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私のホームページ「K.OKADAワールド」

は、四国高松在住の私、作曲家、兼、ピアニストの岡田克彦の世界です。ここの併設ブログは、音楽、四国の温泉と、香川県のさぬきうどん、四国のグルメ、景勝地、温泉等、
それらに加えて、私の母・岡田直子が2006年9月19日に他界したことから痛感した、人間の無常観に基づく社会観察や人生観、ウェブの限界等を中心に書いてゆくことにしています。

本当の一期一会

「11月26日の、高松市国分寺町でのホームコンサートを終わって」5

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この11月26日に、高松市国分寺町在住の私のファンの資産家の森屋さんという方のお宅で、ホームコンサートを頼まれて、開催いたしました。



いつも私のコンサートにいらしてくださる方も40人ほどいらして下さいました。また、SNSのグリーで3年前から懇意にさせていただいている、ぼくの作曲作品の自作自演の大好きな、ソムリエの友人もわざわざ遠くからいらしてくださって、とても幸せなひと時を過ごせるということに感動された、森屋さんが、高松市塩江町にお持ちの別荘まで、彼の宿泊のために準備してくださったのですが、東京の友人はまともな方なので、いくら私と親しいからと言っても、初対面のその方の別荘に泊まるのは失礼だということで、私の自宅に宿泊していただこうと思っていました。



ところが、ここから大問題が起こったのです。



このミクシィで久しぶりに再会した(元、大阪市の職員で、私が母の介護のために高松にUターンする直前の1992年に、当時の、大阪市長の西尾さんに頼まれて、福島区民文化の集いをプロデュースして、東京で懇意にしたいた日本舞踊家の花柳衛与志さんの舞とピアノのコラボをやって大成功した当時、福島区コミュニティ協会の役員をされていたので、面識があったのです。)、現在、大阪府吹田市にお住まいの、ハンドルネーム「ノンちゃん」という方から、マイミク申請をいただき、懐かしい声を電話で聞いて、現在、定年後奥様とも離婚して、1人暮らしだけど、合唱を趣味でやっていること、大阪音大の夜間コースを卒業したことなどをお聞きしたので、この11月26日のホームコンサートのことを言ったところ、高松までいらっしゃることになりました。



で、私の自宅は一人しか泊まれないことから、大阪のノンちゃんが、私のピアノと事前に練習したいとのことで、演奏会の4日前から高松に来て滞在することになりました。そこで、東京の友人がビジネスホテルに宿泊することになったので、私は高松の友人が社長をしているビジネスを全部あたって、4000円代で泊まれて、且、部屋の広い「東横イン中新町店」を手配してお迎えしました。



しかし、問題は、大阪のノンちゃんが人格破綻者であったことから、大変な目にあうことになってしまいました。



大阪が値切りの総本山だということを、住友信託銀行で15年間勤務した私はよく知っていましたので、あらかじめ覚悟はしていましたが、すごかったのです。夜が来ると、電気代がもったいないと言って電気を消しまくるのです。また、私のタバコを勝手に何箱も吸ったり、冷凍庫に作って入れていたご飯を勝手に出して電子レンジで温めていっぱい召し上がったり、生卵を召し上がったくらいのことは、目をつぶっていたのですけど、私がカシオの電気ピアノがいいよ、と聞かせたところ、それを買いたいと言って、ぼくの行きつけの、ゆめタウン高松のデオデオへ連れてゆきました。



私は旧知なので、出来るだけ安くしてくださいとお願いしたので、最新の電気ピアノ、78000円を59000円にしてくださったのですけど、ここからが、大阪でしたね。59は数字が悪いので、55にしろ、つまり、55000円にしろ、と値切り倒したのです。あまりにも執拗だったので、ぼくも旧知なので、デオデオの方が折れて、55000円になりました。



ぼくはその時言ったのです。「あなたのせいで、東京の私の友人はビジネスホテルに泊まったんだから、彼に、値切った23000円を渡してあげるのが、人間じゃないですか。」と。



