
ここのところ、芸能人の麻薬事件が相次いでいますが、本日、押尾学被告の判決が出て、その供述について「信用しがたい」との、とても優しい判決理由が言い渡されたようです。
何が優しいか、っていうと、「信用」という言葉が入っているからです。つまり、押尾学被告を人間扱いしているところがいけませんな。
麻薬に手を染めるような物体は、人間ではないのですから、人間扱いする必要は全くありません。
まあ、事件として、押尾学被告の方は、人が亡くなっていますから、二つの事件は同日の談ではないのですけど、いずれの事件についても、マスコミのワイドショーなどでの、ゲスト芸能人の発言には、呆れましたね。
次は、自分がつかまる番だと思っているのかもしれないような、曖昧な発言が、特に、お笑い系の若手芸能人に散見されました。
ところで、私は、押尾学被告と酒井法子被告の生年月日と年齢に注目しております。
すなわち、前者が、1978年5月6日(31歳)、後者が、1971年2月14日(38歳)、ですので、さもありなん、と納得しました。
つまり、2ちゃんねる世代、空気を読むという大義名分で多数派に付和雷同にこびへつらい少数派を陰湿にいじめることの大好きな、インターネットが未完備だった時代にネットを経験しているうちに、エチケットとネチケットの違いがわからなくなってしまった、人間とはとても思えない中途半端な輩です。
この世代の連中が日本をダメにしていることは、自明のことですが、まあ、しばらくはお手並み拝見ですね。つまり、この世代の連中が生産する子供達をきちんとしつけることが出来るのかどうかを、私は冷たく傍観していたいと思っています。
日本がどうなろうと、このような下界の出来事などは、全く、無関係に、私は、音楽芸術作品を生産できますので、どーでもいいのです。
さしあたり、東京近辺にお住まいの方々は、お気の毒な限りです。麻薬を楽しんでいるかもしれない芸能人も、麻薬密売人も、人が亡くなっている事件に関わった押尾学被告を人間扱いするような、優しい裁判長も、男性が何人か亡くなっている結婚詐欺事件の主犯者の女も含めて、全て、東京近辺に集中的に存在しているのですからね。
それに、最近流行の、正しく手打ちされて作られた、東京近辺の讃岐うどん店の提供している「生醤油うどん」が、東京近辺では、700円以上もするのだそうですから、高松で生まれ育ち、20年間東京で勉強したり働いた後、母の介護のために高松にUターンして、現在、高松に住んでいる私は、呆れてものが言えません。
「生醤油うどん」は、茹でたうどんに、味の素と醤油をかけた食べ物で、高松市内では、一般店の高価なお店でも、「生醤油うどん」は、240円です。どうして、700円以上もするのか理解できませんね。ものすごく高い醤油を使っているなんてことも考えられませんから、たぶん不動産の賃料なのでしょうけど、さあ、そんなに付加価値のある不動産なのでしょうか。
私は、「生醤油うどん」を食べに行く途中、穏やかな瀬戸内海の海の音や潮の香りがしないと、食欲が半減します。東京のネズミがいっぱい生息している地下街の空気を「生醤油うどん」をいただく前に吸うなどと言うことは、言語道断です。そんな食べ方をしていたら、1200年前に、讃岐うどんをはじめて下さった、香川県出身の弘法大師のバチがあたりますよ(笑)。
そして、視聴率獲得だけのために劣悪な報道をしている、最近のマスコミ、特に、放送局に肝に銘じてもらいたい一言。
「あなたたち、マスコミは、事件などをお知らせする、回覧板ですよ。回覧板は自分の意見を言ってはいけないのです。黙りなさい。」(爆)
東京に18歳から37歳まで住んでいてよかったのは、たくさんの、アマチュアアーティストと出会えて室内楽を日常的に作曲したり演奏できたこと、と、私の作曲の恩師、故.座光寺公明氏に出会えたことでした。彼は東京生まれでご実家は東京の明大前にありましたが、北海道育ちでしたので、よかったのでしょうね。
掲載写真は、現在、高松市内で一番高い「黒田屋」の『生醤油うどん』(240円)です。
「黒田屋」は、高松市内に20店ほどある、昭和33年開店の老舗の一般讃岐うどん店でセルフではありません。しかも、昼11時開店、翌朝5時閉店ですので、高松では「コンビニエンスうどん店」という愛称で親しまれています。大晦日には、高松の人達は、ここで、年越しうどんを食べてから、初詣に行くのです。私が幼少の頃からずっとそうでしたので、マスコミに取り上げられたことで急に客が増える、などという次元にあるお店ではありません。



