2010年08月06日
モグモグ 〜いただきます〜

子供達がこの日のために作ってくれました。
今日は佐奈小学校の子供達と『松阪肉をおいしくいただく会』の日でした。

暑い中、PTAのみなさんがテントを建てたり、お茶を作ってくれたりと準備をしてくださいました。

『としのぶ』です

松阪観光協会さんがこころよく貸し出ししてくれて、多気町役場さんがとりにいってくれました。
男前さんは先日松阪駅で『としのぶ』をみかけましたが、小僧さんはあれ以来の再会です。
2人とも嬉しそうです


『モーモー’s』です

なかなか似合っていますねぇ〜

さあ、いよいよ始まりです*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
最初は男前さんの挨拶と家族の紹介
次に、小僧さんからのクイズです。牛に履かせるためのワラぞうりや、耳標、鼻紋など、ちぃママさんがお手伝いをしながら、子供達に聞いていきます。
そこから、血統書の話や、松阪牛の証明書、松阪駅をバックに移した写真など、少しばかり話をひろげました。

それから『今日の一口』になるまでの牛から肉への旅のお話たくさんの人とかかわって、やっと今日の一口になるんだということ
その後、男前さんの十八番
牛さんの話です。
小学生相手ですから、あまり難しい話にならないように、仔牛がおっぱいを飲む写真、冬にセーターを着せていた写真、ワラやエサを食べている写真、ブラッシングやシャンプーをしている写真などを写して、大切に大切に育ててきた私達の宝物だと言うことをお話しました。
とは言うものの、今日は、それを食べるわけですから、それだけでは終われません。
そこで私が・・・・・
「そんなに大切に大切に育ててきたのを食べるのはかわいそうって思う子もおるよな」と合いの手を・・・・
それを受けて男前さんの出番です。
「いただきます」と「ごちそうさま」の持つ意味
生き物だけでなく、育てる人、調理する人、「ありがとう」と言う気持ち
1年生から6年生まで115人の子供達とそのお手伝いをしてくださった父兄の方々に私達の気持ちが伝わったように思います。
初めての家族漫談でしたが、なかなかの出来ばえ・・・?だったと思います。
お話の最後は今日のためにお世話になった実際の人たちの写真(稲ワラをわけてくれる稲作農家の方、獣医さん、食肉処理センターの方、肉屋さん、今日のお米を用意してくれた農家の方)少しの写真ですが、実際の写真は子供の心を動かします。
そしてみんなで手を合わせて『いただきます』の練習をして、いよいよ食事のために運動場に出ました。
ちょっと長くなってきましたので、続きはまた明日・・・・
それにしても暑かったなぁ〜
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