すると、彼は、何を思ったのか、デオデオを出たところにある花屋に行って、泊めてくれたぼくのために、シクラメンを買ったのです。ここも値切って1000円で買ったのです。そして、私の自宅に帰ってきて、シクラメンの育て方について、長々とご説明なさったのです。つまり、22000円は自分のポケットマネーに加えたのですね。



もし、彼が、抜群のテノール歌手ならそれでもいいでしょう。うちに到着して2日間一切演奏もせずに、値切り倒して買い物をすることを優先させたのですからね。だから、彼が歌いたいと譜面を持ってきた曲でしたから、一発で、「コーレングラード」なんて簡単なイタリア歌曲くらい歌えると思って、私が伴奏した時に、私は、彼に音感が全くないこと、リズム感もメチャクチャだということがわかったので、ついに、頭にきてしまいました。しかも、最後の高域の音が出ないので一度下げてくれと言うのですが、面倒だったので、エンディングだけ適当な転調をして一度下げました。



その日から、私は、態度を豹変させました。私がキレるとちょっと怖いのですよ(笑)。翌朝、私は、彼のために朝食を準備しました。こんな奴は、お茶漬けでいいのです。漬物も佃煮もいっぱいありましたけど、一切出しませんでしたし、玉露なんて豚に真珠ですから、番茶をかけて食べさせました。「お昼は素晴らしいさぬきうどん店に行きますから、食べない方がいいですよ。」と言って。



そして、近所でも、安いので有名な、150円のかけうどんに連れて行きました。「はなまる」は、私も食べたくないくらい不味いし、大阪にFCが出ているので避けました。「トッピングなんてしないで2玉か3玉食べるのが高松の礼儀ですよ。」とデタラメを言いました。あたり前ですけど、行き帰りのタクシー代もぼくの食べる分も全て支払わせましたよ。だって、22000円高松で値切ったのですから、22000円を高松で使わないで大阪に帰らせるようなことは、私は、命がけで阻止するつもりでしたからね(笑)。



翌日、全く初対面の東京の友人がJR高松駅に到着して会った時に、私は、ほっとしました。やっと美味しい讃岐うどん店にご案内できると思ったからです。ソムリエの彼は、お土産に、いいワインとシャンパンを持ってきてくれたので良かったです。だって、大阪のノンちゃんはアルコールは一滴も飲めない人でしたから、横取りされる心配もありませんからね。



ぼくは大声で言ってやりましたよ。「どうも遠いところ有難う。大阪と違って、東京は遠いですからね。」さっそく夕食に3人で行った頃から、大阪のノンちゃんの態度が変わりました。「明石家」の抜群に美味しい『しっぽくうどん』と『骨付き鳥』と『釜玉うどん』を食べ、東京の友人と私はお酒をいただきました。大阪のノンちゃんが、ぼくに5千円を渡しました。私があなたたちより一回りも年上だから、私が出します。これで、岡田さんが支払ったほうが格好いいから、と言うのです。実に卑しい目つきだったことを私は見逃しませんでした。従って、お勘定が8500円だったので、うちに帰ってから、レシートを見せて3500円を追加で取り上げました。あたり前ですよ。値切り倒すことばかりやっている人は、死ぬまで、「明石家」の存在なんか知らなくていいのですから。あの店に入れただけでも有難く思えばいいのです。



翌朝、コンサート本番当日の行動は既に決めていました。スペアキーを、大阪のノンちゃんに渡して、「近所にあるファミレスあたりで食事して、歌の練習をうちでやりなさい。ぼくのピアノと合わせる前に個人練習を要求します。今から、東京の友人を今日ぼくが演奏する予定の自作ピアノ組曲『記憶の底の栗林公園』OP.111のテーマになった、栗林公園とそのすぐそばのうどん店何軒かを案内するのです。でも、本番前に疲れたら、ぼく、あなたの伴奏なんか出来ないかもしれない。」とはっきり言って、東京の友人が泊まっているビジネスホテルまでのタクシー代を出させました。もし、彼が、1万円出しても、値切った残金は5千円ですから、コンサート会場までの3人の行き帰りの手配は、ぼのファンの社会保険労務士の木下さんが、BMBに乗ってやってくるので、ここで、もし、彼が1万円を出したら許してあげようと思っていました。しかし、彼は2000円しか出さなかったので、もう、許さないことに決めました。ぼくは、決定事項の変更はないのです。



