2005年08月30日

"ミルクを入れないコーヒーなんて”

今週はいってシドニーは日中の気温も上昇。昨日は22℃。今日も23℃の予報です。
最近朝起きては、クージービーチそばのオープンカフェでコーヒーを飲むのが日課になっており私の1日がスタートします。コーヒーと言えばオーストラリアでは大変好まれてる1つですが一昔の伝統的な英国紅茶も最近では影を少し落としてしまってるような気がします。コーヒーの種類も、カフェオレやエスプレッソと種類も豊富でロング、ショートブラックからカプチーノ、エコチーノ、カフェラテ、アイスコーヒー、マッキアート等々。

私はいつもフラットホワイトを飲みますが、通常のカップにミルクが入ったコーヒー。日本ではクリープを入れてコーヒーを飲みますが、こちらでは牛乳が主流。

”ミルクを入れないコーヒーなんて”TVのCMで聞いたような・・

さて今日もフラットホワイトで作業開始!!
フラットホワイト

 

 

 

     フラットホワイト

  
Posted by hikorin1 at 07:41Comments(0)TrackBack(0)クージー編

2005年07月29日

旅先より

旅先より失礼します。小野(にゃー)です。
 
 

バイロンベイ僕は今まで、キャプテンクックが名づけた事でも有名なオーストラリアの最東端にあるバイロンベイに居ました。

(バイロンベイのライトハウス)

 

僕は一人旅であり、孤独を恐れていたのですが、そんな事はありませんでした。

バックパッカーで一緒だったオージー達

「なんだ、一人なのか?それなら一緒に飲もう

と、言うことになり、僕は皆と楽しくサーフィンをしたり飲んだりとバイロンベイでは楽しく過ごしていました

その後、ナツラというバイロンベイの内陸に入りWWOOF(ボランティア)でコーヒーのピッキングをしました。

農家の方々はとても親切で、農業はとても辛い事も多いのですが毎日楽しく働けました

農家(農家の方と僕と同じWWOOFERのオージー)

 

 

 

今はゴールドコーストにたどり着きました。

僕はWWOOFでもしながら少しずつオーストラリアを移動して行こうと思います。

それでは失礼します。

 

  

2005年07月10日

マルーブラにて

こんにちは。またブログを書かせて頂きます。
小野(にゃー)です。
一昨日、シェアメイトのエリナさんとにサーフィンをしにマルーブラへ
行ったのでその事について書かせて頂きます。

シドニーでサーフィンと言えば、たいていの方はボンダイやマンリー
を連想されると思いますが、マルーブラビーチでもサーフィンは可能です
マルーブラはローカル色が強く、あまりガラが良くないと噂で聞いて
いたので少しビビリながらビーチへ向かいました。
マルーブラはサーフィンの出来るポイントが2つあり、海に向かって
左側が岩でブレイクする波、右側がビーチブレイクです。
波の高さは海面に人が立って胸、肩くらいのサーフィンするには丁度
いいサイズです
僕は人が少なめだった右側に入り、サーフィンを楽しみました
波は綺麗に左右に割れ、レギュラー、グーフィー共に走れました。
ローカルサーファーも言われていたほど怖くはなく、前乗りしない
ように気を付け、ちゃんとルールを守っていれば問題なくサーフィンを
楽しめる事ができました

サーフィンをする事が目的で渡豪される方も多数おられると思います。
互いにルールを守って楽しみましょう

(下の写真はマルーブラビーチです。)

マルーブラビーチ

 

  

2005年07月06日

ニューカッスル大学付属を終えて

ヒコさんのブログをお借りして書かせて頂きます。
ヒコ留学でニューカッスル大学付属に通っていた小野(にゃー)です。
現在は10週間の学校も終わり、ヒコ家に居候の身です。

あまり有名ではないニューカッスル大学付属の語学学校についてと
町並みなどについてちょっと書かせて頂きます。

ニューカッスルはシドニーのセントラル駅から電車で3時間ほど行った町で
魔女の宅急便のモデルになった町です。
シドニーとは違い、良く言えばとても静かな町(田舎)でなんともノンビリ
した雰囲気の町でした。街中にはアジア人もほとんど居なくて、夜、パブに
飲みに行くと気さくに声をかけてきてくれるようなそんなフレンドリーな町です。
僕はサーフィンが好きでニューカッスルを選んだのですが、サーフィンが
好きな方には世界的にも有名なサーフスポットのニューカッスルの波は
お勧めですよ♪
ローカルサーファーもオージーそのものでみんな優しく、気さくです♪
ただ、ショッピングが好きな方や、シティー派な方にはお勧め出来ません。
とても静かな町なので飽きてしまうと思います。
仕事ですがニューカッスルで出来る仕事は少なく、見つかることは
見つかりますがシドニーほど簡単にバイトは見つからないです。

