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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・焼鳥屋

『焼き鳥ポチ』・・・・・特製の透き通った麺のラーメンが素晴らしいです。5

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『焼き鳥ポチ』(香川県高松市磨屋町4-4 087-851-3662 11:30〜14:00・17:00〜23:00 定休日;日曜・祝日)、は、そのうちご紹介する予定の、ぼくのピアノの恩師の石井ルリ子先生の息子さんがやっている、カレーの美味しい喫茶店『白樺』の入っているビルの1Fにある、焼き鳥とラーメンが、感動的に美味しいお店です。



2004年10月に、高松市築地町から移転して来たのだそうです。以前のことは知らないのですが、ともかく、美味しいです。お昼は近くに仕事で行った時には、必ず食べに寄ります。



ランチは、岩手県出身の大将が、盛岡の製麺所に作らせている特製麺を使った、湯麺(たんめん)、中華そば、ビビン麺、ユッケジャン麺、白みそラーメンのどれかに、ご飯、漬け物がついて、600円ですが、全て美味しいです。麺が透き通っていて実に素晴らしいのです。また、焼き鳥が載った、ポチ丼も焼きたての焼き鳥が実に香ばしくて美味しいのです。



高松近辺にお住まいの方、是非、一度行かれることをおすすめします。



掲載写真は、『焼き鳥ポチ』の、「湯麺(たんめん)」、です。

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『炙りや赤まる』・・・・・以前ご紹介した、2007年7月頭に開店したばかりの、高松市中心部で焼き鳥店の、珍しい美味しいメニュー5

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『炙りや赤まる』(〒760-0045 香川県高松市古馬場町6番地16福家ビル1F  087-851-6080 PM 6:00 〜翌朝3:00頃くまで〔店長の気分次第〕 毎週日曜日定休)については、この8月3日にご紹介したばかりですが、母の初盆に東京から来た親戚や、東京から遊びに来た音楽の友人をご案内して、とても好評だった上に、珍しい美味しいメニューと新たに接しましたので、改めてご紹介したいと思います。



まず、厚揚げであります。これは、ほとんどの店で出来たものを置いていますけど、『炙りや赤まる』では、オーダーしてから豆腐を揚げてくれるのです。だから、熱々の厚揚げを食べられるのです。また、揚がった部分も表面だけパリパリなので、ショウガ、ネギと醤油でいただくと、非常に美味しいのです。大将に聞くと、油が汚れるので、他の店ではなかなかやっていないそうなので、お奨めですね。



次に、大きなニンニクまるまるの炙り焼き、これは柔らかくて最高に美味しいです。さらに、三豊なす(これは大きくて皮が柔らかいので有名です。)の炙り焼きのチーズ載せ、これも非常に美味しいです。



しかも、このお店、本当に安いんですよね。一串が130円なんですから。まだ、今年の7月1日にオープンしたばかりですから、お近くの方、是非行ってみて下さいね。



掲載写真は『炙りや赤まる』の、揚げたての厚揚げと、三豊なすの炙り焼きのチーズ載せ、です。

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『炙りや赤まる』・・・・・2007年7月頭に開店したばかりの、高松市中心部で焼き鳥が安くて美味しいお店5

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『炙りや赤まる』(あぶりやあかまる)は、2007年7月頭に、高松市のフェリー通り沿いの中古馬場との交差点に開店したばかりの、高松市中心部で焼き鳥が安くて美味しいお店です。



どのように安いか、って言うと、ぼくが飲んでしめまで食べて、おなか一杯になっても料金が2000円ちょっとなのですから、絶対に安いです(笑)。



大将が、香川県津田町出身の、若手のベンチャーで始めた、とても気分のいいお店です。その点では、以前ご紹介した、ラーメンの『よって屋』と同質の元気な店ですね。



長年、焼き鳥屋さんで修行した経験で、炭焼きにこだわり、また、焼くよりも炙る方が美味しいということにこだわって開店されたそうです。



炙るお店については、以前、一度ご紹介した、高松市屋島西町の『えんぎ屋』を知っていますが、ここは、大勢で行くお店なので、一人の時は、『炙りや赤まる』がいいな、と絶対気に入ったので、ぼくの行きつけになりました(笑)。