こうして、東横イン中新町支店まで行ったら、ぼくが何も言わないのに東京の友人が、1万円を下さいました。金持ちかどうかではなく、人間の格が違うのです。目を見ればわかります。



早速、東横イン中新町支店の裏の、「松下製麺所」にご案内し、東横インの真向かいの、うどんの美味しい喫茶店の「アズマヤ」に行ってほっとしていろんな音楽の話をしてから、斜め向かいの栗林公園へ行き、ご案内しました。やっとやっと、演奏前の精神状態が作れました。掲載写真は、栗林公園の吹き上げ亭で、東京からいらした友人ととったものです。彼は、慶応大学商学部の出身でした。これで大丈夫だと思いました。歌がなくてもぼくのピアノオンリーで今日のお客様は満足していただける状況になったので、ほっとしたら、お腹がすいてきましたので、栗林公園の向かいの「上原屋本店」のざるうどんとコロッケ、歩いてすぐの藤塚町の「たみ家」の梅干うどんにご案内しました。「たみ家」は、穴吹工務店本店のすぐそばで、従業員食堂のようなところですので、倒産したばかりの状況も聞けました。東京からいらしてくださった友人には、高松市がいかに狭いところか、うどん店でつながっているところかを知っていただきたかったのです。そして、もし、ここに、ため池で獲れた寒ブナを使った大根とニンジンを加えた酢味噌和えの、讃岐郷土料理の「てっぱい」(フナのことを『てっぽう』と呼ぶので、「てっぽう和え」がなまって「てっぱい」と呼ばれています。今は、コノシロかサバを使って作ります。)が、お酒のあてに最高なので、食べていただきたかったのですが、なかったので、演奏会後、東京の友人と2人で飲みに行く予定にしていた飲み屋のママに電話して、お通しを「てっぱい」にしていただきました。そして、田町商店街を2人でぶらぶらして、スーパー「マルナカ」でお土産にいい、大西食品の「醤油豆」を買っていただいて、ホテルに荷物を置いてから、大阪のノンちゃんに電話を入れて、練習をちゃんとしたかどうか、確認しました。彼は完璧だと言ったので、信じてあげましたが、これは大きな間違いでした。がまあ、ともかく、三越高松店の前までタクシーをひらって来るように言いました。



夕食は、3人一緒でしたので、夕食を讃岐名物の、餡餅雑煮にしました。三越から少し片原町を入ったところにある、江戸時代から続く老舗の餅屋さん「エビス屋」が、隣の喫茶で、「餡餅雑煮」を冬季限定でやっていたから、そこへご案内しました。



東京の友人とぼくは、うどんをいろいろいただいたので、ちょうど良かったのですが、大阪のノンちゃんのお腹なんてどーでもよかったのです。お腹でも壊してくれたら、コンサートに出られなくてちょうどいいな、くらいに思っていました。でもまあ、彼はよく食べて元気でした。憎まれっ子世にはばかりますね。



こうして、自宅に戻る途中、木下さんから電話があったので、少し早めの6時過ぎに、うちにご主人の運転するBMBで迎えに来てくれました。



ホームコンサート開演は8時でしたので、ぼくが、調律してくださったばかりのピアノで指慣らしをするにはちょうどいい時間でした。



お客様は40人もいらしていました。さすがは、裏千家の先生ですね。



リハーサルの段階で、ぼくは、ノンちゃんの感受性の欠落に、ついに怒鳴りつけました。音量が全てフォルティシモなのです。



「あなたは、この会場の残響、感じないのですか。自分の出した歌声がどう響いているのか自分の耳にフィードバック出来ないのですか。ここは、大阪城ホールじゃないんですよ。必要以上に大きな音は、音楽であることをやめて騒音になるのですよ。大体ねえ、大阪音大のピアノ科の仙石教授の弟子のピアニストはメゾフォルテ以上の音量の音しか出せないので有名なんですよ。あなたも、大阪音大でそういう二流未満の教授に習ったから弱音が出せないのですか。」