さて、学校ですが森の中にあるような学校で敷地がとても広く、大学内の
設備が使えるのでとても良かったです
学校内には図書館、銀行、スポーツジム、美容院、旅行代理店、学食に
パブが2件と本当に学校かと思うほど色々あります
語学学校の設備は日本語対応インターネットも使え便利です。
また、ビデオや英語のテープの貸し出しもあり、勉強するには最適です。
職員に日本人の方は居ませんが、英語が喋れない生徒を相手とする語学学校相手の職員ですので、片言の英語でも理解してくれました。
僕はさんざんお世話になりました。

語学学校の生徒の国籍は日本、台湾、韓国、中国、タイ、チリ、トルコの
生徒がいて日本人の割合は2割弱でした。
僕が入学したときはこれでも日本人の割合が多かったそうです。
僕の感想では、もちろん色々な国の皆と遊んだり仲良くしていたのですが、同じ国籍で固まる傾向があるので、これ以上日本人の割合が少ないとちょっと寂しい感じを受けると思います。

ワーホリでこの語学学校に通っていたのは僕一人で、あとの生徒はみな
大学に進学をする為に英語を勉強している人がほとんどだった為、みんな
必死に勉強をしてました。
英語を勉強しなくてはいけないムードがあるのでとりあえず勉強がしたい
と言う方には良い環境だと思います。
勉強は会話よりも読み書き、聞き取りに重点を置いた授業が多かったです。

大学生の生徒で日本に興味を持っている人も多く、通称ニュージャック
(Newcastle University Japanese Australian Club)と言うクラブがあり
そこに顔を出せはオージーの友達もいっぱい作れます♪

僕はニューカッスルでとても良い思い出を作る事が出来ました。
来週からラウンド予定ですが、旅が終わったらまたニューカッスルに
帰ろうと思っています。

学校で行ったエスカージョンの写真を載せますので見てください。
僕は中央の男です。
それではこれからオーストラリアに来られる方、今、オーストラリアで
楽しんでいる方、ともに頑張りましょうね♪

ニューカッスル海

  

2005年06月12日

今後浸透するだろうか? ブログ日記

オーストラリア(州の一部除く)は明日までクィーンズバースディでお休み。
とはいえ私は早朝からPCをパチパチ・・・
 
今日のCoogeeビーチは波がなくとても綺麗です。気温も21℃快晴。
 
CoogeeJun12

 

 

 

    Coogee ビーチ

オーストラリアのバーガーはボリュームがある。

フィッシュも3つもはいってました。


大きすぎるのでちょっと食べにくい。まず一口パクリ。

お味はというとう〜ん・・・ 

FishB

 

 

 

 

フィッシュバーガーはマクドナルドと決めた。MacF

 

 

 

手探り状態で始めてみたブログ日記なんですが

ブログの利用、認知度ともに急上昇らしい。


Hiko留学の学生さん達も趣味をいかしたり、出発前や滞在

日記をブログで紹介しています。

特に20代女性利用者が多いとか。


簡単に書き込むだけで情報発信できる。

最近では携帯電話からの書き込みもできる。


今後はホームページもブログサイト系として浸透するのではと思う

今日この頃である。


詳しい記事は朝日新聞の「暮らし」から
http://www.asahi.com/

暮らし
http://www.asahi.com/life/update/0611/008.html?t

 


  

2005年06月09日

学生との学校見学

今日も快晴のシドニーでした。日中も過ごし易い気候小春日和でした。
午前中はメール作業。午後から学生との学校訪問。学校訪問の前に最近オープンした図書館City of Sydney Libraryを見学しに行きました。時間的に余裕がなかったのでグランドフロアしかみれませんでした。場所はサーキュラーキーのすぐそば。グラントフロアをちらっと覗きましたがとても近代的でスペースも広くとても綺麗でした。留学中の学生は是非利用してもらいたいと思います。 Library

 

 

 