『炙りや赤まる』(〒760-0045 香川県高松市古馬場町6番地16福家ビル1F  087-851-6080 PM 6:00 〜翌朝3:00頃くまで〔店長の気分次第〕 毎週日曜日定休)は、カウンター(6席) テーブル(2つ)の総席数14席の、一人でも気軽に入れるアットホームな居酒屋です。



主なメニューは、地鶏あぶり焼き(650円)、手羽元唐揚(380円)、地鶏タタキ(500円)等ですが、いろんな野菜、お肉、お魚、イカ、さらには、ホタルイカのような珍しい物もあぶってくれて、すごく美味しいです。特に、ワサビ等何種類かの薬味を添えてくれるので、それぞれに、違った味を楽しめます。



そして、しめがいいんですよ。鶏のスープとごはんなんだけど、ごはんが美味しいのです。これは、いい店だな、って直感しました。



掲載写真は『炙りや赤まる』のお料理の一部です。手前が、山芋(これ、最高なんですよ。)、ホルモン、奥がホタルイカの炙りもの、です。

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『やきとり 鳴門』・・・・・JR高松駅のそばの、やきとりの老舗店5

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JR高松駅のそばの『やきとり 鳴門』(香川県高松市西の丸町5‐3 087-821-0568 17:00〜23:00 定休日 土、日、祝)にはじめて行ったのは、12年前のことでした。



東京からいらっしゃっていた、日本マンパワー本社所属の経営コンサルタントの先生をお見送りした時、新幹線で帰るので、一杯やりたいとのことでご案内した時でした。



当時、JR高松駅近辺には、サンポートも出来る前で、うどん屋さん以外は何もなかったんだけど、ここ、『やきとり 鳴門』だけはあったので、ここで一緒に焼き鳥を食べて飲んで、「また、四国に来て下さいね。」とお見送りしたものです。とても美味しくて、東京に帰る先生方に大好評だったので、JRでお帰りになる先生方は全員連れてゆきました。



その後、サンポート、料理の3鉄人のお店の入った30階建てのサンポートタワーが出来たのですけど、『やきとり 鳴門』はさすがに老舗で、先代の社長がとても頑固な職人気質の人として有名で(高松の3大頑固親父〔笑〕の一人でした。)、気に入らない客と、焼き鳥の作り方をめぐって喧嘩することも多かったそうなので、サンポートが出来ようが、料理の3鉄人のお店の入った30階建てのサンポートタワーが建とうが、21世紀になろうが、全く関係なく、先代の頑固親父の教えた美味しい焼き鳥を提供しているので、今でも大変に人気のあるお店です。



母は、残念ながら、骨粗しょう症を患っていたので、止まり木に座ることが苦痛だったので、連れてゆけませんでしたけど、いろんな友人達とは何回も行っています。



大体、焼き鳥店や懐石料理店は、そこの大将の職人気質の強さで美味しさが決まっていて、これは、世の中がどんなにアメリカナイズされても未来永劫変わらないだろうとぼくは確信していますので、とても嬉しいことですね。以前、こちらのブログでご紹介した高松市の地鶏庵(じどりあん)の大将も、大変に頑固な職人気質の方で、最近、安いので若者に人気のある高松市南古馬場町の焼き鳥屋さんの「とり鉄」についても、「あんな焼き鳥じゃないものを焼き鳥と称して提供しているのは、鶏肉が新鮮でないことを誤魔化すためなんだ。」と一刀両断にしているので、ぼくは、こういう自分のポリシーを貫いている大将が大好きなのです。



が、実は、これは、新たな物を創造するアート全般にもいえることで、ぼくなんかも、自分の作曲した作品については「これがぼくの生き様だ!」というものしか、人前では披露していません。



だから、こういう大将とおしゃべりしながら飲むことは、作曲家としての自分の気持ちを高めることにも役立っていると感じています。



さて、『やきとり 鳴門』の主なメニューは、せせり(350円)、心臓(350円)、きまぐれ小鉢(350円)、生ビール<中>(450円)、酎ハイ(350円)、土佐鶴・上(350円)等となっています。



