内では、圧倒的に、西讃地区在住の方からが多いのです。



掲載写真は、『美味工房 3valley(サンバリー)』の池に面したテラス席です。




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『ステーキハウスいしころ』・・・・・ステーキ丼が美味しい、高松の神戸ステーキ・ハンバーグ専門店5

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高松市のステーキハウスでは、香川県高松市寿町2丁目4-20、の、高松センタービル地下の、「ステーキハウス・千萬」が一番有名です。一人10000円は覚悟しないといけないのですが、とても美味しいので、小さい頃から、何か特別なことがあった時には、よく連れて行ってもらったものです。



もちろん、高松市ライオン通りには、一人前が20000円以上するような超高級なステーキハウスもあり、一度試しに食べに行きましたら、マスターが、神戸牛の、どの部分を使っているか等を説明して下さったり、ニンニクは、青森産しか使わないとか、いろいろとご案内下さり、非常によい材料を使っていることもわかりました。



が、ぼくの場合、大阪在勤当時に、中津の東洋ホテル地下のステーキハウスを愛用していましたので、「ステーキハウス・千萬」やそれ以上の値段のする高松市内のステーキハウスよりも安く美味しかったことを覚えていますので、あまり高い付加価値は感じていませんでした。



また、お肉を食べる時に、ステーキハウスで食べるというのは、ちょっと時代遅れな気もしていて、今だったら、韓国風の焼肉の方がたくさん食べられるように感じています。



さらに、一食に10000円をかけるのならば、今のぼくは、やはり、和食の方がいいですね(笑)。



そんなこんなで、高松にUターンしてから、高松は、お魚と野菜が美味しいので、あまりステーキハウスに興味もなかったのです。



が、そんなぼくを夢中にさせたのが、『ステーキハウスいしころ』(高松市十川東町518-8 TEL 087-848-9029 11:30〜14:00/17:00〜22:00 定休日水曜日)のステーキ丼〔980円〕でした。



ここは、高松市の僻地で、ものすごく田舎にあります。見つけたのは、母をつれて、公渕森林公園にお花見に行った帰りでした。こんな山奥にステーキハウスがあるなんて信じられませんでした。



が、日を改めて、行ってみたところ、非常に美味しく、リーズナブルだったので、ステーキ大好きな母と、ちょくちょくお寄りするようになりました。



『ステーキハウスいしころ』の料理のお値段は、ランチが、880円〜5,500円、夕食のコースが、2,300円〜6,500円と、とても安いのですけど、ヒレ肉がとても柔らかく美味しいので、これを使った「ステーキ丼」(980円)は、最高に美味しいのです。



掲載写真は、『ステーキハウスいしころ』の「和風おろしステーキランチ」、です。




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