   図書館の正面玄関

見学した後はシティチャイナタウンへ向かい昼食後、ITの専門コースを希望している学生を連れてビジネスカレッジSydney Business and Travel Academy(SBTA)を訪問しました。担当者からの説明を受けてキャンパス内を見学させて頂きました。SBTA受付SBTA1

 

 

 

   SBTA正面受付        担当者に説明受ける学生

生徒数900名、コースはITコースからチャイルドケア、ツーリズム、ビジネスのコースがあります。最も驚いたのがPCの台数。200以上はあったでしょうか・・・また室内も綺麗で勉強環境はとても良い印象がありました。残念ながらITの授業は午前で終わってしまっていたので見学はできませんでしが他のコースを見学することができました。

SBTAツーリズムSBTAChild

 

 

 

 

       ツーリズムの授業       チャイルドケアの教室

日本人学生は14%と少ない。その他タイ27%、韓国10%、ヨーロッパ18%、南米6%その他香港、中国、台湾等国籍が非常にバランスとれて国際色。日本人の人気コースはチャイルドケア、ツーリズム等。チャイルドケアのコースではDiplomaを修了するとMacquaire UniversityBachelor of Educationへ2年次から編入が可能です。入学条件は語学学校でIntermediate level(中級)以上を修了していれば可能です。

年内から来年にかけて付属の語学学校もできるようです。授業料も比較的リーズナブルな料金設定になっていて今後注目の学校です。見学の学生もITコースへ入学を決めて学生ビザの手続き準備を開始する事になりました。がんばって下さいね。

ご興味ある方はHiko留学ネットドットコムまでお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

  

2005年06月05日

学生からのお便り

今日は朝6時起床。
明日からミルトンカレッジで通う留学生の空港の出迎えに行きました。
ホームステイ先までの間、車中でオリエンテーションをし、学校位置確認や銀行開設、在留届、移民局等の場所と手続きを説明しました。
ホームステイ先はノースシドニーピットウォーター。ベランダからはビーチが見えるとても綺麗なホームステイ先でした。少しまだこの先少し不安そうな顔していましたが、いやいや大丈夫、学校行けばクラスメイトもでき、生活リズムもでき、充実して楽しくなってくるものです。
 
今年2月真夏のオーストラリア、シドニー短期留学で来ていた学生からお便り画像が送られてきました。学校スタートすると学生さん達はどのようにされてるかは分からなくなってしまいます。画像ってとてもリアルで学校での様子等がわかっていいですね。

Sさんは今は就職活動で日本へ帰国していますがとても楽しかったようで、オーストラリア恋しい病に少しかかったとか・・・分かりますその気持ち。私も初めてのオーストラリアで1年のワーキングホリデーで過ごし帰国した時、思ったものです。
最近はお金貯めてまた行くぞ〜!!とまた新たな目標を立てエンジンをかけてるようです。またお会いしましょう!
 

Sachiko3Sachiko4

 

 

 

 

 セントマークスクラスメイトと  ブルーマウンテンでハイポーズ!!

  

2005年06月04日

くじら

   久しぶりのブログです。気がつけば1ヶ月も空けてしまいました。
  
理由はただ一つ。三日坊主です。
 
    今日はシドニー気温も上がり23℃。午前中クージービーチを散歩しました。
    
セーターでは少し汗ばむ陽気でした。
     
      確か去年のこの時期、鯨を見た。生まれて初めて海の鯨をみました。
    
  今年はまだみてない。鯨がでないかな〜って思いながら少し海を眺めてました。 

6月4日クージー

 

 

 

 

眺めてると・・・

おぉぉ〜

なんと!!

出現したのは遠くからカヌーを漕いでいる人間だった。

今日も平凡な1日で終わった。

6月4日クージー2

  
Posted by hikorin1 at 22:39Comments(0)TrackBack(0)クージー編

2005年04月25日

週末は・・・

週末土曜日はニューカッスルの大学付属へ留学する学生が到着し私の所へ1泊した。空港から私のところへ向かう途中タクシーの運転手に話しをかけられ彼はオーストラリアへ来てはじめての英語を使う場面がきた〜と思ってYes!!と言おうと思ってたらあまりの緊張のあまりNya〜と答えてしまったらしい。その後は想像の通り車の中では無言沈黙だったとか・・
彼はサーファー歴6年。ボディボード歴3年程あるらしく、到着後早速シェアメイトとマルーブラへサーフィンをしにいった。翌朝セントラルからニューカッスルへ。火曜日から学校がスタートする。 小野くん小野くん2

 

 

 