「いやー。私の恩師はとても情の厚い面倒見のいい先生でした。」



「それはよかったですね。でも、面倒見でピアニシモは出せないですよ。もっと弱い音を出して下さい。お客さんを拷問にかけるおつもりですか。もっと音量を小さくしないのなら、私は、あなたの伴奏なんかやめますよ。キャンセルほど簡単なことはないのです。でも、人様の前で演奏するのなら、死ぬ気でピアニシモを出してください。よろしいですか。ぼくはアマチュアでもいつもそれくらいの気持ちでやっていますよ。あなたは音大卒で、その程度の気構えで自己満足だけの演奏をして恥ずかしくないのですか。」



・・・・・・・・・・



さすがに、早くいらしていたお客様もシーンとなりましたので、ぼくはしゃべるのをやめて、ジャズを少し弾きましたけど、これで、腹が据わりましたのでよかったのです。



自作から、「記憶の底の栗林公園」OP.111、「全世代メドレー2007」をやってから、ショパン「ノクターンOP.9-2」「ノクターン 48-1」



ノンちゃんとのデュオで、自作の「田んぼのうた」、イタリア歌曲「コーレングラード」



シューマン「子供の情景」、サティー「ジムノペディー」とやって、



J.S.バッハ「平均律第一巻24番ロ短調フーガ」でおしまいにしました。



そのあとは、リクエストタイムにして、いろいろ演歌からポップスまで5曲ほどやって、最後に、森屋さんの大好きなシューマンの「トロイメライ」をやりました。



ぼくの自作の「田んぼのうた」の朗読のお客さんの飛び入り出演もあり、東京のソムリエの友人のワインのお話を入れたり、裏千家のお抹茶も出て、さらにチラシ寿司を作ってきてくださったお客さんもいて、とても、楽しいホームコンサートになりました。



ぼく自身、「記憶の底の栗林公園」OP.111と、J.S.バッハ「平均律第一巻24番ロ短調フーガ」は、最高の演奏が出来ました。



10時に終わって、自宅で木下さんの車を降りた時に、いただいた花束を彼女にプレゼントしました。



そして、荷物を置いてすぐに、ノンちゃんは飲めないので、東京のソムリエの友人とぼくの2人で、飲みに行きました。最高に美味しいお酒でした。「てっぱい」が気に入ってくれたので、嬉しかったです。



で、翌日、東京のソムリエの友人を朝早くからあいている、「こだわり麺や・高松店」でぶっかけうどんとハムエッグフライの朝食にご案内して、高松駅で見送りました。自宅に帰っても、あの、値切り大好きな歌の下手糞な大阪の男がいるので、木下さんのご主人の声が良かったので、1月にCD収録する「田んぼのうた」のテノールは彼にお願いして、木下さんに朗読していただくことにして連絡し、ノンちゃんが私の自宅の冷蔵庫の卵を食べてくださってなくなっていたので、それをスーパーで買ってゆっくりと帰りました。



本当に、大阪の人はあつかましいですね。ぼくが冷蔵庫に卵を入れているのに平気な顔をしているのです。



しかも、さらに、あつかましくも、まだ、出発前に食べたいと言うので、演奏会にも聴きにいらしてくださった、近所の行きつけの喫茶店の「まきたに」へ連れて行って、今から「しっぽくうどん」食べに行くから飲み物だけにしたほうがいい、とぼくが言うのに、「私は毎朝トーストを食べていますから、うどんは嫌です。」とおっしゃったので、よかった、香川県のこと嫌いになってくれたらいいな、と思いきや、『しっぽくうどん』を最後にもう一回食べたい、と言うのです。



