
今日も、また、お昼過ぎに、真鍋君のやっているベンチャー企業の栗林店に行って、『かっしゃ焼』をいただきました。
一つには、このお店の立地がとてもよくて、晴れた日には、とても涼しい風が吹いてくる場所にあるからなのですが、何よりも、店長の、21歳の、野島君のサービスと心配りが素晴らしいからです。
『かっしゃ焼』は、さぬき名物の、「一鶴」の始めた、骨付鳥の、硬い「親鳥」の方を細切れにして煮込んだものを、タコ焼きのタコの代わりに入れた物です。「一鶴」の始めた、骨付鳥では、「親鳥」は硬いので、「雛鳥」の方が好まれていますが、『かっしゃ焼』においては、「親鳥」を使っているゆえに、歯ごたえもよく美味しいのです。
とてもよく考えられたファーストフードなのですが、しかも、「ソース」「チーズ」「マヨネーズ」「カラマヨ」「ガーリック」等いろいろな種類があって、希望すれば、細ネギを無料でトッピングしてくれます。お値段は、10コ入りで全て450円です。
もちろん、焼き立てが美味しいので、少し待つんだけど、その間、店長の、21歳の、野島君とおしゃべりすることが、とても楽しく、また、とても涼しい風が吹いてくる場所なので、いいのですね。
とても控えめな看板なので、「タコ焼き屋」だと思って通り過ぎる人が多いのですけど、店長にお聞きすると、一元で一度食べた人のリピート率はとても高いのだそうです。
私は、7月に香川大学前の本店で初めて「かっしゃ焼」を食べた時には、「ガーリック味」を、昨日、初めて栗林店でいただいた時には「チーズ味」をいただいたのですけど、今日は、店長の野島君から、「ソース味」が一番人気だ、とお聞きしたので、初めて「ソース味」を食べましたが、本当に素晴らしく美味しかったので、感動しました。
前向きな若者は全員、私は大好きなのですけど、野島君は、4月19日の「おいで MY フェスタ・チャリティコンサート」の時にも、香川県庁が貸して下さった、青鬼のかぶりものをかぶって、募金を下さい、と言って会場を回っていたそうで、やっぱり、性格のいい人は、親のしつけもいいので、間違いないんだな、と納得しました。
2ちゃんねるのような匿名掲示板で人の陰口を叩いているような輩が私の友人に一人もいないことは、素晴らしいことだと再確認しました(笑)。まあ、2ちゃゅんねらーの大半は、陰口大好きな女性だそうですので、私は、演奏の機会にコラボする場合や、私の作曲作品を気に入って下さった場合を除いて、女性には無関心でいたいと思っているところです。
ところで、「かっしゃ焼」という命名は、コテコテの讃岐弁で、鶏肉のことを関西方面では「かしわ」と言いますが、香川県の方言では、この言葉を弾ませて、「かっしゃ」と言うからなのです。
掲載写真は、今日いただいた、「かっしゃ焼」栗林店の、ソース味の「かっしゃ焼」とラムネ、です。


