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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

グルメ・寿司

「廻る寿し 祭」高松茜店・・・・・2009年7月27日開店したばかりの、うちの近所の回転寿司店5

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今日、浜街道を走っていると、マルヨシセンターの隣に、マルヨシセンターの経営するファミリーレストラン「グリーンハウス」があったのですけど、ここの不景気で閉店していました。が、その並びに、「廻る寿し 祭り」 という回転寿司店が、高松市茜町に開店していましたので、初めて昼ごはんを食べに行きました。



「廻る寿し 祭り 茜町店」(香川県高松市茜町1-11 TEL:087-832-4222 営業時間 11:30〜22:00)は、うちの近所なので、いい店ならいいな、と思って入ったのですが、素晴らしかったので、ご報告します。



「廻る寿し 祭り」は、徳島県の1998年開始のベンチャー「エム・ドリーム株式会社」の始めた、回転寿司店の新しいお店でした。



まるでカラオケみたいな、タッチパネルで注文する、という21世紀型のお店で、握り寿司は、一皿全て、105円という、激安のお店で、実際、ビントロマグロ、ヒラメの縁側、甘エビ等、素晴らしかったのですが、私は、サイドメニューの、味噌汁、讃岐うどん、と、お茶が、美味しかったので、これは素晴らしいお店だと思いました。



特に、『肉うどん』(230円)は、讃岐うどんの街、高松でも、素晴らしい内容でした。



接客は、まだ開店間もない状況なので、全然ダメなんだけど、絶対に、成長するだろうと、私は確信しました。



なぜなら、このような、お茶、味噌汁、讃岐うどん、に拘っているからで、この情熱の一部が、接客に向かえば簡単にクリア出来ると思ったからです。



こういう、ベクトルが上向きのベンチャーに出会えると本当に嬉しくて、それだけで、お料理は、全然美味しくなるのですよね。



レジに行くと、『お持ち帰り用の握り寿司4人分』(2100円)〔ただし、1人前は525円〕、で置いていたので、あまりの安さに驚きました。



頑張って欲しいな、と思いました。



掲載写真は、「廻る寿し 祭り 茜町店」の、『ヒラメの縁側』(105円)、です。






『寿し・とし』・・・・・高松の、常連客の水準の高い、江戸前寿司の名店5

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『寿し・とし』(香川県高松市木太町8区3861-5 087-867-0014 9:00〜22:00)は、高松市内の西寄りのうちからは離れた東側にありますので、5年前に、仕事で懇意にしていたそこの常連の一人に連れて行ってもらうまでは知りませんでした。



が、さすがに、素晴らしいお店で感服しましたので、母を連れて食べに行きました。ただし、ぼくの車に乗せて行きましたので、お酒を飲めなかったことは残念だったので、そんなに何回も行ったわけではありませんでしたけど、それでも十分楽しめるだけの素晴らしい料理内容でした。



このお店の良いところは、常連客が優れていることで、不愉快な注文の仕方をする人がいないことでした。



大体、このクラスのお寿司屋さんに行って、「大将、適当に見つくろってよ。」何て注文の仕方をする人ほど、育ちの悪い人はいませんね(笑)。「ぼくは、金を持ってるから予算はいくらでも構わないから大切にしろ。」と言っているようなもので、実に、情緒のない注文の仕方です。食べ物に好き嫌いがないのはよいことだけど、今から何を食べようか、ということに全く無頓着な人は、果たして、人間なのでしょうか(笑)。



楽しい食事の時間を楽しむんだったら、「大将、今日は何が美味しいの。」とお魚の名前を聞いて、「今日、今日はね、さわらかな。」と返って来たら、「そうだ、もう春が来るんだね。」くらいの会話が出来ない人は日本人じゃないような気がするのですよ、ぼくは(笑)。・・・・・なんてことを言うと、偉そうに言ってる、なんて思われるのかもしれないけど、四季を楽しむくらいの情感豊かな生活を楽しむには、それなりの努力が必要だと思います。



ですから、常連客が悪い寿司屋さんへ行くのは、例えば、シンフォニーを聴きに行った演奏会の会場で、楽章と楽章の間で、拍手をしてはいけないところでも、音が途絶えただけで拍手が来るような無知な人達ばかりのところに行った時と同様に、ぼくは不愉快になってしまうのです(笑)。



「おまかせ」をとって、珍しいものが出てきたら、ぼくはいっぱい質問して、ともかく、喜怒哀楽を明確にして、美味しかったら「美味しいですね。」と言うのが普通だと思うんだけど、それも黙っている人がいるみたいですね。いい演奏会を聞いたら、「よかったね。」と言うか言わないかの違いと同じだと思うんだけど、言ってあげた方が、演奏してくれた人や作ってくれた人に明確に伝わると思いますので、ぼくは、そうしています。それが、心づくしへの御礼だとぼくは思っているからです。



『寿し・とし』の、床の間に飾ってある生け花で、大体、お店の品格、心づくしの水準はわかりますが、とてもいいですね。



掲載写真は、『寿し・とし』の、焼き物の「白身魚とホタテ」ですが、付け合せのユズの香りで、ホタテが存分に楽しめるようになっていました。



また、『寿し・とし』は、穴子とエビの握り寿司がとても美味しい、一流のお寿司屋さんです。



この他に、「おまかせ」には、前菜の白子、お刺身、蛤のお吸い物、デザート等がついています。たまには、こういうお食事いいですね。



気の合う仲間や恋人と行ってもいいけど、ぼくは、一人で行く方が好きです。それは、ちょうど、どうしても聴きたいコンサートには絶対に一人で行くことと全く同じ理由で、お料理という創造物に、音楽という創造物同様、集中出来るからなのです。