こうして、香川県庁の斜め向かいの「ばん屋」に『しっぽくうどん』を食べにつれて行きました。



でも、ついに、讃岐うどんと讃岐人のぼくを馬鹿にした大阪の彼に、弘法大師のたたりがやってきました。しっぽうどんを一緒に食べていたら、昼食時で香川県庁の職員でいっぱいだったのですけど、



「岡田さん、こんにちは。お元気ですか。この前の、栗林公園の庭園コンサートに出て下さって有難うございます。」



と、声がかかりました。香川県知事の真鍋さんでした。



ぼくは早速立ち上がって、ご挨拶して、国分寺のコンサートのこともお話して、



「こちらは、大阪市役所をご勇退された後、テノール歌手としてご活躍中の方で、一緒に出演してくださったのですよ。ぼくみたいなアマチュアじゃなく、大阪音大をご卒業されたプロの方なんです。」



と、ご紹介いたしました。真鍋県知事が、全くクラシック音楽に造詣がない方だったので、返事もあらかじめわかっていたからなのです。



「何ておっしゃいましたっけ。大阪音大ですか。ほうーーー。大阪にも音楽大学があるのですか。私は不調法なものですから、東京芸大くらいしか存じ上げなくてすみませんでした。また、岡田さん、いろいろと教えてくださいね。」



大阪の彼はかなりな衝撃を受けていましたけど、高松は、田舎だけど、四国の中心都市なのです。ぼくは、大阪ごとき大きな地方都市が舐めたことしたら許さないよ、という気持ちだったのです。



「よかったですね。香川県知事にもお会いになったから、心置きなく、大阪にお帰り下さい。」と彼に言って、



JR高松駅に連れて行きました。高速バスターミナルで、最後にもう一回、東京のソムリエの友人の宿泊代のことを言いました。



「いやーーー、彼はお金持ちだから甘えていいんじゃないの。」



との、最後まで、拝金主義の大阪らしい回答をいただいたので、もう、二度と彼とのお付き合いはお断りすることに決めました。



結局、大阪のノンちゃんは、高松で値切り倒して手にしたお金を全部高松で使わずに、「ヒヒヒヒ・・・」と笑いながら、高松を後にしました。



まあ、こんな男に、カシオの電気ピアノが届いても、絶対に上達しないことは明白でしたから、どーでもいいんですけど、ミクシィのぼくのブログはブロックして、マイミクも削除しました。



その際に、彼に送ったメールを最後に掲載いたします。皆様も、大阪界隈の知らない人と、ネットで出会っておつきあいする際には、十分、お気をつけ下さいね(笑)。もちろん、全ての大阪人がダメなわけじゃないですよ。でも、ぼくは、値切って会話を楽しんでいるような人達は、あまり好きじゃないのです。






ノンちゃんへご案内いたします。



この度は、海外の四国までわざわざお越しくださったようで、ご苦労様でした。



あなたの本名などは、あえて伏せて申し上げますが、大阪人のあなたは、実に実に失礼極まりない、動物ですね。ミクシィやグリーで出会って、私に会いにいらっしゃった方では、最低の動物でした。



いったい、あなたは、乞食ですか。本当に下手で音感もリズム感もゼロのあなたの歌の伴奏をいたしましたが、音楽的才能がないだけならそれはそれでよいのです。しかし、私の自宅に4泊もして、そのために、ビジネスホテルに宿泊された東京のWさんの宿泊代の一部でも、お支払いにならなかったことは、絶対に許せません。



高松市民を田舎者だと馬鹿にするのもいい加減にしましょう。あなたの歌った、コーレングラードと田んぼの歌はひどかったので、みんなから、「岡田さんはとても優しい方ですね。あんな下手な方の伴奏までしてあげるのですか。」と言われました。ホームコンサート主催のMさんも、あなたが手土産も持たずにホームコンサートに参加してずうずうしくお歌いになられたことに呆れておりました。