ここの焼き鳥の最大の特徴は、新鮮な朝びき鳥を高温でー気に焼き上げ、瞬間的に旨みを閉じこめる方法を徹底していることで、これが、柔らかくてジューシーな焼き鳥を実現しています。3本で1人前になっています。一番人気のせせりは、鶏肉のこってりした甘味と旨みがじんわりとロの中に広がるので、ぼくは必ずいただくようにしています。



おすすめの旬の素材を使った季節の小鉢は、手作りで、これも季節ごとに変わるので楽しみな一品です。



掲載写真は、『やきとり 鳴門』の「せせり(1人前3本)と「きまぐれ小鉢」(この時は、春先だったので新豆でした。)、です。

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『炭焼やきとり・有明』・・・・・ぼくの行きつけの、昔からある、片原町古天神(こてんじん)の焼き鳥屋さん5

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片原町古天神(こてんじん)というのは、高松市のフェリー通りから片原町商店街を少し西に入ったところの南側にある、天神さんの名前です。この古天神前の一画には、何軒か、老舗の安い割烹なんかがあって、ぼくが、高松から東京に行く前からやっている古いお店が多いので、大将も大体知ってて、ゆっりと食事して飲めるので、時々顔を出します。



ここ、『炭焼やきとり・有明』(高松市片原町8-1 087-822-1002 夕方5時くらいから夜中あたりまで。お昼はやっている時もあります。)は、開店31年目になる老舗でとても安いので、焼き鳥を食べたい時にはちょくちょく顔を出しています。



『炭火の焼き鳥』では、以前にご紹介した、『地鶏庵』(じどりあん)が、たぶん、高松では一番美味しいと思うんだけど、何せ、「転勤族」「出張族」が多いので、ぼくのように50歳になってしまうと(笑)、地元のお客さんが多い、昔ながらのお店の方が落ち着くんですよね(笑)。



さて、『炭焼やきとり・有明』の一番のお奨めは「カモネギ」です。まったりとしたここのオリジナルたれに絡まった美味しい合鴨の焼き串です。



ぼく、ここのモロミが美味しいので、必ず、「モロキュウ」を一緒に頼んで、大将や女将さんといろんな田舎の話題に興じながら、(まあ、最近の若い連中は言葉使いが悪いとか、自民党や民主党の地元議員の動向や、ゆめタウンやイオンの混み具合等々・・・・・)焼き鳥をいただくようにしています。



大将とぼくの意見が一致していることは、この先、もっと少子高齢化が進んで、高松が年寄りだらけになると、片原町の古天神(こてんじん)は、もしかしたら、東京巣鴨の刺抜き地蔵みたいになるんじゃないか(笑)、ということです。



もしそうなっても、ぼくは、片原町古天神(こてんじん)近辺のお店を愛用しているだろうな、と思う今日この頃です。



掲載写真は、『炭焼やきとり・有明』の「カモネギ」と「モロキュウ」、です。

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『地鶏庵』(じどりあん)・・・・・高松市で一番美味しい焼き鳥屋さん5

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『地鶏庵』(じどりあん)〔住所 〒760-0045 香川県高松市古馬場町1-15 TEL 087-822-9887は〕、高松市古馬場町のライオン通り沿いの、お茶の販売店『かおり園』のななめ前にある、高松で一番美味しい焼き鳥屋です。

ぼくは、焼き鳥は大好きで、高松でもいろんなお店(例えば、オリジナルな焼き鳥で有名な『とり鉄』など)に飲んで食べに行きましたけど、『地鶏庵』が一番、素材が新鮮で美味しいので、元来の焼き鳥を食べるのならば絶対にここがおすすめです。

日本三大地鶏の一つ、薩摩地鶏にこだわった本格派の焼き鳥屋さんです。串焼きはタレと、数種類の天然塩をブレンドした特製の塩を選べます。

このお店は、18:00〜23:00、年中無休でやっています。職人気質のご主人と、大阪出身の社交的な奥様でやっているお店で、ここが本店なのですが、岡山などに支店も出しています。



掲載写真は、ここのお奨めのオリジナルつくね(軟骨も細かく砕いて入っているのです。)です。



肝の刺身も美味しいですよ。まず行ってみて下さい。

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