  ワックスはがしの学生      シェアメイトとサーフィンへ

日曜はマルーブラでHiko留学ネットドッコムを利用してくれた学生達を集めてBBQをした。約20名の学生が来てくれて楽しいBBQでした。飲んで食べて学生同士ワイワイガヤガヤとにぎやかたBBQパーティとなりました。
またやってほしいと声もあがり、また企画していきたいと思います。
HikoBBQ1HikoBBQ2

 

 

 

   全員集合ハイポーズ    BBQも終わり最後に記念撮影

 

 

 

  

2005年04月22日

マンリー学校訪問2

2校目はマンリーから車で15分ぐらいの少し離れたMaewill English Collegeへ。車を出してくれて学校まで連れていってくれました。ドライバーばブラジル人女性の方が出迎えしてくれました。学校までの間車の中でいろいろと街を案内してくれましたが面白い事に出迎えの車がなんとドライバースクールの車。私の助手席にはペダルがあり・・私は運転できるから踏まないでね〜って・・
彼女はオーストラリア来て4年。マンリーがとても好きなようでまだ一度も離れた事がないそうです。
MAEWill1MAEWill2

 

 

 

     Maewill校舎            学校廊下

無事到着し担当のMaeさんに学校校舎を案内している間生徒が近寄ってきては勉強や世間話で話が盛り上がりとても気さくに生徒と先生達との仲の良い感じを受けました。
Maeさんの案内後、校長先生のWillamさんから説明を受けました。
生徒数120名の中規模な学校で一般英語からビジネス英語等があります。
また大学との提携もあり一定の条件で英語がクリアできればボンド大学、グリフィス大学等IELTSスコアなしで進学できます。6月から夜間のコースも開講。
MAEWill3

 

 

 

       PCルーム

ゴールドコーストにも学校がありそちらではワーキングホリデーや学生さん達にオーペアや工場でのアルバイトなど仕事の斡旋手配等の保証できるそうです。
国籍は40%はヨーロッパ諸国の学生で25%アジア系(韓国、日本、台湾、タイ等)毎週金曜日にはアクテビティがありBBQやマンリービーチへピクニック、シドニー市内散策等
行なってるようです。来週からもHiko留学ネットドットコムの学生が通います。
Maeさんと校長のWillamさんはご夫婦経営の学校。この2人の名前をとってMaewill English Collegeとしたそうです。
Mae&WillMAEWill4

 

 

 

   MaeさんとWilliamさん         学校リビング

久しぶりの今回マンリーで学校訪問して思いましたが地域がら人も穏やかでフレンドリーな感じをうけました。都心から離れ勉強したいと考えてる方は両校お薦めの学校です。

お問い合わせはHiko留学ネットドットコムへどうぞ。

  

2005年04月21日

マンリー学校訪問

昨日学校訪問でマンリーに行ってきました。
サーキュラキーからフェリーに乗りマンリーに着いたんですがなんとコアラ発見。久しぶりに見ましたがぬいぐるみのようでとてもかわいかったですね〜フェリーから降りた乗客はみんなコアラに釘付けでした。
 コアラ

 

 

 

係員は蛇をまいてる。後ろがコアラ

学校訪問の1校目はSydeny English Academy。マンリービーチからの徒歩数分のところに校舎はあります。生徒数50名と小規模な学校でヨーロッパ系の学生が多い学校でもあります。 SEA1 SEAMick

 

 

 

     SEAリビング           代表のMickさん

校長先生のMickさんに校舎を案内してもらい説明して頂きました。
コースは一般英語、ケンブリッジ検定があります。また地域がらサーフィンやダイビングを取りいれたコースがあります。Mickさんも子供頃からサーフィンをずっとやってるそうで腕はプロ並だとか・・
国籍は40%ヨーロッパ諸国、アジア系20%(韓国、日本、台湾等)
とてもフレンドリーで気さくなMickさんでした。

 

  

2005年04月14日

オーストラリアのスラング

本日シドニー26℃の快晴でした。クージービーチにも人がたくさん来てました。
私の家には今3名の学生がいて、語学学校や児童英語教師養成に通っている。オーストラリアの発音もまだ慣れないようで、時々とまどってるようだ。各国にはスラングはあるが、オーストラリアのスラングも独特なものがある。eightエイトをアイトと発音したり、Mondayマンディをマンダイと発音したり・・・方言やスラングというのはその国の風土や習慣であり、そのうち親近感を覚えるものです。日本に帰国し、オージースラング話してる外国人に出会ったらこいつオージーだってなってG'dayグッダイと挨拶すれば相手もお〜ってことになって会話もはずむでしょう。