あの美味しくない、うちに持ってきた塩昆布はすこぶる不味い安物ですが、きっと値切ってお買いになったものでしょうから、高松で電気ピアノを値切り倒して手にしたお金の一部で買ったシクラメン共々昨夜捨てましたので、ご安心下さい。 あたり前ですが、拝金主義の伝染を防ぐために、あなたがうちでお休みになった、毛布などは、全て捨てました。こんな汚れたものは、リサイクルも出来ない、淀川の下流か道頓堀川のドブ水のようなものです。あいにく、私の祖父は、高松でもナンバーワンの規模の旅館を経営していましたので、布団や毛布がたくさんありますので、押入れの整理が出来てよかったです。



また、勝手に、私の冷凍庫の中のものをたくさん出して電子レンジで解凍して召し上がったり、お水を飲むグラスにお愛想で渡された花を勝手に生けけておられましたが、誰の許可をもらってこんなことをやったのですか。



大阪は日本の一部に過ぎません。そして、日本は法治国家ですから、十分お気をつけて行動しましょう。私は頭にきましたので、マイミクをはずし、ミクシィの私のブログもブロックしました。



二度と香川県には来ないで下さい。讃岐うどんも食べないで下さい。ソロの歌唱活動は、西成区のドヤ街ででもなさってください。あのあたりの皆様ならば、香川県知事のような田舎者と違って、大阪音大をご存知でしょうから、ちょうどバランスがとれていいですね。また、来週、讃岐うどん協会の方とお会いしますけど、高松市内のうどん店で、あなたが二度と召し上がれないようにするくらいのことは、私でもやろうと思えば出来ますから、お覚悟なさいませ。今後、一切のお付き合いはお断りいたしますので、ミクシィの環境改善のためにも退会なさった方がいいですよ。



文句があったら、いつでも受けて立ちますから、うちにいらっしゃいませ。 ただし、手土産を持ってくることは許しませんよ。値切って購入したものが私の自宅の敷居をまたぐと作曲家の私の自宅が汚れますので、困りますから。



以上、厳重に、言い渡します。



岡田克彦



以下が、ノンちゃんのミクシィのURLです。



http://mixi.jp/show_friend.pl?id=22083706









「吾里丸(ごりまる)」・・・・・最高に美味しい『生醤油うどん』と、新鮮な『米ナスの天麩羅』5

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今日の昼ごはんは、宮脇町の「吾里丸(ごりまる)」でいただきました。



先般、毎週火曜日の、営業時間11:00〜14:00の間の、『生醤油うどん』食べ放題(240円)にチャレンジした私は、5玉で力尽きたのでした。が、それまで私は、「吾里丸(ごりまる)」では、かけうどん、ぶっかけうどん、肉うどん、しかいただいたことがなかったのでしたけど、『生醤油うどん』が素晴らしく美味しかったことが忘れられなくなってしまったので、以来、このお店では、『生醤油うどん』をいただくようにしています。



が、今日は、いつもレジにいる顔見知りの女将さんが、入口を入ったすぐのところのコーナーで天麩羅を揚げていたので、早速、「今日は、何の天麩羅が美味しいですか。」と聞いたところ、「今日は旬の野菜でもとてもいい『米ナス』が入っていますよ。」と返って来たので、揚げたてだった、『米ナスの天麩羅』(80円)と、『生醤油うどん』(130円)、をいただきました。



従って、宮脇町の「吾里丸(ごりまる)」は、高松市内のセルフうどん店でも一番激安なので、昼食代は、しめて、210円だったのですが、『生醤油うどん』(130円)は、美味しいのあたり前として、『米ナスの天麩羅』(80円)が、素晴らしく新鮮なナスで、甘味があったので、最高だったので、久々に感動しました。



大きな『米ナス』を輪切りにしたものが2切れもついていたのですが、本当に素晴らしく新鮮なナスだったので、全ていただき、美味しさと感動でお腹一杯になりました。



この「吾里丸(ごりまる)」は、香川大学の学生指定店になっていて、12時を過ぎるといっぱいになって並ぶので、私は、開店の11時に行くようにしています。



が、そんなこともあって、香川大学の学生が来店する前に、常連の中高年の夫婦連れなどの人達は、宮脇町の「吾里丸(ごりまる)」に食べに行くので、11:00〜12:00は、香川県の中高年者達で、「吾里丸(ごりまる)」は、満席になるのです。