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『鮨処 やまと』・・・・・高松で一番高いけど(笑)、一番美味しいお寿司屋さん5

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『鮨処 やまと』(高松市御坊町1-10 17:00〜23:00〔売り切れ次第閉店〕 087-822-8751)は、おそらく、高松市内では一番高いお寿司屋さんです。あまりにも高いので、ぼくも、お客様の接待で、2回くらいしか行ったことはありません。けど、本当に美味しいのです。



高松市のライオン通り商店街に面した入口からして、とても気合の入ったお店です。また、掲載写真が、『鮨処 やまと』のお寿司ですけど、本当にいい素材を使っているので、絶対に美味しいお店として、お奨めできるところです。



大切な人と行く時には、とっておきのお店だといえます。が、座席が少ないので、予約しておかないと、なかなか座れませんので、予約された方がよいと思います。



まあね、こういうお店に行く時は、絶対に、飲み物は、日本酒に限りますけど、とてもいい日本酒をそろえているので、その点もすばらしいお店です。



以前ご紹介した『櫻寿し』さんも含めて、ここ『鮨処 やまと』が高松市内では最高のお寿司屋さんであることは、既に常識なので、高松市内のどこの飲み屋さんに行っても、「どこで食べてきたの。」と聞かれたら、「『やまと』で、お寿司を食べて来たんだ。」と答えると、「えーーーっ、すごいわね。」と返ってくるようなお店なのです。



皆様も、財力に余裕があれば、是非、行ってみて下さい。必ず満足されること、間違いありません。

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再び「櫻寿し」・・・・・今が旬の、岩ガキ、それも、富山県氷見の新鮮な大きな岩ガキのお刺身をいただいて5

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高松市今新町フェリー通りぞいの「櫻寿し」は、鯵の刺身と絶品の赤だしの美味しいお店として、以前、ブログで一度ご紹介しましたが、本日再び行って来ましたので、再度、ご報告します。



というのもここのお店、6月の下旬から店内改装していたので、その完成祝い方々、行って来たのです。

お店が繁盛していて、グループ客が増えたので、お座敷を2部屋(既に3部屋あったのですけど)増設していました。



今日はいつものように、「ワンドリンクセット」(2990円)をいただいたのですけど、「今の旬の魚介類を一品いただきたい。」と言ったところ、今が旬の、岩ガキ、それも、富山県氷見の新鮮な大きな岩ガキのお刺身(1800円)を出してくれました。

大きいので、5キレに切ってありましたけど、それはそれは美味しかったです。

行きつけの店は、このように、一番新鮮な素材を出してくれるのでありがたいですね。

皆様も、是非、行きつけの店を開拓しましょうね。



掲載写真は、今日いただいた富山県氷見産の岩ガキの刺身、です。

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鯵の刺身と絶品の赤だし・・・・・「櫻寿し」・・・・・高松市今新町フェリー通りぞい5

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前回、高松のフランス料理店「オーベルジュ」をご紹介したので、そちら方面に進行するのではないか、と思われていた方もいると思いますけど、もうぼくは50歳ですので、やはり、またまた、お魚、和食に戻ってしまうのです(笑)。

寄る年並みには勝てないのでありますね(笑)。



さてさて、昨夜、テレビを見ていたら、細木数子が出ていて、今は、鯵が旬だからと、鯵の塩焼きを作っていました。

そうだそうだ、鯵の刺身をご紹介するのを忘れていた、と、ぼくはハタと気が付いたのでした。

そして、直ちに、「櫻寿し」の大将の山下さんを思い出したので、早速、書くことにしました。



「櫻寿し」は、高松市内の回らない(笑)お寿司屋さんでは、一番、リーズナブルなお店だと思います。

もちろん、他にもたくさん、回らないお寿司屋さんが高松市にはあって、それぞれに大将の持ち味があっていいのです。

でも、ぼくが「櫻寿し」をお奨めしたい理由は、音楽にあります。

はい。ここの「櫻寿し」の店内は、ジャズが流れていて、美味しくいただけるので、これで決まりなのです(笑)。



ここの「櫻寿し」の一番の人気メニューは、二番目の写真の「ワンドリンクセット」(2990円)です。

お通し・季節の小鉢・刺身の盛合・寿司・ドリンク1本のセットです。が、これには、ここの絶品の「赤だし」(270円)がついていないので、最後に「赤だし」を追加されることをおすすめします。

その他、寿司の会席コース(3,800円)なんかもありますけど、ここの自慢料理は、鯵の刺身なんですよね。



三番目の写真は、お店を入った右側にある大きな水槽ですが、ここに、今の時期、鯵がいっぱい泳いでいます。

以前、東京でデザイナーをしていた同世代の大将と、いろいろおしゃべりしながら食べていて、「じゃあ、鯵の刺身を一つ下さい。」と言うと、大将は、カウンターの向かいから、さっと消えるので、最初はビックリしましたが、実は、水槽まで行って、生きた鯵をすくってくるのです。そして、目の前で下して、刺身にしてくれるのです。

そりゃあ、もう、美味しい、ったらありませんよ。



高松では、鯵は刺身に限ります。タタキよりも塩焼きよりも絶対に美味しいです。



ここでお食事をいただいた最後、ぼくはいつも、赤だしをいただきます。素晴らしいダシなんですよ。でも、企業秘密のようで、教えてくれませんけど、高松ではナンバーワンの赤だし味噌汁です。



掲載写真は、「櫻寿し」の、「ワンドリンクセット」(2990円)、です。

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