さて今日はホームステイ手配からインターンシップやボランティアなどの海外派遣を提供してる永井さんと仕事の打ち合わせ。
ホームステイ手配は一人一人ニーズにあったリクエストにお答えし希望にあったホームステイ先を紹介してくれる。またインターンシップでは学生の英語力や経験に基づいて希望職種に沿ったプログラムを提供。派遣先は一般企業から幼稚園、日本語教師、老人ホームでのアシスタント、環境保護ボランティア、動物園保護、クルーズ船、オフィスワーク等。
きめ細かいサポートで個々の学生にあわせたプログラムをサポートしています。
 
シドニーホームステイ手配、インターンシップやボランティアに興味ある方はHiko留学ネットドットコムへお気軽にお問い合わせください。
 
クー永井さん
 
 
 
 
 
 
 
 クージービーチにて永井さん
  

2005年04月12日

出発前までの勉強方法

週末は真夏日で天気が良かったのですが昨日今日と雨降ったりやんだりのはっきりしない天気のシドニーです。
今週から学校スタートした学生から早速メールが届きました。
シドニーアクセスランゲージに通う学生。
昨日は学校オリエンテーション、テスト、インタビューで授業はなかったようで今日から本格的に授業が始まったようです。
学生いわく、英語がほとんど話せずに苦労してるとのことでした。
相手の言っていることはなんとか理解できるが、自分の考えを英語で話す事がなかなかできなく・・・なんとか話せるようになりたいので、これから頑張るつもりのようです。
 
Hiko留学からのワーキングホリデーや学生の方でも”英語が全くできないです”って来る学生も少なくありません。
そこでワーキングホリデー、学生さんの方に出発前までの勉強方法アドバイスとして机に向かっての勉強はなかなかはかどらないものです。近くの書店いって日常会話や旅行用トラベル英語のような本を買って実践に日常生活のフレーズを一つでも覚えておくと良いと思います。

例えば、挨拶から、ショッピングでの会話、レストランでのオーダーの取り方や切符の買い方等、普段日常生活でかかせないフレーズです。
オーストラリアに来て一度覚えたフレーズを街角で話してみてください。
そこで通じるとうれしいものですしそれがまた自信となっていくものです。
あとは語学学校で総合的に勉強しながらリズム作っていくと良いでしょう。
  

2005年04月07日

英語プラスアルファ

ここ数年ワーキングホリデーや留学する学生は英語の勉強以外に専門職を身につけたいと考えてる学生が増えてきてます。ここシドニーでもさまざまな講座を開いてるスクールがあります。児童英語教師養成、ネイル講座、フラワーアレンジメント、ブライダルコーディネーター、シルバーアクセサリー、押し花等々。
 
中でも今人気なのが児童英語教師育成コースで帰国後に日本の小学校で英語講師として働きたい方などにはお薦めのコースの1つです。シャアメイト絵里奈も語学学校を終えた後、レッツの児童英語教師養成コースに通っている。通い始めて約2ヶ月。最近では連日模擬のプレゼンテーションテストで毎日勉強がかかせないようだ。
 

絵里奈児童英語1絵里奈児童英語2

絵里奈児童英語3

 

 

 

 

         プレゼンテーションの準備作業で勉強に余念がない絵里奈 

ネイル講座に興味を持ってる学生からの問い合わせで今日私はネイルスクールを開講しているKOKO Nail Academyを見学した。シドニー市内中心地のウィンヤード駅から徒歩数分と便利なところに位置している。KOKOサロン

 

 

 

  ネイルサロンKOKO正面

オーストラリアとハワイに支店があり、マニキュア、カラーリンク、地爪直し、まつげパーマから実践的な経営学、接客、衛生、安全、技術までプロフェッショナルになる為のコースがあります。生徒さんの1人1人のニーズにあわした内容で受講が受けれる。留学中の学生であれば授業が終わった後に通えたり、またアルバイトしてる方など仕事時間前や仕事の後に受講ができとても時間を有効につかえるのも魅力です。最近受講してる学生ではなんとブリスベンから学校のホリデーを利用して受講に来てる学生もいるそうです。また卒業生も日本でネイル専門の店をオープンしたりしてる卒業生もいる。将来ネイル業界へと考えてる方はお薦めの講座です。KOKO1