で、私は一人だったので、テーブル席に座って食べていると、向かいに、60歳くらいの老夫婦が席が一杯だったので、「相席でもよろしいですか。」といらっしゃったので、「どうぞ。」と言って、お迎えしました。



で、いろいろ、お話したのでしたが、そのご夫妻は、「吾里丸(ごりまる)」のファンで、高松市内でも郊外の方から食べにいらしていました。



「ぼくは、西宝町なんで、すぐ近所なんですよ。」



「えーーーっ、そうなんですか。うらやましいわ。」と、奥様。



「ぼくは、『吾里丸(ごりまる)』のうどん好きなんですけど、このあたりは、美味しいうどん屋さんが一杯あるんですよ。この一筋向こうには、『丸山製麺所』があるんです。」



「ほう、こんな街中に製麺所があるんですか。」と、ご主人。



「はい。でも、製麺所は、朝一番が美味しいですから、ぼくは、朝6時半の開店時に、『丸山製麺所』に出来たての一番美味しいうどんをモーニングにいただくようにしています。」



「それはいいな。わしは、一日三食とも、うどんなんじゃ。」



「まあ、主人だけじゃないんですよ。主人のお母様も、、一日三食とも、うどんなんですよ。」と、奥様。



「じゃあ、奥様も一日三食とも、うどんなんですか。」



「いいえ。私は、一日二食ですわ。でも、美味しければ、一日三食とも、うどんでもいいわね。」



「そうですよね。ぼくは、一日二食はうどんに決めていますけど、三食ともうどんの時もありますよ(笑)。」



こうして、いろいろお話し、トッピングの天麩羅を迷われていたので、私は、『米ナスの天麩羅』をおすすめして取ったところ、素晴らしくおいしかったので、ご夫妻も喜んでいらっしゃいました。



掲載写真は、今日の昼ごはんにいただいた、「吾里丸(ごりまる)」の『生醤油うどん』と、『新鮮な米ナスの天麩羅』、です。



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「さぬき麺業・錦町支店」・・・・・お盆明けで落ち着いた、さぬきうどん店と、東京の20歳前後の若い女性2人との一期一会5

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今日の遅いお昼ご飯は、「さぬき麺業・錦町支店」で、『冷たいぶっかけうどん』をいただきました。



「さぬき麺業」の社長の香川さんは、讃岐うどん協会の会長をしていた数年前に、経営者としても素晴らしい方として、NHKの『プロジェクトX』に取り上げられましたので、有名です。



また、香川さんは大変な勉強家なので、6年ほど前から、手打ち信州ソバの修行に長野県に行って、手打ち信州ソバと手打ち讃岐うどんを両方食べられる「石臼庵(いしうすあん)」というお店を、高松市内に何店か店も出している方として有名です。



たぶん、現在、香川県内にある、たくさんの讃岐うどん店の中では、法人として、一番、福利厚生が優れていて、育児介護休暇制度が、四国電力並に優れていて、労働基準法よりも手厚くなっているので有名です。



株主よりも従業員を大切にする会社は、派遣を使って小銭稼ぎなどはせず、将来性は絶対に強いです。これは、取引銀行を見れば明らかですが、地銀ではなく都市銀行が、メインバンクになっています。



従業員は全員正社員ですから、セルフサービスうどん店でも、マナーが優れていて、お客様への、讃岐弁の方言を交えた敬語の言葉遣いは完璧で、若い男性、女性から中高年の従業員まで全て、ため口を叩くような人は、一人もいないので、とても気持ちのいいお店です。



このような次第で、ベストセラー「おそるべき讃岐うどん」や、映画「UDON」は、讃岐うどんの発祥地の香川県の中心部(中讃)を中心に考えられていますが、香川県の東地区(東讃地区)にある、県庁所在地で、人口が一番集中している高松市内では、お客さんが県外から遊びに来て、うどんを食べに行きたいと言ったら、私が子供の頃の昔から、「讃岐麺業」へご案内するような、一流店でした。