 

 

 

  ネイル講座受講中の学生 

KOKOネイル

 

 

 

 

      ネイル作品

語学学校だけでは物足りない専門職を身につけ帰国後に活かしたい方はお薦め講座スクールです。

各種講座等、お問い合わせはHiko留学ネットドットコムまでお気軽にご相談下さい。

  

2005年04月01日

学校選びパート3

今日のシドニーは朝から快晴で24℃の気温でした。クージービーチにはたくさんの人が来てました。4月1日クージー

 

 

 

     クージービーチ

さて、Hiko留学から最も多い質問の項目授業料の安いところについてご説明します。留学する場合最も気になるのが学校の授業料ではないかと思います。
ワーキングホリデーや留学生は1年間生活するわけですから生活費もばかになりません。
極力経費はおさえたいものです。各都市学校によって授業料もまちまち。

授業料の相場として安いところで週250ドルぐらい、高くなると週340ドル前後となります。もちろん250以下の安い学校もある。また学校では割引制度などもあり1ヶ月以上受講すると通常の授業料より週10ドル〜50ドルの割引特典があります。

授業料の安さで学校の質の良い悪いを線引きするのも難しいことなんですが、良いスタッフ、環境、設備、サポート面、先生の質等のバランスいつも一定に保っていく事を考えるとやはり授業料は反映されると思います。
学校も経営なので、良い設備や環境、優秀な先生等をおいていかないといけないので当然コストはかかる。となると授業料に反映されてしまうということになると思います。
 
特に長期留学を考えてる方は1年という長い期間のスタンスでそこの学校で勉強していかなければならないので少々授業料が高くても良いスタッフ、環境、設備、コースの種類、サポート面、先生の質等総合的に常にバランスが整ってる学校が良い。
 
まあ最終的に一番自分はどんな環境で勉強していきたいかを考えて学校はいったらいろいろなカリキュラムや自由選択、設備環境等があるのでそれをいかに有効利用していくかがポイントでしょう。
Hiko留学の学校選びのポイントがありますので是非参考にしてみてください。
 
最後に英語の向上は本人の努力は言うまでもないんですが、モチベーションの維持、環境作りが最も重要なポイントだと思います。決してあきらめず、自分のペースでコツコツと勉強していくことが大事ですね。継続は力なりです。学校へ通ったらよく学び、よく遊ぶ事です。
 
学校選び、相談等はHiko留学ネットドットコムまでお気軽にどうぞ!

 

 

 

  

2005年03月31日

明日から社会人、学校選びパート2

今日のシドニー気温は23℃。曇りのち晴れっていったところでしょうか・・
さて明日から新しい月、4月にはいりますが、日本では多くの会社が入社式でしょう。
昨年Hiko留学を利用した学生も社会人として羽ばたいていきます。私の最初のシェアメイトであったフッティことよしが明日入社式。社会人としての新しいスタートとなります。
今度会う時は同じ社会人同士として酒でも一杯ひっかけながら話でもしたいものです。
 
さて前回の学校選びのパート2、会話重点の学校について説明したいと思います。
会話重点の学校となるとまず日本人か韓国人という生徒になってしまう傾向があります。
ヨーロッパや他の諸外国は最初から少し話せるということで一般英語コースからはじめる方が多い。また、ヨーロッパ諸国の学生はケンブリッジ検定を受講する学生も多く、
就職する際に自国で有利になる資格となるようだ。最近では長期留学生の日本人学生も一般英語だけでは英語もなかなか上達していかないということでケンブリッジ検定やIELTS検定等を移行して受講する生徒も少しづつ増えてきています。

少し話がそれましたが、国籍の割合等を特に意識してなく、短期間であれば会話重点の学校でも悪くはないが、英語の向上を長期的にみて考えた場合、読み、書き、話す、聞く、文法など総合的にバランスとれないとやはり英語の向上はなかなかはかれないと思う。
 
読む、書き、話す、文法等総合的なバランスの勉強をしていく一般英語コースをやはり私としてはお薦めしたい。
 
通常語学学校の授業は朝9時〜14時まで、残りの1時間はセルフアクセスといって自習時間でそれぞれ選択授業を受けたり、図書館で自習したりできます。
一般英語コースの午後の選択授業は、日常会話の強化、ライティング、ボキャブラリーIELTS、TOEIC対策から交流の一環としてクッキング、サッカー、ピクニックなどの選択がある。選択授業によっては中級レベル以上でないと受講できない講座もありますが更に自分の苦手、強化したい勉強を選択授業で総合的にバランスとれた勉強をしていくのが良いと思います。自習学習

 

 

 

選択授業で自習学習する学生

そして学校で習った英語を今度は外で使っていくことが英会話の向上の近道と私は思います。

次回パート3では授業料の安いところについて説明したいと思います。
 
  

2005年03月30日

学校選びパート1

ワーキングホリデー、留学するぞ!!って決心したものの次は学校選びになるわけですがこの学校選びも人によってそれぞれで、100名いけば100通りのタイプがあります。学校に100%を求めるのは私のTAFEの留学経験でいうと正直いって難しい。
私も留学する前は悩やんだりしましたが、最終的にスモールビジネスマネジメントを勉強したかったのでコースあるNorth TAFEを選んだ。目的もはっきりしてためすぐに決まりそれにむけてすぐに手続きし留学しました。 

QCEGCS

 

 

 

    クラス授業風景

学校選ぶ基準として一番何を重点においてるかが基本になるわけですが、Hiko留学にお問い合わせくる質問として
 
日本人の少ないところ
会話重点のところ
授業料安いところ
 
が最も多い。その他都心からすぐ離れたところアクテビティが豊富なところ設備が充実してるところ等、中には特にこだわらないまで多種多様。
 
上記の最も多い質問でまず今回のパート1では日本人の少ないところについて簡単に説明したいと思う。
 
これはその時のシーズンや地域によって多少異なるのでなんとも言えない。
結論から言うとあまり多すぎるのもどうかと思うがあまり気にする必要もないかと私自身思う。どこの地域へいっても日本人は少なからずいるのも事実だし、難しい。特にケアンズやゴールドコースト、人気都市であるパースとなると都市も大きくないので必然的に日本人の割合は少し高くなってしまう傾向がある。
割合でいくと一番バランスとれてるとすればやはりシドニーではないかと思う。学校数が一番多いし、範囲も広い。また他の国からも一番学生がくることを考えるとそうなってしまう。日本人の割合は全体通し、高いところで30%強、低いところでは15%〜20%前後あとは本人の最初の英語力のレベルになるんですが、日本人の方は中級以下からスタートする学生が大半なのを考えるとクラスによっては割合も多くなってしまう場合がある。
1クラス10名で多いと4,5名までとなってしまいます。これが小さな都市になると更に上がる傾向がある。日本人だけの語学学校や付属はまず存在はしませんし、他国の生徒も必ずいるのでいかに諸外国の友達を作っていくか、そして習った授業を外でいかに活かしてくかがポイントではないかと思います。
 
私の留学時代もちろんクラスや学校には少なからず日本人の学生はいましたが学校いる間はできるだけ諸外国の学生と接して授業終わって図書館いっては他の本科コースの学生と友達になったりして交流を図ってました。
 
次回パート2では会話重点のところを説明したいと思います。
 
 
 
 
  

2005年03月26日

今後が楽しみの学生

オーストラリアは25日からイースターホリデーで28日までお休み。私はというと相変わらず時間みて作業ですが、気分的にちょっとゆっくりできるかな・・
 
Hiko留学を利用してくれた学生(通称:ばなな)が帰国するということで昨日サーキュラキーのShip Innでお茶した。(いやビールでした)約6ヶ月間の留学生活。ACEマンリー校一般英語コースから始まり、更に英語の向上を目指しケンブリッジ検定に移行し無事修了した。あっという間の6ヶ月間のようでしたが、彼女なりに充実したオーストラリア留学だったようで充実した顔つきだった。
 
Hiko留学で知り合った友達も最後ということで2名駆けつけて来てくれ、私含め4名ビールで乾杯。皆話に花さかせ、帰国後も彼女達は連絡とりあい続けていく事でしょう。
ふと私も一昔を思い出し、これっていいね〜って思った。
 
人の出会い、人っていいものです。今後の彼女が楽しみ。帰国してオーストラリアでの経験を活かしていくことでしょう。
この道は未来へと続いていますね。
 
ばなな

 

 

 

サーキュラキーにて中央ばなな

  