時代の流れで急速に讃岐うどんがブームになり始める頃から、それまで、製麺所と一般店を経営していた「さぬき麺業」は、セルフサービスうどん店や、讃岐うどんの作り方を教える「讃岐うどん学校」を次々と開店し、既に、岡山や関西地区にも支店を出しています。



掲載写真は、昨日の遅い昼食にいただいた「さぬき麺業・錦町支店」の、『冷たいぶっかけうどん』(「讃岐麺業」は、他の店の2玉を1玉と称しているのです。)に添えて食べた、ここの抜群の産直店の野菜だけを使った『野菜のかき揚げ』、です。甘みのある新鮮な地産地消の野菜は素晴らしいのです。なのに、このかき揚げは、100円なのですよ。



帰りしなに、レジで、従業員のおばさんが若い店長とゼンリンの地図をにらめっこしているのでどうしたのか聞いたら、東京から讃岐うどんを食べに来た、20歳前後の若い女性2人連れが、ネットで見たと言って、「うどん棒・本店」を捜しているので、場所を教えて欲しいと言っていたので調べているところでしたので、私はよく知っていたので、行き方を丁寧に教えてあげました。



まあ、その日暮らしの、セルフサービスうどん店だったら、「うちで食べてください。」なんて言うところなんだけど、全く、商売抜きだったので感動したんだけど、昔の、高松市内の讃岐うどん店は全てそうだったので、私はとても感動しました。だから、常連客で高松市民の私は最後に、彼女達につけ加えましたよ。



「『うどん棒』は、伸びる細い麺のうどんで美味しいけど、高松市内では一番お値段の高い讃岐うどん店ですよ。ただし、『うどん棒』の「肉飯」は、吉野家の牛丼よりもずっと美味しくて安いから、『うどん棒』で、「かけうどん」と「肉飯」を食べてから、おやつに、ここ『讃岐麺業・錦町支店』のうどんを食べたらいいですよ。」と。



「わかりました。」と、2人の香川県は初めて来た、と東京の女性は素直に答え、今晩は、全日空ホテルに一泊すると言っていたので、



「『全日空ホテル』は、あそこだよね。(高松市錦町は、JR高松駅の近所なのです。)あの中の和食店「瀬戸」で、讃岐うどんを食べたり、ルームサービスをとったらいけないよ。かけうどんが800円もして、最高に不味いから。それより、あそこに見える、隣のオリーブ色の外壁の30階のサンポートタワーが、東京の新宿みたいじゃない高松では、あれが高層ビルなんだけど、あそこの、29階と30階には、和洋中華の料理の鉄人の店が全部そろっているから、夕食に5000円くらい使うんだったら、贅沢したらいいよ。栄養のバランスはお2人ともお若いから、うどんだけでは満足できないでしょう。」



「本当ですか。一つのビルの中に、和洋中華の料理の鉄人の店が全部はいっているなんて、信じられないです。」と、大喜びで、手帳に控えていました。



「まあね、香川県は全国で一番面積の狭い都道府県だから、県庁所在地の高松は、全てがごちゃごちゃに、混じってるから、その状況を知っていればとても便利なんだよね。でも、こうした情報は、高松市内で生まれ育って、東京に20年ほど住んでいた、ぼくみたいな、年寄りにしか知らないから、わざわざ東京から来てくださった方には、当然、ご案内しないといけない、って思っているよ。東京からいらっしゃるの、大変だったでしょう。でも、もう、ぼくも52歳で、人生も三分の二終わっているから、少しでも、若い方のためになればいいと思って、生きてます。」



などと言って、2人の女性を大笑いさせながらお別れしました。何だか、とてもいいことをした気持ちになって、自転車で帰宅しました。



一期一会は、ウェブ上では不可能です。face to face で、初対面でもいいから、実際に会わないといけないのですね。



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