2005年03月24日

学校見学と自立していく学生

ここのところシドニーは雨と台風並の大荒れの天気でしたが今日は久々晴れ良い天気となりました。学校見学の学生が昨日到着予定でしたがアクシデントで本日到着。空港から直接1校目のACEマンリー校へ見学に行ってもらいました。見学後にフェリーでサーキュラキーまで来てもらい会いました。2校目はAGメイトへ見学。ちょうどイースターホリデー前日ということもあり、学校ではパーティをしていました。在学中の学生と会いましたが学校生活も楽しくしてるようでした。AG生徒

 

 

 

在学中の学生AGメイトの学生パーティにて

その後タクシー飛ばしてセントラルステーションのロケーションにあるアクセスランゲージへ。この学校もイースターホリデー前ということもありちょうど修了式をかねて屋上でパーティをしてるところに少し参加させてもらいました。アクセスパーティ

 

 

 

   アクセスのパーティ

アクセス見学1

 

 

 

 

アクセスの担当者に説明受ける学生

学校の案内と学校施設を案内してもらい、一旦荷物を置きに私のオフィスクージーへ。クージービーチを散歩しながら、昼食をとり最後のセントマークスボンダイ校へ学校見学。セントマークス見学

 

 

 

セントマークスボンダイ校にて説明

説明の間在学してる学生にばったり会いました。彼は授業終わってからクラスメイトの学生と熱心に英語の勉強をしていました。ボンダイ島けん勉強中

 

 

 

  勉強をしてる学生(中央)

私も留学経験ありますがここまでやってたかな〜なんて思ってみてましたが、皆まじめに勉強していたので感心です。

今日は慌しい1日でしたが在校生にも会え、諸外国の友達もたくさんつくって皆元気で楽しいそうにしてる姿はうれしいものです。在校生は来て数ヶ月立ってる生徒ですがオーストラリアでの生活も慣れはじめてるころで顔つきもキリッとして当初の不安そうな心配顔もなく自立してきてるようです。今後の一人一人の人生が楽しみです。

 

 

 

 

 

  

2005年03月15日

ビザのお話

ここ最近シドニーはとてもよい天気が続いており真夏日になっています。先週末もたくさんの海水浴でにぎわったクージービーチでした。この時期に来た学生は恵まれましたね。昨日は到着した学生と午前中シティタウンホールで待ち合わせし公共施設を案内。天気も良かったのでちょっと足を運びサーキュラキーへ。オペラハウスとハーバーブリッジを後ろに記念撮影となりました。昼食後学校へ行き、初日学校オリエンテーション。ここで学生とは別れました。明るく、前向きな生徒で今後が楽しみな生徒の1人です。
 
たけし1
 
 

 

 

 

 

 

シティ中心地タウンホール前にて

たけし2たけし3

 

 

 

 

         ハーバーブリッジとオペラハウス

ビザのお話

オーストラリアへ渡豪する場合、出発する前に必ずビザを取得しなければならないのですが学生として渡豪する場合にはビザの種類として観光ビザワーキングホリデービザ学生ビザ等が代表的にあげられます。留学のサポートしてる当社はワーキングホリデービザ、学生ビザが大半占めます。学校手続き依頼された方には無料でビザ申請をサポートしていますがワーキングホリデービザの場合ですと早いと1日で取得できます。先日は東京スタッフ担当福田が学生のワーキングホリデービザ申請をしたらなんと3時間後にはビザが発給されました。とても簡単で簡素化になってきていますね。

今日私は4月から長期留学される学生の学生ビザ申請をインターネット(e-visa)で申請手続きしたんですが途中で何度もエラーとなってしまい、結局朝から作業していた申請が終わったのは夕方になってしまいました。他の作業も全くできなく・・・とほほの1日でした。

原因はよくわからないのですが知り合いの方に話すと今日はつながりが悪く、私だけでなかったようです。学生ビザの場合、記入項目がたくさんあり学生本人で申請するのも一苦労で大変かと思います。決してできなくはありませんが文書も全て英語になってるので面倒なのも事実です。

Hiko留学ネットドットコムでは学校手続き依頼された方には無料で(大使館へ支払うビザ申請料はご本人負担です)ビザ申請を学生に代わって手続きしています。自分で申請やってみたい方にはマニュアルを渡していますがちょっと不安な方にはおまかせください。学生ビザ申請が終わり健康診断をすれば2週間以内で取得できます。

オーストラリアへワーキングホリデー、留学決心してる方はお気軽にご相談くださいね。

電話相談:Hiko留学ネットドットコム 東京オフィス                      TEL:03−5766−8393
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決してスタッフは動物ではございませんのであしからず。